ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 16話

ボンバーはボート乗りのスピリットと共に落としものとソウジのベルトを探す為に一人湖の中を捜索した!

 

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OP

 

ボンバー「…ふぃー!爆弾を何個かいざという時の為にホイポイカプセルに入れておいたから無事に見つかってよかったぜえええええっ!…ソウジのベルトも俺のガシャットも見つかったし、これでみんなの元に戻れ…ん?」

 

みんなの元に戻ろうとしたそのとき、ボンバーは空港の方からファイターの気配を感じた…!

 

ボンバー「…あの飛行機に乗ればいいのか…?なんかそんな感じがするぜ…そういやあのロックマンってやつと出会ってから、なぜかキーラに囚われたファイターの気配を探れるようになってたな…なんでだ?…まぁ今はそんなことどうでもいいか…。よっしゃ、行くぞオラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!」

 

ボンバーは飛行機に乗り込んだ。すると飛行機は動き、どこかへ飛んでいった!

 

キィィィィィィィィン…

 

 

 

ボンバーを乗せた飛行機は、パパイヤ島の天下一武道会の会場に似た場所に着陸した。

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ボンバー「…どこだここ」

???「…お前が俺の相手か。」

ボンバー「お?だれだお前?」

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ヤムチャ「この俺はヤムチャ、キーラ様の為にもここでお前を倒してやる…!」

ボンバー「ほう、なかなかの自信じゃねぇか…よし、そっちからかかってきな…!」

ヤムチャ「このヤムチャ様が、あっという間に白目をむかせてやるぜ…!」

ボンバー「さぁきやがれぇぇぇぇぇっ!!」

 

ファイターズバトル

VSヤムチャ

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ヤムチャのテーマ

 

ヤムチャ「では、行くぞ!狼牙風風拳!!」

ボンバー「…!?早っ!?」

ヤムチャ「はい、はい、 はい、はいぃーっ!」

ボンバー「ぐぉぉっ!?…なかなかやるみてぇだな…!」

ヤムチャ「そっちこそ…あれを全部食らって全然フラつかないとはな…!」

ボンバー「まぁな…よし、そう来なくちゃ面白くないぜぇ!いくぜええええ!一斉投下じゃああああああああああああああああああああああああ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…!

ヤムチャ「な、なんだ!?」

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ボンバーは大量の爆弾を出した!

ヤムチャ「ば、爆弾だって…!?そんな、卑怯だぞ!?」

ボンバー「卑怯もラッキョウもあるかよう!これが俺様の戦闘スタイルじゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

 

ボンバー「終わりだあああああああああああああああああ!」

ゴオオオオオオッ!

ヤムチャ「…ッ!」

なんとヤムチャ舞空術で、無人在来線爆弾を回避した!

シュバッ…!

ボンバイマン達「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

ボンバイマン達は無人在来線爆弾に巻き込まれてしまった!

ボンバー「ええええええええええええええええええええええええええええ!?!?う、浮いてるうううううううううううううう!?」

ヤムチャ「ぐっ…まだ来やがる…!」

ヤムチャは大量のボルガボムを回避しながら、追跡してくるキツツキ爆弾にむかって技を放つ!

ヤムチャ「波ーっ!!」技:かめはめ波

ズドオオオオオオオン!

 

…シュタッ!

ヤムチャ「…どんなもんだ!お前の自慢の爆弾も、なんとか全部壊してやったぜ…!」

ボンバー「なんてこったい(^o^)」

ヤムチャ「よく頑張ったが、これで終わりだ!」

ギュンッ…!

ヤムチャはボンバーにとどめを仕掛けようとする!

ボンバー「くそっ、俺もここまでかー…めんどくさくてガシャット使わなかったのと後々の為に爆弾とかある程度取っておいたのが敗因かー(棒)」

ヤムチャがボンバーに攻撃を仕掛けようしたその時、何故かヤムチャの動きが止まった…!

 

ヤムチャ「な、なんだ…!?こ、こいつは!?」

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ボンバイマンの生き残り「キッシャァ…!」

ボンバー「ん?お、お前は…!ボバ二郎!生きていたのか…!」

ヤムチャ「ッ!…くそっ!離せっ…!」

ボバ二郎「…!」

ボンバー「ボ、ボバ二郎…!まさか、我が身を犠牲にして自爆する気か…!」

ボバ二郎「キ…シャー…!」

ヤムチャ「…!」

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ボンバー「ボバ二郎ーーーーッ!」

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ボンバー「ボバ二郎…マジでいい奴だったぜ…まぁ蘇りはするけど。…さて、とりあえずファイター倒したし帰るk…!?」

 

ボンバーは帰ろうとした瞬間、さらに強いファイターの気配を感じた!

ボンバー「…ファイターはこいつだけじゃねぇ…!もっと強いファイターの気配を感じやがる…!」

 

ボンバーはヤムチャを飛行機に詰め込むと、次の地を目指して飛行機で進んだ…!

ボンバーのワールドツアーはまだ始まったばかりだった…!

 

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???「…。」

 

 

 

その頃、ボート小屋では…

 

サクシヤ「なるほどなぁ…あのメカ俺ってやつは未来から来て、未来の俺の息子、つまりお前のお父さんがモデルなわけか…どおりで今の俺に見た目が似てないわけだ…。」

リンタロー「そうなんです。やつを倒して僕のデンライナーとその中に囚われた僕の相棒を救うの為に、この時間軸の過去にやって来たんです。」

サクシヤ「そういう事だったのか…でも、メカサクシヤならロックマンが倒したはず…」

リンタロー「たしかに、僕が基地に行ったときにはメカサクシヤの残骸があった…でも、やつの頭の頭脳チップにはなんのデータも入ってなかった…!」

サクシヤ「頭脳チップ…?それがどうしたんだ…って、ひょっとして、俺たちはメカサクシヤの体を破壊しただけで、メカサクシヤのデータ…魂?的なものまで破壊できてなかったって事か…!」

リンタロー「ようするにそういう事です。メカサクシヤは思考がある限り、電脳空間を通り抜けて、他のボディに乗り換える事ができる…しかも戦うたびに戦闘パターンを覚えてさらに強くなる…!」

サクシヤ「ただでさえ厄介な奴なのに、そんな能力まであったなんてな…ただでさえ俺はやつの攻撃に手も足も出なかった…もっと…もっと強くなるしかねぇ…!」

リンタロー「いずれまたメカサクシヤとは戦う事になるでしょう…その時まで、時間を練って一緒に特訓しましょう…!」

サクシヤ「ああ…!」

 

アイラ『…それにしてもソウノスケにソウジ君…いつになったら目を覚ますのかしら…』

 

リンタロー「ボンバーの話では少なくとも目覚めるのには3日以上かかって…目覚めてもおよそ1週間は安静にしてないといけないらしい…。」

サクシヤ「そうか…1週間もソウノスケとソウジはこのままなのか…」

バシャーモ「1週間か…キーラのせいでずっと外は朝だし、時間は狂っている…本当に一日経ってるのかわからないが…そんな中で1週間も安静にしなければならないのか…」

サクシヤ「やっぱり、どっちもよっぽど無理な戦いをしてたんだなぁ…」

チルノ「とにかくまつしかないのかー…あー、たいくつだなー…はやくソウジかソウノスケ起きないかなー…」

サクシヤ「さっきも言ってただろ、命に別状はないけど、まだ意識を失ってて、おそらく3日間はソウジもソウノスケも目を覚まさないっt…」

 

ソウジ「ふぁ〜。よく寝た…ってあれ、ここどこ?」

一同「!?…ソ、ソウジ!?!?!?」

ソウジ「…?」

 

 

 

 

そのころ、天空遺跡に向かうロックマン達は、ボート小屋と泉のスイッチを押した!

ロックマン「…よし、これで全てのスイッチを押しましたね!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

パラガス 「腐☆腐、遺跡の封印が解けたようだな。では早速行くとするか。」

 

 

天空遺跡

天空遺跡には、二人のファイターがいた!

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イーノック「ドヤァ…」

城戸「剣崎さん!行こう!あの人をキーラから救うんだ…!」技:ドラゴンライダーキック!

剣崎「ああ!」技:ライトニングソニック

 

イーノック「ちょっおま…」

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キーラは言っている…ここで死ぬ定めではないと…

 

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トリ〜ビア〜♪

 

ルシフェルそんな装備で大丈夫か?

イーノック「一番良いのを頼む。」

 

天空遺跡

天空遺跡には、二人のファイターがいた!

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イーノック「ドヤァ…」

オルガ「気をつけろ!そいつからかなりの力を感じる…!全力で戦った方がいいぞ…!」

城戸「ぜ、全力でって…」

剣崎「わかった…!」

イーノック「…ん?流れが変わってる…?」

 

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城戸(龍騎サバイブ)「本当はファイター同士で戦いたくない…でも、今はキーラから救う為なんだ…!うわああああああああっ!」技:ドラゴンファイヤーストーム!!

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剣崎(ブレイドキングフォーム)「俺が、運命を変える…!」技:ロイヤルストレートフラッシュ!!

 

イーノック「あれ…?」

キーラは言っている…ここで死ぬと☆(突然の裏切り)

イーノック「ちょ…」

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ルシフェル「やっぱり、今回もダメだったよ…」

 

その頃ロックマン達はもう1人のファイターと戦っていた!

 

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ジョセフ「隠者の紫(ハーミットパープル)!」

ジョセフのハーミットパープルはルカリオを捕らえた!

ルカリオ「ぐっ…!?なんだ!?これがやつの力か…!?」

ジョセフ「そして受けてみろ!コォォォォォ…波紋疾走(オーバードライブ)!!」

バリバリバリィィィ…!

ルカリオ「ぐおおおおおおっ…!」

ロックマンルカリオさんっ!ダイブミサイル!シルバートマホーク!」

ジョセフ「…何ィッ!?」

ロックマンはジョセフにむかって技を放つがジョセフはスタンドを解除して回避した!

ルカリオ「ぐっ…」

ドサッ…

ロックマンルカリオさん!大丈夫ですか!?」

ルカリオ「ああ…すまないロックマン…君のおかげで助かった…さて、反撃の準備をするぞ…ロックマン!」

ロックマン「…はい!」

ルカリオは立ち上がると、ジョセフにむかって走っていった!

ジョセフ「…何度こようと、わしのスタンドと波紋には敵わん…!隠者の紫…!」

しかし、なんと、ルカリオはジョセフのスタンドを、素手で弾き飛ばした!

ジョセフ「な、何ィィィィィッ!?!?ば、ば、バカな!?ス、スタンドはスタンド攻撃でしか反撃できないはずじゃ…!?」

 

ルカリオ「なるほど、この目に見えないのはスタンドと言うのか…。

俺は自らの波動を調節することで、音撃や波紋、そしてお前の言うスタンドとやらの力と同じような性質を持たせることが出来る…!そしてお前のスタンドの動きは気を読めばある程度はわかる…!」

 

ルカリオインファイト

ジョセフ「ぐぉぉっ!?」

ジョセフはルカリオの一撃でひるんだ!

ルカリオ「今だ、ロックマン!」

 

ロックマンパワーギア!いっけええええええええっ!」技:チャージショット パワーギアver.!!

ズダゴオオオオオオオオオオッ!

 

ロックマンの強烈な一撃がジョセフに当たった!

ジョセフ「ぬおおおおおおおおおっ!」

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!

 

ルカリオ「やったな、ロックマン…!」

ロックマンルカリオさんのおかげですよ…!」

 

ルカリオロックマンがジョセフをキーラから救出すると、イーノックと戦っていたもの達と、近くでスピリットと戦っていたもの達が合流した!

パラガス「まさか、あの犬っころにそんなチート能力があったとは…知らなかったぜ。」

ランサー「とりあえずここにいるファイターとスピリットはすべて救出したみたいだな…」

ロックマン「そうみたいですね…!」

なめこ「…んふ?んふんふ!」

ロックマン「どうしたんですか?なめこさん…!」

なめこ「んふんふ!んふんふ!」

どうやらなめこは天空遺跡の更に奥に、何か光るものがある事に気付いた!

ロックマン「どうやら、この先に何かあるみたいですね、進んでみましょう…!」

 

 

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続く!

次回、ゴッドガンダム現る!!

…後、次回は意外なやつが超意外なやつと戦う…かも?

 

◯茶番ファイターズキャラ紹介!

 

ジョセフ・ジョースター(3部)

ソウノスケと共に闇の王軍と戦った戦士で、波紋や幽波紋などといった珍しい戦闘スタイルで戦う。彼の乗った飛行機は必ずいろいろあって墜落するという噂がある。

 

ヤムチャ

元・女が苦手な砂漠の盗賊で拳法家。いろいろあって最初に負けるかませ犬的な存在。

 

ブリジット

元賞金稼ぎで、YOYOを武器に戦うシスター。

…だが男だ。

 

カミーユ

ゼータガンダムパイロット。

茶番だと最初から精神崩壊してるし、毒電波で周りの人間をS◯X!させようとするヤベーやつ。うちの茶番だと大抵城之内がこいつの暴走を止めるからか、城之内とはわりと仲がいい。