ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 4話

なめこを仲間にして基地に向かうロックマン、ソウノスケ、剣崎、サクシヤ、なめこの5人。その道中多くのクローンを倒し、ついに基地のある森にたどり着いた。

彼らは森の中で、不思議な物体が地面に刺さっているのを発見した。

 

ロックマン「なんだろう…これは…?」

 

サクシヤ「なんかどこかでみたような…」

 

ガサッ…

 

ソウノスケ「ん?いまこれ少し揺れたようn…」

 

その時、その潰れた1人用のPODのようなものが急に破裂し、中から大量の謎のモンスター達が飛び出してきた!?

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謎のモンスターの大群「ふぅーはーはははははははは、ふぅははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははwwwwwwwあーうあーうあーーーう☆wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

サクシヤ「ギィャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?」

 

なめこ「んふーっ!?」

 

ソウノスケ「…!?」

 

剣崎「ウェアアアアアアアア!?」

 

ロックマン「うわぁぁぁぁっ!?」

 

あたりは大量の謎のモンスターで溢れかえった。

 

すると、大量の謎モンスターの後ろから、1人の男がでてきた。

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パラガス「腐☆腐、このパラガスがお前らをじっくり調教♂して、私の言うことしか聞けぬようにしてやる♂」

 

サクシヤ「かぁっ、気持ちわりぃ、やだおめぇ…」

 

ソウノスケ「パラガスか…どこかでみたやような形のモンスターだと思ったらそういうことか…!」

 

ロックマン「さ、さっさと倒して、救出しましょう…!(焦り)」

 

ファイターズバトル

VSパラガス

 

youtu.be

パラガスのテーマ?

 

パラガス風のモンスター「あーう☆」

 

剣崎「ウェイッ…!駄目だ…いくら倒してもキリがない…!」

 

ソウノスケ「くっ…数が多すぎて本体に攻撃が届かん…!」

 

 

 

サクシヤ「くそっ…!こんな時に何やっつんだ俺は…!みんなの役に立つ為に頑張って修行して、強くなったんじゃないのかよっ…!くそぉっ…!」

サクシヤが困っていると、サクシヤの前に1体のスピリットが飛び出した。

サクシヤ「ん…?このスピリットはさっきソウノスケが倒したクローンの…いや待て…この力は…!」

 

サクシヤ「後は任せてくれソウノスケ!なんか…いける気がするんだ…!」

 

パラガス「ふふふっ…無駄無駄☆いくら足掻いても無駄だ!この俺の最強パラガス☆軍団が貴様をやつだきにしてくれるわ…!やれ、俺の僕のパラガス達よ!」

 

パラガスが支持をすると、大量のパラガス☆軍団がサクシヤに襲いかかる!

 

パラガス「ふぁーははっ!これで終わり…」

 

サクシヤ「それはどうかな!」

カン☆コーン

 

パラガス「何?」

 

サクシヤ「トラップカードオープン! 聖なるバリア - ミラーフォース!」

 

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パラガス「なんだねこれは…?」

 

サクシヤ「罠カードさ…さっきちゃっかり伏せていたのさ…!」

 

パラガス「なんだってゑゑゑゑゑゑゑ!?」

 

※実際デュエルするときはちゃんと宣言しましょう。

 

サクシヤ「こいつは相手モンスターの攻撃宣言時に発動できるカウンタートラップ…!お前の場のモンスターは全部俺に攻撃しようとしている…だが!このカードの効果で!お前の場のモンスターは全て粉砕!」

 

パラガスのパラガス達「ふぁーふぁはははー(泣)」

 

パラガス「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ

ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?」

 

パラガスのモンスター達は一瞬で全滅した!

 

サクシヤ「これで防御はガラ空きになった!くらえっ!」

サクシヤの渾身のパンチ!

 

パラガス「Door!?」

 

サクシヤ「これでとどめだ!今こそ修行の成果、みせてやる!

必殺! 転身羅刹・青龍掌ぉっ!」

 

ギュィィィィィィィン!ズドォォン…!

 

サクシヤの渾身の力を込めた必殺技は見事パラガスに命中し、パラガスは空中へと吹っ飛んだ!

 

パラガス「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう☆( ^p^)」

 

 

サクシヤ「やった…勝った……!」

 

 

ロックマン「ありがとうございます…!サクシヤさんのおかげで助かりました…!」

サクシヤ「いや、俺じゃなくて、礼ならこのスピリットに言ってくれ…。こいつの力がなかったら、俺たちは今ごろお陀仏だったからな…」

 

 

それから数分後…

 

パラガス「…シュワット!…おや…ここはどこかね?」

 

サクシヤ「やっと起きたか…パラガスのおっさん。」

 

パラガス「いきなり寝起きのおっちゃんに向かっておっさん呼ばわりするとは失礼な地球人だ…ってあり?ここ本当に地球?」

 

サクシヤ「あー、こうやって救出する度に毎回説明するのダルいなぁ…」

 

ソウノスケ「まぁ同感だが…頑張れ。」

 

サクシヤは壊滅的な語彙力で頑張ってパラガスに現状とこれからについて話した…。

 

パラガス「なるほど…そんなことになってしまったというのか…。」

 

 

サクシヤ「んで、どうするんだパラガスさんは。」

 

パラガス「もちろん、俺もついていくぞぉ!俺の息子のブロリーを助けたいからなぁ!」

 

サクシヤ「よし、これで仲間が増えたな!さて、基地に向かうぞ!」

 

 

 

 

 

 

こうして見事パラガスを救出したロックマン達は無事基地へとたどり着いた!…が、

 

 

ロックマン「…どうやら、このゲートを開けないと中には入れないみたいですね…硬いセキュリティでハッキングとかしないと空きそうもないですね…。だれかハッキングとか出来る人はいますか?」

 

サクシヤ「機械バラすのとかは割と得意なんだがそういうのには疎いんだよなぁ…俺。」

 

なめこ「んふ…」

なめこは首(?)を横に振った。

 

ソウノスケ「すまん…俺、機械は苦手なんだ…。」

 

剣崎「ウニナンダヨ…」

 

 

 

 

パラガス「知り合いの科学者ならこういうハッキングとかも簡単に出来るのだが…そういえば…私の勘だがさっきから町の方から科学者の気配を感じるぞぉ!」

 

サクシヤ「なんだって!?それは本当かい!?」

 

パラガス「Off course (もちろん) !」

 

ソウノスケ「…町?」

 

サクシヤ「町ってことは…あのでっけぇ壁があるとこか…よし、行ってみようぜ!」

 

 

ロックマン「…そうだ、僕、上の道に行っていいですか?さっき村のほうで見覚えのある人が飛んでるのが見えたので…。」

 

ソウノスケ「村か…構わないが、もし強いスピリットやファイターがいたらロックマン1人だと危険かも知れないな…。よし、丁度6人だから3人3人に分かれるか。」

 

なめこ「んふ!」

なめこロックマンについて行きたがっている…。

 

剣崎「じゃあ俺はロックマンの方に着いてくかな。」

 

ソウノスケ「よし、とりあえず科学者のスピリットを発見したら剣崎の携帯に連絡する。それぞれの目的が終了次第基地集合だな。よし…では、また後で会おう!」

 

ロックマン「はい!」

 

こうして、ソウノスケ、サクシヤ、パラガスの3人はタコの科学者のスピリットを探しに町へ、

ロックマン、剣崎、なめこの3人は上の道へ行き村のファイターの散策へと向かった…。

 

 

 

なめこ「…んふ?」

なめこは森の道の最中で緑色のスイッチを見つけた。

なめこ「…んふ!」

なめこはスイッチを押した。

 

…どこかのバリアが一つ消えたようだ…。

 

 

 

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続く…。

 

◯茶番SPキャラ紹介!

02.パラガス

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茶番SP初期メンツ最後の1人。

みんなご存知サイヤ人のパラガスでございます☆

俺の茶番でも出番が少ないので、俺ところの茶番キャラというよりはゲストキャラ的な存在。

多くのパラガスモンスターを生み出す能力などを持つ。

元々は新惑星ベジータベジータに復讐し、美しく環境の整った地球に移住し、そこに息子のブロリーと帝国を建設するのが本来の目的だったが、今回地球に来た理由は地球の美しい大人のお姉さんとあーう☆するため…らしい。

茶番SPでは息子のブロリーを救い、元の地球に戻す為にキーラに立ち向かうぞぉ!