ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

6月でございます。の記事!!

どうも、みんな生存確認している中でなにも記事を投稿してなかったので一人だけ出遅れた感が凄いですが、久々の記事でございます((

 

忙しい期間を乗り切ったらそこは6月でした…

 

5月は1記事書いて燃え尽きてたな…というかプラモに尽力してたような…

 

まぁ、5月の後半から今まで忙しかったし、プチ茶番出来たし悔いは無い…ハズ((

もっと記事が書きたい…時間をもっと効率的に使いたい((

 

 

予定はいつものように立てないのですが、出来れば近いうちにボマンドーの続きを描きたいなぁ…と思ってます。できれば今年中に終わらせたい。

 

実は去年の秋ぐらいからある茶番の計画をずっと立てているのです。

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ソウノスケ、サクシヤ、キョーゴ、ボンバー、幽牙、バシャーモの6人が主人公の長編茶番ですね。

これをブログでやりたくてたまらないのです((

 

ただ、まずはきちんと今年中にボマンドーを終わらせる事が先決となりそうですね。

 

 

そしてその茶番をやる為に終わらせなきゃいけない茶番は他にもあって…

 

フォドラ編(約32話)

空の世界編(約29話)

幻想郷編(約22話)

アギト編(約30話)

オデッセイ編(約62話)

幽牙の話(約12話)

ボンバーの過去〜ミリカとの出会い(10話)

ボマンドー2(約10話)

闇の王の過去(約16話)

キョーゴの過去(約14話)

サクシヤの過去(約30話)

ソウジの話(約120話)

零一の話(約100話)

を、終わらせなきゃいけないです。

全て物語に関係しますからね。

 

…流石に俺の技量だとほぼ無理ゲーでは?(^p^)

茶番歴だけは余計に長い男ぞ…((

 

流石にいくつかダイジェストにしつつ、一部ストーリーを本編内で回想にしたり、外伝でキャラの細かい部分を描けば何とか出来そうだけど、色々出したいキャラを活躍させる茶番をやりたいものですねぇ…。

時系列は無視するとして何個かは先延ばしにしても良さそうなものもあるからなぁ…


2010年の茶番世界が舞台。キャラ設定に度々出ていた"謎の財団"との戦いと、その終わりを描いた物語。

ソウノスケの物語の終着点ですね。

6人がそれぞれ背負っている物や、壮絶な過去が明らかになる他、今までに登場したキャラの真実が明らかになったりします。

物語の間に、物語の主人公の日常を描くネタ茶番とかやってみたいとも思ってますな。

 

茶番を進めたいなぁ…

そろそろ気合い引き締めなければ…!!

 

と言う訳で、語ってばかりでしたが今回の記事はここで終わりとなります。

 

色んな茶番の説明はまた小ネタ集で、今まで登場したキャラの紹介はキャラ紹介で行うつもりです。

 

ではでは〜

どこもかしこも強敵だらけ!?

 

 

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ビン太「おっす、おいらビン太!!なんか昼寝から起きて、気がつくとよく分からない場所に来てたビンが…、なんかこの世の終わりかってぐらい敵が大集合してるビン…!!?

 

いつもだったら"丁度いいビン!全員ぶっ飛ばしてやるビン!!!"…と行くところビンが、流石に数が多すぎるし、サイキョー剣も無いし勝つ希望が薄すぎるビン…

 

ここはしかたないビンが、今は物陰に隠れて共倒れを狙うしか無いビン…!!」

 

 

 

 

 

ビン太が物陰でコソコソしていると、敵同士が戦闘をし始めた。

 

 

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ドラゴ「む…?筋トレ中にまた客人とはな…それに貴方は確か、闇の王ではないか…」

 

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闇の王「お主が噂の別世界の新入り魔族、ドラゴか…

その力(筋肉)、噂以上に鍛え磨かれておるな…やはり只者では無い…。

素朴な疑問なのだが、性格といい人外系ラスボス同士といい…何かと我と被っておらぬか…???」

 

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ラストゴースト「そ、そうでございますか…?どちらかと言いますと闇の王様よりも私の方がマッチョの部類だと思いますが…

というか素朴な疑問なのですが、そもそも闇の王様ってドラゴンなのしょうか…?」

 

闇の王「我は天使族との戦争にて敗れ去ったあらゆる魔物達の怨念が集まり生まれた、闇の権化たる存在…。

それ故に我は、ドラゴンやゴーストをはじめとした複数の太古の魔物の特徴をあわせ持つ…

即ち、キメラと言った方が良いのだろう。

しかし、裏を返せば体の一部はドラゴンでもある…

 

つまりはそう言うことだ。(唐突な説明放棄)

 

ラストゴースト「は、はぁ…。」

 

ドラゴ「なんか戦闘する理由が無理やりこじつけてられている気がするが…

闇の王か、相手にとって不足はない…ここは運動するには丁度いい広さだ、俺もひさびさにムチャを、して見ようではないか…!」

 

闇の王「強敵を前にして一歩も退かぬその姿勢、褒めてやろう…

さて、そのままお互いの力をぶつけ合うのも一興だが、

私の部下達も戦わせて欲しいと言うものでな…まずは余興として、お互いの部下を戦わせ…どちらが強いかお互いに競わせようではないか…」

 

ドラゴ「そうだな、せっかくの闇同士のぶつかり合いだ…、我が手下である、マスター4達にも出番をやらんとな…」

 

 

ドラゴ「来い!マスター4よ!!!」

 

 

闇の王「集え!魔界六帝!!!」

 

 

 

 

 

闇の王「………」

 

 

ドラゴ「………」

 

 

 

 

シーン……

 

 

ビン太「アレ、全然出てこないビンなぁ…放送事故ビンか?」

 

 

闇の王「むぅ…聞こえておらぬのか…?もしもーし、魔界六帝、出番だぞぉーーー。」

 

ラストゴースト「私以外の魔界六帝が一向に来ませんな…来る気配すらありませんぞ…?」

 

ドラゴ「おかしいな…スケジュール通りであれば、このタイミングですでに登場できるよう待機しているはずだが…」

 

 

 

 

紫髪の少女「ウフフフ…あなた達の大事なお友達は、みなさん仲良くお昼寝中よ…♪」

 

 

 

ドラゴ「む、何者だ!?」

 

 

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紫髪の少女「ごきげんよう…人ならざる者の皆さん♪」

 

どこからとも無く、黒い翼の様な物を持つ1人の少女が現れた。

 

ラストゴースト「なんか厨二の波動に目覚めた子が出てきましたぞ!?」

 

闇の王「ほう、なかなかの邪悪なる力…しかしあの子娘、生気が感じられん…」

 

ラストゴースト「どうやら、奇怪な暗示をかけられ、何者かの操り人形にされているようですな…。」

 

ドラゴ「それよりも、昼寝だと…?

貴様、マスター4に何をした!奴らは今、どこにいる…!?」

 

紫髪の少女「どこって…?フフフ…ホラ、貴方達の目の前にいるよ…??」

 

気がつくと闇の王とドラゴの目の前に、それぞれが呼び出そうとしていた部下達が全員倒れていた…!!

 

ドラゴ「な…これは…!?」

 

ラストゴースト「既に倒されているですと!?」

 

ビン太「(さっきまでそこには誰も倒れていなかったはずなのに…どういうトリックだビン!?)」

 

 

闇の王「くっ…六帝よ…しばし休むがいい…

我が部下を手にかけるとは…たとえ少女であろうと、許しはせぬぞ…!!」

 

ドラゴ「アイツらの仇だ…受け取ってもらおう!!」

 

ドラゴと闇の王は少女に攻撃を仕掛けた!!

 

紫髪の少女「…無駄。」

 

 紫髪の少女の後ろの黒い翼の様な物がドラゴと闇の王の攻撃を受け止めたかと思うと、

ドラゴが闇の王の、闇の王がドラゴの攻撃をくらい、吹き飛んでいた…!!

 

闇の王「な、何故ドラゴの攻撃が…!?」

 

ドラゴ「ぐぉっ…!!!その翼にその能力…お前も、闇の使い手なのか…!?」

 

紫髪の少女「私の力は闇じゃない、影の能力。この翼は私の影…

影の中の物は、私の思うがままにしまえるし、取り出せるの。

私の知ってる言葉だと…四次元ポ○ットって言うのが近いかな?

攻撃の衝撃とかみたいに形のない物でもなんでも出し入れできちゃうの…こんな風にね…♪」

 

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少女の影から、2体のモンスターが飛び出してきた!

 

金色の魔物「ウルグォォォォォォォォッ!! 

カネモ…タカラモ…チカラモ…スベテ、スベテワタシノモノダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」

 

銀色の魔物「コレガメイフノチカラ…ニクタイ…タマシイ…スベテ…スベテカイボウシタイィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!」

 

ドラゴ「なんだ、こいつらは…!?!?」

 

紫髪の少女「私のお友達…昔は私に散々酷い事するいじめっ子だったんだけど…今は反省して、仲直りしたの♪

あなた達も私の友達にしてあげる…遊んであげてね!」

 

闇の王「これは…死んだ人間の魂が作り物の魔物の肉体に入れられておるのか…!?」

 

 

金色の魔物と銀色の魔物が動こうとしたその時、魔物は影に包まれ、影の中にひきずり込まれていった!

 

ドラゴ「なんだ?何が起こっている…!?」

 

紫髪の少女「影に戻っていく…!?

私の力じゃない…これはまさか…!!」

 

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幽牙「そのまさかだ、幸花(ゆきか)。」

 

紫髪の少女「お、お姉ちゃん…!?」

 

ラストゴースト「また誰か現れましたぞ!?」

 

闇の王「アレは…我と同じソウノスケのライバルキャラ…宮河幽牙!!まさか彼女までいたとはな…!」

 

ビン太「(ん?ちょっと待て…まさか、紫髪の少女って、幽牙の妹ビンか…!? 確かにそう考えたら能力も髪の色もやけに似てる訳だビン…!!

それにしても幽牙に妹がいたなんて、知らなかったビンな…)」

 

幽牙「…オイ、そこのタマっころ。

別にアンタに興味は無いし、殺す気もない、怪我したくなかったらそこでじっとしてな。」

 

ビン太「ゲッ、バレてのたかビン…わかったビンよ。

 

幸花「お姉ちゃん…ひょっとして、いまさら私たちの仲間になりに来たの…?」

 

幽牙「仲間…?勘違いするな。アタシはお前を悪夢から解放しに来ただけだ。」

 

幸花「解放…私を…?何言ってるのお姉ちゃん…?」

 

幽牙「ハァ…

おい、いるのは分かってんだ。いい加減出てきたらどうだ、この化け猫が。」

 

幽牙がそう言うと、幸花の肩からひょこっと猫の様な物が顔を出した。

 

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トランスファミリア「アレッ、もうボクがいることがわかったノォ?さすがユウガ、カンがするどいネェ。」

 

幽牙「オマエがアタシの妹を洗脳してアタシへの復讐を企んでる事はとっくに知ってんだよ。」

 

幸花「ファミリアちゃんがそんな事するわけない…!!だって、ファミリアちゃんは私の親友なんだから!!」

 

幽牙「コイツに騙されてるんだ、詳しい事を話せば長くなるが、このままコイツをこのまま生かしてはおけないんだ…」

 

幸花「お姉ちゃんの分からず屋!私からファミリアちゃんを奪う気なの…!?」

 

トランスファミリア「今のユキに何をシャベってもムダだヨォ。カノジョはボクに夢中だからネェ…マッタク純粋な操り人形だヨォ。

 

幽牙「安心してくれ幸花、アタシが、あの頃の…優しい妹に戻してやる…

クロネコ、アタシの妹を弄んだ事、一生…いや、死んでも許さないからな…」

 

幽牙は戦闘態勢を取り、血塗られた牙を取り出した…!

 

闇の王「あの刃にあの影…凄まじい力だ…闇のパワーに満ち溢れているぞ…」

 

幽牙「アタシの力は闇じゃない、影の力だ。二度と間違えるな。 」

 

闇の王「あっ、はい…。」

 

ビン太「(属性的に闇と影ってあんまり変わらない気がするビンが…姉妹揃ってその微妙な拘りは一体何なんだビン…?)」

 

幸花「ファミリアちゃんを傷つけてようとするなら、たとえお姉ちゃんでも許さない…!!フフフ…アハハハハッ!!」

 

ビン太「し、姉妹喧嘩が始まるビン…闇の王とドラゴの戦いはどこに行ったんだビン…!?」

 

ドラゴ「うーむ…なんかこのまま喋らないと、どんどん立場がなくなってくる気がするぞ…」

 

ラストゴースト「うう…次から次へと新たなキャラが…もう私めにはついていけませんぞ…!!」

 

幽牙と幸花が姉妹喧嘩をしようとしたその時、突如として奥にある岩山が崩れ始め、何かが出て来た…!!

 

 

???「ファア…テメェらか…さっきからピーピーピーピー…クソうるせぇ下等生物どもは…」

 

 

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蛮族の王「せっかく昼寝してたのに起こしやがって…覚悟はできてるんだろうなぁ…」

 

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ビン太

「…ッ!?!?!?」

 

突如現れた蛮族の王は、目の前にいた幸花を握りしめた…!

幸花は影の翼でガードしようとしたが、蛮族の王には何故か効かなかった。

 

幽牙「幸花ッ!!!」

 

幸花「うっ…!?どうして能力が利かないの…!?」

 

蛮族の王「プロメスの遺産の未発展形なんざオレに効くと思ってんのか…!?天使共はこんな力に怯えてるがな…俺にとっちゃこんなもん…屁でもねぇんだよぉぉぉっ!!!」

 

幸花は思いっきり地面に叩きつけられた!

 

幸花「う…ぁ…あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

幽牙「幸花ッ!!!!」

 

蛮族の王「男だろーが女だろーがガキだろーが老人だろーが、星を蝕む害獣には変わりねぇやしねぇんだよぉ…

魔物も天使も人間も…どいつもこいつも星の支配者ぶってんじゃねぇよ…本当の支配者が誰かも知らんでよぉ…

ああ、そのツラだ、そのツラ見てるだけでムカついてくるんだよ…

もう我慢の限界だ、全員まとめて恐怖のドン底にまで叩き込んでやる!!!!

うらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

 

蛮族の王が地面を殴ると、とてつもない衝撃波が闇の王達を襲う…!!

 

ドラゴ「ッ!!ガ…ァァァァッ!!」

 

ラストゴースト「ヌワァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

トランスファミリアと闇の王には攻撃は効かなかった!!

 

幸花「ファミリアちゃん…助けて…足が痛くて…立てない…!!」

 

トランスファミリア「ユキ…チッ、せっかくモンスターにしてまで蘇らせてやったのに、あんなよく分からないバケモノに負けるなんて、ツカえない人形だネェ…!!

キミはもう、用済みダヨォ。サヨナラ。

 

幸花「待って、ファミリアちゃん…!!」

 

幸花に衝撃波が迫る…

その時!幽牙は幸花を庇い、衝撃波を喰らって大ダメージを受けた…!!

 

幽牙「…が…はぁっ…!!ぐっ…!!」

 

 

幸花「お姉ちゃん…!どうして…今の私たちは…敵同士なのに!?」

 

幽牙「…ガハッ…敵とか、関係ない…妹がやられてるのを、黙って見過ごせる訳…ないだろ…!!」

 

蛮族の王「フン、流石に強敵、この程度じゃ死なねぇか…ムカついて来たぜ…

いつまでも星の支配者ぶってんじゃねぇよゴミめらがよぉ!!!」

 

闇の王「フン…星がどうとか言ってる癖に、喋る事がどれも知能の低い馬鹿の戯言にしか聞こえぬな、低俗すぎて敵わんな。」

 

蛮族の王「貴様らぁ…魔族のくせに調子に乗りやがって…唯一無敵のビンビン族を舐めるなよ…

 

…なぁ?そうだよなぁ?お前もそう思うよなぁ?

 

"オレの息子"で、ビンビン族の面汚しのビン太さんよォォォォォォォォォ???

 

ビン太「……ほっとけビン…。」

 

ずっと隠れていたビン太の存在は、蛮族の王にバレており、ビン太は隠れるのをやめて、堂々と蛮族の王達の前に姿を現した。

 

幽牙「タマっころ…アンタ、アレの子だったのか…」

 

ビン太「…下がってろビン。これはおいら達…ビンビン族の問題だビン…!」

 

闇の王「ビンビン族だと…太古より伝わるあの伝説の種族…まさか実在していたとはな…」

 

蛮族の王「そう、オレたちはビンビン族…生命を奪わねぇと生きていけないテメェら下等生物と違ってこちとら飯を食わずとも、子供を産んで次の世代に引き継がせなくとも、2億年以上生きれる究極のハイブリッド種族だ…

 

幽牙「なんで…子供作る必要ないのに実の息子のビン太がいるんだ…?」

 

蛮族の王「こいつはぁ退屈しのぎの為の戦闘相手として生み出した分体だ…

でもコイツは不良品…それにしては弱すぎてなぁ…分体を作るのには寿命を使うってのによぉ…!!ああ、ムカついて来たぜ…

ビンビン族はほぼ不死身の様な存在だ…無論、コイツもな…

なぁのに…なのにこいつやボン蔵のジジイは飯や人間に執着し、あろうことかハーレムなんざに憧れたり、道場なんかやってやがる…!!

どうして下等生物の真似事をする…テメェらは血も心なき生物としての使命を忘れたってのかよぉ!!!

 

ビン太「お前がビンビン族を語るなビンッ…!!

ビンビン族はそんな事をする為に生まれた種族じゃないビン…ボン蔵のじっちゃんみたいに、人間と共存する事もできるビン…

詳しい事は…世界観のネタバレになるから言えないビンが、

おいら達ビンビン族は、そんな事をする為に生まれた種族じゃないビン!(2回目)」

 

 

蛮族の王「テメェら運が良かったな…

害獣駆除はとりあえず後だぁ…。

ビン太…テメェは今ここでとことんいたぶり尽くしてやる…!!」

 

ビン太「ッ…!!」

 

マジンライド!敵キャラクターズ!

 

ビン太が蛮族の王の標的にされたその時、ビン太の前に、突如多くの敵キャラが現れた!!

 

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王虎「見つけたぞ、蛮族の王・バン寿郎…!!私は貴様への復讐の為…その為に私は感情を捨て、強大な力を手に入れた…貴様を葬り去り、この世に平和を取り戻す…!!!」

 

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エーデルガルト「貴方が蛮族の王ね…このまま貴方の好きにはさせないわ…」

 

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水のエル「蛮族の王、いや、バン寿郎よ…ヤツの残した忌々しき生命…今、ここで消え果てるがいい。」

 

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スーパーアポロガイスト「ここが貴様の墓場だ…!!」

 

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ナイトロード(統夜)「真の強者の力を思い知らせてやる…!!

 

どこからともなく、強敵達が現れる…!

 

蛮族の王「何だぁテメェら…オレはそこのビン太に用があんだよ…邪魔すんなよ、殺されてぇのか…?」

 

ナイトロード「悪いが、貴様にコイツをやらせる訳にはいかない、そう言う命令だからな…。さて、あとは頼んだぞ…

 

ビン太「…なんだビン…?急に次から次へと敵が…まるでおいらを守るかの様に…

 

 

 

…ってなんじゃありゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」

 

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気づくと、ビン太の背後に巨大なメカがいた!!

 

ビッグマシン「ギギギギ…」

 

ビッグマシンから特殊なビームが放たれると、それに吸い込まれるかのようにビン太は消えていった…!!

 

ビン太「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!?

なんか吸われる…ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

 

 

 

………

……

 

 

 

〜ビッグマシン 内部〜

 

 

ビン太「アレ?ここはさっきのロボの内部っぽいビンな…」

 

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アキネイター「なんとか間に合った…。

ようやく見つけたよ…その様子じゃ無事みたいだね。」

 

ビン太「うわぉ!誰かと思えばアキネイターじゃねーかビン!!どうしてお前がこんなところに!?」

 

アキネーター「敵だらけの世界から君を助けにやってきた…

と言うのはもちろん半分冗談で、この世界を封印する為に来たって言うのがここに来た理由かな…?

ちなみに聞いてないと思うけどこのロボは私の私物だよ。」

 

ビン太「この世界を封印…?

というかどうなってるんだビン!!この世界やけにボス敵が多い…というかほとんどボス敵しかいなかったビン!!

ひょっとしてこれ、アキネイターの仕業ビンか!?!?」

 

アキネイター「うん、私の仕業だ☆」

 

ビン太「やっぱりィィィィィィィィィ!!

なんで世界はこんな事になってるんだビン!?教えてくれビン!!」

 

 

アキネイター「…だいぶ前にさ、敵キャラシミュレーションというのをやったの覚えてるかい?」

 

 

obaketarou00.hatenablog.com

ビン太「敵キャラシミュレーション…

ああ、去年の6月ごろにやったアレビンか…!

そういえばアレ、まだ途中だったビンな…。」

 

 

アキネイター「そう、それでアレの続きをやる為にも、もっとボスバトルを効率良く出来ないかな…と思って空っぽの世界にボスキャラ達のコピーをかき集めてボスラッシュ用の部屋を作ろうと画策したのさ…」

 

ビン太「空っぽの世界を改造するなんて

…やっぱ何でもありビンな、アキネイターは…」

 

アキネイター「まぁ私、異界の魔人兼お宝コレクターだからね…一応結構凄いんだよ?

 

それで、ボスラッシュ部屋を作るって言う計画までは良かったんだけど、

集めたボスキャラのコピー達が互いの方向性の違いで喧嘩しちゃってさ…

それでこの有様さ☆」

 

ビン太「ボス同士が戦いあっちゃってボスラッシュどころでは無くなったって訳ビンか…

ん?じゃあなんでおいらはこの世界にいるんだビン?

ボスラッシュには使えないんじゃないのかビン…?」

 

アキネイター「それは、まぁ折角作った世界だからなんか遊びたいなーと思って、とりあえずオチ担当として君を配置しただけだよ。

折角作った世界を無駄にはできないからね…

まぁ君が大量のボス達に一人で勝てるとは最初から思ってないけどね。」

 

ビン太「これ以上ないほど雑な理由でこの世界にいたのか、おいら…

あんな強敵の大群、流石においらが勝てないとかいう問題以前に、勝てる奴の方が少ないと思うビン!!」

 

アキネイター「うん、流石にあんなに大量のボスだと私一人でも勝てない☆(まぁ、ドライバーの力抜きの話だけど…)

 

それで話を戻すけど、このボスラッシュ部屋の成れの果ての世界にビン太を配置した直後に、とんでも無いことを知ってしまった。

まさか君とあの蛮族の王…どうやら家族らしいね…

それも、蛮族の王はとんでもないDV親父だったとか…。」

 

ビン太「そう。正確にいうと蛮族の王から細胞分裂して誕生した一個体だけど、血縁上は家族って事になってるビン…

でも、おいらは…あんなの家族だなんて思ってないビン。おいらの家族はボン蔵のじっちゃんだけだビン…!!」

 

アキネイター「召喚したまでは良かったけれど、アイツはネタ茶番的に越えてはならない壁を越えかねない…

このまま君をこの世界に放っておいたままにしておくと、いつもの"ビィィィィン!!オチ"じゃ済まされないほど、あの蛮族の王に過剰にいたぶられ拷問され…

最終的に誰もがドン引きするレベルでやり過ぎてしまう可能性があるからね…。

あくまでネタ茶番だから、私も温厚に解決したいのさ。」

 

ビン太「お、おう…

あいつとは…本当に関わりたく無いからありがたいビン…。

まぁ元凶もおまえだけどな…」

 

アキネイター「とりあえず、放送事故になる前に君を元の世界に返してこの世界を素直に封印しようと考えてるよ。

ただ、流石に大量のボスの中を掻い潜って元の世界に帰るのはそう一筋縄にいかなそうだね…。」

 

ビン太「この世界から無事に脱出すれば良いって事ビンか…サイキョー剣が無い以上、

このデカブツに頼るしか無さそうビンな…。」

 

アキネイター「…さてと。敵さん達もそろそろ攻撃してくるだろうし、早いところ行動しないとね。

行きますよ、しっかり掴まって、ビン太!!」

 

ビン太「ああ…わかったビン!!!」

 

こうして、ビン太とアキネイターは協力してボスキャラだらけのヤベー世界を抜け出す事になった!!!

 

 

アキネイター「破壊される前に早く遠くへ行かなければ!!ビン太!マップを見てくれないかい?

ここから南西の方角…世界の端っこに、オーロラカーテンを作れる唯一場所である時空の歪みがある。

そこに座標をセットしてくれ!」

 

ビン太「わ、わかったビン!!!…こうかビン!!」

 

ビッグマシンが、世界の出口に向けて歩き出した…!!

 

蛮族の王「貴様…逃すかよ!!」

 

ビン太「追って来たビン!!」

 

アキネイター「君たち、足止め…頼むよ!!!はぁっ!!」

 

マジンライド!敵キャラクターズ 2!!

 

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タイラント「…」

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ストレイツォ「このストレイツォ、容赦せん!」

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G4「俺は、死を背負って戦う…」

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武神ソウジ「TE○GAは私の物だ!!」

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メタルクウラ「俺は、あの星の力で生まれ変わったのだ…そう簡単にはやられんぞ!」

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零一(アークワン)「う"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"!!!

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ジャグラー「何なんだ?このなんとも言えねぇ変な状況は…」

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クーフーリン(オルタ)「チッ…めんどくせぇ…」

 

 

 

蛮族の王「ぐっ…次から次へと…!!」

 

闇の王は呪文を唱えた!

▷全員の体力が全回復した!

▷全員の攻撃力が上昇した!

▷全員の防御力は上昇した!

 

ドラゴ「これは…傷が癒えていく…!?」

 

闇の王「フン…第二陣が来たわけか…傷は直しておいた、好きなだけ戦うがいい。」

 

ドラゴ「闇の王、ここは協力して戦った方がよさそうだな…」

 

闇の王「仕方あるまい、決着はまた後日だ…今は目の前の敵と戦うのみ…!!」

 

ラストゴースト「私も戦いますぞ…!!」

 

幸花「私も…戦わなきゃ…!」

 

幽牙「幸花、やめろ…!クロネコはもういない…もうお前は自由なんだ…

それに能力の使いすぎだ、影世界の能力の代償は幸花も知ってるはずだろ…!」

 

幸花「うるさいっ!!私は…お姉ちゃんに守られるだけの妹じゃない…!!私はファミリアちゃんの力で生まれ変わったの…私は…私は…!!」

 

蛮族の王「くそっ、逃げられた…なんだか全てが馬鹿らしくなって来たな…クソッ、また寝るか…」

 

 

 

 

ビン太「お、追ってこなくなったビン…!!助かったみたいだビン!!」

 

 

アキネイター「まだまだこれからだよ…!出口を目指して頑張るんだ!!」

 

ビン太「わかったビン!!」

 

 

ビン太達が出口を求めて進んでから5分後…突如、ビッグマシンに異常が起きた。

 

 

アキネイター「なんか右脚部の調子が悪いみたいだね…ビン太、ちょっと様子を見て来てくれないかい…?

 

ビン太「アイアイサーだビン!!」

 

ビン太が下半身の制御室へと降りると、そこには衝撃的な展開が待ち受けていた…!!

 

 

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ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!

 

ビン太「おいおいおいおい!!?大変だビン!!制御室に、なんかヤベェのが迫って来てるビンよ!!?

アイツが故障の原因っぽいビン!!!」

 

アキネイター「しまった!G生物が侵入してたみたいだ!!ビン太、早く上半身に戻るんだ!合体解除で下半身だけ切り離す!!」

 

ビン太「切り離すと言っても…凄い勢いで追っかけて来てるビン!!このままだとエレベーターで上に上がる前に追いつかれるビン!!」

 

アキネイター「仕方ない…こうなったら…!!」

 

マジンライド!敵キャラクターズ 3!!!

 

アキネイターがビン太の前にキャラを呼び出した!

 

 

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ベリアル「さてと…これまた大変な状況だね…なんだか昂ってきたよ…

 

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美獣「フフフ…召喚された以上仕方ないわね、力を貸してあげる。」

 

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ネメシス「我ガ行ク手ヲ阻ムトハ、覚悟ハ出来テイルデアロウナ…?」

 

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ファントムビルド「兵器の力を、見せてやろう…」


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エネル「…我が、神なり。」

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黎ボン「いいや、私こそが神だぁ!!!」

 

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ジャギ「見つけたぞ、テメェがボンバーだな!!積年の恨み…今こそ晴らしてやるぜ!!」

 

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ベネット「ようやく見つけたぜ…ボンバァァァァァァァァッ!!これでもくらえやぁぁぁぁぁっ!!」

 

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ベネットは爆弾を投げまくった!!

 

黎ボン&ジャギ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

ジャギ「いてぇな!俺はボンバーじゃねぇよ!何故かこの世界じゃよく間違われるがな…!!」

 

黎ボン「私も似てるが違うぞ!!だいぶ前にも赤青の変なやつに間違われて貴重なライフを一個失ったんだ!もっと確認しろぉぉぉぉ!!」

 

ベネット「チッ、なんだ人違いかよ…。二人いたが…アイツのことだから分身してるかと思ったぞ。」

 

ジャギ「いくら変態爆弾魔と言っても流石に二人に分身したりはしねぇだろ!!あんな奴が二人もいてたまるか!!」

 

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黎ボン「いや、するんだよね、それが…ほんと何でもありだよ、アイツは…」

 

ジャギ「と言うかそんなことより目の前のあの敵倒せよ!!」

 

黎ボン「そうだ、その為に紹介されたの忘れてたな…。」

 

ベネット「チッ…仕方ねぇな…働く代わりに、報酬は高く弾んでくれよな…!!」

 

 

ビン太「足止め係か…アキネイター、助かるビン!!

 

 

 

 

…よし、なんとか上半身にたどり着けたビン…!!」

 

アキネイター「お疲れ。これで無事に分離できるよ…!!」

 

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ビッグマシンは二つのメカに分離し、

下半身を担当していたギガントホースはG生物の襲撃により、墜落していった…

 

ビン太達は、残ったクライス要塞で出口へと進んだ…!!

 

 

 

そして、ビン太達は目標地点がもう少しの場所へと近づいていた…!!

 

 

アキネイター「もう少しで出口だけど…困ったね、ここにはデカイ敵が結構固まってるみたいだ…!なんとか攻撃を避けつつ行かないと…!」

 

 

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シン・ゴジラは熱線を放っている…!!

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ゴグマジオスも熱線を放っている…!!

 

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ヘラクレスオオヨロヒグモ「…。」

 

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ダークザギ「…。」

 

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ティアマト「Aaaaaaaーーーー!!」

 

ビン太「なんだここは地獄かなんかかビン…!?!?」

 

アキネイター「ね?やっぱり封印したくなるだろう…?」

 

ビン太「まぁ気持ちは分からんでもないビンが…

…ん? モニターに誰か映っているビン!!」

 

アキネイター「こいつは…フラダリ!!?」

 

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フラダリ「フレア団以外のみなさん…残念ですがさようなら。

これよりラヴォスが蘇り、この世界に終焉の炎がもたらされるでしょう…」


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ラヴォスが現れた!!

 

ビン太「あのカエンジシの擬人化みてーな奴、なんかデカいウニを出しやがったビン!!」

 

 

アキネイター「しまった、アイツらも呼び出してたの忘れてた…<(^o^)>

まもなくこの星が崩壊するゾ☆」

 

ビン太「えぇぇ!?どうするんだビン!?!?このままだとこの世界を出る前にこの世界と共に消え去ってしまうビンよ!!!?」

 

アキネイター「ここはネタ茶番特有の"次の話になると全てが元に戻ってた"的な展開を使うしか…」

 

ビン太「おいぃぃぃ!!ここまで頑張っておいてメタに逃げる気ビンか!?!?惑星滅亡オチはこないだもやっただろがビン!

諦めんなビン!どうしてそこで諦めるんだそこでぇ!!」

 

アキネイター「と言ってもねぇ…この状況、そう簡単に打開できるかなぁ…?

って、ん…?ちょっとまって…何か来る…!!退避、退避ー!!!」

 

ビン太達の乗っているクライス要塞は、目の前から迫り来る謎の光線を避けた!!

 

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突如どこからか降り注いだ光の光線がラヴォスを包み込むと、ラヴォスは消滅した!

 

フラダリ「な…ラヴォスが!!!?」

 

ビン太「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?なんか眩しいビン!!…って、この光線、前にも見覚えが…ま、まさか!?」

 

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キーラ「……。」

 

キーラが現れた!!

 

ビン太「おいいいいいいい!!キーラまで呼び出してんのかビン!?お前おいらをあんなのと戦わせようとしてたのかビン!!!おいらをどんだけ強え奴だと思ってるんだビン!!?」

 

アキネイター「今のがフルパワー時のキーラじゃなくて良かったね…もしフルパワーだったらあのレーザーが無数に出てきて全てを光に帰すまで追いかけた末、灯火の星状態になるところだったよ…

でも、これでラヴォスによる惑星滅亡は避けられた、後は脱出するだけ…だ…?」

 

 

 

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ニーサン「どこへ行くんだい?アキネイター…?(^U^)」

 

アキネイター「げぇっ!?兄さん…!!よりにもよってこんな時に…!!」

 

ニーサン「逃がしませんよ。旅は道連れ世は情け…君の好きな言葉でしょう?そんな良いものに乗っているのに、ここで私たちはキーラと戦うのに、君達だけは逃げるのですか?(^U^)」

 

ビン太「逃がさない…ってツラをしているビン…!!」

 

アキネイター「出口を目の前にして…一番の天敵にぶつかってしまうとは、私もついてないね…!!(汗)」

 

幽牙「…いやなツラだ。二度と見たく無かったんだがねぇ。いや、光の玉だから面があるのかどうかもわからんねぇ。」

 

水のエル「キーラだと…!?なぜ奴が…封印は解けたのか…!?」

 

ラストゴースト「キーラ…まさか…我々魔族の先祖を封印したあの怪物ですか…!?」

 

闇の王「ああ…まさか復活してしまったとはな…」

 

蛮族の王「クソ面倒なもん呼び出しやがって…テメェら天使は自分らが作ったモンもロクに管理できねぇ癖に、どうしてこうバンバン強大な力を生み出すんかねぇ…」

 

アキネイター「あっ、みんな続々と集まって来ちゃった…このままだと一緒にキーラと戦う展開になっちゃう…」

 

ビン太「どうするんだビン!出口は目の前なのに…!!このままだとアキネイターは大丈夫だとしても、おいらがキーラに倒されるオチになってしまうビン!!」

 

エーデルガルト「この世界の忌々しい支配の歴史の連鎖を終わらせる…

最後に勝つのは…私たち人類よ…!!」

 

 

???「そう…最後に勝つのは、一握りの人類なのだよ。」

 

ズバァッ!…

 

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キーラ「…!!?」

 

なんと、キーラは真っ二つに切り裂かれた…!!

 

ビン太「うわっ!?キーラが真っ二つに切れたビン!!?」

 


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???「…。」

 

アキネイター「あれっ…!?あんなの呼び出した覚えないんだけどな…!?スーパー物知りの私でも知らないような人がいるとは…」

 

 

???「この世界全てが幻想に過ぎない…

模造品は消え去るがいい。ハァッ!!」

 

謎の男が太刀を振ると衝撃波が生じ、アキネイターの生み出したキャラが突如世界から消えた。

アキネイター達の乗るクライス要塞が衝撃波を受け吹き飛ばされるが、出口に吸い込まれ、世界から弾き出された!!

 

アキネイター「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

ビン太「ビィィィィィィィィィン!!!」

 

 

【茶番世界  魔人の住処】

 

ビン太「し、死ぬかと思ったビン…」

 

アキネイター「ボロボロだけど…何とか無事に逃げ帰れたね…ただ、さっきのキャラは一体…?」

 

ビン太「お前にわからない事がおいらに分かるわけねぇビン…

それよりも今は助かった事を喜ぶだけだビン…!!」

 

 

 

こうして、ビン太とアキネイターは、無事に元の世界へ帰ることができたのだった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビン太「…あれ、ひょっとして、今回の茶番コレで終わりビンか…?」

 

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アキネイター「え…?終わりのつもりだったけど、何か不満でもあるのかい…??」

 

ビン太「うーん…何か物足りないと言うか…最初あの世界にいた時、てっきり最後には大量のボスキャラにボコボコにされるもんだと思ってたからかな…??なんとなく何かが足りない気がするビン…

おいらにもよく分からないビンよ…

普通、誰かにやられるのは悔しい事ビンが…

今はおいらの中の何かが、誰かと戦えと疼いてるんだビン…!!

 

アキネイター「正直、今回の茶番は君と戦う理由は無かったのだが…なんかやるしか無さそうな雰囲気だね…」

 

ビン太「という訳で、アキネイター…オイラと戦えビン!!

今さっき、幾多の死地を掻い潜ったばかりのおいらは、もうむかしのクソザコおいらじゃねぇビン!ビィン!!!

さぁ、おいらと戦うか、怖気付いてここから逃げるか、今この場で選ぶんだビン!!!」

 

アキネイター「この謎展開、正直予想外だったけど…そう言う事かい、ビン太…

わかったよ。

君のその瞳の奥に眠る、オチを求める熱い芸人魂に答えよう…

やっぱり茶番のシメは、こうでなくちゃね…!!!」

 

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ビン太「いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!アキネイターァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

 

○ラストバトル(笑)

ビン太 

      VS

  アキネイター

 

○アキネイターのテーマ

youtu.be

 

ビン太「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

ファイナルマジンライド…ア・ア・ア・アキネイター!!

 

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必殺技:ディメンションシュート!!

 

アキネイター「はぁっ!!」

 

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ビン太「

ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!」

 

結局、いつも通りのオチになったとさ…((

 

 

チャンチャン☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 [あとがき]

 

これが前の記事で言っていた、4月の末に投稿を考えていたネタ茶番です。

 

…今、5月の中旬だけどね!((殴

 

 

ゴールデンウィーク中は部屋の本格的な掃除とか、いろいろ私用で忙しくてなかなか茶番に手を出せなかったので、その分頑張って制作しました。

ここ数日間、ずっとこの記事と格闘してたなぁ…((

 

どうしてネタ茶番作ろうとしたら本編よりも文字数の多いものができるんですか…?((

 

今回は比較的強めかつ茶番での出番が多いボスキャラが多めです。

ボスキャラクターなので、物語の核心を突くネタバレはなるべく控えめにしつつ、茶番世界の世界観に関連する多少初公開の設定を出しました。

今回登場したボスは、前に登場させた他キャラや今後登場させたいキャラと合わせて近いうちにキャラ紹介したいと思っています。

 

今回で何人か初登場のオリキャラがいましたが、まだまだオリキャラはいるのでそれも別のネタ茶番で出したいところですね。

 

オリキャラの他にもビルドファイターズやアリスギアや龍が如くスクライドのキャラが増えます。ウマ娘は2ヶ月前からやって、そこそこハマってますが、今のところは出す予定は無いです。他の人が出したら、出すか考える感じですかね…。

 

後、おおよそ去年からですが、私生活の都合で中々時間が作れず、制作してると朝の4時とか5時まで茶番記事とか書いてる時もあるからなぁ…暫くは健康第一で、緩やかに短い記事を書いてようかなと思います。

今度の本編はいつになるんでしょうね…このペースだとまた夏になりそう((

 

それでは今回の記事はここまで…  では、さらば!!

とりあえず遅れすぎた4月の記事!

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いよいよ春…

いや、前半の方まだ雪降ってたし寒かったけどもう多分春…!

いよいよ新シーズン…つまり、また段々と忙しくなる訳です…

 

 

この数ヶ月を思い返せば…

カムラの里を徘徊してたり、うまぴょいしてたり、プラモ作ったり、ネタ集めの為(建前)にいろいろやってもいたのですがね((

 

今月はボマンドーはお休みです!

…もっと早く言えばよかったとは思うけども((

ちょっと細かい部分のキャラ設定が大変でしてね、それさえまとまれば少し楽になると思います。

次は…次回の話は結構大作だから時間かかるけど、早くてゴールデンウィーク前後にはいけるかな…?まぁあくまで早くてだけれども(投稿ペースがガタガタな男)。

Twitterの茶番メンバーのDMの方で茶番を進めてたりはしてました((

 

まぁネタ集め自体は割とマジでやってて、2月から今までいろんな事をしていた訳ですが…ちょっぴりキャラ増えて、更にオリキャラ達の設定が纏ったので後々登場させていきたいです。

誰を登場させるかはとりあえず今はナイショ。

 

というか今十分ネタの宝庫状態なので今度は宝庫の中身をぶちまける…つまりネタを消費する番ですな((

 

 

代わりにいいネタを思いついたので、近いうちに投稿できるだろうと思います。

 

という訳で今回はここまでです!

茶番キャラ達の師匠的なポジションのキャラ一覧 その1

 

ボマンドーの続編はまったりと制作中です。

3、4話はボンバーの出自がほんのちょっとだけ語られる回でした。ここに来て元ネタの要素が少しずつ濃くなってきたかな。

ここでゲーム強盗追跡編は終了…ここからは、ゲーム強盗一味と壮絶(?)な戦いを繰り広げていきます。

 

1ヶ月に1回ペース…ボマンドーは話が短い分1話のボリュームが凄まじいから割と悪くなかったなぁ((

前回が微妙にシリアスだった分、カオスの荒波が押し寄せて来るかも…?(((

 

また色々と忙しくなる時期なので、投稿がまた遅れる可能性は結構ありますが、なにとぞよろしくお願いします。

 

ここらへんでもう一度主人公キャラについてまとめてみたくなったので色々纏めてた手前、ふと思った事があって…とりあえず主人公やその周りの人物達の師匠的な存在についてまとめてみました。

今回がその第1弾です。

 

とりあえず今後の物語の中心となって来るであろう、ソウノスケ、サクシヤ、キョーゴ、バシャーモ、ボンバー、幽牙の師匠ポジションキャラを紹介します。

今回は主に主人公達が幼少期に関わったキャラが多いです。

ただ、バシャーモと幽牙に関しては明確な師匠という訳ではなく、あくまで師匠的なポジションのキャラとなります。

 

 

「フォドラでの生活にはもう慣れたか…?困った事があったらいつでも相談に乗るぞ。」

ジェラルト=アイスナー

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ソウノスケの師匠。

ソウノスケが過去に助けられた経験から、島にいる間弟子入りしていた"壊刃"の異名をもつフォドラの伝説の傭兵。

剣術や槍術などの武器を扱った技を得意とする。

ソウノスケがフォドラの現状を知るきっかけとなり、彼の人生を大きく変える事となった人物でもある。

実の息子であるベレトや、士官学校の生徒であるレオニーといった弟子達も存在する。

 

 

「フォッフォッフォッwwwさて、ちょいと街に駆り出すとするかのう。」

ボン蔵

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サクシヤの師匠。

転身羅刹流を伝えるビンビン族の1人にしてビン太の祖父。

ずんぐりむっくりだがこう見えて中国の山奥に道場を構える武術の達人。相当な実力の持ち主。

基本的に優しさに溢れた人物であり、修行はそこそこ過酷だが、門下生の事を全員大事に思っている。

門下生はまぁまぁいるが、その中でも彼がその生涯をかけて作り上げた、最強の"秘伝の必殺奥義"を継承できた物は一握り…むしろたった1人しかいなかった。

継承者探し(とナンパ)の為に山を降り、人間の姿に化けて街に行く事がしばしばある。

ある日街を彷徨いていたところ、サクシヤの無謀ながらも勇気のある行動を目撃し、そのまま弟子にした。

結局サクシヤに止められたり、上手い具合にスケベな性格がバレて毎回その計画は失敗するのだが。

…強さは違えどビン太のおじいちゃんだけあってそういう部分はビン太そっくりである。

 

 

 

「この山ヲ抜けロ…お前はマダ、死ぬニハ若すぎル。」

玄支 仁(げんし じん)

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キョーゴの師匠。

過酷な極寒の地…北海道のとある雪山に囲まれた、入ったものは絶対に生きて帰ってこれないと言われる"魔の山域"で何十年も暮らす謎多き男。

毛皮を身に纏い、いかにも太古の人間の見た目をしているが、れっきとした現代人。その気になれば銃も使える。

口数が異様に少なく、喋り相手がいない為30年近く、ロクに言葉を発していなかった。

罠作りの達人で、山に捨てられたゴミや自然物を組み合わせ罠を作り、動物や魔物を捕獲して生計を立てている。

登山の最中に土砂崩れによって家族と生き別れ、魔の山域に落ちてしまった若きキョーゴとの出会いがきっかけとなり、キョーゴと共に山の真相を探り、魔の山域の伝説に終止符を打つ事となる。

 

 

 

「知っての通りボンバーは…まさに大型台風のような男だ。一度カオスのビッグウェーブに乗ってしまったらもう手がつけられん。」

カービー・フランクリン将軍

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ボンバーの上官。戦争孤児であるボンバーの戦闘の師匠にして育ての親。

筋肉殺法や爆弾乱れ打ちなどのカオスな技の数々、ボンバーのぶっ飛んだ発想などの原点は大事な事は大体カービー将軍から教わったものから来ている…らしい。

(将軍曰く、他の兵士と同じ、軍人としての基礎戦闘を教えただけなのだが、どうしてかこうなった。まぁ奇抜で読めないけど、基本は一応形になってるし、何故か滅茶苦茶強いから別にいいやと割り切っている。)

ボンバーとは互いに親子同然の仲だと思っている。

 

 

 

「…………。」

???

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幽牙の過去編には師匠は存在しない。基本的な事は独学や他の同業者の動きを見て覚えてきた。

その同業者についてはまた別に語らなきゃいけないのだが…

今回は師匠…的なポジションのキャラについて語る。

ソウノスケとの決戦後、幽牙が意識不明の重体を追っていた際に夢の中に現れた、自分そっくりな存在。

真っ暗な空間の中に現れ、亡霊のように何も語らず、ただただ幽牙に襲いかかる。

そして、戦う度にどこかに消え、知らない記憶が頭に流れたと思うと、目を覚ましている…

幽牙と異なる点は片腕が"存在しない事"。それによって多少近接線の戦闘パターンが異なる。

その正体はまだ、謎に包まれている…。

 

 

「復讐の炎を燃やすのです。バシャーモ…」

シュラウド

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バシャーモの師匠…的なポジション。師匠ではない。

家族をポワルンに殺され、復讐心に駆られたバシャーモの元に現れた正体不明の女性。

風都という都市で起こった一連の事件の関係者。

バシャーモの復讐の手伝いをし、ガイアメモリやドライバーなどのアイテムを提供していた。

 

 

 

 

今回は以上です。またネタが思いつくか本編が出来たら投稿します。

ほんじゃまた〜

ボマンドー 第4話 宿命の再会

前回までのあらすじ

 ネオドミノシティでセキュリティの牛尾という男を撒いたボンバーは、武器調達の為に自らの住むボロ屋に訪れた…しかし、そこにはボンバーの追う、ゲーム強盗集団の一人、メトジェイが待ち構えていた…!

 

 

OP(フォドラver.)

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ボンバーの家

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メトジェイ「とりあえず改めて言わせてもらおう…

待ってたぞボンバァァァァァァァッ!」

 

ボンバー「待っていただとぉ…? ひょっとしてテメェらだな…俺様のSwitch盗んだ野郎どもはぁぁぁ!!」

 

メトジェイ「そのとおりだ!!…グッヘッヘッヘッェ…だが心配する事はない…俺たちはアンタをまだ殺しはしねぇ…生きたまま捕まえろとの命令だからな…。

ぶっちゃけいうとスイッチの充電器を取りに来ただけなんだがなぁ!

 

ボンバー「(なんというか…小物で鬱陶しいヤツだな…

あ、そういや俺、武器探しにきたんだっけか。どれどれ…)」

 

ボンバーはベラベラと喋る事に夢中になっているメトジェイをよそに、こっそりとあたりに武器になりそうな物をこっそりと探すが…

 

ボンバー「(…マジかよ…すでに武器という武器はコイツらに取られてやがる…俺のために貯めてたカオスウェポンコレクションが一つもねぇ…ついでにへそくりとかが盗まれてねぇ事を祈るぞ…)」

 

メトジェイ「それで数節前まではある国で仕事してたのが、ちょっとしたヘマをしちまったせいで雇い主に裏切られ、殺されかけ…今はこんな小さな国でお偉いさんの依頼でお前さんと戦わされてるんだぜ…?まぁこっちも悪い仕事じゃあないが…

ちなみに仕事のヘマって言うは俺が悪いんじゃ無くて雇ったあの女が悪いのだが…いや俺を攻撃した生徒やそいつらを指揮していたあの教師か…?ともかくもうフォドラに居場所はない…だからどんなに汚い真似をしようと俺はこの世界でのし上がりたいのさ…!

後こっそり武器を探してるつもりだと思うが普通にバレバレだぞ。

 

ボンバー「…。」←心底どうでもいい長話を聞かされてるし、武器も全然ないのでやる気を無くしている。

 

ボンバー「(はぁ…もう面倒になって来たな…ん?コイツは…)」

 

が、武器と思われなかったのか、ゲーム機器の近くに保存してあったスーパースコープだけが奇跡的に残っていた!

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ボンバー「……。」

そっとその辺に落ちていたスーパースコープを手に取ってメトジェイに向けた。

 

メトジェイ「おいおいそんなおもちゃ構えて何するつもりだ…?

俺はよくは知ないが、それもこっちの大陸の銃という武器なのか?だが、スイッチを壊されたくなかったら、無駄な抵抗はやめて大人しく従うんだな…」

 

ボンバー「…。」(それでもボンバーは無言で殺意をぶち撒けながら銃を構え続ける)

 

 

メトジェイ「ゲ、ゲーム機は無事だ大佐ァ…す、少なくとも今のところはなぁ…この先どうなるかぁアンタ次第だ…ヘヘァ…スイッチを取り戻したければ…」

 

ブロロロロ…

ボンバー「(…?)」

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メトジェイが喋る中、車の走る音が気になったボンバーが背後の窓から外を覗くと、数匹の現場猫やクックを乗せた車が動き出していた…!

ボンバー「…!」

 

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メトジェイ「俺たちに協力しろ。OK?」

 

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ボンバー「OK!!(ズドン!)」

↑限界まで溜めたスーパースコープを放つ。

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メトジェイ「ゲヘァァァァァァァァァァァッッ!!!」

 

メトジェイは打たれた衝撃で衝撃でボンバーの家の窓をぶち割り、遥か彼方へとぶっ飛んでいった…。

 

 

ボンバー「(よし、鬱陶しいヤツは消えたな…とうとう追い詰めたぞゲーム強盗ども…ようやく掴んだ手がかり…。そう簡単に逃してたまるかよぉぉぉぉぉぉぉっ!

…しっかし、さっきまで乗ってたバイクもこの始末☆…どうやって追いつくか…。

そういや、ここは俺様の家だから…愛車がある筈なのだが…)」

 

ボンバーが急いで家を飛び出し、家の脇にあった彼の愛車に乗り込もうとするが、エンジンがかからなかった。

ボンバーがトランクを見てみると、車の機器がズタボロに破壊されており、到底運転はできない状態だった!

 

 

ボンバー「(クソッ、アイツら用意周到だな…だがな…この程度でゲームを奪われた俺の怒り、止めることはできんぞぉぉぉぉっ!!)」

 

 

ボンバーは車を押し、急勾配の坂道に差し掛かると車に乗り込み、運転(という名の何か)をしながらゲーム強盗達の車に追いつこうとした…!

 

現場猫達「ん…なんだ…なんの音だ…?」

 

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ボンバー「うおぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!にぃぃぃがぁぁぁすぅぅぅかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ヨクバリス「アレは… ボンバー!?

 

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森を凄まじい速度で駆け降りてくる…!

 

後もうちょいで追いつけそうな位置で、クック達はスピードを上げてボンバーを避けるが、カーチェイスはまだ続く…!

 

ボンバー「こっちのスピードが足りないか…だが、まだまだこれからじゃぁぁぁぉぁぁっ!!!」

 

エンジンが効かないため、急勾配な坂を使ってどんどんスピードを上げていく…!(めっちゃ危ない)

 

ズザザザザザザザ…ゴトッゴドッ…!

 

 

フォクスライ「まだ追って来やがる…」

 

ボンバー「お"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ"!!!」

 

クック「野郎、ぶつける気だ…!!」

 

ズザザザザザザザザザ…!!!

 

フォクスライ「危ない!!!」

 

ボンバーはクック達の車にぶつかろうと、急斜面を車に乗せて滑らせて激突させようとしたが、間一髪でクック達の車には当たらなかった!

 

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ボンバー「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」

 

ドゴッシャアアアアアアアアアアアアアアッ…

 

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転倒し、坂道を転がった車は、現場猫やクック達に囲まれた…!

 

ヨクバリス「ふぅ…   おどかしやがって…

 

 

ボンバー「痛ぇじゃねぇかオラァァァァァァァァァァァッ!!!!」←ほぼ無傷。

 

 

 

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気づくと、ボンバーやゲーム強盗軍団達は開けた場所に出ていた。

 

 

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現場猫達「「ヨシ!ボンバーをここで捕らえるぞ!!!全員、突撃ニャ!!!!」」

 

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ボンバー「上等だぁぁぁぁぁ!かかってきやがれぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

 

ボンバーはスーパースコープが弾切れになるまで、乱射しまくった!!!

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現場猫「まだだ…まだ終わらんよ!今のやつは武器がアレしかない、ソレを使い切った今…コレこそがザ・無防備…!さぁ、全力でやつを取り押さえろニャー!!!」

 

現場猫達「「ヨシ!!!」」

 

ボンバー「さてと、ちょいとばかし身体を動かすとするか…」

現場猫「…!?」

 

ボンバーは次々と豪快な体術で現場猫達を投げ飛ばしていく…!!

 

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現場猫「どうして…どうして武器が無くなったら弱体化すると思ってたんですか?」

 

ヨクバリス「かなり やる」

フォクスライ「なんなんですかあいつ> <」

 

ボンバー「来いよ…次はお前らだ。Switchの恨みだ、血祭りに上げてやるぜぇぇぇ…」

 

クック「だが、奴を拘束する手筈は整っている。」

 

 

ボンバー「おらおらこいよぉぉぉぉぉ!!!バーミヤn…うっ…!?」

 

ボンバーがクック達に向けて攻撃しようとしたその時、足元周辺に隠されていたシビレ罠が起動した!

 

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ボンバー「あばばばばばばばばばシビレるるるるるるるる…!!」

 

ボンバーは敵の策にはまり、仕掛けられていたシビレ罠にかかってしまった!

ゲーム強盗軍団戦闘員「いまだ、かかれーーっ!!!」

 

ボンバー「ぐ…くそっ…!!」

 

ボンバーがシビれ、敵に囲まれていると、奥から1人の男が近づいて来た。

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ベネット「久しぶりだなぁ、エクスクルーガー大佐…。」

 

 

それは、他のボンバーの後輩達と共に殺されたはずの元コマンドー部隊の1人、ベネットだった。

 

 

ボンバー「ベネット…!? 殺されたんじゃ…」

 

ベネット「残念だったな…トリックだよ。」

 

 

ベネット「テメェに隊を追い出されてからずっーと復習を思い続けて来た…ようやくその日がやって来た…」

 

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ベネット「長かったぜ☆」

 

チュゥン…ドスッ…

ボンバーは撃たれた。

 

 

ボンバー「ウッ…( ˘ω˘ )スヤァ…」

 

ボンバーの意識は、闇の中へと消えていった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム強盗のアジト

 

ボンバー「…。」

 

ボンバーが目を覚ますと、そこはゲーム強盗のアジト。

ボンバーは手足を厳重に縛られており、あたりにはヨクバリスをはじめとしたゲーム強盗幹部、そしてベネットが構えていた。

 

ボンバー「…ここは…」

ベネット「ようやく目を覚ましたな、ボンバー…」

 

 

ボンバー「ベネット…!」

ベネット「安心しな、麻酔弾だぜ。俺はテメェを殺せとまでは言われてねぇからな…」

 

ボンバー「まさかお前がゲーム強盗共に協力してるとはな…」

 

フォクスライ「ベネット、コイツが例の…」

ベネット「ああ、"ジョン・エクスクルーガー"…元アメリカの特殊ま部隊大佐で、数々の戦線を生還している。爆発物を次々と放り投げるその危なっかしい戦い方からいつしか"爆撃者(ボンバー)"と呼ばれるようになったらしい…

ぶっちゃけ本名より呼びやすいから名前呼びする奴はほぼいねぇ。」

 

 

ベネット「見ないうちに変な仮面を付けてて、性格も言動もまるで別人みたいになっちまって驚いた……

俺の知ってるアンタはもっと冷酷かつ堅物な男だった筈だぜ…?」

 

ボンバー「…。」

 

ベネット「アンタへの復讐を企んでんのは俺だけじゃねぇ…」

 

ボンバー「なんだと…?」

 

ベネットがそう言うと、ベネットや幹部達の後ろから、1人の男が現れた。

 

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アリアス「私を覚えているかね大佐…」

 

男の名はアリアス…

バル・ベルデという小国の元大統領にして、かつてボンバーらコマンドー部隊と敵対した人間の1人である…。

 

ボンバー「…忘れるもんかよ、クソ野郎…お前のせいでどれだけの人間が殺されたか…」

 

アリアス「君にはバル・ベルデのような国の置かれた状況が全く理解できておらんな…バル・ベルデには厳正な規律で国民を導く大統領が必要なのだ。」

 

ボンバー「どうして俺を捕まえた…?」

 

アリアス「もう一度…バル・ベルデに戻ってもらいたいからだよ。君らコマンドーがかつて大統領に就けた男を殺し、私が大統領の座に返り咲く…。」

 

ボンバー「どうしてベネットにやらせない…コイツならそういうの喜んで引き受けると思うぞ…?」

 

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アリアス「それはブラスケス大統領が君を信頼しているからだ。君を"革命の英雄"と呼ぶぐらいにな…一方、ベネットは国外追放を受けた身だ☆」

ベネット「(´・ω・`)」

 

ボンバー「ああ…コイツは楽しんで人を殺したからな。」

 

ベネット「殺しを教えたのはぁ、オメェだぜ…?」

 

アリアス「ボンバー…君ならなんなくブラスケス大統領に近づき、奴を殺せる。君を見つけるのにえらく時間がかかったものだ…。

ベネットを含め、かつての部下を殺していけばカービー将軍が君のところへ案内してくれる…結果は予測外だった、計画の最中、何者かは知らないが、ある心優しき日本人が君の居場所をリークしてくれたのだよ…君の日本での住処、そして君が隠居している知り合いの別荘までも…。

おかげで君を探す為散々した苦労がパーになった訳だが、君を捕らえたという事実には変わりない…。その心優しき男に、感謝するよ。

 

 

アリアス「さて、後は君の承諾を取り付けるだけだが…」

 

ボンバー「…くたばりやがれ。」

 

アリアス「エクスクルーガー大佐…ブラスケス大統領を殺せば、Switchは返してやる…ただし裏切っておかしな真似をすれば、バラバラに壊れたSwitchが届くぞ…」

 

ボンバー「ぐっ…。」

 

prrrrrrrrrrrrrr...

アリアス「おおっと電話だ…」

 

ガチャ…

アリアス「ああ、アリアス大統領だ。例の件なら既に手を打ち、身柄を確保したとのことだ…時期にこちらに到着するだろう…。ああ、交渉は上手くいきそうだ。そうか…では。」

ピッ…

 

アリアス「…さてと、ボンバー。計画とは別件だが、君に伝えておくべき事がある…

少し長話になる…ベネット、そして幹部達は先に計画の準備をしていてくれ。」

 

ベネット「じゃあな、大佐。また後でな。」

 

ベネット達が去っていくと、アリアスは椅子を取り出し、ボンバーの近くに座った。

 

アリアス「さて早速話の続きだが…実のところを言うと完全に無駄という訳では無かった。君の部下を殺してカービー将軍を呼び出した事で、思わぬ収穫があった…」

 

 

そういうと、アリアスはボンバーに一枚の写真を見せた。

 

ボンバー「…!!!」

 

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見せられた写真に写っていたのは…それは幼かったが、ボンバーと共に暮らしていた少女、ミリカ・ゴルマリードの写真だった。

 

ボンバー「…ミリカ…!?」

 

アリアス「ミリカ・ゴルマリード…ある有名な資産家の孫娘でな…英国で約5年前に起きた屋敷を巻き込んだ爆発事件以降、このニホンに来ていると噂されていたが、まさか君と一緒にいたとはな…

念のため君の元へ向かうカービー将軍の動きを監視させていて正解だった…。Switch強奪の時は隠れていて気づかなかったが…まさかあの別荘が彼女がいるとはな…。

…最初は予定違いだったが、一石二鳥だったよ…探し物が二つも一気に見つかったのだからね。」

 

ボンバー「なんでミリカを…!?テメェの狙いは俺じゃなかったのか…!?」

 

アリアス「言っただろう?これは別件だと…彼女は君とは別の理由で捕獲対象だったのだ。

この仕事の依頼主は私の知り合いの"とある財団"でな…なんとしても彼女の身柄を確保したいそうだ…。

なんでも協力してくれたら大統領就任後の私のあらゆる活動を徹底的にサポートしてくれるそうだ…」

 

ボンバー「お前ら…ミリカに何をする気だ…?あの財団がどういう連中か分かってるのか!!?」

 

アリアス「なに、あの娘には私も知らない"価値"があるみたいでね…財団が欲しがる理由もどうやら機密情報らしくて財団の仕事の詳しい内容は知らない…だが、政治的には良好な関係を築けている…。」

 

ボンバー「…。」

 

アリアス「"なぜ君とこの娘が一緒にいるのか…?""君とこの娘がどういう関係なのか""彼女の価値とはなんなのか"…聞きたいことは山ほどあるが…今は計画優先だ…後でゆっくりあの娘に聞くとする。」

 

ボンバー「やめろ…!ミリカに手を出すな…アイツは…アイツはな…!」

 

アリアス「その様子、君にとってよっぽど大事なものみたいだ…

君の弱みを握る目的として考えるとSwitchよりも有力な人質なのだが、これはあくまで財団への取引材料…人質(?)はあくまでSwitchだ…。

 

すでに私の部下のうちの1人から、ガードマンを全て始末し、誘拐したとの連絡があった…後5分もすればここに着くだろう…。

空港でバル・ベルデに向かう君とは丁度行き違いになる…。そして財団の到着時間は約3時間後…丁度君がバル・ベルデに到着する頃になるな…。」

 

ボンバー「ミリカ…俺は…」

 

アリアス「フッフッフッ…いまや君の全ては私の手の上だ…君の活躍、期待してるよボンバー。」

 

ボンバーは、車に乗せられ、バル・ベルデへ行くために東京の空港へと、出荷されていった…

 

仮面で素顔を隠し、それまでの自分を捨ててまで、自由気ままに、カオスに生きてきた謎多き男 ボンバー…

彼の知られざる数々の過去は、時に多くの敵を作り出し、ボンバーの大切なものを奪いにやって来る…

果たして彼は、奪われた物を取り戻す事ができるのだろうか…。

 

 

一方そのころ、ミリカ邸では…

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ブロスター「オイオイオイオイオイ…どうなってんだコリャア…!?」

 

前々回、ボンバーにバチクソにやられたブロスターは優秀な医者によって病院を抜け出し、ボンバーへのリベンジの為にボンバーの拠点をわざわざ嗅ぎつけて、ミリカの屋敷にやってきた…!

 

ウデッポウ「アニキ…なんだか、とんでもないことになってますね…」

 

ブロスター「せっかくあのイカレ爆弾魔ヤローのアジトを掴めたってのに…なんなんだこの荒れようは…コイツもヤツの仕業なのかぁ…?

にしてもなんだコイツら…兵隊の…死体か…?ヒデェことしやがる…。」

 

ミリカ邸はゲーム強盗された時よりもひどく荒れており、家の前ではカービー将軍が屋敷に配備した兵士達が惨殺されていた…。

 

タイレーツ「うぅ…」

 

ブロスター「おいテメェ…なんだこの惨状は…ここで何がありやがった。ボンバーの仕業なのか…?というか、ボンバーはどこだ…??」

 

タイレーツ「ボンバーさん…?いや、これはボンバーさんの仕業じゃ…それより、お、お、ミリカさまが…!!」

 

ブロスター「ミリカさま…?」

 

タイレーツ「ミリカさまがイカとクモのバケモノに攫われて…美黒さまも姿を消して…

は、早く助けに行かないとおじょーさまが…

 

 

あ………。」

 

ブロスター「お、おい…そんなビビっちまって…どうしたってんだ…?」

 

タイレーツ「う、後ろ…」

 

ブロスター「アァン…後ろ…?なんd」

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ネギガナイト「ネギガネギガネギガナイヨナイヨネギナイヨネギガナイヨォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッ!!!!」

↑半狂乱になって暴れ回るイカれた鴨が襲いかかってきた!!!

ブロスター「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァッ!?!?」

 

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次回予告

 

アリアスの指揮するゲーム強盗メンバーに捕らえられたボンバーは敵の策にはまりトウキョウの空港からバル・ベルデへと飛ばされかける…

味方が一人もいない危機的状況の飛行機の中、ボンバーは一人、愛する者を取り戻すため…

反撃(殺る気スイッチ)を決意(オンに)した。

 

 

 

次回、ボマンドー さらばY/不死身の男

 

      これで決まりだ!!

     

???「ボンバー…?よくは分からんが、とりあえず次回予告だけはしたぞ。さて、そろそろ俺の出番か…一服してから、振り切るとするか。」

 

 

 

ボマンドー キャラ図鑑

 

06.メトジェイ

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レベル 30

HP:6900

アリアスの愛国者が多いゲーム強盗軍団の中でもフォドラ出身の盗賊の頭領で特にバル・ベルデとも関係ないが、金欲しさと出世したさで仲間になったところ、毒刀を使った戦術と非道な手口が高く買われゲーム強盗もとい、ボンバー捕獲チームに配属された。

が、ボンバーには勝てなかったよ…

口調や言動から分かる通り典型的な小物キャラで、戦闘面はそこそこの腕だが仲間にすると雇った者や雇った組織の評判も下げかねないので手を焼く者も多いのだとか。

 

ローソン

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劇中名前のみ登場。コンビニエンスストアみたいな(名前の)人。

豪邸で暮らしている元コマンドー部隊の1人。

ゴミ収集車を追いかけたところゴミ収集業者を装ったクック達に撃たれ(明らかにオーバーキルされ)て殺害されたらしい。

 

フォレスタル
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こちらも名前のみ登場。

原作のコマンドーではショールームで殺された人物。元コマンドー部隊。

ボマンドーではニーサンに成り代わっていた為無事だと思われたが結局先程のショールームでクックにニーサン共々車で轢かれ殺害されていたらしい(なおニーサンは無事)。

 

 

 

3月のよt…茶番SPについて!

さぁ、予定が崩壊してただの週の初めに書きたい事書くだけのコーナーになりました((

 

 

ネタが無いというわけでは無いのだが、ボマンドーは作成中だし他のプチ茶番も気長にやってるから何も話すことが無い…こんな事もあるのか((

 

そうだ、ホムラ&ヒカリがスマブラに参加する事が決まって結構経つし、久々に茶番SPの話をしますか。

 

 

だいたい予想通りだとは思いますが、茶番SPは一旦中断し、今年及び来年にはリニューアルします。

まぁ、このまま終われないもんね((

一旦中断してリニューアルする理由としては、おおよそ2つ…いや、探せばもっとあるのかもしれないけど具体的には2つ…

 

 

茶番SPをやり始めた当初からかなり茶番の設定やキャラクターが増えたから、本編に大きく関わる人物が増えた為…って言うのがあります。

その為、一部の今後の茶番関わる可能性の薄いキャラは何人か没…にはせず、スピリットとして一応登場はさせます。

 

後、一応旧作では主人公はロックマンで進めていたのですが、過去が描ききれずキーラの攻撃を免れた理由が曖昧になった他、後に改めて考え直した設定だと彼とカービィのポジションをどちらにしようか考えていたもう1人の方が能力的に適性があった為、ポジションを変更する事にしたからです。

 

まぁ、物語の本筋やストーリーの大まかな流れに関しては旧作とほとんど変わりないので安心ください。カービィ枠を降りたと言えど、ロックマンもちゃんと活躍します というか基本的にほぼ全ファイターに平等に出番があるので、主人公という主人公は茶番SPにはいないのですけどね((

 

ポジションっていうのは茶番SPやってる最中もよく悩まされた出来事なんだよなぁ…。主に決まった後でもずっと悩む((

 

 

 茶番SPの大まかな物語の本筋は旧茶番SPと同じと言ったけど、茶番SPは

"ファイターとスピリット…みんなでキーラに立ち向かう、俺の茶番世界の全てのもの達の戦い"

が、基本的なテーマになっています。

過去や未来にまでキーラの魔の手が伸び、世界中のあらゆる生命体達がスピリットとなり統括された光の世界…

後半になるとファイター並み…もしくはそれ以上に強いスピリットが大量発生したり、スピリットと話せるキャラが現れたり、ファイターのみでは絶対に勝つことのできない様な敵が現れます。そこで今回は元ネタの持ち味を引き出す為にも、"スピリットと共に戦う事"に焦点を置いたストーリーが展開される予定でした。

その為、スピリットが一緒じゃないと出せない必殺技や、スピリットによって生まれるファイター達の新たな形態などの考えが沢山ありましたねぇ…いずれまた出来るかな()

 

さてと、じゃあここから新しいスマポジの紹介です。


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01.ソウノスケ 変化なし

02.パラガス→牛尾哲

03.ソウジ→巴御前

04.海馬瀬人ジェレミア・ゴットバルト

04'.ヤサカ・マオ→ベネット

05.城之内克也→ドラゴ&リング

06.ロックマンソウジ

07.ダディ→コンバット越前

08.ヒトデマンチキ 

09.タケシ→鬼柳京介

10.こなた→マリィ

11.バシャーモ 変化なし

12.針妙丸→エルフェルト

13.秦こころ 変化なし

13'.ミリカ→リース

14.全ての闇の王 変化なし

15.キレネンコ&プーチンカミーユ&城之内

16.ジェレミア→インパ

17.アシュリー→ミリカ・ゴルマリード

18.ゴルマリ→紀田山 治幸/仮面ライダーアナザーアギト

19.ビン太 変化なし

20. オルガ→リカルド・フェリーニ

21.ケンジャキ→斬嶋統夜

21'.リース→ナルメア

22.天→メトジェイ

23.メタルクウラ→ネメシス

24.ゾーイ 変化なし

25.モードレッド 変化なし

25'.統夜→凰蓮・ピエール・アルフォンゾ/仮面ライダーブラーボ

26.スペランカー 変化なし

27.メタナイト 変化なし

28.イーノック水のエル

28'.ベリアル 変化なし

29.クラリス 変化なし

30.アキネーター→ヨクバリス

31.ボンバー(黎ボン、パラボン、クロノボンは色変え) 変化なし

32.凰蓮→グレイグ

33.シルヴァ→松岡修造&パラガス

34.ククル→松岡修造&クーフーリン(ランサー)

35.クムユ→松岡修造&オルガ・イツカ

36.東雲幽紀→コーガ様

37.チルノ 変化なし

38.キメェ丸→ストレイト・クーガー

39. 黎ボン→ギルガメッシュ(キャスター)

40.なめこ 変化なし

41.ルカリオ 変化なし

42.メカサクシヤMk.Ⅱ→セブンガー

43.未確定→ヒトデマン

44.仲代壬琴/アバレキラージャグラスジャグラー

45.フェリーニアキネーター

46.ロッコちゃん→ロックマン

47.成歩堂龍一 変化なし

48.チキ→カリオストロ

49.猿渡一海→真田明彦

50.ゾロアークスッパ

51.ダイアー→近距離AWファイターズ(計3種類のファイターの中から選択)(ダイアーのみ変化なし)

52.カミーユ中距離AWファイターズ(計3種類のファイターの中から選択)

53.越前→遠距離AWファイターズ(計3種類のファイターの中から選択)

54.カリオストロレア

55.サクシヤ→ブロスター

56.スプラッシュ→アシュリー

57.ニーサン 変化なし

58.ラストゴースト→ゲダツ

59.槍ニキ→猿渡一海/仮面ライダーグリス

60.ドモン・カッシュサクシヤ

60'.ロック・ハワード 変化なし

61.アレク→百矢美黒

62.ダイケンキセテス

63.宮河幽牙 変化なし

64.8ゴウ→岸辺露伴

65.ストリンダー雷電クーフーリン(オルタ)

66.老ジョセフ 変化なし

66'.美黒→キョーゴ

67.エネル→ターレ

68.ブリジット→兼志谷シタラ

69.修造→フラダリ

 


70.レジギガス 変化なし

71.ジョーカー→ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア

72.ゼロ→ジー

73.大鳥翼&天童遊→ネギガナイト&タイレーツ(ロイヤルナイツ)

74.ヤムチャ 変化なし

75.ベレト→ベレト/ベレスと愉快な生徒達

 

76.有間都古(NEW)

77.嘴平伊之助(NEW)

78.百矢真白(NEW)

79.イシュタル(NEW)

80.エレシュキガル(NEW)

 

 

○茶番SPで登場予定キャラ(一部のスピリット、ボスキャラ、"なくもないキャラ"含む)

 

 

何人か初めて公開する新キャラがいるけど、今後全員紹介していきます。

零一などのゼロワンワールドのファイターは登場しません。零一ェ…((

前回(旧茶番SPのポジションは1月には完全に確定していた)から数ヶ月…じゃなかった、おおよそ1年は経ったのか…新茶番SPをやるまで間…つまりキャラポジションはDLCで全キャラ明らかになるまではまた変更の可能性があります。

流石に今回のような大胆な変更はもうないけど…

 

茶番SPやってもファイターが登場するまでその活躍がわからない現象があったから、事前に登場ファイターの出番があるプチ茶番とか何個かやりたいと思います。

 

ちなみに追加ポジションは現状ありません。ものの試しでやってみたところ余計にポジションがややこしくなってしまったので…。

 

さて、スマポジ確定に余計に時間をかけてしまったが今回はここまで!

3月もいろいろ記事書いてくぞ…!

茶番カオスタッグバトル!?

あらすじ?

俺の茶番世界中+αから様々なファイター達が集い、豪華賞品を手に入れるためのタッグマッチが今、なんか唐突に始まった!!

 

 

 

 

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ソウノスケ「よし、ソウジ君。気軽に行ってみよう!」

 

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ソウジ「お、準備万端っすねソウノスケさん!!俺も爺ちゃん直伝の朝間流九州剣闘術の真髄…存分に見せつけたりますよっ!!!」

 

 

 

 

 

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カリオストロ「えへっ、新衣装のカリオストロだよ☆」

 

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クラリス「力を合わせて戦いましょう!ししょー!」

カリオストロ「さぁて、進化した俺様の力、とくと見なっ!!!」

 

 

 

 

 

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マリィ「鬼柳さん…満足してくれるかは分からないけど、私も精一杯頑張るからね!」

 

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鬼柳「忘れちまったぜ…満足なんて言葉…」

 

 

 

 

 

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一海「足だけは引っ張るなよ、オレンジ!」

 

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ジェレミア「あなたこそですよサワタリ・カズミ…まぁお互い気を抜かず生き残りましょう。」

 

 

 

 

 

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マリアンヌ「…あまりこういう物に慣れてはいないのですが、ヒルダさんと一緒なら一応安心しますね…。」

 

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ヒルダ「ぶっちゃけ私も戦闘は面倒なんだけどねー…招待されちゃったしもう手遅れかー。早いところ片付けちゃおう!」

 

 

 

 

 

 

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仁良「全くどいつもこいつも鬱陶しくてハエのような暇人ばっかりだと思わないかぁ?…

なぁ?須藤ォ〜???」


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須藤「ええ…まさにその通りですね。でも任せて下さい。全て私が何とかします。」

 

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須藤「何、目障りなハエは全部消すだけです…一瞬で終わりますよ。」

 

 

 

 

 

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モードレッド「あの蟹野郎は空にいたライダーのマスターか。隣にいる奴は…誰だありゃ?」

 

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メタナイト「どうやら奴と同じ警察のようだが…誰であろうと敵には変わりない…。

遠慮なく行くぞ、セイバー!」

モードレッド「よーし、まとめてぶっ殺してやる!!!」

 

 

 

 

 

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ベレト「お互い初対面だけど…とにかく頑張ろ…う…?」

 

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ベレス「そうだね。これからよろし…く…?」

 

ベレト「…。(天帝の剣を見つめる)」

ベレス「…。(顔や服装を見つめる)」

 

ベレト、ベレス「…??????」

 

ヒルダ「うそー!いったいどういう事ー!?」

マリアンヌ「あの風貌にあの剣…先生ととても似通っています。まるで兄妹みたい…。」

ソティス『同じ性質を持つ同一人物…まさかこんな事があるとはの…。この世の中何が起こるか分からんのぉ…』

 

 

 

 

 

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なめこ「んっふんっふー!!」←久々の出番で喜んでる

 

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ギルガメッシュ(杖)「ほう、そこの雑種に連れられ来てみれば何やら面白い催しをしている様だな。少し余興に付き合ってやろう。」

 

 

 

 

 

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パラガス「今こそ、パラガスの偉大さを全宇宙に知らしめてやるのです!!」

 

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オルガ「行くぞパラガス、遅れをとるんじゃねぇぞ!!」

パラガス「off course!」

 

 

 

 

 

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リース 「祖国の為にも…負ける訳にはいきません!」

 

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グレイグ「共に行くぞ…勝利は我々の手にある!!」

 

 

 

 

 

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スッパ「なかなかの猛者揃いでござるな…コーガ様、ここは拙者めにお任せを。」

 

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コーガ様「よしわかった!(早いところアジトに帰ってゴロゴロしながらバナナ食べたいから)後の事はスッパに任せる!頼んだぞー!!」

 

 

 

 

 

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バシャーモ「また面倒なイベントに招待されたな、相棒…」


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サクシヤ「…えぇと…まぁ、いつも通り、やり切るしかなさそうだな…。」

 

仁良「いやぁ毎回毎回何やら急がしそうですね〜G3ユニットのクズお2人さんは〜!!」

須藤「サクシヤ君、久しぶりだね。君の母親は元気にしてるかい…??」

サクシヤ「…ガチでいい加減にしてくれ…こんな悪夢はもうたくさんだぞ…。警察官の誇り的な問題で精神的に病みそうになるわ…」

バシャーモ「今回はマジで同情するぞサクシヤ…」

 

 

 

 

 

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ジャグラー「さてと、そろそろ運動するとしようか…なぁドラゴさんよ。」

 

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ドラゴ「うむ。ウォーミングアップは済んだところだ。とことん自分を追い込んでいくとするか…」

 

 

 

 

その頃、街の道路では車(?)がとんでもない速さで走行していた…!

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クーガー「見てくださいウマオさん!俺のこの速さを!!!やはり速いというのはいい事だ!行動速ければ創作も捗るし1日の生活を余裕を持って楽しめる…すなわち速さとはこの世の理!ウマオさんもそうは思いませんかぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

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牛尾「お、おう…そうだな…。("ウマオ"じゃなくて"ウシオ"なんだが…)

ま、まさかあなたと組む事になるとはな… よ、よろしく頼むぜ…。でもちょっとスピード落としてくれると嬉し…オrrrrrrrr…

↑あまりの速さと運転の荒さで吐いた((

 

 

 

 

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タイレーツ(ヘイ)「誰が相手でも、ひく気はないですよー!」

 

タイレーツ(ヘイチョー)「それー!突撃ー!!」


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ネギガナイト「吾輩の愛剣ネギドボルグ…その新鮮な刀身を喰らうがよいぞっ!!」

 

 

 

 

 

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都古「よーし乗って来た!八極拳のパワーを見せてやるー!」

 

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ロック「サクシヤ、今回こそは負けないぜ…かかってきな!」

 

 

 

 

 

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インパ「うーむ、即席コンビとはいえ一緒に頑張りましょうね…えーと、ゲダツ…さん?」


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ゲダツ「ンーンー…ンンンンンンンンッ!、ンンンン!」

 

インパ「ゲダツさん!下唇を噛んだままじゃ喋れないですよ!!!」


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ゲダツ「!!!(うっかり!)」

 

 

 

 

 

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ヨクバリス「なにやら変な奴らばっかりだなwwwwwコイツらだったら俺たちでとっとと倒せるよぉwwwwww」

 

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メトジェイ「さてと、俺たちもヘンテコな野郎共を倒して優勝するか、ゲヘヘェwww」

 

 

 

 

 

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敗吐&キノXタッグ+ニセルド&ビン太タッグ

オヤジ狩りの時間ッスビンwww!!」

 

 

 

 

 

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玉壺「ヒョッヒョッ…あなた達をどんな芸術(アート)にしてやろうかな…?」

 

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半天狗「ひぇぇぇぇぇっ…助けてくれぇ…儂の様な老人を傷つけないでくぇぇぇ…!!

 

 

 

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ヨクバリス「うわー魚ーッ!!うげーっ!!」
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メトジェイ「ゲハァァァァァァァァッ!」

↑あっさり玉壺にやられたww

 

 

 

 

そのころ半天狗に飛びかかった敗吐率いる(?)クソ雑魚軍団は…
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可楽「楽しいのう…弱すぎてまるで子犬と戯れとる気分だ。」

積怒「儂は腹立たしいぞ…こんな奴らを潰すのに呼ばれた思うと全てが腹立たしい…」

 

ニセルド「なんか増えたぁ!!?」

敗吐「ちょ、他にもまだコンビがいたなんて聞いてないッスよ!?!?」

 

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空喜「カッカッカッ喜ばしいのぉ…こんな新天地で出番が来るとはのぉ…」

哀絶「嗚呼哀しい…初戦でこんな他愛もない糞雑魚と戦わなければならぬのが心底哀しい…」

 

キノX「なんか攻撃すればするほど増えてくぞ!!?どうなってんだこいつら!?」

ビン太「タッグバトルじゃなかったのかビン!!こんなの卑怯だビン!!!」

 

 

 

 

 

アキネーター「どうやら向こうでビン太達が苦戦してるねぇ…まぁ全然可哀想とは思えないけどね。」

 

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ボンバー「分身か…そうくるんだったらこっちだってタッグなんてもう知らないもんねぇぇぇぇぇっ!!!アキネーター、マジンドライバーだ!!」

 

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アキネイター「あー…もう何をする気か予想つくけどボンバーとタッグになった時点で止めれそうに無かったからねぇ…もうどうなっても知らないよ私は!!!!」

 

ボンバー「世界中のカオスなみんなぁぁぁぁぁ!!

オレにありったけのカオスを分けてくれええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!!」

 

 

マジンライド!カオスだよ!全員集合!!

 

 

 

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「「「まかせろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!!

ぴえん...レジギガー...瑠璃ィ...満足...!!

」」」

 

ボンバーは世界中の仲間たちを呼び出し、カオスパワーを一点に集中させた!

 

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ボンバー「"力"をギリシャ語でなんていうか知ってるか…?

"ダイナマイト"

だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

 

 

ダイナマンッ☆(爆発音)

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カオスキャラの力がボンバーに集まり、どういう理屈か分からないが会場が大爆発した!!

 

クソ雑魚達「ンチョォォォォォォォォォォォォォォォにゃァァァァァァァァァァァァァァァァィィィィィィィィィィン!!!

一同「爆発オチなんてサイテーーーーーーーッ!!!!!!!!」

↑豪華賞品もろとも全員吹き飛ばされた((

 

 

 

 

ボンバー「やったぞミリカァァァァァァァァ!おじさん勝ったぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」

 

ミリカ「ちょっとおおお!優勝賞品消し飛んだじゃない!!何やってるのよぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!?」

美黒「やっぱりあの2人を組ませたのは間違いでしたね…」

 

アキネーター「ほぼボンバーに巻き込まれただけなんだけどね…せっかくだったらこころとコンビ組みたかったよ…トホホ(´・ω・`)」

 

 

続きはない!(多分)