ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 7話

 基地

 

ロックマン「チャージショット!」

 

クローン(ブルース)「…!」

ブルースはシールドでロックマンの攻撃を受けきると、ロックマンに向かってチャージショットを放った。

 

ロックマン「はぁっ!」ロックマンはウォーターシールドで攻撃を受け、残ったウォーターシールドを放った。

 

クローン「…!…」

ブルースは最初の2発はシールドで防げたがジャンプのタイミングと重なり三発目を食らってしまった。

 

ブルースは態勢を立て直すと、ロックマンの隙をついてトリプルブレイドを放った。

 

ザシュッ…!

 

ロックマン「くっ…!」

 

ロックマンとクローンが互角な戦いを繰り広げている最中…

 

サクシヤのいるC通路でも戦闘が繰り広げられていた…!

 

 

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ボンバー(リアルモード)w「BA☆KU☆HA☆TSU☆DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA☆」

 

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 OP

 

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ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン…!

 

サクシヤ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?」

 

サクシヤは爆風に紛れとっさの判断で逃げ、通路の曲がり道に身を潜めた。

サクシヤ「やべぇ…危険すぎる…とりあえず少しずつ奴との距離を取りながら戦況を考えないと…」

 

サクシヤがボンバーから距離を取っていると…

 

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「コッチヲ見ロォォォォッ…(^^)」

 

なんか来た。

 

サクシヤ「ナンダコイツ!?」

 

どこかのスタンドの第二の爆弾みたいななにかがものすごい勢いでサクシヤに迫る…!

 

サクシヤ「うおおおおおおおおああああああああああああ!!来るな、来るなああああああああ!!」

 

???「パーフェクトフリーズッ!」

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ガキィィィィィィィン…!

 

サクシヤが爆弾に追いつかれそうになったその時、サクシヤの背後から現れた人物の攻撃で爆弾は凍り、停止した!

 

サクシヤ「こ、この技は…!」

 

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チルノ「おい、大丈夫か駄メガネ!あたいが助けに来たぞ!」

 

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サクシヤ「おお、助かったチルノ!…あと誰が駄メガネじゃ、はっ倒すぞ⑨!」

 

チルノ「うるせー!⑨っていう方が⑨なんだよこの⑨ヤロー!」

 

サクシヤ「俺は⑨でも駄メガネでもねぇよ!…というか⑨って悪口でもなんでもないんじゃ…というかそもそも⑨ってなんだっk…(ゲシュタルト崩壊)」

 

ロッコちゃん「(今って戦闘中じゃなかったっけ…)」

 

サクシヤ「ん?見ない顔がいるけど新入りか?」

 

ロッコちゃん「あ、ロッコです…よろしくお願いします。」

 

チルノ「あ、自己紹介忘れてた。あたいはチルノ!そしてそこの馬鹿はサクシヤだ!」

 

サクシヤ「こちらこそよろしく…って誰が馬鹿じゃチルノこの野郎!」

 

チルノ「馬鹿に馬鹿って言って悪いかー!」

 

サクシヤ「馬鹿って言う方が馬鹿なんじゃー!」

 

ロッコ「とりあえず…喧嘩するほど仲がいいというか…似た者同士なんですねこの2人は…。」

 

 

サクシヤ「ん?そういやなめこはどうしたんだチルノ?確かお前と一緒にいたはずじゃ…」

 

チルノ「ん?あー、それならここにいるよ!」

 

チルノは手を開くと、そこにはなめこがいた。

 

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なめこ「んっふ…。」

 

チルノ「なんか面白かったから凍らせて溶かしてを繰り返してるんだ!」

 

サクシヤ「全く、馬鹿の純粋さは恐ろしいな!…いや…それはまじでやめて差し上げろ。」

 

サクシヤ達がなんやかんやで会話していると、声を聞きつけてボンバーがやってきた。

 

ボンバー「あるええええええええええええええええええええ!?俺の作った爆弾の中でも渾身の出来とも言える作品のその1つであるシアハート俺アタック号が完全に凍ってるじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

サクシヤ「あれスタンドじゃなかったのか…通りで俺にも見えた訳だ。あ、ちなみに凍らせたのそこの氷の妖精だから。」

 

ボンバー「よし、遊びは終わりだ(^^)、お前だけはゆ"る"さ"ん"!!」

 

チルノ「あっ!てめーこのやろー!あたいを身代わりにしやがったなー!」

 

サクシヤ「悪い、俺こう言う戦い苦手だから選手交代だ!頑張れよー!」

 

チルノ「ちくしょー!やってやらー!」

 

今更だけど

ファイターズバトル

VS爆殺王・ボンバー

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爆殺王・ボンバーのテーマ

 

ボンバー「これでも喰らえやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

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なぜかキツツキが大量に飛んできた!

 

チルノ「こんなん全部凍らせてやるー!」

 

チルノは大量に飛んでくるキツツキ爆弾を凍らせていくが、

一体なんか変な軌道で飛んでくるキツツキをとらえきれず、その攻撃を受けてしまった!

 

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チルノ「あ、やべ、ヌワギャーッ!!」ピチューン

ドカアアアアン!

 

サクシヤ「チルノーーーーッ!」

 

ボンバー「所詮下級戦士…無様なもんだ(^^)」

 

サクシヤ「畜生…よくもチルノを…って、ん?なんだあれ…?」

 

ヒューン…

その時、爆発に紛れてボンバーに向かってなにかが飛んでいった。

 

ボンバー「おや、こっちになにか飛んできt…

 

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冷えなめこ「ンフーッ!」

それはキンキンに冷えたなめこだったッ…!

爆発の衝撃でチルノの手を離れ、ボンバーの方へと飛んでいったのだ!

 

ボンバー「ナンジャアリャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

なめこは自力で加速しするスタイルでボンバーに向かってきりもみ飛行しながら飛び込んだ!

なぜか飛んできたなめこがボンバーに激突!

そして、残りの所持爆弾でパンパンになっていたボンバーの腹が大爆発した。

 

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ズガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ…!

 

ボンバー「ウゲェェェェェェェェェェェェェッ!!!」

 

ゴオオオオオッ…

 

ボンバー「燃え尽きたぜ…真っ白にな…」ガクッ…。

 

 

ロッコ「…た、倒せちゃった…!?」

 

サクシヤ「倒せたか。フッ…これは全て俺の仕組んだ作戦だったのさ…!」

 

チルノ「やったなサクシヤ!なめこ!あたい達の作戦勝ちだ!」←何事も無かったかのように蘇るチルノ!

 

なめこ「んふ!」←爆発で氷が溶けた。

 

ロッコ「(作戦…なのかな?偶然にしか見えなかったけど…まぁいっか…)」

 

サクシヤ「さて…バリアを解除するか…!」

 

 

その頃のD通路…

 

タケシクローン「地球に移住しましても一生懸命に…」

 

パラガス 「モア…かぁんちがいするな…」

 

タケシクローン「ま…まさか…」

 

パラガス 「パラガス波ー☆」

 

タケシクローン「ホワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!…」

 

 

通路E

 

ソウノスケ「はぁっ!」専用武器:ガオメインバスター

 

サクシヤクローン「ぎぃにゃああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ソウノスケ「ふんっ!」再現武器:ボウケンジャベリン

 

アキネータークローン「ムワアアアアアアアアアアアア!」

 

 

ソウノスケ「これで終わりだっ!」再現武器:マジスティックソード 再現技:レッドファイヤー!

 

城之内クローン「ぬわあああああああああああああああああ!!」

 

ドガアアアアアアアン!

 

ソウノスケ「…よし、バリア解除完了…。」

 

ppp…ppp…(ソウノスケの携帯が鳴っている…)

 

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↑相変わらず変わらない草加雅人が何かしでかしそうなソウノスケの電話の着信音

 

ソウノスケ「…ソウノスケだ。」

 

パラガス 「こちらパラガス。Dエリアのバリア装置を解除したぞぉ!」

 

サクシヤ「おう!ソウノスケか?とりあえずいろいろ大変だったがC通路のバリア装置、無事解除したぜ!」

 

ソウノスケ「そうか…俺も丁度E通路のバリア装置を解除したところだ。さて…みんな、中央エリアの奥の道の前で集合するぞ…!」

 

 

中央エリア

 

ロッコ「とりあえず全員集まりましたね…」

 

ナルホド「新しい人が2人増えてる…!」

 

ソウノスケ「よし…これから最深部に乗り込むぞ。準備はいいか?」

 

チルノ「OKだよ!」

 

なめこ「んふ!」

 

剣崎「さて、後は最深部の敵を倒すだけですね!」

 

パラガス 「早速行くぞぉ!」

 

サクシヤ「さて…鬼が出るか蛇が出るか…。」

 

ボンバー「楽しみダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」

 

ソウノスケ「まさかボンバーまでいたとはな…さて、行くぞ!」

 

基地 最深部

 

ソウノスケ達が最深部へ行くと、そこは割と広い場所だった。

 

ボンバー「何だここはァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

チルノ「妙に広い…というか奥になんかあるぞ!?」

 

 

そこには謎のロボットがあった…!

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サクシヤ「あれは確か…ガンマか…!?」

 

ナルホド「操縦者が見えない…一体誰なんだ…?というか何だこの下の注意書き!?」

※画像だと操縦者はワイリーですが今回茶番では違います。

 

 

ガンマ内部…

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???「コレヨリ…対侵入者プログラム起動…侵入者ノ抹殺…」

 

「コードネーム:メカサクシヤ…ミッションヲ開始スル…!」

 

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続くゥ!

 

◯茶番SPキャラ紹介!

 

爆殺王 ボンバー

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自称正義の爆弾魔。…正義の爆弾魔ってなんだ…(哲学)。

大抵コイツが本格的に出ると必ず一回は爆発シーンがあるウチのクソザコ要因処理班でありカオス要因の1人。

 

"汚物は爆発"がモットー。凄まじい笑顔をしながら相手を爆殺するので爆殺王の異名を持つ。

ビン太駆除班。登場するだけでビン太死亡フラグ。ついでにサクシヤもバンバン巻き込まれる。

よくサクシヤの家がコイツの犠牲になっている。

 

カオス要因としての歴史が浅く、なかなかコイツを出すだけで物語が物語じゃない何かになってしまうので出番が少ない。

歴史浅いはずなのにビン太より前からキャラ自体は存在する不思議。

 

というかどんどんキャラが薄くなり世間ではその存在すら認知されていないマジなんとか状態になるかもしれないのでもっと有名になりたいとか思ってるがこんな怪物を野放しにしたらどうなることやら。

 

もともとはウチのキャラ内でも凄まじいほどの強キャラ…というより狂キャラだった。

 

なかなか強い幽牙姐さんや内閣総理辞職ビームとか色々ビームだせるシン・ゴジラさん、現役究極暗黒破壊神系主人公のソウジさんとかの登場でそこまで強いやつ認定されなかった。

 

核兵器とか地球半壊爆弾とか色々えげつないものを持って、登場の度ブチかましてたが、ソウノスケの必死の説得で頑張って使わないように交渉してある。

良くやったソウノスケ。これで茶番世界の平和はだいたい守られた。

 

作者の知ってる爆発系のネタの数だけ爆弾が増える能力を持つ。

 

実は爆弾処理の資格も持ってるし戦闘機や戦車からボートやフグ調理の免許などまでも持ってる割となんでもできる男。

でも大抵何やっても最後には爆発する。

なぜこんだけできる凄いやつなのに性格あんなんなんだ…

 

見た目はボンバーマンに似ているが、完全に似て非なる存在。リアルモードになると誰だお前ってなる。

最近は良く黒ボンとか言う黒い覆面のイケメンや、ハニーとか言うテンガロンハットの少女に勘違いされてやたらと絡まれる。

絡まれる度に爆殺している。

 

クラリスとは気があうらしく、お互い爆発で意思疎通できるほどの仲らしい。

 

後、たまに凄いコマンドーみたいになる。