ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 8話

基地の内部…ついにロックマンとブルースのクローンの戦いに決着がつきそうだった…!

 

クローン「…!」

 

クローンはロックマンを強力な一撃で吹き飛ばした!

 

ロックマン「うわっ…!…くっ!僕は…負けられない…負けるわけにはいけない…!約束したんだ…!ライト博士と…ロールちゃんにライトット…そしてブルース…君と…!僕がみんなを救うんだッ…!」

 

クローン「…。」

 

ロックマン「これで決着をつけよう…!ブルース!」

 

クローン「…!」技:チャージショット!

 

ロックマン「チャージ…ショットォォォォォォッ!!」

 

 

クローン「…!…」

 

ロックマンとブルースのクローンのチャージショットがぶつかり合う!

 

ロックマン「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」

 

ロックマンのチャージショットがクローンのチャージショットをかき消し、クローンに命中した!

 

クローン「…!」

 

ズドオオオオオオオオオオオン!…

 

ロックマンは、ブルースのクローンを倒した…!

 

ロックマン「…勝った…!…そうだ、早くみんなの元へ行かないと…!」

 

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OP

 

 

 

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その頃、ソウノスケ達は基地で最深部でガンマと戦っていた!

 

ボンバー「くたばれァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」

 

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ボンバーのキツツキラッシュ!

 

ガンマはキツツキラッシュを受けたが、ビクともしない!

 

ボンバー「何故だァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

剣崎「駄目だ…全く歯が立たない…!」

 

ガンマの攻撃!

ガンマの強烈なパンチでチルノとボンバーが吹き飛ばされる!

 

チルノ「わぁーっ!?」

 

なめこ「んふーっ!?!?」

 

 

サクシヤ「確か…あいつには弱点があったはず…そうか…!ソウノスケ!あいつの弱点は頭のてっぺんだ!そこに思いっきり突っ込め!」

 

ソウノスケ「…なるほど…そこが弱点か…。よし…!」再現武器:ロケットモジュール

 

ソウノスケは再現したロケットモジュールの力でガンマの攻撃を避けながらガンマの頭の上まで飛ぶと、ドリルモジュールを再現し、ガンマに突っ込んだ!

 

ソウノスケ「はぁぁぁぁぁっ!」再現技:ライダーロケットドリルキック!

 

ギュイイイイイイイイイイイン…ズガアアアアアアアッ…!

 

ソウノスケの攻撃は見事ガンマに当たり、ガンマは内部から崩壊し、爆散した。

 

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ズドオオオオオオオオオオオン!

 

ズザーッ…

ソウノスケ「…。」

 

サクシヤ「や、やったのか…!ソウノスケ!」

 

ソウノスケ「…いや、まだだ、まだ決着はついていない…。ガンマを破壊した時…操縦者が脱出したのが見えた…まだ終わってない…!」

 

 

 

チルノ「ん…?今物陰からなんか光っ…」

 

ナルホド「ッ…!危ない!」

 

チルノ「…!?」

 

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ガードベント!

 

ナルホドは、チルノや近くの仲間を盾の後ろに避難させた。

 

ズガガガガガガガガガガ!

 

サクシヤ「あれは…ガトリングガンか!?」

 

ソウノスケ「瓦礫の後ろに隠れていたのか…!」

 

ボンバー「ある程度の位置は分かったああああああああああああああ!みんな下がってろおおおおおおおおお!これでもくらえやああああああああああああ!」

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ボンバーは瓦礫に向かってへんなのを投げつけた!

 

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チュドガアアアアアアアアアンッ!

 

 …ガシャァン…!

 

へんなのの爆発で瓦礫と共に、瓦礫に隠れていた奴も吹き飛んだ!

 

チルノ「あいつが隠れていた奴か!」

 

 

 

サクシヤ「あ…あいつは!」

 

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???「…。」

 

サクシヤ「メカ俺!?」

 

ナルホド「何者なんですか?そのメカオレって…?」

 

ソウノスケ「あいつはメカサクシヤ…簡単に言うと誰かが作ったサクシヤそっくりのロボットだ…そっくりという割にはあまり似てない気もするがな。」

 

サクシヤ「1号機は前に俺たちが倒したはずだが…キーラの力で蘇ったのか…!」

 

ボンバー「(それにしてもあのへんなのの爆風をダイレクトにくらった筈なのに傷がすくねぇ…なぜだ…?)」

 

メカサクシヤ「…キーラ様ノ命ニヨリ…貴様ラヲ抹殺スル…!」

 

ソウノスケ「…!来るぞッ…!!」

 

ボス バトル

VSメカサクシヤ

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メカサクシヤのテーマ

 

チルノ「くらえ!なめこアターッ!」

 

なめこ「んふーっ!」

 

チルノは冷えなめこを投げつけた!

 

メカサクシヤ「ハアッ…フン!」

 

なめこがメカサクシヤにぶつかる瞬間、若干メカサクシヤの周りに青白い光のようなものが現れ、それと同時にまるでなにか壁のようなものにぶつかったかの様になめこの動きが止まり、青白い光が消えたかと思うと、落下するなめこをメカサクシヤが掴み、チルノに物凄い勢いで投げ返した!

 

ギュンッ…!

 

サクシヤ「!?なんだ…今の!?」

 

ドガァッ…!

 

チルノ「ふげぇっ!?」ピチューン

 

なめこ「ん、んふーっ!」

ズガアアアアアアアアアアアアアアン!

 

なめこ「ん…ふ…。」

 

メカサクシヤ「マズハ二人…」

 

サクシヤ「チルノ!?なめこ!?」

 

ボンバー「クソオオオオオオオオオッ!こうなりゃヤケじゃああああああああああ!」

 

パラガス 「行け!パラガス☆軍団!」

 

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「爆破…爆破…爆破爆破爆破爆破爆爆爆爆爆爆爆爆バババババババbbbbbbbbbbb…」

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「あーうあーう あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう☆」

 

二人の呼び出した大量のカオスの塊がメカサクシヤに飛びかかる!そしてメカサクシヤは大量のカオスの塊に押しつぶされた…

 

…ように見えたが。

 

 

バチバチバチィッ…!

 

その時、メカサクシヤの周辺にまた青白い光のようなバリアフィールドが現れ、大量のカオスの塊はボンバーとパラガスに降り注ぐ!

 

ボンバー「まじすか」

 

パラガス 「ちょ、おま…」

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ドカアアアアアアアアアアアン!

 

メカサクシヤ「残リ…5人…!」

 

ロッコ「そんな…パラガスさんにボンバーさんまで…!」

 

剣崎「あの光はバリアだったのか…!」

 

ソウノスケ「あれがあったからガンマの爆発や、へんなの爆発、なめこの攻撃に耐えられたのか…!」

 

サクシヤ「でも、前に戦った時はあんな機能もってなかったような…」

 

メカサクシヤ「甘イナ…ワタシハオマエラ人類ノヨウニ自ラ学ビ、進化スル…ツマリワタシハ貴様ラノ知ル私ヲ遥カ二凌駕シタ存在!」

 

サクシヤ「言ってることはよく分からんが、とにかく前より強くなってやがる…!」

 

メカサクシヤ「流石ニ守ッテルダケジャ暇ダ…少シ本気ヲ出ス…!」

 

メカサクシヤが左右の腰のガトリング砲で乱射する!

 

ズガガガガガガ…

 

ソウノスケ「ッ!」再現武器:ホイールモジュール

 

剣崎「…!」

♠︎9 MACH

 

ギュンッ…!

 

ロッコ「はあっ!」技:ジェットビートル

 

ナルホド「ふん!」

ガードベント!

 

サクシヤ「うお!?あっぶ!あっぶね!」

 

 

メカサクシヤ「…!」

ギュイイイイイイイイイイイイイン…

 

ナルホド「まずい!何かきます!」

 

サクシヤ「やべぇ!逃ルルォ!」

 

メカサクシヤは両手と胸部を合体させ、超強力な一撃をサクシヤとナルホドに向かって放つ!

 

必殺技:メガロキャノン!

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サクシヤ「しまっ…間に合わ…

 

ナルホド「…!

 

 

ズギャオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!

 

サクシヤ「ぬがあああああああああああああああああ!」

 

ナルホド「うわあああああああああああああああああああっ!」

 

強力な一撃は、サクシヤとナルホドを後方へと思いっきり吹き飛ばした!

 

ソウノスケ「サクシヤアアアアアアアアアアアアアアッ!」

 

シュゥゥゥゥ…

 

メカサクシヤ「両腕部、胸部バーストシステム、オーバーヒート…冷却システム、起動…」

 

ロッコ「隙ができた!はぁぁっ!」

 

剣崎「ウェアアアアアッ!」

 

ロッコと剣崎の同時攻撃!しかしメカサクシヤは脚部スラスターで加速して回避、その後背中からホーミングミサイルを放つ!

メカサクシヤ「ホーミングミサイル!」

ギュワアアアアアアアン!

 

ギュオオオオオオオ!

 

剣崎「ウワアアアアアアア!」

 

ロッコ「ッ!キャアアアアアアッ!」

 

ズドオオオオオオオン!

 

 

ソウノスケ「はあああああああああああああああっ!」再現武器:ビートクローザー

再現技:メガスラッシュ!

 

メカサクシヤ「電磁バリア…展開。」

バチバチバチィィ!

 

メカサクシヤは攻撃をバリアで防ぎ、そのままソウノスケに特攻した!

 

ソウノスケ「ッ!」

 

メカサクシヤ「フン!」技:ブーストスマッシュ

 

ソウノスケ「ぐあああああああああっ!…ぐっ…!」

 

メカサクシヤ「コレデ…終ワリダ…!」

 

メカサクシヤがソウノスケに銃口を向け、とどめを刺そうとしたその時、

 

???「ロックバスターッ!」

 

ガキィン!

 

メカサクシヤ「…!」

 

ソウノスケ「…!ロックマン…!」

 

メカサクシヤ「新手…ターゲットヲ殲滅スル…!」

 

ロックマン「みんな…ここは僕に任せて…!」

 

ロックマン「一緒に戦おう…ブルース!」

 

…続く!

 

次回、メカサクシヤ戦決着!そして四人の勇者編からあのタコが復活!…さらにあいつの姿も…!

 

茶番SPキャラ紹介!

 

ブルース

ロックマン達が基地へと向かう理由となったスピリット。

ロックマンロールちゃんの前にDr.ライトによって作られたロボットなのだが、訳あってDr.ライトの研究所から抜け出し、それ以来Dr.ライトの元へは帰っていない。

彼が現る時には必ずどこからともなく口笛が聞こえてくる。

ロックマンを影から見守る。

茶番SPにおいてロックマンのみがキーラの攻撃から助かったきっかけを作った者の1人でもある…らしい。

 

メカサクシヤ

ある博士によって作られた対能力者用戦闘ロボット。メカサクシヤは全部で3機存在し、こいつは1号機。一号機は全身にあらゆる火器を搭載している他、新たに特殊な対遠距離攻撃用の特殊なバリアを張る装置が装備されている。設定が曖昧で、いつソウノスケ達と戦ったのか、そしてその目的がなんだったのかとかもまだ不明である。

1号機は過去に機能停止していたのだが、キーラの光によって再び目覚め、キーラの僕となってしまう。

ちなみに1号機は悪だが、2号機と3号機はいいやつ。

メカサクシヤというが、正直、あまりサクシヤに似てない。

1号機はこんな感じで目にバイザーがついているがまだ似ている方。

2号機は顔も違うし性格も違うしまず性別が違う。…どうしてそうなった。

3号機に至ってはサクシヤの面影はなく、完全にスーパーロボットである。しかも変形合体する。…だからどうしてそう((

 

…とにかく、謎が多いキャラである。