ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番世界を歩こう!!! 〜ヘイセイユニバース 本土・日本編 前編〜

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"ヘイセイユニバース"…

そう呼ばれるこのだだっ広い茶番世界は、

いつだって日常のすぐ隣に奇想天外で非日常な出来事が溢れている。

ヘイセイユニバースに暮らす者達はそれでも当たり前のように全てを受け入れ、毎日を過ごしているのである…。

今回は、そんなヘイセイユニバースを旅するクソザコ達のお話…

 

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ビン太「さて、今日はおいらがこの茶番世界の本土を案内してやるビンwwww」

 

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ニセルド「ねぇねぇ、本土って具体的にどういうところなんだい?」

ビン太「空の世界とか幻想郷やフォドラとか見たいな特殊な地域を除いた広大に広がる地球の大地、それこそがヘイセイユニバースの本土らしいビン。アキネーターのヤツがそう言ってたから多分間違いないビン

 

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キノX「要するに別世界的な扱いを受けてる場所を除いた部分がこの世界の本土って事か」

ニセルド「へぇ〜、こないだの空の世界にあるアウギュステとかは本土には含まれない訳なんだね…」

ビン太「そうだビン!物分かりの悪いバカウサギの為にマイクラで例えると"ゲートを潜らなきゃいけないネザーとかエンドとかを省いた基本の世界"って感じビンかなぁ」

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敗吐「ほほう…って、細かい御託はどうでもいいッス!!ジブンはとっとと本土を探検して十分に理解した上で乗っ取って好き放題やりたいンスよぉwwww」

ニセルド「こないだ失敗した世界征服計画を成功させたいし、別の方法を探す為にもどんどんこの世界について学んでいかないとねwwww」

キノX「探検ついでに観光としゃれこもうぜぇwwww」

 

ビン太「全部は流石に骨が折れるから、とりあえず通りかかった地域の名所を紹介してやるビン!!

 

それじゃあ野郎ども、早速出発ビン!!!」

 

クソザコ一向「おーっ!!wwwww」

 

 

 

 

フクオカ・番茶町

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ビン太「まず最初に紹介するのはココ、番茶町だビン!!」

ニセルド「なかなか発展した都市だね」

ビン太「その昔はその名の通り番茶の名産地として知られる古臭い田舎町だったビンが、"ユグドラシルコーポレーション"という会社のお陰で大発展を遂げたらしいビン!」

キノX「町の中心に聳え立ってるあのタワーがユグドラシルコーポレーションの本拠地って訳か…」

敗吐「平和でのどか…ものすごく住みやすそうッス!!」

ビン太「ここ最近の住みたい都市ランキング3年連続1位、今1番世間からの注目度が高い街だビン!!…その影響で若い子たちがよく引っ越してくるからナンパにうってつけの町だビンwwwww」

ニセルド「なるほど、キミの狩場のひとつってワケだねwww」

ビン太「というワケで早速世界征服の為の第一歩、ナンパに協力するビン!!」

キノX「ちょっと待て!ナンパのどこが世界征服と関係あんだよ!!?」

ビン太「前にも言った通りおいらは世界征服して念願のハーレム帝国を築き上げるつもりなんだビン!!みんな野望はそれぞれだと思うけど目標は同じだから付き合ってもらうビン!!」

キノX「そう言えばそんな事言ってたな、よし。協力してやるから後で報酬をたんまりくれよなwwwww」

ビン太「まかせろビンwwwww」

 

こうしてビン太のナンパのためのリサーチが始まった…

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番茶町の女学生「ふんふふ〜ん♪もういくつねーるーとーおクリスマスー♪盆と正月も一緒に来るよ〜楽しみね〜♪」(謎の歌)

 

ビン太「あの子…上玉だと思わないビンか?」

キノX「何つーか、おっとりした大和撫子って感じの子だな」

敗吐「よくみるキャラメーカーッスね」

ビン太「早速おいらの第一の女にする為にも突撃するビンンンンンンンンンッwww」

 

ナンパをしようと女学生の後方から迫るクソザコ達の前に、突如として1人の男が現れた。

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統夜「その女に手を出すな、下劣な弱者どもが…」

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   \バナナ!/

 

 

 

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統夜「変身!」

 

カモォン!!

バナナアームズ!!

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キノX「え!?バナナァ!?バナ、バナナァ!!?

統夜「バロンだ!」

 

ナイト オブ スピアーーッ!!

 

統夜は鎧を身に纏い"アーマードファイター"…バロンへと姿を変えた。

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統夜「誰が強者か思い知らせてやる…!!」

 

カモォン!!

バナナスカッシュ!!

 

統夜「はッ!!!!」技:スピアビクトリー

 

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クソザコ達は統夜の放つバナナ型のエネルギー刃に突き刺され、爆発四散して遠くへと吹き飛んでいった!

 

敗吐「テンチョォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!」

ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

 

 

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ソウジ「おーい千鶴ー!!」

千鶴「あ、ソウジ兄さま!」

ソウジ「なんかここ最近、謎の一頭身の生命体によるナンパ被害が増加してるらしいって聞いて慌ててきたんだけど、特に問題ないか!?

千鶴「もう、心配性ですね兄さまは。…?」

ソウジ「ん、どした?」

千鶴「いえ…(そういえば私の後ろ、さきほどまで誰かが沢山いたような…気のせいかしら…?)

それよりも私お腹が空いてきましたら、そろそろ帰りましょうか!!

ソウジ「よし、帰ったらソウノスケさん直伝の新作料理を試すか!腕が鳴るぞー!!」

千鶴「ふふ、楽しみです!!」

 

 

統夜「…フン」

統夜は人知れずその場を去っていった

 

キョウト・大天空寺

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ビン太「いてて…酷い目にあったビン…とりあえず気を取り直して次の場所だビン!!ここはそうだ、京都だビン」

敗吐「和風で綺麗な街ッスね…」

ビン太「この辺りは見ての通り歴史ある寺院や庭園が残った日本の歴史ある地域だビン!

???「あー!いたー!!」

キノX「ん?ガキがこっちに向かってくるぞ…?」

 

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???「ビン太おじちゃん!あーそぼっ!!」

ビン太「おじちゃん…?」

キノX「知り合いか?」

ビン太「いや知らないビンなぁ…誰だビン?」

ソウル「え?おじちゃん忘れちゃったの?前に一緒に遊んだ日々奇 想瑠(ヒビキ ソウル)だよ!!」

ビン太「ん?日々奇って苗字どっかで…いや、それにしてもおまえみたいなガキ知らないビン!!それにおいらおじちゃんって言われるほど歳とってないビン!!」

↑※ビンビン族基準

ソウル「うぅ…おじちゃんひどい…また遊んでくれるって、言ったのに…うう…」

 

キノX「なんだか知らんが少しぐらい付き合ってやれよ、コイツ泣きそうだぞ…?」

敗吐「ビン太!子供泣かせるなんて人間のクズッスよ!」

ビン太「…わ、わかったビン!!悪かった、遊んでやるから泣くなビン…!!」

 

ソウル「ほ、ほんとに…?ありがとう!!

それじゃあやろ、ヒーローごっこ!!

それじゃあさっそく、変身!!」

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カイガン! オレ!

レッツゴー!覚悟!!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!!!

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ソウル「命、もやすぜ!!   よーし最初から全力でいっくよーおじちゃん達!!」

ビン太「え、え…?」

敗吐「ごっこにしては随分と本格的ッスね…」

キノX「ん?これオレ達も巻き込まれてねぇか…?」

ニセルド「なんだか嫌な予感…」

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ソウル「てぇぇぇぇぇぇーいっ!!!」

 

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ビン太「またかビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

敗吐「テンチョォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

 

ソウル「じゃあねー、また遊ぼうね〜〜!!」

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御成「見つけましたぞソウル殿ォォォォォォォォォ!!!」

ソウル「お、御成…!?」

御成「拙僧の予想通り、また修練をサボっておりましたな!大天空寺に帰りますぞ!!」

ソウル「えー、また境内の掃除しなきゃいけないのー!?」

御成「当たり前です!あなたはもう少し未来の大天空寺を担うものとしての自覚を持ってもらわないといかんのですぞぉ!!」

ソウル「そんなぁ〜〜!!!」

 

 

ナガノ・高美沢市町

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ビン太「こ、ここは高美沢市。美しい山々に囲まれたリゾートタウンだビン!!」

キノX 「思ったがぶっ飛ばされた先々で普通に何事も無かったかのように開催できるおまえ凄いな…」

ビン太「ビービッビッビッ…各地の基本的な名所は基本的にリサーチ済み…今のおいらは道案内の神が降りてきてるビン!!」

ニセルド「全く、ビン太は(無駄な努力の)天才だねwwww」

ビン太「もっとほめるがいいビンwwwww

と、案内を忘れる所だったビン!ここと言えばな名所を紹介するビン!!」

キノX「山と違う方にはバカでかい都市が見えるな…そっちに行くのか?」

ビン太「いや、これから紹介するのはこっちの山奥だビン!!」

 

ミリカの屋敷

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ミリカ「あんた懲りずにまた来たの…

今度は友達も一緒なのね…」

ニセルド「この人は?」

ビン太「コイツはボンバーの彼女ビン!」

クソザコ達+ミリカ「か…彼女!!!?」

ビン太「前も思ったビンが、なんでお前まで驚くビン?だいぶ前にボンバーが彼女って言ってたなかったかビン?」

ミリカ「ア、アレには深い事情があって!!とにかく彼女じゃない…わよ!!」

ビン太「じゃあミリカはボンバーの何ビン?」

ミリカ「何って…それは、その…家族みたいなモノよッ!!!いい!これ以上追求したらマジでブッ飛ばすわよこのヘンタイ!!!」

キノX「(顔がめっちゃ赤いな…)」

ニセルド「(ボディーガードとかじゃなくて家族なんだ…)」

敗吐「(あんなリアヘイみたいなカオス狂人が好きなんて、物好きもするもんッスね…)」

ミリカ「それで何の用よ?またナンパ?」

ビン太「いや今回は別にナンパだとか下着泥棒とかそういう訳じゃないビン、実はいま、世界中の名所をめぐる旅をしているビン!!」

ミリカ「名所紹介ねぇ。それで私の家に来るとは迷惑ね…でも私の家なんて名所なんかじゃないし…それに特に紹介するようなとこ無いわよ?」

ビン太「ボンバーが住んでるという事はともかく、沢山変わったポケモンや動物を飼ってるって地域からは結構有名な屋敷ビンよ?

おいらは結構な名所だと思うビン!!!」

ミリカ「そう見てくんならとっとと見てきなさいよ。ただし家の中は入れないわよ。どさくさに紛れて下着泥棒なんてされたら困るもの」

ビン太「わかったビン」

ミリカ「美黒、敷地内の案内お願い」

美黒「畏まりました」

 

 

クソザコ達は美黒に屋敷周辺を案内された。

一部の森や開けた土地も屋敷の敷地になっており、ミリカの屋敷の存在感の大きさが窺える…

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モルカーのポテト「ぷい!」

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モルカーのテディ「ぷいぷい‼︎」

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モルカーのシロモ「ぷい…!!」

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モルカーのアビー「ぷ、ぷい!」

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ブロスター「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!今日もモルカーとたぬきはくぁわぁいいぬァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ❤️」

ビン太「(何か前よりモルカー増えてないかビン…?)」

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ネギガナイト「お客人とは珍しい!是非ごゆるりとしなされ!!」

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タイレーツ「歩き疲れたらコチラでゆったりピクニックでもどうでしょうか!!」

 

ビン太「楽しそうビン、是非休むビン!」

 

キノX「こんだけモルカーいたら食事の準備とか毛玉とかの処理とか大変じゃないのか?」

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美黒「モルカーや他のペット達の抜け毛の掃除などは全て私達の仕事です。それは勿論大変ですが…

まぁ小動物を愛でつつモフるお嬢様マヂでバリキャワなので従者としてつい許してしまうのです…」

キノX「…マヂ?」

ビン太「…バリキャワ?」

 

美黒「…コホン。

ペットに関しては許せます…ただ、この様な汚らわしい俗物を軽々しく屋敷に迎え入れるなどの行為は流石に私も我慢の限界です。

許可さえあれば今すぐ極刑に処しますが…今回はお嬢様に免じてそれも許しましょう…」

ニセルド「なんか凄い失礼だねこのメイド…」

キノX「このメイドなんか殺気強すぎねぇか…?」

 

ビン太「あ、ところでボンバーは…」

 

ドゴォ‼︎‼︎

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ボンバー「美黒ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!頼まれてた仕事終わったぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

…ってん?なんだ、取り込み中だったかぁ?」

 

美黒「貴方が突っ込んで来るまでは取り込み中でした…まぁ、お客人が帰ったって事にしておきましょうか」

 

 

ネオドミノシティ 上空

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敗吐「さっきまで屋敷だったハズが気付いたら上空にいるッスぅぅぅぅぅ!?」

ビン太「いきなり吹っ飛ばされたからリアクションも出来なかったビンンンッ!!!」

ニセルド「客人にも容赦ないねあの爆弾魔ァァァァ!!!

キノX「…なんかまた随分と飛ばされてきたなぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?」

敗吐「街の下に街があるッスゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!?」

ビン太「アレはネオ童実野シティビン!!?

元は童実野町というある程度発展していた街だったビンが、数年前の大地震の影響で甚大な被害を受けてその復興と共に急速的に発展した町だビン!!最近はライディングデュエルが流行りだビンンンンン!!」

ニセルド「ライディングデュエル…?今チラシで見たけど、この街にはバイクに乗りながらデュエルするという変わったものがあるんだねぇぇぇぇ…」

キノX「ライディングデュエルってこの世界にもあるんだなぁぁぁぁ…」

敗吐「落ちながらよく普通に会話できるッスねぇぇぇぇぇぇ…ところでジブンたち、このままだと道路に落下するッスよぉぉぉぉぉ!?」

 

 

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キング達「「キングは1人!

            この オレ

            この 私よ!!」」

 

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ピッコロ「俺と競うつもりか!ようし、キサマだけには負けんぞ!!」

 

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牛尾「逃げれると思うなよぉ!!」

 

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パトリック「この模擬レース、負けられないんだよぉぉぉ!!」

 

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クーガー「まだまだぁぁぁ!!こんなもんじゃないぞ俺の速さはァーーーッ!!!!」

 

訓練のために道路で行われていた謎レースに巻き込まれてぶっ飛ばされた!!

 

クソザコ達「ビ(ryア(ryぎ(ryテ(ry!!!」

 

ぶっ飛ばされた4人は下層の街へと落ちていった…

 

サテライト

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キノX「いってぇぇっ……どうやら俺たち、街から落ちちまったみたいだな…」

敗吐「恐ろしい競技ッス…ライディングデュエルッ…!!」

ニセルド「何人かバイクに乗ってすらなかった事にはツッコまないのかい!?というかここはどこなんだい!!?」

ビン太「ここはネオドミノシティの最下層、サテライトと呼ばれる場所だビン!」

敗吐「いかにもって感じの治安の悪さッスね…ドミノピザだかミッドガルだか知らないッスけど、とっとと抜け出して綺麗な街に行きたいッスwww」

メトジェイ「ゲッヘッヘッへ…そうは行かないぜ。貴様ら、そこを動くな!」

ビン太「だ、誰だビン!!?」

 

 

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メトジェイ「ゲヘヘァァ!!サテライトに来たのが運の尽きだな。

命が惜しければ抵抗しないで身ぐるみ全部置いていくがいい!」

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ヨクバリス「おーいメトジェイィ〜!飯はまだか〜腹減って仕方ないよぉ〜!!まぁ今食べてる最中なんだけどねぇぇぇぇぇwwwwwwww」

 

ビン太「どうでもいいヤツらに絡まれたビン」

キノX「なんだこいつらか」

ニセルド「前にどこかで見た弱そうなのが現れたね」

敗吐「タッグバトルの時にヘンテコな壺入り鬼にやられたヤツらッスね」

 

ヨクバリス「おいそこのお前ら、もっとオレに食べ物をとっとと寄越しやがれ下さいwwwww」

ビン太「おめぇにやるメシなどないビン!!

ヨクバリスの癖に生意気だビン!!!」

 

メトジェイ「いいのかぁ?俺たちサテライトの住民を敵に回しちまって…」

キノX「こいつフォドラの出身だよな?」

敗吐「そっちのリスはガラルの出身ッスよね?」

メトジェイ「そういうことを言ってる訳じゃ無くてな…」

ドッドッドッドッドッ

ヨクバリス「ん?誰かこっちに向かって…!?」

 

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メトジェイ達の後方から奥から世紀末な男が現れた!

 

ヨクバリス「アレは…ヤバイぞメトジェイ、胸に7つの傷を持つ男だ!!」

メトジェイ「ゲッヘヘェ!?ヤツは最近ココら一帯を仕切ってるヤバイゴロツキだぞ…!名前を言わなきゃヘタすりゃ殺されるぞ!!」

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ジャギ「おいオマエら、ここを誰の縄張りか知らないとは言わせないぞ…

おれの名を言ってみろ!!

 

ビン太「ボンバー!?」

敗吐「テンチョォォォォォ!?」

キノX「ジャッカル!!?」

ニセルド「ジィィィィィドォォォォォォ!?」

ヨクバリス「ジードかも知れん!(?)」

メトジェイ「ケンシロウ…?いや、違うな…確かジャg…ジャッカルだ!!」

 

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ジャギ「おまえらぁ〜〜〜どいつもこいつも舐めやがってぇ!!

 

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6人「げはぁぁぁぁうぼぁぁぁぁぁぁビィィィィィィぎぃにゃああああテンチョオオオオアッロォォォォォォォォォォォ!!」

名前を覚えてなかった&知らなかったので6人まとめて吹っ飛ばされた((

 

 

後半に続く。

 

定期連絡【12月】編 

…12月ですねぇ。もう1ヶ月で来年になってしまいますね…

いやー、2年前ぐらいからかぁ。一年過ぎるのがすごく早く感じてしまって、茶番投稿頻度もアレな事になってますな…

 

 

 

ここで今年の初めを思い出してみよう…

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※今年の抱負

 

ボマンドー…

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いやー、一年あっという間だなー((

obaketarou00.hatenablog.com

ボマンドー、このままのペースだったら全8話なのに3年目突入しそうですねぇ((

毎回アレだから睡眠時間も削られるし時間もかかるわ((

内容も、伝えたいことが多くて最初は2万文字オーバーギリギリだったのをなんとか削っても、あんな文字数になってます((

ただ、もう終盤なので物語は大詰めの大事な部分なので何日かけても絶対に完結させます。

 

 

多分アレだ、最初に所用話数決めずにもうちょっと分担してたら話がスムーズに…というかすでに終わってたのだろう((

 

もし今年中に6話を投稿できたら後2話…頑張るぞ!((

 

 

 

あと、来年新茶番がスタートします。

というかその頃には絶対ボマンドーは終わってます。

ボマンドーには実は初期から決めてた事ですがいろいろ仕込んでまして

むしろアレを終わらせないとまずいろいろ伏線が回収できません((

 

あ、"今年の抱負"に関しては何がなんでも完遂させます。

…まぁ屁理屈なんですけど、年内に"茶番を終わらせる"…

別に本編とも外伝とも言ってないので、ちょっと長めのネタ茶番でも大丈夫なんですよねぇ、

長すぎて全1万文字超えのネタ茶番を前後編に分けて1回、来年になったらその続編のネタ茶番もやります。

この考え方、ちょっと惨めですけどね((

 

もう誕生日の季節になりましたが、いつもの誕生日恒例のキャラ集合集はちょっと考えがあるのでもうちょっと後でやる予定です。

 

…まぁ、このネタ茶番ものちにやる全ての茶番に関わる結構重要な事なので、絶対にやります((

 

 

 

という訳で今回はさいならー((

 

 

ボマンドー 第5話 怒りをカオスに変えて

 

前回までのあらすじ

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ミリカの別荘である家でボディーガード(という名のヒモ)して暮らすボンバーは

ある日スーパーに買い物に出かけた際に

ひょんなことから謎の集団に襲われる。 

謎の集団を難なくボコったボンバーだが

彼の持っていた大切な宝物であるNINTENDO SWITCHがその集団に

よって盗まれてしまった。

 

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謎の集団を追いつつ様々な無関係者達を次々となぎ倒し突き進んだボンバーは、

遂に自分の自宅でゲーム強盗集団の刺客、メトジェイを見事にぶっ飛ばした。

 

 

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しかしボンバーはコマンドー時代の後輩かつ汚点であるベネットの凶弾に倒れ、

遂に捕らえられてしまう。

謎のゲーム強盗団のアジトに連れ込まれたたボンバーは

そこでゲーム強盗集団達の計画の全貌を知る事となる…

 

 

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ゲーム強盗達を指揮していた男は

かつてコマンドー時代のボンバーがある小国での戦いで大統領の座から転落させた男アリアスだった。

 

 

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アリアスは友人のいないボンバーが唯一の趣味とするゲームの存在を人質(???)として利用して服従させ、

同じくボンバーに復讐心を抱くベネットや様々な仲間達の力を借りて

再び大統領の座へと返り咲こうとしていたのだった…!

(ゴミのような計画)

 

 

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ついでにアリアスと協力関係にある

とある"財団"の狙っていた重要人物であるミリカを連れ攫われてしまい、

全てを失い、

小国へ飛ばされかけるボンバー…

 

果たして彼は愛するミリカ

 

そしてゲーム機を無事に奪還する事は

出来るのだろうか…?

 

物語はついに後半戦

 

今、ボンバーの逆転劇が始まる!!!

 

ボンバー「野郎どもぉ!!いくぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」


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OP(ポケモンver.)

youtu.be

 


ナガノ 高美沢市

ミリカ邸前

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ミリカの邸の前には、カービー将軍の配備した複数の兵隊達が横たわっていた…どうやら何者かの襲撃によって命を落としてしまったようだ。

 

軍人A「これは酷いな。生存者は誰も残っていない…

館関係者だけ死体がないが、どこに消えたんだ?」

軍人B「割と小さな屋敷だが、至る所に銃弾や争った痕跡が残っている…

ん?何だこれは、蜘蛛の糸か…?」

軍人A「…ところで、カービー将軍のいる別動隊の方はからの連絡は?」

軍人B「いいや、まだ来ていないな…」

 

 

 

同時刻 ボンバーの家

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ボンバーの家付近にはメトジェイが吹っ飛んだ跡、そして付近には複数の現場猫の瀕死体が転がっていた。

 

軍人C「随分とでかい穴が開いてますね。

そしてこの散らかり具合、つい最近荒らされた物ですかね…。」

カービー将軍「ボンバーは見つかったか?」

軍人D「イ"ェアアア、現場猫の瀕死隊だけです。まだ他にもあるの?(突然のタメ口)」

カービー「ヤツが生きているならまだ死体が増えるはずだ!」

 

カービー「(ボンバー、

君は今、どこに居るんだ…?)」

 

 

 

 

 

 

 

トウキョウ 羽田空港

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一方その頃、ボンバーはベネット一向によって東京まで連れられていた…

 

ベネット「乗り込むまではフォクスライが見張ってる。

飛行機の中ではヨクバリスが着陸まで一緒だ。

2人からの連絡が途絶えたら、Switchを壊す。」

 

ボンバー「…アリアスにいくら貰った?」

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ベネット「10万ドルP☆O☆N

とくれたぜ。

だけどな大佐…お前をぶち殺せと言われたら、タダでも喜んでやるぜ☆」

 

ボンバー「そうか…☆」

ベネット「大人しくしとけよ…?それじゃ、あとは任せたぜ、楽しみに待ってるぞ☆」

フォクスライ「任されたぜ☆」

ヨクバリス「おうよ☆」

 

ボンバーはヨクバリスとフォクスライに預けられた…

 

フォクスライ「ベネットとは軍で一緒だったらしいねぇ。俺とヨクバリスも軍にいたことがあってね…やはり戦友というのは良いもんだよなぁ。」

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ヨクバリス「おい フォクスライ!! 

モンハンライズや メトロイドドレッド、後は あつ森を 早くやりてぇよぉ!

おい とっととやらせろ!!」

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フォクスライ「まぁまぁ。

任務を終えたらバル・ベルデで好きなだけ遊べるから今は落ち着いてぇ。」

 

ボンバー「…。」

 

フォクスライ「気をつけて行きなよ…

ビールでも飲んでリラックスしな。

Switchの面倒は俺がしっかりみててやるよw(?)」

 

ヨクバリス「ウェハハハハハ(^ω^)」

 

ボンバー「…。」

 

フォクスライ「あ、あとコレはアリアスから貰った尋問の時の写真だ。

その娘とは二度と会えねぇんだからな、その写真をその子だと思ってずっと大事にしてなwww」

 

ボンバー「……。」

 

ヨクバリス「ウェハハハ…ん? おい さっきからどうしたボンバー…」

 

フォクスライ「ん?何だジロジロみて…」

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ボンバー「面白いやつだ、気に入った。

殺すのは最後にしてやる(^^)」

 

フォクスライ「………。」

 

ボンバー「…なんでもねぇよ(^ ^)」

 

ヨクバリス「おい とっとと来いよ。」

 

ボンバーはヨクバリスと共に飛行機に乗った…。

 

フォクスライ「…行ってらっしゃい。」

 

 

数分後、機内…

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アナウンス「まもなく離陸します。シートベルトをしっかりとお付けください…」

 

CA「手荷物は御座いますか?」

 

ボンバー「いや、コレだけだ。」

 

CA「分かりました。それでは、良い旅を」

 

↓コレ

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ヨクバリス「おい こんど 余計な事を 言ったら 口を 縫い合わすぞ

 

ボンバー「…(^^)」

 

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ヨクバリス「ウッ…ガァッ…!!?

…………………………。」

ボンバーはCQCでヨクバリスを締め落とした。

 

 

ボンバー「よいしょっと…

すまん、ちょっと毛布を一枚貰えないだろうか。

あと連れを起こさないでくれ。死ぬほど疲れている。」

 

CA「畏まりました。」

 

ヨクバリス「… =͟͟͞͞( ˘ω˘ )」

 

ボンバーは飛行機の点検口を開け、そこから外へ命がけの脱走を試みた…!

 

 

ボンバー「…よし、と…おのれ待ってろフォクスライ…」

ボンバーは空港へと猛ダッシュで戻り始めた。

 

 

その頃、空港ではボンバーとヨクバリスを見送ったフォクスライが、ナンパをしていた。

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フォクスライ「おや、そこの麗しきレディ…俺と一緒に飯でも食べに行かないかい?」

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女性「えぇっ?…ひょっとしてわたしに言ってます?」

フォクスライ「君以外にいないだろう?」

女性「え、えと…も、モバイルネットニュース配信会社の"OREジャーナル"って知ってますか…?

わたしはそこの社員で今日は取材の為に来てたんですが…。」

フォクスライ「取材?面白いなぁ、是非俺の事取材してくれよ。後で一杯奢るからさ…」

 

女性「お断りします!私の取材っていうのはそう言うのじゃ無いので…!」

 

 

…フォクスライはその後も執拗にナンパを続けた。

 

 

フォクスライ「おい…おい、待ちなって!君にいい夢を見せてやろうってんだよ?」

女性「見たくない、結構です!」

フォクスライ「絶対後悔させないけどなぁ?」

女性「どうせロクでもない夢ですよね?大声出しますよ!」

 

フォクスライ「チッ、このクソアマが…」

ナンパに懲りたのか、フォクスライは車に乗って去っていった…

 

女性「ふぅ…」

 

ボンバー「動くな。」

 

女性「ヒッ…!?」

 

ミミが安心したのも束の間、後ろからボンバーが現れた。

 

ボンバー「安心しろ、別にとって食ったりはしねぇ。とりあえず、ゆっくりその車の方に近づいてくれ。」

「でも、今動くなって…」

ボンバー「そこの車に乗れ。そしてあの狐を追ってくれ、訳は後で話す。」

ボンバーは盗みやすそうなオープンカーを見つけると、オープンカーのシートを引っ剥がし、そこに隠れる様に寝転んだ。

ミミ「な、なんなんですかあなたは…!?」

ボンバー「後で説明する、今は運転を頼む。」

女性「このあと社員さんのみんなとレストランに行く約束があるんです!」

ボンバー「今日は休め。」

女性「そんなぁ〜〜〜っ!!」

ボンバー「見逃さねぇように運転頼むぞ!!」

女性「わ、分かりましたよ…!!!」

 

 

車内

女性「…私、殺されたりとかしないですか…?」

ボンバー「いや、何もしない。俺を信じろ。」

女性「信じられないんですよ!何でこんな事するんですか!!?」

ボンバー「今はまだ答えられない。とにかくアイツを追ってくれ。」

 

ミミ「え…ええと私、星見 海(ホシミ ウミ)って言います。皆んなからはよく略されて"ミミ"って呼ばれてます…。

あなたのお名前は…?」

ボンバー「ボンバー…

いや、ジョン。ジョン・エクスクルーガーだ。」

ミミ「ボンバーさんですね…名前覚えましたからね。」

ボンバー「ジョ…(´・ω・`  )…まぁいいか。」

ミミ「職業は何を…?」

ボンバー「前は軍にいたが、もう退役した。」

ミミ「軍に…退役と言う事は、わたしの税金が貴方の年金になってるって事ですね…

なんだか嫌だなぁ…。」

ボンバー「…。何とか着いたな。凄い運転テクニックだ、ありがとよ。」

ミミ「そ、そう…じゃあわたしはこれで…」

ボンバー「駄目だ、あともうちょっとだけ付き合ってくれ。」

ミリカ「そ、そんなぁ〜!」

 

 

数分後、所変わって東京のデパート

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ボンバー「よし、そろそろ理由を話す。じつは俺の家族が誘拐された…あと大事なゲーム機も盗まれた。あのキツネが唯一の手掛かりなんだ。

このままだとその家族はどこかもわからぬ場所に連れ去られるし、

俺の姿が見られると、ゲーム機が壊される。

ここは君に頼むしかないんだ。

さっきあのキツネにナンパされてただろ?あいつはたぶんそう簡単に懲りる奴じゃない、今度はそっちが誘ってあいつを誘き出すんだ。

手伝ってくれ。」

ミミ「嫌です…って言っても結局いろいろ言い訳付けて頼んで来るんですよね…。わかりました。や、やってみます。」

ボンバー「助かる。」

 

ボンバーがフォクスライにバレないように物陰に隠れたことを確認すると、ミミは近くにいた警備員に今の状況を話した。

ミミ「すみません…向こうに仮面を被った大男が居るんですが…あの人まともじゃ無いんです。誘拐されかけました、助けて下さい…!」

 

警備員ウェッジ「…見てきます。」

 

ミミ「ありがとうございます…!」

 

警備員ウェッジ「ビックスいるか?

ビックス、頭のイカれた大男がいる。1人では手に負えん。

身長2m、仮面をかぶってる、

筋肉モリモリマッチョマンの変態だ☆

 

警備員ビックス「あぁ、すぐ行く。」

 

ボンバーのもとに、警備員たちが現れた。

 

警備員ビックス「ここで何をしている。」

ボンバー「…ダチを待ってる。」

 

そのころ、ミミのもとにもフォクスライが現れた。

 

フォクスライ「ひょっとして俺をお探しかいマドモアゼル?」

 

ミミ「あ…!」

 

フォクスライ「おい、ちょっと何を、まさか逃げるのか…?」

 

逃げるミミをフォクスライが追っていると、フォクスライは遂にボンバーに見つかった!

 

ボンバー「あ""」

 

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ボンバー「いたぞぉぉぉぉ!!いたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」

 

ボンバーは警備員全員を一瞬で薙ぎ倒し、フォクスライを追いかける!!

 

警備員ビックス「ぐ…こいつ!!…うわぁぁっ!!」

 

 

フォクスライ「ン…?ボンバー!!?スマホは…クソッどこかに隠れて連絡しないと…!!」

 

フォクスライはその辺の市民から携帯を奪うと、喫煙所へと急いだ。ここなら、死角となりボンバーには見えないと踏んだからだろう。

だが、確認していたボンバーにはバレバレだった…!!

 

ファクスライ「スマホだ!スマホを出せ!!」

 

フォクスライがスマホを出したと同時に、ボンバーが喫煙所を抑え、地面から引っこ抜いた!!

 

フォクスライ「う、うわぁぁぁ!!?」

 

ボンバー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!(^^)」

 

ボンバーはフォクスライの入った喫煙所をブロリーが1人用のPodを押し潰すが如く潰し始めた!!

 

 

フォクスライ「うわぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?逃げ、逃げねばぁぁぁぁぁっ!!!」

ボンバー「どうした…!!ミリカとSwitchの居場所を教えなければ俺はお前をペシャンコに押し潰すぞぉぉぉぉ!!」

フォクスライ「うおおおおおおおおおおおっ!!助けてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

その時、喫煙所を潰しているボンバーに何者かが蹴りかかった!!!

 

ボンバーはその蹴りの衝撃でのけぞり、喫煙所を手放した!!

 

???「ここでタバコ吸いたかったんだがな。何事してくれたんだアンタは…」

ボンバー「…っ!!?誰だ!?」

 

 

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そこには、1匹のバシャーモがいた

 

ボンバー「何だぁ?てめぇも警備員…って訳では無さそうだな。何モノだぁぁぁぁぁ!!?」

 

バシャーモ「俺に質問するな。」

 

ボンバー「…? あ、あぁそうかい。

俺は用事があるんでな、それじゃあな。」

 

ボンバーが喫煙所を潰しに戻ろうとすると、バシャーモはボンバーの前に足を突き出してボンバーを止めた。

 

バシャーモ「…待て、俺は警官だ。

数時間前、ネオドミノシティで仮面の男がセキュリティ部隊に暴行を加え逃走する事件があったと聞いた…まさかお前の事じゃ無いだろうな?」

 

ボンバー「ああ、そりゃ俺だな。」

 

バシャーモ「やはりな。お前ほど分かりやすい特徴の人間はそう何人いない。」

 

ボンバー「んでなんだよ、俺様を捕まえる気か?」

 

バシャーモ「東京にいるというのは想定外だったが、出くわした以上そうするしかない。

それに貴様には聞きたいことが山ほどある。」

 

そうこうしているうちに、フォクスライが喫煙所から逃げ出した!

 

ボンバー「ちぃっ…あのキツネェ!」

 

フォクスライ「(誰だか知らんが今がチャンスだ…仲間に連絡は後だ!まずは何としても生き延びねば…!!)」

 

バシャーモ「待てと言ってるのが分からんのか…」

ボンバー「何が何だかしらねぇが俺様は今忙しいんだ!そこをどきやがれぇぇぇぇぇ!!」

 

バシャーモ「お前の事情など関係ない。

お前がここで暴れるならば逮捕する。

市民の安全を守る者として当然の義務だ。

詳しいことは全て署で聞かせてもらうぞ。」

 

ボンバー「何言っても無駄かよ…なら力づくでテメェを振り解いて行くだけだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

バシャーモ「さぁ…振り切るぜ!!」

 

敵が現れた

 

 

怒りをカオスに変える最強の元コマンドー

 ボンバー

 

  VS

 

警視庁未確認生命体対策班G3ユニット攻撃隊長

 バシャーモ

 

バシャーモ戦 BGM

youtu.be

 

バシャーモ「…来い。」

 

ボンバー「邪魔だからとっとと終わらせてやらぁ!!

ほわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!」

ボンバーは潰した喫煙所を武器にしてバシャーモに投げつけた!!

 

バシャーモ「…ハァッ!」

 

バシャーモは飛んでくる喫煙所を脚の爪でキャッチすると、客のいない安全な方向に投げ飛ばした。

ボンバー「何つーヤツだ…脚一本で投げやがった!!…だけどなぁ!!」

 

ボンバーは素早く接近してラリアットを放とうとした…が、

 

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バシャーモ「やるな。だが甘い…!」

 

ボンバーのラリアットを圧倒的な身体能力の高さによって紙一重で避け、カウンターでボンバーの背中に蹴りを与えた!!

 

ボンバー「なにっ!?!?」

 

バシャーモはどんどん加速し、まるで瞬間移動しているかのようなスピードでボンバーの周りを動き、蹴りによる攻撃を繰り返す!!

高速の蹴りは徐々に熱をまとい、ボンバーの身体を焼き焦がす…!!

 

ボンバー「あっづ!!!」

 

バシャーモの攻撃は次々と加速していく…!!

 

バシャーモ「オレの攻撃はどんどん速くなるぞ、着いて来れるか?」

 

 

フォクスライ「ハァ…ハァ…ここまで来れたのはラッキーだ…もう追ってくるなよ…!!」

↑その頃、フォクスライはエレベーターに乗り、上の階に逃げようとていた!!

 

ボンバー「(眼前のコイツのペースに乗せられてる場合じゃねぇ、

目的は向こうに居るフォクスライだ!!

…だがコイツ、相当の手練れだ!!!

でも、やるしかねぇ!!!)」

 

ボンバー「見切ったッ!!コイツでも喰らいなっ!!」

ボンバーはバシャーモの蹴りの隙を見切り、左手で灼熱の足を掴み右手でカウンターのパンチを放った!!

 

 

バシャーモ「…ぐっ!!」

 

バシャーモは高速でパンチを防ぐも、その衝撃までは防げず、遠くの壁まで吹っ飛ばされた!!

 

ボンバー「俺の二つ名はボンバーだ…体術だって爆弾級に強ぇって事、覚えときやがれっ!!

…という訳でじゃあな〜とっつぁーん!」

 

バシャーモ「…。」

 

そうこうしているうちに事態はさらに悪化していた。

市民は逃げ回り、警備員は全員ボンバーに倒され、近くにいた警官がされにかけ付ける…事態はまさに混沌そのものだった。

 

 

警官「あいつがこの騒動の原因か…!ここで氏ねぇっ!!」

警官の一人がボンバーを撃とうとしていた…!

 

ミミ「やめてぇっ!!」

ミミは警官を投げ飛ばした!

 

ミミ「うぅ…とっさにあの人庇っちゃったけど…なんだかヤバイ状況かも…どうしよう…!!」

 

 

そのころのボンバーは相変わらずフォクスライを追っていた。

ボンバー「待ちやがれぇぇぇぇっ!!!」

 

フォクスライ「フ、フフ…バカめもう遅い、俺はエレベーターの中だぞ。追って来れるわけないだろ…ん?」

 

ボンバー「それはどうかな?(^^)」

 

ボンバーは何と壊れたデパートの装飾を利用してターザンの如く移動し、エレベーターの上に立った!

 

フォクスライ「ひぃぃぃぃぃっ!!!」

ボンバー「このままエレベーターごと叩き落としてやる…ん?何だこの音は…?」

 

ダッダッダッダッ…という変な音が遠くから聞こえ始めた。その音はどんどん近づいてくる…

 

ボンバー「バカな…アレはさっきの焼き鳥野郎!!?」

 

その正体は爪を食い込ませて、カベをまるで地面のように走るバシャーモの足音だった!!

 

バシャーモ「俺はあの程度では簡単には終わらんぞ。」

 

ボンバー「なにぃぃぃぃぃっ!!あ、アイツ壁を走ってやがるっ!!!?」

 

フォクスライ「なんなんだアイツ!?」

 

バシャーモ「驚くのはまだ早い!」

 

バシャーモは空気を蹴って空中を走り、ボンバーやフォクスライのいる方向に向かって来た!!

 

ボンバー「コイツ…!翼ねぇのに脚で飛べるのかよッ…!!」

 

バシャーモ「…改めて考えると貴様が追っているその男も不審だな。

貴様ほどの男が血眼になって追っかけるんだ…

貴様の怒りを買う相当な事をしているはずだ。

2人まとめて取り調べ室行きだッ!!」

 

ボンバー「…!!まともな足場がねぇから避けられねぇ!!」

 

フォクスライ「…!!このままだとなんだかヤバイ!!」

 

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バシャーモ の とびひざげり!!!!

 

なんとその威力は強大で、エレベーターを一気に地下の階まで叩き落とした!!

 

ボンバー「ごふぁっ…!!!」

 

フォクスライ「お"あ"あ"あ"あ"っ"!!?…危なかったぁぁぁっ!!」

↑フォクスライはエレベーターが壊される間一髪のところでなんとか抜け出した。

 

バシャーモ「一石二獣…とはいかなかったか。」

ボンバー「…それを言うなら一石二鳥だろ…?」

 

バシャーモ「オレは鳥ポケモンなんでな、あまり鳥が虐げられるのは好きじゃない。

…しかしあれをまともに喰らっておいてまだしゃべる余裕があるとはな。」

 

ボンバー「いてぇじゃねぇか…。

なかなか効いたぜ、これでもな…!!」

↑喰らったが普通に立ち上がれるだけの力は残っている。

 

バシャーモ「想像以上にタフな奴だ。」

 

ミミ「ボンバーさんもおかしいけど、あの警官もやっぱりおかしい…!!」

 

フォクスライ「地下に続いてる…しめたっ!!」

フォクスライはエレベーターの落ちた穴から地下に潜った…!

 

 

 

ボンバー「っ!!まずい、アイツが車に!!」

 

バシャーモ「どこへ行くつもりだ…!!」

 

ボンバー「どこって…外に逃げるんだよぉ〜っ!!

今度こそじゃあな!!!」

 

 

バシャーモ「残念だが、お前はここから逃げれない…オレがここにいる限りな。」

 

ボンバー「こいつ、隙がねぇぞ…!いったいどうやって逃げれば…」

 

その時、ミミがその辺から持ってきた消火器をバシャーモに吹きかけ、目くらましをした!!

 

バシャーモ「ぐっ…これは、消火器か!」

 

ミミ「ご、ごめんなさいっ!!!ボンバーさん今の内にはやくっ!!」

 

 

ボンバーはミミの助けがあってか、地下に逃げることに成功した!

 

ボンバー「助かったぞミミ!!」

 

 

バシャーモ「ぐっ…!まさか市民の一人を味方につけていたとはな…」

 

ミミ「早く!あ、待って!!わたしも車に乗せて下さいっ!!」

 

ボンバー「…!よし、分かった…!」

 

 

バシャーモ「車で逃走する気か。だが、簡単には逃さんぞ!!」

アクセル!!

 

 

 

ボンバー達はフォクスライより数秒遅れで駐車場にたどり着き、車に乗り込んだ!!

 

ボンバー「よし行くぞ…!前速全進じゃあああああああああああああああっ!!!」

 

  カーチェイスバトル

 

    劇場版 ポケットモンスター

 

  バシャーモ

    VS

   ボンバー

    VS

  フォクスライ

         VS

        ダークライ

 

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ダークライ「あのー、事情は分かりませんが勝手に巻き込まないで頂いて…」

 

ボンバー「どきやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

ダークライ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?許さんぞ貴様らぁぁぁぁ!!いつか悪夢を見せてやるぅぅぅぅぅぅぅ!!」

 

チェイスバトル テーマ

youtu.be

ボンバーの運転する車がフォクスライを追い始めた!!

 

 

ボンバー「にいいいいいいがああああああすううううかあああああああああああああああああっ!!!!」

 

フォクスライ「く、来るなーっ!!!!」

 

ミミ「ちょっと!一体どうなってるんですかっ!!」

 

ボンバー「どうって?」

 

ミミ「車は盗む!

シートは引っ剥がす!

私は攫う!

家族を探すの手伝えって突然滅茶苦茶を言いい出す!

かと思ったら人を喧嘩に巻き込んで大勢怪我人は出す!

挙句は喫煙所を持ち上げる!

あなた人間ですかっ!!?

お次はターザンですよっ!!

あなたがあの警官にやられそうだったので必死になってあなたを助けた、そしたら私まで追われる身じゃないですか!!

今日は厄日ですよっ!!」

 

ボンバー「いやー、なんかマジですまんな…」

 

ミミ「すまんで済んだら警察は入りませんよ…!!」

 

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バシャーモ「見つけたぞ。今度こそは逃がさん…!」

 

ボンバー「アイツ…!ひょっとしてさっきの焼き鳥デカか!!警察って言ったから来ちゃったじゃねーか!!」

ミミ「なんかバイクに変形してますよ!!?」

ボンバー「日本には擬人化大国だろ、だったら鳥人間がバイク男になったっておかしくねぇだろぉぉ!!!」

ミミ「ちょっと何言ってるかわからないんですが…!?」

 

バシャーモが凄い勢いでボンバー達に迫る…!

 

ボンバー「クソッ、速い…!!フォクスライ追うのに集中させてくれよぉぉぉ!!」

 

 

ミミ「待って下さい!その後方から更に何か来ますっ!!」

 

ボンバー「なんだってぇ…!?」

 

パラリラパラリラ…

ギャリギャリリリリ…

 

ボンバー「…この音は…!?」

 

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ブロスター「見つけたぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!!

ボンバァァァァァァァァァツ!!!!」

 

バシャーモの後ろから現れたのは、かつてボンバーが高速道路でやっつけた暴走族、ブロスターだった!!

ブロスターは自分の暴走族"舞流海呪輪符"の仲間達を引き連れ、道路を爆走していた!!!

 

ボンバー「げぇっ!!テメェはあん時のバイク腕のブロスター!!!」

 

ミミ「エ、エビが喋ってる!!?」

 

ブロスター「オウオウ数時間ぶりだなァッ!!

俺様の二つ名、忘れたわけじゃねぇだろうなァァァァ!!?」

 

ボンバー「二つ名…?えっと確か…何だっけ、…下り龍?」

 

ブロスター"昇り龍のブロスター"じゃい!!!人の二つ名を下痢グソみてーに言ってんじゃねぇ、ブチ殺すぞゴルルルァ!!」

 

ボンバー「ワリィな、お前にとっては数時間だが、こっちにとっては1年ぶりぐらいに会った気分でな…

いや、1ヶ月前か…?まぁそんな事はどうでもいい!!

悪いが今テメェにかまってるヒマねぇんだよ!!!」

 

ブロスター「話を聞きやがれこのスッタコ!!俺ぁ確かにテメェに恨みがあるが、今ここでブッ飛ばすって訳じゃねぇ!!

…ああ、もうコイツらを見せた方が早えな!!」

 

ブロスターがそう言うと、ブロスターの後ろから見覚えのある二人が飛び出した!

 

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タイレーツ「ボンバーさまーっ!」

 

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ネギガナイト「大丈夫であるかボンバー殿!

主君を救う為に舞い戻った誇り高き騎士、

見!! 参!!」

 

ボンバー「おぉ!?タイ公にネギ公じゃねぇか!!!」

 

ネギガナイト「詳しき説明はまた後ほど…!

ボンバー殿ッ!!これは爆弾なる近代兵器ではありませぬが我がカモネギ族に伝わる伝説の武器である!

これでフォクスライめと決着をつけるのであるっ!!」

 

ボンバー「これは…!!ありがとネギ公ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

…てかブロスターなんでオメェそいつらと一緒にいやがるんだぁ?」

 

ブロスター「話は後つってんだろ!俺達があの焼き鳥を押さえてるからテメェは先にあのキツネをぶっ潰しやがれやブルルァァァァァァン!!」

 

ボンバー「お、おう。なんだか知ねぇが助かるっ!!」

 

ブロスター「うるせぇ!!テメェに感謝される筋合いなんてねぇんだよぉぉぉ!!

こんなところでサツにパクられてるヒマあんならとっととやる事やって俺と再戦しやがれやぁぁぁぉぁぁっ!!!」

 

ボンバー「いちいちうるせぇなおめぇはよぉぉぉぉぉ!!」

 

ネギガナイト「お二人とも!気持ちはわかりますが品のない会話はそこまでにしたほうがいいであるぞっ!?」

 

タイレーツ「落ち着いて静かに話し合いは出来ないんですか…?」

 

ミミ「ダメそうですね…」

 

ブロスター「んじゃあまた後でな!!!本当はテメェの面なんて2度と見たくねぇがな!!」

 

ボンバー「いいからはよ行けよぉぉぉぉ!!」

 

タイレーツ「では後ほど会いましょう!!」

 

 

 

 

ブロスター「さて、この鶏野郎!こっからはこのブロスター様と舞流海呪輪符+αが相手だぁゴルァァァァァァァッ!!」

 

バシャーモ「水タイプのポケモンか、…分が悪いな。」

 

援軍として現れたブロスター達は、ボンバーの死守を始めた!!

 

 

ミミ「この車のスピードはこれが限界のはず…一向に追いつけませんが…どうしましょう!?」

 

ボンバー「安心しな!この伝説の武器さえありゃ勝利はこっちのもんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 

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ミミ「それは…ネギじゃないですか。」

 

ボンバー「ああ、さっきネギ公の奴から貰ったネギだ。」

 

 

ボンバーは取ると、フォクスライの車に向かって槍投げの様に投げつけた!!

 

 

ボンバー「いっけぇぇぇぇボンパッチソードォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

 

投げつけたボンパッチソード…もといネギはフォクスライの乗る車のマフラーに突き刺さり、車はバランスを崩し森林に突っ込んだ!!

 

フォクスライ「ハァァァァァァァァァァァァァッ!?!?!?」

 

ボンバー「やったぜ☆」

 

ミミ「そんな事ってあります!!?」

 

ボンバー「なぁに、鍛えたらお前でも出来るぞ☆」

 

ミミ「いやいや、流石にこんな人間離れの技出来るのあなたぐらいですっ!」

 

ボンバー「いやー…照れるぜ(^ω^)」

 

ミミ「…いえ褒めて無ません逆に軽く引いてます。」

 

ボンバー「さてと…鬼ごっこもこれで終わりだ…このまま森に突っ込むぞォォォォッッ!!!」

 

ミミ「え…えぅえぇぇぇぇぇぇぇっ!!?」

 

ボンバーはフォクスライの突っ込んだ方向に車を突撃させ、森林地帯を駆け抜けた!!

 

ボンバー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

フォクスライ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 

ボンバー達の乗っていた車フォクスライの乗る車に突撃し、フォクスライを車から下ろした。

ボンバーは壮絶なカーチェイスの末、フォクスライを行き止まりの山道へと追い詰めたのだった…。

逃げるフォクスライの右足を掴み、崖の前に立ってフォクスライを崖に晒した。

 

ボンバー「答えろ、ミリカとSwitchはどこだ。」

 

フォクスライ「俺が喋るわけないだろ!!とっととくたばれ!!」

 

ボンバー「そのアリアスに対する忠誠心はほめてやりてぇ、だが、アイツはてめぇが命張ってまで守りてぇと思えるほどの男か…?

頭を冷やしてよく考えろ。」

 

フォクスライ「うぅ…くそぉ…!!」

 

ボンバー「俺がテメェを掴んでる手は左手…利き手じゃねぇ。

なんだったらさっき思いっきり蹴られたし火傷もした。…いつ落としても知らんぞ。」

 

フォクスライ「俺は知らねぇよ…本当だ

…クックは知っている、アイツとは会う予定してたんだよ。」

 

ボンバー「…モーテルでか。」

 

フォクスライ「な、どうしてそれを…!?」

 

ボンバー「テメェの車に入ってたこの鍵がそうだろう…。

…ならもう要は済んだ。」

 

フォクスライ「う、うああああああああっ!!!」

 

ボンバー「お前は最後に殺すと約束したな…」

 

 

フォクスライ「そ、そうだ大佐、助けt…」

 

 

 

 あ

 れ

 は

 嘘

 だ。

  」

 

 

 

 

 

 

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「ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

 

 

 

 

 

ボンバー「…終わったぞ。」

 

ミミ「車が壊れちゃいました…。」

 

ボンバー「どっちも壊れてるな。こっちは大破、そっちはネギが思いっきり車体に突き刺さってるから筋肉メンテもできねぇ。

どこかでまた新しいやつを探さなきゃ駄目か…」

 

ミミ「ところで、あの狐さんはどうしたんですか?」

ボンバー「放してやった。」

ブロスター「ハァ、ハァ…どうやら何とか撒けたみてぇだぜ…!」

 

ボンバー「お疲れ〜ありがとう、お陰で助かった。」

 

ブロスター「アァ!!?礼なんざ言われる筋合いはねぇ!!

テメェの欲で俺のバイク滅茶苦茶にしやがって!ぶっ殺してやる!!」

 

ボンバー「んで、何でコイツと一緒に居るのか、事の顛末を聞かせててもらうぞ。」

 

タイレーツ「では、少し長くなりますがお話いたします。」

 

タイレーツ(ヘイ1)「実は…屋敷にあなたを付け狙っていた連中の"同志"を名乗る蜘蛛のようなヤツとイカのようなヤツが現れまして…

なんと突如ミリカ様を襲い、拐っていったのですっ!」

 

タイレーツ(ヘイ2)「我々はカービー将軍の援軍と共に応戦しました!

しかし敵の面妖な術によって仲間が狂わされ…気がついたら我々は傷だらけになっており、周りの兵士達は皆倒れていました!!」

 

タイレーツ(ヘイ3)「その時は何が起こったのか分かりませんでしたが、その後正気を失ったネギガナイト殿が我々に襲いかかってきました!

恐らく敵は催眠術を使って我々の正気を奪って味方同士で争わせていたみたいなのですっ!!」

 

タイレーツ(ヘイ4)「そんな時我々を助けて下さったのがそちらのブロスター様なのですっ!!

颯爽と現れて我々の話を聞くと、何と我々に力を貸してくれると言ってくれました!!」

 

ネギガナイト「お嬢様を連れ去った奴らの痕跡を追って奴らのアジトらしきところに潜入いたしたが既にもぬけの殻であった…

しかしアジトの中に東京の空港のある飛行機の時間帯について記されたメモ書きを見つけ、ボンバー殿の居場所をそこと踏んで此処に来たら、案の定ボンバー殿と会えたのであるっ!!」

 

ボンバー「なるほど…大体は分かった。」

 

ブロスター「ちなみに俺ぁそこのおっさんに倍返しする為に念入りにアジトの場所聞き回ってようやく来たらこの騒動に巻き込まれてたんだよぉ。」

 

ボンバー「でも、なんでミリカ探しに協力してくれんだ?お前俺を恨んでんだろ…?

 

ブロスター「あ"ぁ"!?そりゃおめぇ女拐われたって男が泣いて助け求めてるのにガン無視してされる程こちとら冷たくねぇんだよ!!テメェが俺様のバイクをキズモノにした問題とはまた別だ!」

 

ボンバー「いや、普通に優しすぎね?暴走族の癖に…」

 

ブロスター「うるせぇ!!元はと言えば全部テメェのせいだからな!!!

ことが済んだら今度こそテメェをギッタギタにしてやる!!!」

 

ボンバー「望むとゴリラァ!!またやってやろうじゃねぇかよこの野郎!!!」

 

 

タイレーツ「それで、ミリカおじょーさまの居場所はわかったのですか!?」

 

ボンバー「いや、まだだ。唯一の手がかりは幹部のクックだが…やつはモーテルでキツネと待ち合わせていた。

キーには住所も書いてあった。

ミリカとSwitchの居場所をホントに知ってりゃ良いんだがな…。」

 

 

 

ミミ「わたしも警察に追われてる以上、最後まで付き合わなきゃだめそうですね…。」

 

ネギガナイト「なんにせよ、ブロスター殿は強力な助っ人である。あなたたち二人は、ミリカ様を救うには申し分のない良きちぃむになると思いますぞ!」

 

ボンバー&ブロスター「「誰がこいつなんかとぉぉぉぉ!!!」」

 

 

こうして、ボンバーは集団の幹部2人を無事始末し、奪われた物全てを取り返す為の第一歩を踏み込んだ。

しかし、この時ボンバーは誰も知る由も無かった…

ヨクバリスを倒した事、ミミを巻き込んだ事、そしてバシャーモとの邂逅…その全てが後のボンバーの運命…いや、世界の命運を大きく左右する事となることを…

だがそれはまた、別のお話…。

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【次回予告】

 

 

 

えーっと…ミリカ救出に動くポケモン達とミミを巻き込んだボンバー。

次なるボンバーの殲滅対象はクック。

そして現れるまだ見ぬ"財団"と関わりを持つ敵…。

ミリカやボンバーの謎…

そして、ボンバーとブロスター、それぞれの背負った想いが明らかとなる…らしいです!!

 

次回 ボマンドー、

 

 "ミリカ・ゴルマリード"

 

 

お楽しみに!!

 

 

 

 

ボマンドー キャラ図鑑

 

07.ヨクバリス(初代)

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レベル:36

HP:4982

この茶番ではヘンテコな喋り方をするバル・ベルデ出身のリス。

アリアスに信頼されている"愛国者"の中でも彼への忠誠心が高い幹部の1人。

子供じみた性格と非常に食欲旺盛な点が特徴。

こう見えて元軍人で、戦場では食糧狙いで関係ない人々を脅して強奪を繰り返してきた悪人。

どうやら息子がいたらしいが、ゲーム強奪計画の少し前に育児放棄して日本のとある地域に捨てて来ている。

 

08.フォクスライ

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レベル:36

HP3933

アリアスに信頼されている"愛国者"の中でもアリアスへの忠誠心が高い幹部の内の1人。

元軍人、ヨクバリスの食糧強奪の手引きをしたり珍しい金になりそうな物や幼い子供等を連れさらっては闇市で売り捌いていた過去がある。

組織の中では非常に落ち着いたかつお調子者な性格をいるが、ボンバーへの畏怖からか本性が顕となり、後半は態度が粗暴となっていた。

 

09.星見 海

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レベル:15

HP:360

この世界のOREジャーナルの新入社員。

実は底知れぬ世間知らずでところどころ間が抜けている。趣味は天体観測。

現在は戦うことも出来ないが…実はこの茶番の3年後の時系列の物語に深く関わってくることとなる。

フォクスライのせいでボンバーに巻き込まれることになってしまったが、今回の事を記事にするかしないか少し悩んでいる。

ボマンドーのヒロインはどう足掻いてもSwitch確定なので特にボンバーも興味はない様だ。

 

色々考えてるついでに生まれたおまけ特集

本編の作成を進めつつ…余裕のあるうちに色々投稿しておきたいなぁ。

という事で今回は、9月の初めにやったサイキョー茶番キャラ図鑑や設定を考える中で生まれた産物を展示するコーナーでございます((

 

それではどうぞ〜

 

おまけ1

最近(?)描いたイラスト・クソコラを載っけておくスペース

 

ナイトロード

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蛮族の王(まことの姿)
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ホムラ(Bandsバースデーイラストより)
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久々に描いたソウジ君

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未来のどこかの誰かさんのイラスト

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危険な"冥土"の処刑人 美黒さん

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ありし日の花好き少女 幸花

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何となくクレームを言ってそうなボンバー
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スマブラ最後のファイター発表前に"アレ"の設定が再熱して書いたダブル主人公のイラスト

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おまけ2

久々の茶番アキネイターの茶番ライドカード特集!!

久々(約2年ぶり)

 

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₍₍(ง🎃)ว⁾⁾
鳴らない言葉をもう一度描いて
₍₍ᕦ(🎃)ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ(🎃)ว⁾⁾
₍₍🙏⁾⁾
₍₍🎃⁾⁾
赤色に染まる時間を置き忘れ去れば
₍₍₍(ง🎃)ว⁾⁾⁾
哀しい世界はもう二度となくて
₍₍ᕦ(🎃)ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ(🎃)ว⁾⁾
🙏
🎃
荒れた陸地が こぼれ落ちていく
₍₍ ʅ(🎃) ʃ ⁾⁾
一筋の光へ

 

 

おまけ3

身長比較したったー(https://hikaku-sitatter.com/)より、いろんなキャラの身長表

 

○現段階で考察中のオリキャラ(一部)の身長表

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○ナイトアイズ関連新オリキャラ身長表(キャラ設定保守の為キャラ名は隠蔽しております。)

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○茶番レギュラーメンツ(Twitterの茶番 CDW2と同様のメンツ)

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○悪 ふ ざ け
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_(:3」z)_ではでは〜

 

 

カオスなゆるキャラ決定戦!!?

 

 

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ブロスター「おい、そろそろ決める時じゃねぇのか……?

 

この茶番最強の…

 

 

 

"ゆるキャラ"

 

 

 

ってヤツをよォ…!!」

 

 

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ボンバー「…」

 

ブロスター「そのツラァ…テメェもゆるキャラが好きでワクワクが抑えきれねぇってぇツラだな…」

 

ボンバー「いや、"何言ってんだコイツ"って顔してんだよ。」

 

ブロスター「ハアァァァ…まったく、

ボンバーのオッサンは解っちゃいねぇな。

…昨今のコロナ禍の影響や日々のしがらみで荒み切った現代社会に生きる人々が必要としているものが分からないのか…?

心の安らぎ、そしてそれを感じさせる物…

…そう、ゆるキャラだろぉ!?!?

 

ボンバー「…話を聞いてみたが全然訳ワカメだ…

てかそもそもコイツこんなキャラだっけか?」

 

舎弟ウデッポウ1「ボンバーさんは知らないと思うんすけど…

アニキはこう見えてカワイイ…小動物やゆるいマスコットとかに目がねぇんです。

あとこれはアニキの悪いとこなんすけど、

自分以外の他の人達もみんなゆるキャラが好きなんだと思い込んでる節もあるんすよ…」

 

舎弟ウデッポウ2「そうそう、ちょっと前に流行った小動物と車が合体したヤツが大好きで、

こないだはその映画に全国の暴走族総出で見に行かされたんすよ。

俺たちはワイルドス○ードとかマッドマッ○スとかの方が好きなんすけど…。

まぁ面白かったし、今じゃ完全に沼にハマってDVDを毎日見てるんすけどねぇ!!」

 

ボンバー「思い込みと趣味の押し付けとは、なんとはた迷惑なエビなんだ…」

 

ブロスター「年がら年中暴れ回るはた迷惑なボンバーさんが言えたもんじゃないでしょうよ…」

 

ボンバー「しっかし、コイツがカワイイもん好きだったなんて初耳だぞそんなの…」

 

ブロスター「まぁたまにはオレだってハメを外してぇのさ…!てな訳で唐突だがゆるキャラNo.1決定戦を始めることになったぜぇ!!

投票で集めた各地の代表ゆるキャラ達の中から選ばれた者たちそれぞれで競いあって、1番を決めるってぇシロモンだ!!」

 

ボンバー「なるほどな…。一体ずつカーテンから出てきて、採用するかどうかは審査員の俺たちが決めるって訳か…」

 

ブロスター「そういう訳で早速ゆるキャラ決定戦開催だぁぁぁ!!ブルブルァァァァァァァァァァァァァァッ!」

 

   第1回

No.1ゆるキャラ決定戦

 開     催

 

 

ボンバー「(あ、言い忘れてたがこのネタ茶番時系列的にボマンドーより後の話になるから、特にネタバレは無いがなんでこの青いエビとここまで仲良くなってるかとかはあまり聞くんじゃねぇぞ…?

んじゃ、早速スタートじゃあああ!!)」

 

○エントリーNo.1

長野代表

 

ブロスター「まずはミリカ嬢やそこのオッサン達の住む、長野のゆるキャラからだぁ!!出てきやがれーっ!!」

 

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なめこ「んふんふーっ!!」

 

ブロスター「まずはコイツだブルァ!!モエギタケ科スギタケ属 なめこぉぉぉ!!

うん、独特のフォルムにツルッとしたボディがなんとも可愛いぜぇ!!!」

 

ボンバー「創作の都合上バンバンキャラが増えるブログ茶番じゃ割と古株?なヤツだな、

謎の貫禄を感じるぞ。」

 

ブロスター「文句なしの採用だぁぁ!!

お次にエントリーNo.2!!行くぜぇっ!」

 

 

 

○エントリーNo.2

北海道代表

 

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レジギガス「レジジ…」

 

ボンバー「おやぁ〜?ブロスターくぅ〜ん?早速雲行き怪しくなってきたぞぉ〜??(^p^)」

 

ブロスター「う、うーん…

ナマコとかウニとかは今のところシンオ…北海道でまだ発見されてないからともかく、

もっとこう…パチリスとかシェイミとかポッチャマとかいるだろぉ!!なんで大陸引きの伝説のポケモンなんだよぉ!!!

まぁとりあえずゆるキャラにカウントしてやらぁ!!」

 

ボンバー「いいのか…」

 

エントリーNo.3

秋田代表

 

ブロスター「次は秋田代表だぁ!!さぁ、出てきやがれオラァァァァァァァァァァン!!」

ボンバー「(秋田…あっ、もう察し付いたぞ…。)」

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ゴシャハギ「イネェガァァァァァァァッ!!!」

 

ボンバー「し っ て た」

 

ブロスター「ゆ…ゆ、ユルくねぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!!!」

 

ボンバー「これはアレだ…ほら、メロン熊的なアレだよ。ゆるキャラに一体はいるインパクトのあるタイプだ。」

 

ブロスターゆるキャラの"ゆる"ブッ飛んでただの"キャラ"になってるじゃねぇかよぉ!!」

 

ボンバー「ごきげんよう。私は…」

 

ブロスター「その"Chara"でもねぇ!!まぁ、一応こいつもカウントするけどもなぁ!!」

 

ボンバー「…Charaを?」

 

ブロスター「ゴシャハギをだっ!!もういい、次いくぞ!!」

 

○エントリーNo.4

広島代表

 

ブロスター「次は広島県尾道代表みたいだな…よし、来い!!」

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小野ミチオ「よろしくミチー。」

ブロスター「うおっ、急にマトモなのきたな…

そうだなぁ、とりあえずこのNo. 1ゆるキャラ決定戦の意気込みでも聞いておこうか…」

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ブロスター「ん…?ほ、本当にまともか…?いやこのメンツじゃマトモな方か…うん。」

 

ボンバー「あー、中身誰なのかおおかた察しついちまったぞ…」

 

○エントリーNo.5

中国代表

???「お前ら誰か忘れてないかビン…?この世界のゆるキャラに1番ふさわしい男を…!!

 

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ビン太「全国9235万人のビン太ファンのみんなお待たせだビン!!

満を持してこの天才(自称)にして、イケメン(自称)で女性人気が高い(自称)スペシャルなオイラ様の登場だビィィィン!!!

さて、全国のお前ら、おいら様がNo.1ゆるキャラになった暁には世界中の男どもは毎日おいらのパシリ、世界中の女どもはオイラの女として一生こき使ってやるビンwwwwwwwwww

 

 

ブロスター「見た目はともかく性格が論外。」

 

 

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ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!」

 

ボンバー「これで一人減りましたね🦀」

 

ブロスター「カワイイってのは見た目だけじゃなく性格も重要なもんだぜ…ビン太だかボン太だか知らねぇが、残念だったなぁ。」

 

ビン太「だ、だが、おいら様が落選した時も考慮して連れてきた強力なゆるキャラ(?)がいるビン…!!コイツを見てもそう言えるビンかっ!!?」

 

ブロスター「ん…?」

 

○エントリーNo.6

異世界代表?

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モルカーのシロモ「ぷい!?!?!?」

 

ブロスター「アイエエエエエエエエエエエエエエエ!?モルカー!?モルカーナンデ!?」

 

舎弟ウデッポウ2「ア、アニキ!?あれは、シロモじゃねぇっすか!?しかも本物ぉ〜!?」

 

ボンバー「この世界にモルカーなんていたのか!?!? 

おいビン太、コイツどっから連れてきやがった!?」

 

ビン太「フッフッフッ…コイツは別の世界でキノXから借りてきたオイラ達専用のマイカーだビンwwwww

さぁ、コイツを連れてきたお礼としておいらをNo. 1のゆるキャラにして永遠にチヤホヤしろビンwww」

 

ブロスター「…お前、コイツの飼い主はどうした…?」

 

ビン太「ビ?」

 

ブロスター「モルカー見てる人ならわかる話だが、コイツには優しい飼い主がいるはずだ。

その飼い主はどうした…?」

 

ビン太「し、知らないビン…正確に言うとキノXがどっかから拾ってきたや、野生のもんだから…

け、決してその辺に停めてあったからキノXの案で4人がかりで脅してむりやり攫った訳じゃ…あっ。」

 

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ブロスター「なるほどそれがてめぇらのやり方か…よく分かったぜぇ。ならばその報いを…受けさせなきゃならなぁみてぇだな…

歯ァ食いしばって…元の飼い主に返しやがれぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」

 

ブロスター の クラブハンマー!!

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ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィ(ry」

 

ブロスター「ふぅ…とりあえず飼い主が見つかるまで俺たちが面倒見てやるか

…という訳で飼い主探しは任せたぞボンバー。

あ、ついでにキノXってヤツと他のクソザコをボコるのも任せたぞ。」

 

ボンバー「あぁ俺かよ!?まぁ、お前自力で世界の壁越えれねぇもんな…仕方ねぇか。

…ま、とりあえず気を取り直して次のやついくぞ。」

 

ビン太「お、おいらはまだ諦めないビン…!

 

エントリーNo.7

空の世界代表

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ボンバー「なんかトカゲが出てきたな。」

 

オイラ「オイラはトカゲじゃねぇ!ドラゴンだ!」

 

ボンバー「アイツ、ソウノスケから聞いたことあるな。空の世界の…確か名前はビィだったか。」

 

ブロスター「なんというか…なんかヤツからとてつも無ぇ闇を感じんだが…」

 

ビン太「一人称おいらビン!!名前も似てるし被っとるビン!!詐欺罪と器物損壊罪で訴える(?)ビン!!!!」

 

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オイラ「なんだぁ…テメェ…」

 

ビン太「うわなにするやめビィィ(ry」

 

ブロスター「なんか恐ろしい闇を感じるからコッソリ除名を…って、エントリーから外そうにも謎の圧力で除名出来ねぇぞどうなってんだ…!?」

 

ボンバー「どうやら彼のファンの過激派が裏で動いてこのゆるキャラ決定戦を牛耳ろうと画策してるみてぇだな…」

 

ブロスター「マジかよ…!?」

 

ボンバー「…ここは仕方ねぇ、他の奴らに一縷の望みを掛けて次のエントリーゆるキャラを見るぞ…!」

 

ブロスター「お、おう…!」

 

○エントリーNo.8

東京(並行世界)代表

ボンバー「…お次は並行世界の東京の府中だな。」

 

ブロスター「並行世界の府中って事は、トレセン学園とかいうウマ娘の通う学校のあるとこか…。」

 

ビン太「という事はウマ娘関連のゆるキャラビンか…?想像付かないビンな…」

 

ブロスター「どんな奴が来るのか…出てきていいぞー!!」

 

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ションボリルドルフ「うん、ションボリルドルフだ。」

 

ボンバー「…ウマ…娘?」

 

ビン太「いやこれはウマというよりたぬきビンな…」

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▽ションボリルドルフ の こうげき!

 

ビン太「おいら特におかしい事何も言ってなビィィ(ry」

 

ボンバー「確かトレセンの会長ってこんな感じだった様な…でもこれはどう見ても似たような何かだな。」

 

ブロスターウマ娘なのかすら分からないが…一応ゆるいしとりあえずカウントでよくねぇか?」

 

ボンバー「そうだな。」

 

ブロスター「にしても、なんかおのずと絵面がカオスになってきてないか…?

ま、まぁいい。次でラストだ!エントリーNo.9、きやがれぇぇぇ!!」

 

 

 

 

ブロスター「…あれっ?来ない…というかカーテンの中には誰もいないぞ…?」

 

ボンバー「一体いつから、エントリーNo.9のゆるキャラがカーテンの前で待機していると思っていた…?」

 

ブロスター「何ッ!?」

 

ボンバー「既にゆるキャラはここにいるんだぜ…そう…」

 

 

○エントリーNo.9

アメリカ代表

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俺 だ よ ! !

 

 

ブロスター「論      外」

 

ボンバー「なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!このアルティメットプリティ♨️なボンバー様のどこが不満じゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ブロスター「全部だッ!!逆にオッサンほど何もかも的外れなヤツは他にいねぇよ。

というか冒頭であんな感じのノリだったのにちゃっかり参加しやがってたのか!!」

 

ボンバー「だってなんか楽しそうだったから…」

 

ブロスター「というか良く票集まったな…と思ったらコレ全員カオスキャラの身内じゃねぇか!!?汚ねぇぞテメェ!!!」

 

ボンバー「それはともかく、これってどうやって勝敗決めんだ…?」

 

ブロスター「それは…

 

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ボンバー「確か最後に勝ち残ったヤツが1番になるって言ってたよなぁ…面白れぇ…

今からゆるさの欠片もねぇリアルファイトじゃあああああああああ!!

全員まとめてかかって来やがれテメェらぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 

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ブロスター「オイ、何人かエントリーしてないヤツも混ざってるぞォ!?」

 

ボンバー「うおおおおおおおおおおおおお!!!俺達の戦いはこれからだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

 

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ブロスター「結局爆発オチかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」

 

(ビン太以外の)ゆるキャラ達が互角の力を見せ、結果全員同時にぶっ倒れ、結構最強のゆるキャラが決まる事は無かったのであった…()

 

ブロスター「な、何だったんだぁ一体…オレは何を見せられてたんだ…」

 

こうしてゆるキャラ達のNo. 1の座を求めた小さな戦争は痛み分けという形で終わりを迎えた…

第二回ゆるキャラ決定戦に続く…かどうかはブロスターの気力次第であった。

 

チャンチャン((

 

10月の記事ィッ!!

さて、10月でございます!この時期は月が過ぎるのが途轍もなく早く感じますねぇ((

ここ最近1ヶ月に2記事あげるのが主流になってきました((

 

さて、もうすぐスマブラSPDLC第2弾最後のキャラの発表がある訳ですが…前にも言っていた通り最後のファイター発表からしばらく後に…

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"アレ"の再始動を予定しています…!

前とストーリー自体はほとんど同じですがキャラの設定がさらに固まった後なのでより個性的なキャラ達や強敵が現れます…!

その前に一応外伝扱いのボマンドーがこのままのペースだと終わる気配ないので併用してやる事になるかな、完結できる条件はすでに揃ってるからそろそろ続きを上げたいなぁ((

 

〜おまけ〜

Twitterの方で色々茶番やっている時に考えた各オリキャラのイメージcv一覧(未発表のキャラ含む)

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というわけで今回はここまで!

ではでは〜_(:3」z)_

 

茶番小ネタ・設定紹介 第4弾!!

さて、今月の最初に色々なキャラの設定を載せたら更に色々説明したいことが増えたので設定を少し追加で載せておくことにしました。

茶番本編についてはもう少しお待ちを…((

 

というわけで今回もネタバレにならない程度に設定を載せときますか…

 

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茶番世界の空の彼方に存在する島々が舞台の空の世界編ことを少し語っていきたいと思います。

前のナイトアイズの説明の際に語ったソウノスケが主役の1部のシナリオの一つで、

それまた結構前に語ったフォドラ編のシナリオなどと比べると比較的明るめですがシリアス多めのシナリオのつもりです。

 

○ストーリー

とある島に伝わる"空島"の伝説…

レストランの営業をしばらく弟子に任せて様々な土地を旅していたソウノスケはその伝説を信じ、まだ見ぬ未知の秘境へと向かう…!

一方東京で突如として発生した天空からの謎のオーパーツ墜落事件の調査のためにサクシヤも空島の情報を聞きつけてへと空の調査のために空へと向かっていた…

新たな仲間や強敵との出会い、ハラハラドキドキいっぱいのスリリングな冒険がソウノスケ達を待ち受ける…!そして、その旅の果てにある物とは…?

いま、壮大なロマンを求めた男達の旅が始まる…!

 

…といった感じですかね。

スカイウォード編、スカイピア編、鏡の聖杯編、そして終章の4部構成で劇場版風の外伝付きで大体110話程度のボリュームとなります。様々な空を舞台とした物語が混ざった感じですが主な基礎はグラブルとなっています。

ですが、今のところ(ボマンドーを終わらせた後に)ナイトアイズをやるつもりなのでとりあえずは延期してダイジェストでストーリーを少しやる可能性が高いですね。

 

ソウノスケが空の世界で仲間にしたキャラ達と共に騎空団を組んで様々な場所を旅するわけですが、流石に登場キャラがフォドラ編と同じく他の章に比べても多いので今回はソウノスケ達に関わってくる様々な騎空団や強敵達を一部紹介します!

 

 

メタナイツ騎士団

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ソウノスケ達のライバル騎空団。

剣術や武器を使った戦闘を行うものが多く存在する騎空団。

 

メタナイト

戦艦ハルバードの艦長である超カッコいい1頭身な星の騎士。

ソウノスケ達とは別の方法で本土から空の世界に訪れた。

鏡の聖杯編ではモードレッドとの出会いやこの世界での彼の過去が明らかとなる。

ソウノスケ達のライバルでありながらその窮地を何度も救う人物でもある。

 

モードレッド

"サーヴァント"と呼ばれる存在でその真名はアーサー王伝説に登場する反逆の騎士・モードレッド。

乱暴で好戦的で厄介な部分の多い人物だがメタナイトは一応信頼しており、ある程度は彼の言うことを聞くようだ。

 

ナルメア 

空の世界の住民で刀の使い手。

とても世話好きな性格で、メタナイトやモードレッド達の事を弟の様に思っており、彼らの前では甘々だがいざ戦闘になるとまるで別人の様に冷静な性格となる。

 

水兵ワドルディ

癒   し。

 

 

異空連合(ユニオンズ)

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団長や副団長は空の世界以外の出身者が多い様だが、ところどころ経歴に謎の多い正体不明の騎空団集団でもある。果たしてその実態は…?

 

リカルド・フェリーニ

イタリアの駄…伊達男と呼ばれている男。

"ガンプラ"好きで愛機であるウイングガンダムフェニーチェを相棒と呼んでいる。

 

ジェレミア・ゴットバルト

どことなくオレンジな感じな男。

高い戦闘力を持ち、ナイトメアフレームという特殊な機体を所有している。

"ゼロ"と言う人物を探しているらしい。

 

猿渡一海

北都三羽ガラスというどこかで聞いた様な仲間達と共に猿渡ファームを営む農家。

仮面ライダーグリスに変身してロボットの力で戦う。

"みーたん"のファンらしいが…?

 

ベジータ

"サイヤ人"と呼ばれる本土ではこの時系列で初登場となる謎の種族。

仲間のサイヤ人達とともに騎空団を組んでいたが後に海原雄山に買収される。

残念ながらこのベジータは伝説の超サイヤ人の影響でヘタレてしまった様だ…

 

十天衆

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古の古戦場に眠る伝説の十本の武器の使い手である伝説の騎空士達。

空に壮絶な脅威が訪れた時に現れるという。

 

蒼穹の騎空団

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空の世界の鍵となる蒼の少女や赤き竜、そして父を探す旅人達のいる騎空団。

 

ジー

故郷を飛び出てルリア達と空の世界を旅する事になった旅人の女性。幾多の試練を潜り抜けてきており、様々な武器を使った戦闘方法を得意としている。

 

ルリア

水色の髪をした少女。

星晶獣を従える特殊な力を持っている。

ごはんはたくさん食べるタイプ。

 

ビィ

赤いドラゴン…というかトカゲ。\オイラはトカゲじゃねぇ!/

ネタ茶番では彼と瓜二つの深き闇が現れたりもする。

 

その他にも様々なキャラが味方(?)として登場する予定だったりもします。

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ファイワイパーレジスタンスのライダーサンダルフォン etc…

 

空の強敵達

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ギラヒム(スカイウォード編)ゴッド・エネル(スカイピア編)クー・フーリンオルタ(鏡の聖杯編)ダークメタナイト(EPISODE FINAL)ルシファー(終章 パラダイス・ロスト編)

空の世界編はボスが多く、さらにどのボスも強力で一筋縄ではボスキャラが多いです。

その為空の世界編では1対1の戦いよりは仲間と力を合わせて戦う勝負の方が多くなります。

 

そして個性的な敵キャラも続々出すつもりです…!

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アレッシー、オーム女王メイヴ、アルトリアオルタ(ランサー)、黒衣の男

 

 

ついでに、もう一つ考えてる茶番の予告でもするかな…?

 

茶番ファイターズ・ゴースト

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主な舞台は2015年の"茶番世界本土と幻想郷"!

ソウノスケやソウジ、零一とはまた異なる一風変わった性格や個性を持つキャラですね。

 

更なる強敵達も登場予定…!

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と言う訳で、登場したてのキャラや目立たせたいキャラなどはネタ茶番などでどんどん出す予定なので、ご期待ください…!

ではでは〜