ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 9話

メカサクシヤVSロックマン

 

すでにブルースとの戦いでボロボロのロックマン!しかし彼はソウノスケ達のピンチに、メカサクシヤと戦うことを決意する!

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メカサクシヤ「誰ガコヨウト…結果ハ同ジ…!」

 

ソウノスケ「ロックマン…!気をつけろ…!あいつはあらゆる物を弾き返すバリアを持ってる…!」

 

ロックマン「わかりました…!バリア発生装置の位置…把握…!」

 

メカサクシヤ「死ネエエエエエエエッ!」

メカサクシヤは腰部のガトリング砲と腕部のマシンガンを乱射する…!

 

ロックマンスピードギアッ…!」

 

ギュンッ…!

 

メカサクシヤ「何!? 早…

 

なんと、ロックマンは飛んでくる全ての弾を高速移動で回避し…

 

 

ロックマン「はぁっ…!」技:スラッシュクロー!

 

ジャキジャキジャキィィン!

 

ロックマン「ギア…解除!」

 

メカサクシヤ「機体損傷…フン…ドコヲ狙ッテ攻撃シテ…ハッ…!バリア発生装置ガッ…!」

 

メカサクシヤの両肩後部のバリア発生装置を破壊した!

 

ソウノスケ「(な…あんな一瞬で…あれだけの弾を避け…バリア発生装置を破壊したのか…!?)」

 

メカサクシヤ「小癪ナアアアアアアアアアアッ!!」

 

メカサクシヤは腕をロケットランチャーに変形させ、ミサイルを放ち、さらに背中からホーミングミサイルを放つ!

 

ズドドドドドドドドドドドゴオオオオオオオン…!

 

メカサクシヤ「ヤッタカ…!」

 

シュウウウウウウウ…

 

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ロックマン「…。」

ロックマンは、ブルースの盾でメカサクシヤの攻撃を防いだ!

 

メカサクシヤ「ソンナ…馬鹿ナ…!」

 

ソウノスケ「あれは…ブルースのスピリットとロックマンが共鳴しているのか…!?」

 

ロックマン「ありがとう…ブルース…!行こう、今度はこっちの番だ!」

 

メカサクシヤは全身のスラスターを噴射し、全力でロックマンの攻撃を回避しようとする!

 

ソウノスケ「ロックマン…」

 

ロックマン「いや…大丈夫…今の僕なら…アイツを倒せる!」

 

ロックマン

 

ギュイイイイイイイイイイイイイイイイン!

 

メカサクシヤ「!?」

 

ロックマン「捕らえたっ!そこだ!」

 

ロックマンは渾身の力を込めて強力な一撃を放つ!

 

ロックマン「いっけえええええええええええええええええええええええええええ!」

 

ズドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ…!

 

メカサクシヤ「負ケル…コノ…ワタシガ…!キ、キーラ様、万ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアイ!…

 

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チュドガアアアアアアアアアアアアアアアン!…

 

ロックマンの強烈な一撃で、メカサクシヤは爆散した!

 

ソウノスケ「…!勝ったのか…!ロックマン!」

 

ロックマン「はい…なんとか勝ちました…。さて、この基地でやるべきことはすべてすましましたね…脱出しましょう!」

 

ロックマン達は、傷を負ったの仲間達を連れ、基地から脱出した。

…そしてなんとなく、キーラのバリアが若干弱まった気がした…。

 

 

 

 

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メカサクシヤとの戦いから数時間後…仲間達はすっかり回復し、次にどこへ行くかを考えていた…!

 

ソウノスケ「…というわけだ。それぞれの意見で、俺とボンバーはキノコキャニオンの向こう側、サクシヤ、ロックマンなめこ、チルノの4人は霧のかかった森、そしてそれ以外は街とその周辺…という事になった。以上、解散!」

 

ナルホド「さて…行きましょうか、パラガスさん!」

 

パラガス 「よし、みんな、街へと繰り出すぞぉ!」

 

サクシヤ「じゃあなソウノスケ…元気でやれよ!」

 

ソウノスケ「ああ、必ずまた合流しよう…!」

 

 

 

こうして、ソウノスケ達はそれぞれ解散した…。

 

 

 

街へ行ったパラガス達、するとそこには…

 

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大勢の人(?)がいた!

 

ナルホド「なんだあの大勢の人達は!?」

 

パラガス 「大人のお姉さんがいっぱい…俺の息子♂がたかぶるぞぉ♂」

 

剣崎「とりあえずパラガスさんは黙っていてください!」

 

ロッコ「人?いいえ…あれは違いますね…確かあれはオクタリアンのタコゾネス…こことは違う…人類が滅び海洋生物の文明が発展した世界の生命体です…!」

 

剣崎「人類が滅亡してできたタコの世界…バトルファイトでもあったのか…?でも、タコのアンデッドなんて聞いたこと無いぞ…?」

 

ロッコ「いえ、たぶんそうではないでしょう、きっとバトルファイトとは違う別の理由で人類は滅びたのでしょう…発展したのはタコだけではなく、イカやクラゲにロブスター、カブトガニなども独自の進化を遂げてます。

特にイカが進化を遂げた生命体であるインクリングと彼らオクタリアンとは古くからの因縁があるらしく…

 

ロッコの長話の中、タコゾネス 達が襲いかかってきた!

 

ナルホド「その話、割と興味はありますが、今は危険なので後で聞かせてください!」

 

パラガス 「今はアイツらを倒すぞぉ!」

 

ロッコ「わかりました。…さて、戦いましょうか!」

 

ファイターズバトル

VSオクタリアン

 

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オクタリアン(8ゴウ)のテーマ

 

 

パラガス 「パラガス波ー!」

 

ロッコロッコバスターッ!」

 

 

タコゾネス達「ーー!」

ズドオオオオオオオオン!

 

タコゾネス達はまだまだ沢山現れる…!

 

パラガス 「くそぉ、いくら倒してもキリがないぞぉ!」

 

ロッコ「うーん…どうすれば…」

 

するとロッコが一人の気になるタコを発見する!

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ロッコ「あれはワカメをつけたタコゾネス…デラタコゾネスが一匹だけいます…!」

 

パラガス 「ひょっとして、アイツがこのタコゾネス達のリーダーかね?」

 

ロッコ「はい、多分そうでしょう!他のタコゾネス達と違って彼女からはファイターの気配を感じます…どうやら彼女を倒せば全て解決できるみたいです!」

 

ナルホド「わかった!よし、一緒にいこう剣崎君!」

 

剣崎「はい!ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイッ!」

 

ガキィィィン!

デラタコゾネスのローラーをブレイドはブレイラウザーで抑える!

 

剣崎「ぐっ…今です!ナルホドさん!」

 

ナルホド「任せてください!」

 

ナルホドはマグナバイザーにアドベントカードをセットする!

 

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ファイナルベント!

 

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すると、どこからかマグナギガが現れた!

 

ナルホドがマグナギガの背中にマグナバイザーをセットすると、マグナギガの全砲門が展開した!

 

♠︎9 MACH

 

剣崎「今です、ナルホドさん!」

 

そしてブレイドがマッハで脱出したと同時にナルホドがマグナバイザーのトリガーを引いて必殺技を放つ!

 

 

ナルホド「はぁっ!」

 

必殺技:エンドオブワールド!

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ズドドドドドドドドドドドゴオオオオオオオオオオオオオオン!!…

 

デラタコゾネス 「ーーーーーーーーーーーーーーーー!」

 

ズガアアアアアアアン!

 

デラタコゾネスを倒すと、周りのタコゾネス達はどこかへ去っていった。

 

デラタコゾネスは正気を取り戻し、ワカメとバイザーを外した。

 

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タコゾネス?「…ココハ一体…?ワタシハ今マデナニヲ…」

 

 

タコゾネス?「…ソウカ…君達ガワタシヲ助ケテクレタノカ…本当二アリガトウ…。ソウダ、ワタシモ君達ノ旅二同行シテイイカ…?コノ恩ヲ返シタイシ…助ケタイ人ガイルノダ…」

 

ロッコ「もちろんです!一緒に冒険しましょう!」

 

8ゴウ「アリガトウ…本当二イカシタ人達ダナ君達ハ…。ワタシノ名前は8ゴウダ。今後トモ、ヨロシクタノム…!」

 

8ゴウが仲間になった!

 

 

 

その頃、キノコキャニオンの奥の道へと進んだソウノスケ達は…

 

ソウノスケ「…ここは湖か。」

 

湖へと出た。

 

ボンバー「湖の向こうに空港が見えるなァ…。それにここにボートがあるぜ!」

 

ソウノスケ「ボートか…でも俺たちはボート運転できないしな…。ボートを運転できるスピリットを探すしか…」

 

ボンバー「は?俺ボート運転出来るぜ?」

 

ソウノスケ「お前…免許持ってるのか?(疑いの眼差し)」

 

ボンバー「失礼だな…こう見えて俺様、運転には気を使ってるし、ちゃんと免許持ってるんだぜぇ?」

 

ソウノスケ「そうか…なら安心…いや、安心できないんだが…なんか凄い嫌な予感するし。」

 

ボンバー「いいからボートに乗れェェェェェェェェェイ!」

 

ソウノスケを乗せた運転手ボンバーのボートは案の定超猛スピードで暴走機関車のように湖を駆け抜ける!

 

ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!

 

ソウノスケ「う"お"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"や"っ"は"り"こ"う"な"っ"た"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」

 

ボンバー「ヒャッハー!気分はどうだソウノスケエエエエエエエエエエエエエエ!」

 

ソウノスケ「頼む…頼むから安全運転にしてくれ…!俺結構こういう揺れる乗り物苦t…おrrrrrrrrrrr…」

 

ボンバー「吐いたアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

 

 

なんやかんやいろいろあって安全運転になった。

…ソウノスケも落ち着きを取り戻した。

 

ソウノスケ「(ふぅ…なんとかなったなとりあえず…というかボンバーも普通に荒くない運転できるんだな…。)」

 

ソウノスケ「にしてもあっち側の陸地には何があるんだろうな…見た感じ…塔しか見えないが…」

 

すると、塔の方を見ていたソウノスケが、何かに気づく!

 

ソウノスケ「…!?」

 

突如ソウノスケがボンバーをどかし、操縦桿を握って急カーブした!

 

ザバアアアアアアアアアアッ!

 

ボンバー「ッん何すんだよソウノスケ!?安全運転がいいつったのてめぇじゃねぇか!?」

 

ソウノスケ「気づかなかったか!?敵だ!塔の上から誰かがこっちを狙って攻撃してきている!」

 

ボンバー「何イイイイイイイイイイイイイイイイッ!?」

 

カァン…!

 

塔の方から何者かが弓矢で狙撃してくる…!

その後も沢山の矢がとんできた!

 

ボンバー「うおおおおおおおおお!危ねエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!」

 

ソウノスケ「(それにあの矢は確かソニックアローの…ということは、こっちを狙ってきてるやつはまさか…!)」

 

ザバァン…!

 

その時、ソウノスケが湖に飛び込み、敵のいる方へと泳ぎ始めた!

 

ボンバー「ちょソウノスケ!?お前何やってんだ!?」

 

ソウノスケ「すまんボンバー!俺は用事が出来た。先に空港へ行っててくれ!」

 

ボンバー「は、うっそだろ!?ってあるぇ!?さっきの矢の攻撃でボートの大事な部分がやられてやがるッ!?しまった!岩に激突するッ!止まれエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!

 

 

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ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアン…

 

ソウノスケはなんとか向こう岸へとたどり着いた。

 

ソウノスケ「ぜぇ…ぜぇ…なんとか着いたか…ボンバーの方は…!?岩の影から煙が…まさかボンb…!」

 

その時、塔の上から何者かが飛び降り、ソウノスケに向かって攻撃してきた!

 

???「はああああああああああああっ!」

 

ギュンッ!

 

ソウノスケ「!」

 

ソウノスケは間一髪のところで気づき、回避し、そのファイターの正体を知る…!

 

 

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ソウジ「…。」

 

ソウノスケ「やはりお前だったか…ソウジ…!」

 

 

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…続く!

 

次回、ソウノスケVSソウジ! そして森へ行ったサクシヤ達の前に立ち塞がったのは…!

 

今回は割と長文だったので茶番SPキャラ紹介はなしです。