ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 16話

ボンバーはボート乗りのスピリットと共に落としものとソウジのベルトを探す為に一人湖の中を捜索した!

 

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OP

 

ボンバー「…ふぃー!爆弾を何個かいざという時の為にホイポイカプセルに入れておいたから無事に見つかってよかったぜえええええっ!…ソウジのベルトも俺のガシャットも見つかったし、これでみんなの元に戻れ…ん?」

 

みんなの元に戻ろうとしたそのとき、ボンバーは空港の方からファイターの気配を感じた…!

 

ボンバー「…あの飛行機に乗ればいいのか…?なんかそんな感じがするぜ…そういやあのロックマンってやつと出会ってから、なぜかキーラに囚われたファイターの気配を探れるようになってたな…なんでだ?…まぁ今はそんなことどうでもいいか…。よっしゃ、行くぞオラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!」

 

ボンバーは飛行機に乗り込んだ。すると飛行機は動き、どこかへ飛んでいった!

 

キィィィィィィィィン…

 

 

 

ボンバーを乗せた飛行機は、パパイヤ島の天下一武道会の会場に似た場所に着陸した。

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ボンバー「…どこだここ」

???「…お前が俺の相手か。」

ボンバー「お?だれだお前?」

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ヤムチャ「この俺はヤムチャ、キーラ様の為にもここでお前を倒してやる…!」

ボンバー「ほう、なかなかの自信じゃねぇか…よし、そっちからかかってきな…!」

ヤムチャ「このヤムチャ様が、あっという間に白目をむかせてやるぜ…!」

ボンバー「さぁきやがれぇぇぇぇぇっ!!」

 

ファイターズバトル

VSヤムチャ

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ヤムチャのテーマ

 

ヤムチャ「では、行くぞ!狼牙風風拳!!」

ボンバー「…!?早っ!?」

ヤムチャ「はい、はい、 はい、はいぃーっ!」

ボンバー「ぐぉぉっ!?…なかなかやるみてぇだな…!」

ヤムチャ「そっちこそ…あれを全部食らって全然フラつかないとはな…!」

ボンバー「まぁな…よし、そう来なくちゃ面白くないぜぇ!いくぜええええ!一斉投下じゃああああああああああああああああああああああああ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…!

ヤムチャ「な、なんだ!?」

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ボンバーは大量の爆弾を出した!

ヤムチャ「ば、爆弾だって…!?そんな、卑怯だぞ!?」

ボンバー「卑怯もラッキョウもあるかよう!これが俺様の戦闘スタイルじゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

 

ボンバー「終わりだあああああああああああああああああ!」

ゴオオオオオオッ!

ヤムチャ「…ッ!」

なんとヤムチャ舞空術で、無人在来線爆弾を回避した!

シュバッ…!

ボンバイマン達「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

ボンバイマン達は無人在来線爆弾に巻き込まれてしまった!

ボンバー「ええええええええええええええええええええええええええええ!?!?う、浮いてるうううううううううううううう!?」

ヤムチャ「ぐっ…まだ来やがる…!」

ヤムチャは大量のボルガボムを回避しながら、追跡してくるキツツキ爆弾にむかって技を放つ!

ヤムチャ「波ーっ!!」技:かめはめ波

ズドオオオオオオオン!

 

…シュタッ!

ヤムチャ「…どんなもんだ!お前の自慢の爆弾も、なんとか全部壊してやったぜ…!」

ボンバー「なんてこったい(^o^)」

ヤムチャ「よく頑張ったが、これで終わりだ!」

ギュンッ…!

ヤムチャはボンバーにとどめを仕掛けようとする!

ボンバー「くそっ、俺もここまでかー…めんどくさくてガシャット使わなかったのと後々の為に爆弾とかある程度取っておいたのが敗因かー(棒)」

ヤムチャがボンバーに攻撃を仕掛けようしたその時、何故かヤムチャの動きが止まった…!

 

ヤムチャ「な、なんだ…!?こ、こいつは!?」

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ボンバイマンの生き残り「キッシャァ…!」

ボンバー「ん?お、お前は…!ボバ二郎!生きていたのか…!」

ヤムチャ「ッ!…くそっ!離せっ…!」

ボバ二郎「…!」

ボンバー「ボ、ボバ二郎…!まさか、我が身を犠牲にして自爆する気か…!」

ボバ二郎「キ…シャー…!」

ヤムチャ「…!」

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ボンバー「ボバ二郎ーーーーッ!」

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ボンバー「ボバ二郎…マジでいい奴だったぜ…まぁ蘇りはするけど。…さて、とりあえずファイター倒したし帰るk…!?」

 

ボンバーは帰ろうとした瞬間、さらに強いファイターの気配を感じた!

ボンバー「…ファイターはこいつだけじゃねぇ…!もっと強いファイターの気配を感じやがる…!」

 

ボンバーはヤムチャを飛行機に詰め込むと、次の地を目指して飛行機で進んだ…!

ボンバーのワールドツアーはまだ始まったばかりだった…!

 

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???「…。」

 

 

 

その頃、ボート小屋では…

 

サクシヤ「なるほどなぁ…あのメカ俺ってやつは未来から来て、未来の歳とった俺がモデルなわけか…どおりで今の俺に見た目が似てないわけだ…。」

リンタロー「そう…それで、やつを倒して僕のデンライナーとその中に囚われた僕の相棒を救うの為に、この時間軸の過去にやって来たのです。」

サクシヤ「そういう事だったのか…でも、メカサクシヤならロックマンが倒したはず…」

リンタロー「たしかに、僕が基地に行ったときにはメカサクシヤの残骸があった…でも、やつの頭の頭脳チップにはなんのデータも入ってなかった…!」

サクシヤ「それがどうしたんだ…って、ひょっとして、俺たちはメカサクシヤの体を破壊しただけで、メカサクシヤのデータ…魂?的なものまで破壊できてなかったって事か…!」

リンタロー「ようするにそういう事です。メカサクシヤは思考がある限り、電脳空間を通り抜けて、他のボディに乗り換える事ができる…しかも戦うたびに戦闘パターンを覚えてさらに強くなる…!」

サクシヤ「ただでさえ厄介な奴なのに、そんな能力まであったなんてな…ただでさえ俺はやつの攻撃に手も足も出なかった…もっと…もっと強くなるしかねぇ…!」

リンタロー「いずれまたメカサクシヤとは戦う事になるでしょう…その時まで、時間を練って一緒に特訓しましょう…!」

サクシヤ「ああ…!」

 

アイラ『…それにしてもソウノスケにソウジ君…いつになったら目を覚ますのかしら…』

 

リンタロー「ボンバーの話では少なくとも目覚めるのには3日以上かかって…目覚めてもおよそ1週間は安静にしてないといけないらしい…。」

サクシヤ「そうか…1週間もソウノスケとソウジはこのままなのか…」

バシャーモ「1週間か…キーラのせいでずっと外は朝だし、時間は狂っている…本当に一日経ってるのかわからないが…そんな中で1週間も安静にしなければならないのか…」

サクシヤ「やっぱり、どっちもよっぽど無理な戦いをしてたんだなぁ…」

チルノ「とにかくまつしかないのかー…あー、たいくつだなー…はやくソウジかソウノスケ起きないかなー…」

サクシヤ「さっきも言ってただろ、命に別状はないけど、まだ意識を失ってて、おそらく3日間はソウジもソウノスケも目を覚まさないっt…」

 

ソウジ「ふぁ〜。よく寝た…ってあれ、ここどこ?」

一同「!?…ソ、ソウジ!?!?!?」

ソウジ「…?」

 

 

 

 

そのころ、天空遺跡に向かうロックマン達は、ボート小屋と泉のスイッチを押した!

ロックマン「…よし、これで全てのスイッチを押しましたね!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

パラガス 「腐☆腐、遺跡の封印が解けたようだな。では早速行くとするか。」

 

 

天空遺跡

天空遺跡には、二人のファイターがいた!

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イーノック「ドヤァ…」

城戸「剣崎さん!行こう!あの人をキーラから救うんだ…!」技:ドラゴンライダーキック!

剣崎「ああ!」技:ライトニングソニック

 

イーノック「ちょっおま…」

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キーラは言っている…ここで死ぬ定めではないと…

 

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トリ〜ビア〜♪

 

ルシフェルそんな装備で大丈夫か?

イーノック「一番良いのを頼む。」

 

天空遺跡

天空遺跡には、二人のファイターがいた!

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イーノック「ドヤァ…」

オルガ「気をつけろ!そいつからかなりの力を感じる…!全力で戦った方がいいぞ…!」

城戸「ぜ、全力でって…」

剣崎「わかった…!」

イーノック「…ん?流れが変わってる…?」

 

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城戸(龍騎サバイブ)「本当はファイター同士で戦いたくない…でも、今はキーラから救う為なんだ…!うわああああああああっ!」技:ドラゴンファイヤーストーム!!

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剣崎(ブレイドキングフォーム)「俺が、運命を変える…!」技:ロイヤルストレートフラッシュ!!

 

イーノック「あれ…?」

キーラは言っている…ここで死ぬと☆(突然の裏切り)

イーノック「ちょ…」

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ルシフェル「やっぱり、今回もダメだったよ…」

 

その頃ロックマン達はもう1人のファイターと戦っていた!

 

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ジョセフ「隠者の紫(ハーミットパープル)!」

ジョセフのハーミットパープルはルカリオを捕らえた!

ルカリオ「ぐっ…!?なんだ!?これがやつの力か…!?」

ジョセフ「そして受けてみろ!コォォォォォ…波紋疾走(オーバードライブ)!!」

バリバリバリィィィ…!

ルカリオ「ぐおおおおおおっ…!」

ロックマンルカリオさんっ!ダイブミサイル!シルバートマホーク!」

ジョセフ「…何ィッ!?」

ロックマンはジョセフにむかって技を放つがジョセフはスタンドを解除して回避した!

ルカリオ「ぐっ…」

ドサッ…

ロックマンルカリオさん!大丈夫ですか!?」

ルカリオ「ああ…すまないロックマン…君のおかげで助かった…さて、反撃の準備をするぞ…ロックマン!」

ロックマン「…はい!」

ルカリオは立ち上がると、ジョセフにむかって走っていった!

ジョセフ「…何度こようと、わしのスタンドと波紋には敵わん…!隠者の紫…!」

しかし、なんと、ルカリオはジョセフのスタンドを、素手で弾き飛ばした!

ジョセフ「な、何ィィィィィッ!?!?ば、ば、バカな!?ス、スタンドはスタンド攻撃でしか反撃できないはずじゃ…!?」

 

ルカリオ「なるほど、この目に見えないのはスタンドと言うのか…。

俺は自らの波動を調節することで、音撃や波紋、そしてお前の言うスタンドとやらの力と同じような性質を持たせることが出来る…!そしてお前のスタンドの動きは気を読めばある程度はわかる…!」

 

ルカリオインファイト

ジョセフ「ぐぉぉっ!?」

ジョセフはルカリオの一撃でひるんだ!

ルカリオ「今だ、ロックマン!」

 

ロックマンパワーギア!いっけええええええええっ!」技:チャージショット パワーギアver.!!

ズダゴオオオオオオオオオオッ!

 

ロックマンの強烈な一撃がジョセフに当たった!

ジョセフ「ぬおおおおおおおおおっ!」

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!

 

ルカリオ「やったな、ロックマン…!」

ロックマンルカリオさんのおかげですよ…!」

 

ルカリオロックマンがジョセフをキーラから救出すると、イーノックと戦っていたもの達と、近くでスピリットと戦っていたもの達が合流した!

パラガス「まさか、あの犬っころにそんなチート能力があったとは…知らなかったぜ。」

ランサー「とりあえずここにいるファイターとスピリットはすべて救出したみたいだな…」

ロックマン「そうみたいですね…!」

なめこ「…んふ?んふんふ!」

ロックマン「どうしたんですか?なめこさん…!」

なめこ「んふんふ!んふんふ!」

どうやらなめこは天空遺跡の更に奥に、何か光るものがある事に気付いた!

ロックマン「どうやら、この先に何かあるみたいですね、進んでみましょう…!」

 

 

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続く!

次回、ゴッドガンダム現る!!

…後、次回は意外なやつが超意外なやつと戦う…かも?

 

◯茶番ファイターズキャラ紹介!

 

ジョセフ・ジョースター(3部)

ソウノスケと共に闇の王軍と戦った戦士で、波紋や幽波紋などといった珍しい戦闘スタイルで戦う。彼の乗った飛行機は必ずいろいろあって墜落するという噂がある。

 

ヤムチャ

元・女が苦手な砂漠の盗賊で拳法家。いろいろあって最初に負けるかませ犬的な存在。

 

ブリジット

元賞金稼ぎで、YOYOを武器に戦うシスター。

…だが男だ。

 

カミーユ

ゼータガンダムパイロット。

茶番だと最初から精神崩壊してるし、毒電波で周りの人間をS◯X!させようとするヤベーやつ。うちの茶番だと大抵城之内がこいつの暴走を止めるからか、城之内とはわりと仲がいい。

茶番7月の予定&伝説のおまけ

7月の予定をやってなかったので、一応予定っぽいのをやります。

 

・茶番ファイターズSP

相変わらずの遅い投稿ペースなので他のみんなの灯火の星茶番の進行具合と比べるとかなり遅れをとっているこのシリーズ。そろそろ2ボスである全ての闇の王と戦わせたいところ。

 

・茶番SSB!

なんやかんやで先月一度もやってなかった。あくまでノリ重視のなんでもあり茶番なのでいろんなキャラを色々と荒ぶらせたい。

 

 

 

 

 

…はい、予定終わりっ(早っ)。

 

 

 

 

 

 

◯おまーけ…というか本題。

 

 

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最近こういう茶番キャラのカメンライドカード風カードを作るのをめっちゃハマって、とにかく力の限り頑張ってました。

とりあえず最近作ったやつを全部茶番時系列順に載せときます。

 

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なんやかんやでめっちゃ作ってたな…。結構それぞれのキャラのシンボルとかも割と気合いを入れて作ってます。

あと今後やるキャラ紹介のときにこのカード使おうかなと思ってたりしてます。

そのうち第2弾も作ろうかな。

茶番ファイターズSP 15話

ボート小屋へ向かうボンバー達はレースサーキットを後にし着実にボート小屋へと近づく…しかし、ボート小屋へと続く道でキーラの送り込んだファイター達に囲まれてしまった!

 

youtu.be

OP

 

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カミーユ「ふふふ…S◯X!」f:id:obaketarou00:20190621211639j:image

ボンバー「バトル開始早々下ネタぶっこむのやめろやあああああああああああああああああああああああああ!!!」技:デデーンボム

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\デデーン/

カミーユ「うわああああああああああっ!」

 

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針妙丸「よくもカミーユを〜!!」
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ブリジット「許しません…!」

 

ボンバー「…今度は子ども相手か…だがこれもお前らを助ける為だ!!多少遠慮はするがぶっ飛ばしてやるz…ん!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

ボンバー「な、なんだ!?向こうからなんかきやがる…!?」

ゴォォォォォッ!

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ボンバー「…なんだあのデカブツはあああああああああああああああああああ!?!?」

向かうから迫るものの正体はジェレミアの乗るジークフリートだった…!

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ジェレミア「オハヨウゴザイマシタ…!」

ボンバー「また意☆味☆不☆明な奴が増えやがったあああああ!?!?」

ボンバーはジークフリートに向かって爆弾で攻撃するが、歯が立たなかった。

ボンバー「クッソ、残ってた大技のデデーンボムは使っちまったしもうロクなボムがねぇし腹が減って力がでねぇ。…そうか、ガンダマキシマムならアイツを倒せr…ってない!?湖の中に落としちまったのか!?」

ジェレミア「タイギノタメノギセイトナレ…!」

ジェレミアはボンバーに向かってジークフリートで攻撃しようとする…!

ボンバー「うおおおおおおおおおお!来たあああああああああああ…あ?」

しかし、そのジークフリートの攻撃はフェニーチェによって防がれた!

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フェリーニ「大丈夫かボンバー!」

ボンバー「お、お前は…!」

針妙丸「敵が増えた!?でもあの爆弾野郎を倒すのは今がチャンス…うわっ!?」

ブリジット「針妙丸さん…!わぁっ!?」

針妙丸とブリジットの攻撃を阻止したのは、ルカリオバシャーモだった!

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ルカリオ「あんたには助けられたからな。借りは返す…!」

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バシャーモ「しばらく戦っていなかったからな。勘を取り戻すには丁度いい。」

ボンバー「お前ら起きとったんかワレェ!」

バシャーモ「ここは俺達に任せな…行くぞ…!」

針妙丸「お前を倒してやるー!」

針妙丸は弾幕を小槌で巨大化させて放つ!

ルカリオは苦戦しながらもこれを避けた!

ルカリオ「お前は確かあの筋肉サイヤ人野郎の弟子か…ならば波動を音撃に変えるまでだ…!」

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ルカリオ「音撃射・疾風一閃!」

ルカリオは波動の力を音撃に変換することで強力な一撃を放つ!

針妙丸「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

ブリジット「うちの技をくらえ…!」

ブリジットはYOYOを放ちバシャーモに攻撃する!

バシャーモはYOYOの攻撃をかいくぐり、反撃に出た!

バシャーモ「確か前に戦った事があったな…お前の技は見切った…!」

 

アクセル!マキシマムフレアドライブ

バシャーモ「だぁぁぁぁっ!」

バシャーモの炎をアクセルの力で増幅させて放つ必殺の攻撃はブリジットに命中した!

ブリジット「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

ジェレミア「ゼロオオオオオオオオオオオオオッ!(勘違い)」

ジェレミアはジークフリートフェリーニの乗るフェニーチェにもう攻撃を仕掛ける!

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フェリーニ「…確かに奴の機体の方が性能は上か…だが、だからこそ負けられねぇ…行くぜ相棒…俺に着いて来いよ…!」

CLOCK UP

ジェレミア「!!?」

フェニーチェクロックアップによって高速移動し、ジークフリートの攻撃を全て回避し、ジークフリートに攻撃する!

フェリーニ「こいつでしまいだっ!」

フェニーチェは、ジークフリートの隙をつき、ビームレイピアで貫いた!

ジェレミア「オールハイルキーラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!

 

ボンバー「なかなかやるやんお前らあああああああああああああああああああ!さぁて、お前らも倒れてるやつを運ぶの手伝ってくれ、ボート小屋へ行くぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

 

こうして、レースサーキットを後にしたボンバー達は、無事にボート小屋へとたどり着いた。 

 

ボート小屋

 

バシャーモ「…着いたか。」

ボンバー「あ"あ"あ"あ"疲"れ"た"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」

チルノ「あ、やっと帰ってきた!」

ロックマン「おかえりなさい!おつかれ様ですボンバーさん!」

ボンバー「飯をく"れ"え"え"え"え"え"え"!!」

ロックマン「はい!ロッコさんと8ゴウさんが料理を作ってくれましたので是非食べて下さい!」

ボンバー「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!いただくぜええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」

 

ボンバー達はソウノスケやソウジ達をベッドに寝かせると晩御飯を食べ、朝(?)までぐっすりと眠った。

ボンバー「光の世界は一日中明るいから昼なのか夜なのか分からねええええええええええええええええええ!」

それから(たぶん)翌日、朝早く(?)ボンバーは多くのファイター達を集め、次にどこへ向かうかの作戦会議を始める事にした。

ボンバー「これから会議をするぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

ロックマン「…で、次はどうするんですか?」

ボンバー「とりあえず俺はこのボート小屋の主のスピリットと湖の中に忘れ物を取りに行く。ソウジのベルトもあの湖に沈みっぱなしだからついでにとってくるぜぇぇぇぇ!ほかのやつらはどうするんだ?」

サクシヤ「俺はここで待ってるよ。ソウノスケが目覚めるまで見守ってたいんだ。」

チルノ「あたいもそうする!」

バシャーモ「俺もだ。」

ボンバー「わかったぜえええええええ!」

ナルホド「じゃあ僕たちは右側の橋がかかってた方に行きますね。」

8ゴウ「ワタシモソチラニ同行シマス…!」

城之内「じゃあ俺もそっちにいくかな…!カミーユもくるだろ…?」

カミーユ「S◯X!(同意)」

カズミン「…じゃあ、俺もそっち側についてくかな…!」

ジェレミア「サワタリ カズミ…貴方も既に救出されていたのですね。」

カズミン「ああ。パラガスってやつらが助けてくれたんだ。また一緒に戦おうぜ…!」

ロックマン「では、僕たちは雪山の奥にある、あの遺跡に向かいます!

橘「ああ、行こうロックマン!」

パラガス 「いいぞぉ!」

なめこ「んっふー!」

真司「あ、ちょっと待ってくれよ、俺も行くって!」

ロッコ「では、私や針妙丸さん、プーチンさんはここでまってますね!」

針妙丸「では、頑張ってねみんな!」

 

ボンバー「じゃあ行ってくるぜええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

サクシヤ「…パラガス達から話は聞いたよ。どうやら君は別の未来からやってきた俺の息子なんだってな。最初聞いた時はびっくりしたよ。まぁ、ソウノスケが目覚めるまで、ちょっと話をしたいのだが、いいか?」

リンタロー「ああ、いいよ、若い日の父さん!」

 

 

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続く…!

次回、天空遺跡攻略!

 

◯茶番SPキャラ紹介!

今回はキャラが多すぎるのでまた少しずつ公開します。

番外編に登場するキャラもここで紹介します。

 

サクシヤ リンタロウ(未来)

未来のサクシヤ の孫で特異点と呼ばれる特殊な存在

世界の破滅を防ぎ、自分のいた"破滅の未来"を書き換える為にタイムマシンを手に入れて過去に向かい、修造らと共に未来を変えた。

その為、恩返しのため何度か未来からヒマジンズやその宿主を助ける為に現在に来ている。

現在はデンライナーとその中にいた相棒のヒマジンを同じく未来からやってきたメカサクシヤの手から救う為にやってきた。

サクシヤ同じく明るく無鉄砲で不器用だが運動神経や反射神経はめちゃくちゃよく、サクシヤから継承した武術と、様々な時代で極めた剣術などを組み合わせて戦う。

瞬発力や反射神経などが飛び抜けて良く、高速移動や分身などを利用した戦術も得意とする。

 

城戸 真司/仮面ライダー龍騎

OREジャーナルの記者でライダーバトルに参加する仮面ライダーの1人。ライダー同士の戦いを止める為、ミラーモンスターから人を守る為に戦っている。

 

フェリーニ ライダーフォーム

射撃強化型のフェリーニのキャストオフした姿。

というかお前いつキャストオフしたし。

 

茶番SP これまでのまとめ

ダメだ、茶番SP14話の翌日からすでに15話は作ってるのになかなか出来ない…。

だいたいのストーリーは決まってるのになぁ。

ので、出来るまでは茶番の設定とか謎のカオス茶番とかやっていこうかと思います。

…まぁ近いうちに15話自体は出来上がると思うけど、今までもこういうことはあったからなぁ。

 

っと、とりあえず今は5〜14話までのまとめ+αをします。

 

 

 

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第5話 恐怖のツッコミ男と⑨

うわへへ☆な5話。やっぱナルホドくん、ナルホドくんらしさがまだ今のところでてないなぁ…。元々非戦闘キャラなのにゾルダ枠として戦ってるからなのかな…。

 

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第6話 口笛の聞こえるあの場所で

口笛の響く6話。

なんやかんやでロッコちゃんは茶番SPから新たに登場したキャラなのにもうもう既存メンツに馴染みつつある。

 

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第7話 汚物は爆発だああああああああああああああああああああああああああああああああ!

爆発する7話。ボンバー回、やはりカオス。

 

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第8話 ヤツの名はメカサクシヤ

謎多き機械仕掛けの 8話。メカサクシヤ戦。この辺からソウノスケの強さがやたらと下がり始める。ソウノスケって主人公の割に強キャラ感ないよなぁ。っと思ったら茶番SPの主人公であるロックマンの方が最近目立ってないな。

 

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第9話 それぞれの思い それぞれの戦い

ロックマンがブルースのスピリットで彼の意思を受け継ぎ、更に強くなった!

この回からしばらくボンバーの出番が4話ほど無くなります。…やはり鬼畜orチートキャラをうまく最初の方に活躍させないのって大変だなぁ…。

 

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第10話 神か悪魔か!?超絶パワーのソウジ!!

ボンバーに引き続き出てきたチート野郎のソウジ。こいつは神っていう設定がなかなか難しいんだよなぁ。頑張って神っぽさを出すしかない!

 

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第11話 大混戦! 荒ぶるスピリッツ!

久々の11話。用事が済んだからノリで一気に作ったっけ、いつもならありえないほどのスピードで1話完成した。やっぱり頭の中でスムーズに話が進んだ時は気分がいいなぁ。

 

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第12話  カオススピリッツ後半戦 そして全員集合!

この回は割と考えたかも。宇宙行くの番外編にしたかったけど、オルガだけ先に出したかったから火星からはるばるグモリービン太にのってやってきた。そしてビン太の作画が崩壊したのもこの回である。

 

 

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第13話 覚醒、再び。

真面目回。やっぱり俺、細かい戦闘の描写は苦手だなぁ…。少しはソウジとソウノスケも強そうに見えたかな?

自分が最初に登っていたかなりでかくて高いはずの塔を地面からぶっこぬいて武器に使ってブンブン振り回すイカレ怪力野郎ソウジくん。

ソウジが怪力野郎っていうイメージをもっともたせたいな。

 

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第14話 爆弾とヒトデと割れたイヤリング

ネタキャラだらけの14話、ヒトデマン、超久しぶりの登場。技や行動のモチーフは言わなくてもウルトラマンなのだが、セブン、ジャック、エース、タロウ、ゾフィーの要素も入れようかな…?…なんかゾフィー要素入れたらみずタイプなのに頭に火がついて挙げ句の果てに死にそう(小並感)。

 

15話 ボート小屋へ

現在制作中の15話。この話で結構ファイターが増えるので余計に記事が書きづらくなる。

…やっぱこっちにもぐっちーさんのところの亀的なものを導入しないとヤバい気がしてきたぞ…。

あ、ちなみに番外編、14.5話のキャラも追加されます。

やっぱ今の話の都合上、本編だけだと全ファイター救出描く暇がないから少し番外編に回しちゃってます…。闇の世界編だとそんなことなさそうだけど…どうなんだろう。

 

第16話 世界旅行の破壊者 ボンバー 〜ゴッドフィンガーを添えて〜

 

第17話 ???(多分、城編)

 

※番外編についてはまたこれとは別にまとめます。

 

今回のメインはここまで。また前みたいにキャラの台詞をかっこよく並べてみたかったけど、それは光の世界編がもうちょっと進んだ後にしたいなぁ。

 

索視谷 凛太郎

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今まで茶番SPの番外編や14話に登場していたこの男の正体は、なんと、キーラダーズの大暴れしているこの茶番世界とはまた別の時間軸の世界の未来からやってきたサクシヤの息子だった!!

荒廃した大地を駆け抜け絶望の未来に希望の光を取り戻す為、強敵達と戦っている!

茶番SPでは、相棒と共に奪われた時の列車を取り戻す為にタイムマシンで移動している際に、光の世界へとたどり着いた。

サクシヤの息子とは思えないほどの力を持っており、戦闘センスも凄まじく高いが、辛いもの好きだったり、物分かりが悪かったり、不器用だったり、どこかサクシヤに似ている。

サクシヤはパワー、防御面に長けているが、リンタローの場合はパワー、スピード重視で、人間離れしたスピードでさまざまなトリッキーな技と、サクシヤから受け継いだ拳術で戦う!

ちなみに、片耳につけている、割れたメダルのようなイヤリングは、ソウノスケの形見である。

 

 

話が進んで、だいぶ各キャラの強さとかがわかって来たかな…。

ほんとはもっといろんなキャラを活躍させたいけど、なかなか全キャラ活躍させるのは難しいなぁ…。

 

 

 

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嘘みたいなスーパー怪力に武器呼び出し能力、異界移動に植物操作にソウジ特有の元から人間離れしたような性能の極ソウジ…


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幾多の戦いとくぐり抜けた死線の数、磨かれた戦闘スタイル、母親、父親から受け継いだ大いなる力と友や仲間との絆の力、己自身に眠るまだ完全に目覚めぬ力の片鱗を持つソウノスケシャイニング…

 

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Lv.9999馬鹿高火力とか言うガチチートマキシマムなのに、999と99でもエグいほど強いマトリョーシカ鎧を持ってるマジキチ爆弾魔野郎…しかもまだムテキがあるという…

 

 

 

 

 

 

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…やっぱり、次に強化が必要なキャラは…

 

 

茶番ファイターズSP 14話

前回、ソウジを見事打ち倒したソウノスケ…しかしソウノスケとソウジは激闘の末に気を失い湖に落下してしまう…その二人を助けたのはボンバーだった!

ボンバーはとりあえず気を失ったソウノスケとソウジを休ませてるためにボート小屋へと向かう。そのことを聞いたロッコやナルホド、サクシヤ達は、ボート小屋へと先へ向かうことにしたのだが…

 

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謎のヒトデに道を塞がれていた!

ヒトデマン「ヘァッ!」

パラガス 「なんだあのヒトデ!?どっかで見たような!?」

ロッコ「あの方もファイターのようですね!」

オルガ「どっちにしろこいつを倒さないと先へ進めねぇみたいだな!…」

チルノ「あたい達の邪魔するやつは氷漬けにしてやるー!」

 

ファイターズバトル!

VSヒトデマン

ヒトデマンのテーマ

youtu.be

 

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ヒトデマンは回転した!

 

ビン太は目を回した!

ゴルマリは爆発四散した!

ランサーは特に気にしなかった!

ナルホドくんは全然わけがわからなかった!

サクシヤは怒りで頭がいっぱいになった!

ダディャーナザンは急に恐怖心がこみ上げてきた!

城之内はむしょうにAGOりたい気分になった!

オルガはとりあえず何か意味があるのだろうと考えた!

チルノはなんかどうでもよくなった!

なめこは回転から何かを悟り、悟りの境地に至った!

ロッコロックマンは機械なので聞かなかった。

パラガスはダンスした!

プーチンヒトデマンと一緒に踊った!

キレネンコはめんどくさいから戦わないことにした!

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ヒトデマン「ヘァァァッ!!」

ヒトデマンスペシウム光線

 

ビン太「ビィィィィィィィィ(ry」

ゴルマリ「ギャアアアアアア(ry」

城之内「イワアアアアアアア(ry」

チルノ「あたいは最強だああ(ry」

橘「ウワアアアアアアアアア(ry」

ランサー「ぐわああああああ(ry」

 

オルガ「ランサーが死んだ!」

パラガス 「このひとでなし!」

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ヒトデマン「…ヘァッ!?」

 

ヒトデマンが"ひとで"に反応して振り向いた時には、すでにロックマン達が攻撃を放っていた!

ロックマン「サンダービーム!」

ロッコ「ライトニングフラッシュ!」

ヒトデマン「…!」

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バリバリバリバリィッ…!ズドオオオオオオオン!

こうかはばつぐんだ!

 

ヒトデマン「ヘァァァッ!…」

やせいのヒトデマンはたおれた!

 

しょうきをとりもどしたヒトデマンはなかまになりたそうにこちらをみている

パラガス 「いいぞぉ!お前も俺たちの仲間になってしまえー!」

ヒトデマン「ヘァァァッ!♪」

 

ヒトデマンがなかまにくわわった!

サクシヤ「よろしくなヒトデマン!でも君は水のないところだと3分間しか活動できないからとりあえず今はそこの池でやすんでてくれ!」

ヒトデマン「ヘァッ!」

 

ロッコ「何はともあれ、ようやくボート小屋に着きましたね。」

チルノ「さて、ソウノスケが来るまで休憩だーー!」

パラガス「もうそろそろ夕方ですな…では私たちは街へ買い物に行ってくるから留守番頼むゾォ!」

オルガ「それじゃあ行ってくるからよぉ…」

パラガス、ランサー、オルガの3人は街に買い出しに出かけた。

 

ナルホド「ボンバーさん、今頃大丈夫かな…?」

 

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 OP

 

その頃のボンバー達もファイターと戦いながらボート小屋へと向かっていた!

 

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アイラ『よーし、このロボットをあやつってやるって…あれ?うまく操作できない…!ソウノスケがいないせいかな…?』

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フェリーニ「へっ…俺とこいつは目に見えない絆で繋がっているのさ…!そう簡単に完全に操ることはできないぜ!」

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ボンバー「あ、どっちにしろ敵の動きが止まってるじゃねえかああああ!今がチャンスだああああああああああああああああああああ!!」

アイラ『え』

フェリーニ「あ」

ボンバーマン「ボルガアアアアアアアアアアアアアアアア!許せやああああああああああああああああああああ!」技:ボルガボム!

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ボルガ博士「うわー!」

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ボルガ博士は爆発した!

フェリーニ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?」

アイラ『いやあああああああああっ!なんで私までえええええええええええっ!』

ズドオオオオオオオオオオオオオオオン!!

 

ボンバー「ああああああああああああああああああああああああああ!あの幽霊女まで巻き込んじまったあああああああああああああああ!

…まぁいいか☆」

 

ボンバーはフェリーニとアイラも背負って先へ進んだ。そこはレースサーキットだった。

 

レースサーキット

 

ボンバー「困ったな…湖から上がるために何個か装備してた爆弾を捨てちまったから全然爆弾がねぇなぁ…さっきほとんど使っちゃったしこんな時にさらに敵にでも出くわしたりしたらヤバイな…」

 

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バシャーモ「俺たちのナワバリに入った愚か者は…」
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ルカリオ「お前か…!」

 

ボンバー「出くわしました☆」

 

ファイターズバトル!

VSバシャーモ&ルカリオ

 

ボンバー「くそっ、なんとかはいないが、アレをやるしかねぇ!」

 

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ボンバーはゲーマドライバーを装着した!

 

 

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ボンバーアクションX!

\ デェェェェェェェェェェェェェェェン/

 

ボンバー「大 爆発!」

 

ガッチャーン!

レベルウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!

ボンバージャンプ!ボンバーキック!ボンバーパンチアクション!X!

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ボンバー「リアルボンバー、爆☆誕☆」

 \デェェェェェェェェェェェェェェェン/

 

ボンバー「ノーコンティニューで、爆破してやるぜ!」

 

ルカリオ「ふん…来るがいい。後悔するのは貴様だ。」

バシャーモ「この俺様の地獄の業火で焼き尽くしてやる…!」

 

◯ボンバー様の超絶カッコいいBGMゥ!その2!

youtu.be

 

 

ボンバー「とぅ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!」技:ボムパンチ!

 

バシャーモ「ふん!」

バシャーモはボムパンチを素早く避けてボンバーにブレイズキックを叩き込む!

ボンバー「ぐっ…!面白い奴だ、気に入った。殺すのは最後にしてやる(^^)」

 

ルカリオバシャーモ、今だ仕掛けるぞ!」

バシャーモ「ああ…!」

バシャーモルカリオはボンバーをリンチした!

ボコスカボコスカ…!

ボンバー「畜生…リアルボンバーにはなれるみてぇだが、やはりあいつを救わないと2人にはなれねぇか…!」

 

 

ボンバー「俺様がここまでな訳ないだろおおおおおおおおおあお!」

 

ルカリオ「終わりだああああああああああああああああああああ!」

 

ルカリオ「な、何だ、何者だ貴様!」

ボンバー「誰だお前は…?」

謎の男「ただの通りすがりの未来人さ…別に覚えても覚えなくてもいい!大丈夫かその人!」

ボンバー「あぁ、なんとかな。」

 

ルカリオ「くっ…そこの青いヤツは仕留める。バシャーモはあの爆弾魔にとどめを刺せ!」

バシャーモ「言われなくてもわかっている…!」

 

ルカリオは謎の男に襲いかかる…!

 

謎の男「…来たか!」

ルカリオ「…敵が変わっただけだ、そう焦ることはな…い…!?」

謎の男は刀を地面に置くと、高速移動でルカリオの懐へと潜り込むとパンチで連続攻撃を加えた!

謎の男「はぁぁぁぁぁっ!」

ルカリオ「何っ!?早いっ…!?しまった…!」

連続攻撃でルカリオを吹き飛ばすと、ルカリオに渾身の力を込めた一撃を加えた!

謎の男「でやぁぁぁぁぁぁっ!!!」技:セイリュウショウ!!

ズドオオオオオオオオオオンッ…!

ルカリオ「ぐわあああああああああああああああっ!」

 

 

ボンバー「(ん?あの拳法…確かどこかで見たような…というかそんなこと気にしてる場合じゃねぇな!)」

バシャーモ「敵との戦闘中によそ見とは…愚か者が!」

ボンバー「うるせぇこのやろっ!!」

バシャーモはブレイズキックをボンバーに向かって放つ!しかしボンバーはバシャーモに向かって爆弾を投げつけ撃退した!

バシャーモ「ぐわぁっ!くそっ…!」

 

ボンバー「お前は最後に殺すと約束したな…

 

あれは嘘だ(^^)」

 

キメェワザ!

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ボンバー「これで決めてやらああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

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チュドガアアアアアアアン!!

バシャーモ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ボンバーと謎の男は、見事バシャーモルカリオを撃破した!

 

 

ボンバー「助かったぜ…お前が助けに来なかったら、俺たちゃ今頃おだぶつだったぜ。ところで黄身の名は?」

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謎の男「ああ、俺の名はサク…

 

…あ、やべぇ…ちょっと…腹が…減っ…た…」

 

ドサッ…

男は急に倒れた…!

ボンバー「おおおおおおおおおおおおおい!?どうした!?しっかりしろおおおおおおおおおおおおおお!くそっ、仕方ねぇがこいつも運んでやるか…!」

 

こうしてボンバーは7人を担いで小屋へと急いだ…しかしキーラの刺客はまだまだ現れる…!

 

 

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続く!?

 

じっかい!なんかいろんなやつが登場するから誰を紹介すればいいかわからねぇ!

後、あの未来野郎の名前と目的が明らかになりますぞぉ!

 

◯茶番SPキャラ紹介!

 

ヒトデマン

H78海域からやってきた謎のヒトデ。海と空、そして地上を行き来する事ができ、宇宙にも一応そのまま行く事ができるが、海や水中以外だと3分間しか活動できないという弱点を持つ。

だいたい回ればなんとかなる。

 

リカルド・フェリーニ

イタリア代表のガンプラファイター。自称"イタリアの伊達男"で、相棒のガンプラウイングガンダムフェニーチェを操る。茶番SPではフェニーチェに乗って戦う。美海らと共にガンプラマフィアや、謎の組織ファウストらと共に戦った。

 

バシャーモ

ソウノスケの初代ライバルにして戦友の一人。質問を許さず、基本的にクールだが、心のどこかに熱いものを秘めている。

 

ルカリオ

波動の道を極める為に山奥で修行する一匹のポケモン。シンの仲間の一人である。

 

リアルボンバーLv2.アクションゲーマー

爆殺王・ボンバーがボンバーアクションガシャットでレベルウワァァァァァァァァ!した姿。相手を殴るたびにパンチやキックが爆発するし、ボンバーマンじみたアクションもできる。

というかどう見てもコマンドーである。

…まだ弱い、まだな。だが、この俺様の本気はこんなもんじゃないぜえええええええええええええええええええええええええええええ!!!

茶番ファイターズSP番外編 10.5話

14話やる前にちょっと番外編。

基本的に番外編は、本編中では語られなかった一部の物語が明らかになります。

今回は10話と11話の間のストーリーです。

では、始めます!

 

 

 

 

これはロッコ達が街を出て、大量のスピリット達と戦う少し前の物語…。光の世界に一つの物体が落下したところから始める…。

ヒュゥゥゥゥゥ…

ズドォォォォォォォォン…!

墜落したそれはタイムマシンだった。

そしてタイムマシンの中から一人の男が出てきた!

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謎の男「いっ…てー!いてー!いててっ…!まさかこんなところに不時着するとはついてないなー…。」

その男はボロボロのローブをまとっており、片耳に赤い割れたメダルのようなイヤリング、腰には刀を携えていた。

謎の男「まさかタイムマシンまで壊れるとは…それにしてもここはいつの時代だ…?2019年で本当に合ってるんだよな…?俺の知ってる2019年とちょっと違う気が…」

変な男が独り言をブツブツと呟いていると、丘の向こうからファイターがやってきた。

謎の男「お?丁度いいや。ちょっとそこの原住民に話を聞いてみようかな…すいませーん!」

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城之内「なんだお前は…。」

謎の男「あの、ここって2019年ですよね…?(うーん…この人、なんかどこかで見たような…)」

城之内「2019年…?何を言っている。この世界はキーラ様の支配した光の世界だ。そのような年号は存在しない…いや、待て、まさか貴様キーラ様の僕では無いのか…?」

謎の男「…キーラ?なにそれお酒の名前?」

城之内「こいつ…キーラ様を知らないどころか侮辱しやがって…よし、貴様を殺してキーラ様の土産にしてやる!」

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そういう言うと城之内はモンスターを召喚した!

謎の男「うおっ!?なんも無いところからモンスターが出た!?」

城之内「やれ!パンサーウォーリアー!ワイバーンの戦士!」

モンスター「グオオオオオッ!!」

2体のモンスターが謎の男に襲いかかる!

ザシュッ…!

謎の男の纏っていたボロボロのローブはモンスターによってズタズタに引き裂かれたが、そこには謎の男はいなかった。

謎の男は全くの無傷でその場に立っていた。

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謎の男「危ねぇなぁ!何しやがる!」

モンスター「グォッ…!?」

謎の男「そっちがその気なら、やるしかねぇな!」

謎の男が刀を抜いて一歩歩いたと思うと、その姿は消え気づいたらモンスター達の真後ろにいた。

モンスター「グォォォォォォォッ!」

モンスター達が振り向いて謎の男に攻撃しようとした瞬間、謎の男は刀の鞘にしまった。

キィィィン…!

モンスター「グ、グォォォォォォォッ!?」

モンスター達は真っ二つになり消滅した!

城之内「何!?俺のモンスター達をこんな一瞬で…!?」

 

謎の男「さて…次はお前か…あんまり人間相手に戦いたく無いんだけどなぁ…やるしか無いのか…!」

城之内「ぐっ…!」

謎の男が城之内に攻撃しようとしたその時! 謎の男に向かって何者かが攻撃した!

謎の男「…!」

謎の男はその者の攻撃を全てその場で避けた。

その者の正体は橘だった。

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橘「大丈夫か城之内!?」

城之内「ああ、助かったぜ…!」

謎の男「新手か!?」

城之内「さて、

橘「早速戦うぞ…!」

 

謎の男「ああ、戦う前にちょっと待った!」

橘「な、なんだ?」

謎の男「ちょっとこれ見てくれないかな?」

謎の男は戦いを一旦止めると、城之内と橘に2枚の写真を見せた。

 

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1枚目は青い電車だった。

城之内「なんだその写真は…?」

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2枚目は人…というかメカだった。

その写真のやつはどこかで見たようなやつだった。

 

謎の男「この写真のやつが、俺の電車を俺の相棒ごと盗んだから俺はそいつを探してこの時代に来たんだけど、お前らはこいつについてなんか知らないか?」

 

城之内「ふん…キーラ様の敵に教える必要は…」

橘「…こいつは!確かキーラ様の部下の一人であっちの向こうの森の奥の基地を守っていたやつだが…あ。」

城之内「おいこら!余計なことを言うな!」

 

謎の男「なるほど、だいたいわかったぜ、ほんとサンキューな!」

謎の男はそう言うと、高速移動して姿を消した!

 

城之内「なっ…消え…ッ"!?」

橘「う"っ…!?」

ドサッ…。

???は城之内と橘の背後に回り込んで2人を当て身で気絶させると、安全そうなところに寝かせておいた。

 

謎の男「ふぃーっ…にしてもこいつら変なやつらだなー…気絶させたっけこいつらをとりまいてた邪悪な気がどっかに行っちまったぞ…まぁいっか。とりあえず俺はその基地とやらにいってやつを探さないとな…あと、この世界に先に来ていたあいつもな!」

 

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謎の男「さて、早速行くか!」

謎の男は1人基地へと向かっていった…果たして彼は何者なのだろうか。そしてなぜ写真のやつを追うのか。それは意外と近いうちにわかったりして…。

 

 

城之内「…あれ、ここはどこだ…?…!橘さん!起きてくれ!」

橘「…ん?ここはどこだ?俺たちは今まで何を…」

城之内「わからない…でもなんとなくだが、青い服の男が助けてくれた気がする…」

橘「俺もなんとなくおぼえてるだけだが、そんな気がするな…ちょっと待て、あれを見ろ城之内!向こうで誰かが敵と戦っているぞ!それも敵は大勢いる!」

城之内「本当だ!…よし、俺たちも助けに行くぞ…!」

橘「ああ!」

 

 

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TO BE CONTINUED…

 

 

次回、茶番SP番外編!

倒れたソウノスケとソウジの為、他の仲間たちの為に街へと買い出しに出かけるバシャーモとヒマジンズ一行。しかしそこに現れたのは、心火を燃やすロボットゼリーのライダーが現れた!なんとかグリスを倒す事に成功するが、なんと鏡の中から新たな刺客が現れる!

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次回は14.5話!

戦わなければ生き残れない!

 

茶番ファイターズSP 13話

オルガ、プーチン、キレネンコ、…あとついでにビン太をキーラの手から解放したサクシヤやロッコ達。彼らは合流する事に成功するが、その前に一体の生き残りのクローンが現れた…!

 

クローン「さーて、私の実力を見せてあげるわ!」

サクシヤ「ここのクローンの最後の生き残りか…多分相当の強さの持ち主だ!…いくぞみんな!」

みんな「おう!」

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OP

 

クローン「とりゃーっ!」

サクシヤ「だぁぁぁぁっ!」

サクシヤの普通の攻撃が炸裂した!

クローン「やーらーれーたー!」

クローンは倒れ、消滅した…?

サクシヤ「…え"」

ゴルマリ「あれ、もう倒したのか…?」

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ビン太「なんという弱い奴だビンwww」

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ビン太「ビギャァァァァァァッ!!!」

サクシヤ「…?本当に倒したのか…?にしても何か妙だが…」

???『今だっ!!その体もらった〜っ!』

サクシヤ「! ?」

橘「サクシヤッ!危ないっ!」

橘はサクシヤを庇った!

サクシヤ「橘さん!」

剣崎「ダディャーナザン!?大丈夫ディスカ!?」

橘『えーいっ!』

なんとギャレンは剣崎とサクシヤに攻撃した!

ケンジャキ「ダディャーナザン!」

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ダディャーナザン『てーい☆』

ケンジャキ「アンダドゥーレハ、アカマジャナカッタンデェ…ウェ!」

ロッコ「落ち着いてください剣崎さん!あれは多分操られてるんです!」

ダディャーナザン『正解〜!』

剣崎「なにっ!?」

サクシヤ「やはりそういうことか」

橘『そゆことよ〜!という訳で、次はそこの人の体をもらった〜!』

パラガス 「シュワット…!」

パラガス 『波〜ッ☆」

パラガスに取り憑いた???は気弾で辺りのファイター達を吹き飛ばした!

パラガス『う〜ん…なんかちょっとこの体おっさん臭いわね…一旦脱出っと。」

パラガスから抜け出した???はスピリットそっくりだった。

城之内「こいつ本体がスピリットなのに…キーラの洗脳が解けてないぞ!?」

アイラ『私がスピリット…?違うわよ!私はアイラ!確かにスピリットに似た存在だけど、私はキーラ様の下で働くファイターよ!』

ナルホド「な、なんだって!じゃあさっきまで取り付いていたのも別の奴のクローンなのか!」

アイラ『そゆことそゆこと〜というわけで、次はあなたの体!もらった〜!」

ナルホド「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」

 

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キレネンコはとりあえずビン太にイライラしたのでビン太を投げた!

ビン太「ビ!?ちょ何をビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!?」

アイラ『…え!?』

なんとビン太とアイラがぶつかり、アイラはビン太の体に取り憑いてしまった…!

ビン太『ちょっと…!どうなってるの!?この体にこの視点は!?」

ナルホド「…あれ、僕助かった…?」

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キレネンコはアイラが取り憑いているとも知らずアイラをタコ殴りにした!

アイラ『ちょっと乱暴はやm…いやああああああああああああああああっ!!!』

キレネンコ 「…。」

ビン太「ビ…ビィィィィィン…」

アイラの洗脳が解けた。

アイラ『うぅ…いたた…私、何をしていたのかしら…何かに操られてすごいこっぱずかしい喋り方をしてた気が…』

アイラ『…!この気…確かにソウノスケだわ…!奥の方から…それも結構危険な状況な気がする…!まっててソウノスケーッ!』

 

アイラは一人でにどこかへと飛んでいった!

ロッコ「あのアイラと言う人…どこへ行く気でしょう…?」

サクシヤ「あの方向…ソウノスケ達のいる方向じゃ…」

 

 

 

その頃、ソウノスケとソウジとの戦い…!本気を出したソウジの前に、ソウノスケは押されていた…

 

ソウノスケ「そこだぁっ!」

ソウノスケはソウジのスキをついて攻撃する!

ジィィィィィィーッ…!

しかしソウジはソウノスケの攻撃を避け、何もないところに突然現れたら謎のジッパーのような裂け目に入り込むと、姿を消した。

ソウノスケ「な…がはっ…!?」

ソウジは突然ジッパーと共にソウノスケの横に現れ攻撃すると、同じようにジッパーに戻り吹っ飛んだソウノスケの元へと回り込み、さらに一撃を与えた!

ソウノスケ「がっはぁ…はぁ、ぐっ…!(わかったぞ…あれは確かクラックだ…!あいつ、超自然的にクラックを発生させて移動する事ができるのか…!)」

ジィィィィィィーッ…!

ソウノスケ「…がはっ…!?!?!?」

ソウジ「その程度か?まだまだいくぞ…!」

ソウジはソウノスケにクラック移動で連続攻撃を仕掛ける…!ソウノスケはソウジに避けて反撃する事に成功するが、ソウジは再びクラックを作り出し、

ソウノスケ「…次はどこから来る…!?」

ジィィィジィィィジィィィジィィィィィィーッ…!

するとソウノスケを取り囲むようにクラックが現れ、それぞれのクラックからアームズウェポンが飛び出してきた!

ソウノスケ「何ッ!!?」

ドガガガガガガガガガガガガガガガ!!

ガキィン!ギィン!

ソウノスケは飛んでくる無数のアームズウェポンを何回か回避したり防いだりするも、何回か攻撃をくらってしまった。

ソウノスケ「グッ…!」

ジィィィィィィーッ…!

イカ双刃刀!

ソウジ「だぁぁぁぁっ!」

ソウノスケ「…ッ!」再現武器:烈火大斬刀

ソウノスケは残り少ない魔力で烈火大斬刀を生成し、スイカ双刃刀の刃を受けた。

ガキィィィィィィィィィン!

ソウノスケ「ぐっ…!」

ソウジ「これを受け止めるとは流石だな…だが貴様の体力はもはや限界…!のとっておきの技で貴様を葬ってやる!」

ソウジは地面から異世界の植物を出し、ソウノスケを拘束すると、ソウジはクラックど姿を消してどこかへと移動した。

ソウノスケ「…!?何をするつもりだ…!?」

その時、ソウノスケ達のいるあたりの地面が大きく揺れ始めた!

ソウノスケ「ッ…!?地震か…!?」

 

ソウジ「う"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"っ"!!!!」

 

なんと、揺れの正体はソウジだった。ソウジはクラックで塔の近くに移動し、何十メートルもある巨大な石造りの塔を思いっきり地面ごと空中に投げると、その塔をスイカ双刃刀に突き刺し、超絶巨大な槍を作り出した!!

 

ソウノスケ「じ…冗談だろっ…!?」

ソウジ「終わりだあああああああああああああああああっ!」

ソウジはソウノスケに思いっきり塔を叩きつけた!!

ソウノスケ「うわああああああああああああああああああっ…」

 

ズドゴゴシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!…

 

ソウジ「終わったな…」

 

ソウノスケ「(ぐっ…俺はまだ…負けるわけには…!)」

ソウノスケが気づくとそこは精神世界だった。

ソウノスケ「…ここは…確か、俺の精神世界か…!」

アイラ『ふぅ、なんとかバリアが間に合ったみたいね!』

ソウノスケ「…母さん…!?

アイラ『久しぶりソウノスケ!いや、そうでもないかな?キーラとの戦いで離れ離れになっちゃっただけで…』

ソウノスケ「母さん…どうしてここに…?」

アイラ『えーと、確かあなたの友達のあのメガネの子とその仲間達が私を助けてくれたの。』

ソウノスケ「そうか、サクシヤが…そうだったな…俺はまだ、あいつと約束したんだったな…!」

アイラ『よし、久々に!ソウジちゃんを助ける為に、また力を貸すわ…!』

ソウノスケ「よし…!いくぞ…!!」

 

 

ソウノスケは塔の残骸を避けて立ち上がった!

ソウジ「な…何ッ!?まだ生きていたのか!?」

ソウノスケ「俺はまだ負けられない…キーラを倒して、あいつとの約束を守る為にもな…!」

ソウノスケは業火をまとい、バーニングフォームとなり、瓦礫の山から出てきた!

アイラ『お願い…海よ…風よ…空よ…森よ…大地よ…!ソウノスケに力を貸して…!』

するとまるでアイラの想いに応えるかのように雷雨が晴れ…雲の隙間から日が差し始め、ソウノスケはその太陽の光を浴びた!!

ソウジ「な、なんだと…!?」

ソウノスケの纏っていたバーニングフォームの灼熱の鎧が剥がれ、中から輝く光の鎧が現れた…!

 

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ソウノスケ「…今度は俺のステージ…反撃開始だ…!」

 

◯弁当のテーマ…ソウノスケ・覚醒のテーマ

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ソウジ「す、姿が変わったところでなんだというのだ!?俺のとっておき第2号できさまを葬ってやる!」

ソウノスケを再び植物が拘束しようとする…!

アイラ『来たよソウノスケ!』

ソウノスケ「ああ…!」

ソウノスケは額の飾りを植物に向かって投げた…!するとソウノスケの姿が消えた!

ソウジ「な、何ぃ!?奴め、どこに行きやがった…! なんだ?どうなってる!?植物を操作できない…!」

ソウジの意思とは別に、植物は辺りに落ちた塔の残骸を巻き込み、巨大な腕の形となり、ソウジを殴った!

あまりにもいきなりの事だったがソウジもこれに対応してクルミボンバーで腕の攻撃を受け止めてこの腕を破壊する…しかし、その腕の衝撃をもろに食らったソウジは大ダメージを受ける!

ソウジ「かはぁっ…!?馬鹿な…俺の植物が一人でに…まさかさっきのやつの仕業か…だが奴はどこに…!」

ソウノスケ「ここだ」

ソウノスケは植物から抜け出し、落下していく塔の残骸を蹴り、ソウジの元へと駆け上がると、ソウジに攻撃した!

ソウジ「がはぁっ…!くそぉぉぉっ!」

ソウジは大量のアームズウェポンを出してソウノスケに攻撃する!

ソウノスケ「はあっ!」

ソウノスケが額の飾りに手を当てると、ソウノスケの腰部から二つの刃が現れ、ソウノスケはこれを使い全ての武器を弾き落とした!

ソウジ「何ィィィィ!?くそぉっ、かくなる上は…!」

ソウジはクラックの中を移動して、ソウノスケに攻撃した!

ソウジ「死ねぇっ!」

しかしその攻撃をソウノスケは回避し、カウンターで蹴りをくらわせた!

ソウノスケ「はぁっ!」

ソウジ「ぐぁぁぁぁ…」

アイラ『いくわよソウノスケ…!」

ソウノスケ「ああ…これでトドメだ…!」

 

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ソウノスケは空中に現れたマークに飛び込むようにソウジに向かってキックを放った!

 

最後の切り札:シャイニングライダーキック!!!!

 

 

ソウノスケ「だあああああああああああああっ!!!」

ズドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!

ソウジ「馬鹿なあああああああああああああああああああああっ!!!!!!」

ソウジは変身と洗脳が解け、海に落下した。

ザバァァァン…

 

アイラ『やった!…やったねソウノスケ…!』

ソウノスケ「…。」

アイラ『ソウノスケ…?』

ソウノスケ「ごめん母さん…少し…寝かせてく…れ…」

アイラ『ソウノスケ…!しっかりして、ソウノスケーッ!!』

ソウノスケは空中で気を失い、湖へと落下した…。

ザバァァァン…

 

 

 

 

ボンバー「ゼェ…ハァ…ハァ…ソウノスケの奴…ついにやりやがったな…あのソウジを倒しやがった!さてと…こいつら2人を連れてとりあえず陸に上がってどこかで休ませねぇとな…!」

ボンバーは気を失ったソウジとソウノスケを湖から引き上げ、どこか休める場所へと向かうことにした…!

 

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続く!

次回から、新展開バンバンな第2クール…!!もうかれこれ4話ぐらい出番がなくて、消息不明だったあの男!ボンバーが活躍!?

気を失ったソウノスケとソウジを休ませるために小屋へと向かうボンバー!…しかしその前に現れたのは…赤色と紺色のポケモンだった!

そしてロッコ達の前に、謎の男が現れる…!変なヒトデのポケモンも出るぞ!

 

 

 

◯茶番SPキャラ紹介!

 

15.プーチン&キレネンコ

とある刑務所から脱獄した囚人二人組。何やかんやでいい奴。

 

20.オルガ・イツカ

今や有名なあの鉄華団の団長。元々は火星に登場させる予定だったけど宇宙行くのが面倒だったので自力で宇宙からやってきました。まぁ…どっちにしろ番外編で宇宙にはいくことになるとは思うけど…。オルフェンズ見てた時に俺が普通に好きだったキャラなのだが…なかなか真面目な感じで使うタイミングがないので、最近どうにもネタ路線に突っ走ってしまう。

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オメガ・イツカ

ネタ路線に突っ走った結果がこれだよ。

12話にてオルガの変身していた悪魔のような見た目のマジキチな怪物。咆哮だけで辺りのキャラに大ダメージを与えるとかいうめっちゃ強いことをやってのけた。もともとはマジキチパラガスやマジキチ黒咲に対抗するために作り出された謎の雑コラクリーチャー。茶番SSBに出す予定だったけど、先にこっちに登場させた。

 

03.朝間 槍次

敵に回したら終わりな最恐破壊神系主人公。

実はソウノスケのいとこ。

元人間の神さま。人間だった頃は番茶町という街で妹と姉と三人ぐらしをしていた。正直人間だった頃から既に色々人間離れしていたが、神になったらそんなもんじゃないようなレベルになってしまった。昔は、頑張ればトラックを持ち上げられるぐらいの怪力だったのに、今なら巨塔を簡単にぶっこぬいてそれを武器にできるレベルでヤベー奴と化した。ちなみに、過去に赤いムキムキの蚊に襲われた(意味深)ことが今ではとてつもないほどのトラウマになっており、蚊を見るたびに変な奇声をあげて暴走する。

 

01β.日々奇 藍良(アイラ・ベリュー)

ソウノスケの実の母親。長髪で銀色というか水色に近い色の髪で、基本的に白い服だかクリーム色の服だかを好んで着る。基本的に明るく温厚な性格だが、最近は少しずつノリがよくなってきたとともにキャラが崩壊し始めてきた。

ソウノスケが幼い頃にソウノスケの能力を狙う謎の犯罪組織によって殺害された事になっていたが…

実は死の間際に能力に目覚め、特殊な霊体となってしまった後、記憶を失い、更に何故か子供の様な姿になり現世を放浪していたところをカブロン人達に救われて、カブロンで暮らしていた事が茶番オデッセイにて判明する。その後ソウノスケと出会った事で少しずつ記憶を取り戻していく。

…というかこの家族記憶喪失率高すぎるだろ、どうなってんだ。

ちなみにキャッピー的なポジション。

ソウノスケの中の眠りし力を目覚めさせる事ができるほか、他の人や物に取り憑くキャプチャーに似た能力を持つ。

現在は記憶と本来の姿を取り戻し、カブロンの仲間の元を離れ、ソウノスケの父親であり藍良の夫が生きていることを知り、現在はソウノスケと共に捜索している。

キーラ戦にもいたのだが、キーラの光によってソウノスケと離れ離れになってしまっていた。

 

ソウノスケ シャイニングフォーム

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ソウノスケがアイラの力を授かり、額に父親の形見である"輝炎竜の聖角"の当てる事によって変化したバーニングフォームが、太陽の光を浴びることにより変化したソウノスケの最終形態。パンチ力以外のスペックは全フォームを凌駕し、ソウノスケの魔力による武器生成能力が更に強化された他、アイラの能力であるキャプチャーも使うことができる。父親の特徴が色濃く出たバーニングフォームと異なり、母親の特徴が色濃く出ている。

ちなみにソウノスケは神、天使などのような敵に強く、シャイニングフォームはその特性が最大まで引き出されている。

 

家族、友人、そして仲間…多くの人の想いを背負い、今、ソウノスケは進化する…!