ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 10話

ボートで空港へと向かおうとしたソウノスケとボンバーだったが何者かの奇襲を受け、ボートは爆発四散した。

ボート爆発前にボートから降り、塔の下へとたどり着いたソウノスケの前に現れたのは…!

 

 

ソウノスケ「やはりお前だったか…ソウジ…!」

 

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OP

 

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ファイターズバトル

VSソウジ

 

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ソウジのテーマ

 

 

ソウジ「でやぁぁぁぁ!」

ソウジは大橙丸と無双セイバーでソウノスケに斬りかかる!

ソウノスケも大橙丸と無双セイバーを生成し、ソウジの攻撃を防ぐ!

ガキィィィン!

攻撃を防がれたソウジは、一旦間合いを取り、無双セイバーをナギナタモードにしてソウノスケに襲いかかる!

ソウジ「だぁっ!」

ソウノスケ「はっ!」

ソウノスケも無双セイバーをナギナタモードにし、攻撃を受け流しソウジに攻撃を与える!

ザシュッ!

ソウジ「ぐっ!…なかなかやるじゃねーか…なら、こいつだ!」

…パイン!ロック、オン!

ソイヤッ!パインアームズ!粉砕・デストロイ!

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ソウジ「おりゃっ!」

ソウジはパインアームズを装着し、パインアイアンを放つ…!

ソウノスケ「ぐっ…!」

ソウノスケは左手シールドモジュールを生成し、この攻撃に耐える…しかし、その反動は抑えきれずソウノスケは少し後ろに仰け反る!

そしてその隙を狙ってソウジが追い打ちをかける!

ソウジ「もらった!」

ソウノスケ「…まだだっ!」

…ソウノスケは後ろに仰け反りつつも、ちゃっかり右手で生成しておいたガシャコンマグナムを放ち牽制する!

ソウジ「ぐおあああああああっ!?」

ソウジが怯み、動きが止まった!

ソウノスケ「今だ!」

ソウノスケはホイールモジュールでソウジに近づく!

ソウジ「はぁ…ぐっ…負けるかっ!」

…イチゴ!ロック、オン!

ソイヤッ!イチゴアームズ!シュシュっと・スパーク!

ソウノスケ「なにっ!?」

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ソウジ「はぁっ!」

ソウジは無双セイバーにイチゴクナイをセット、振り回して大量のイチゴクナイをソウノスケの上に降らせた!

頭上から振り落ちるイチゴクナイをソウノスケはシールドモジュールを再生成しある程度防ぐが、何発かを背中にくらい、倒れてしまう!

ソウノスケ「ぐはっ…っ!」

…オレンジ! …レモンエナジー

ソイヤッ!ミックスオレンジアームズ!花道・オンステージ!ジンバーレモン!ハハーッ!

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ソウジはジンバーレモンになり、ソニックアローを構えてソウノスケに飛びかかる!

ソウジ「はぁっ!」

ソウノスケ「ぐっ…!」

ガキィィィィィン!

ソウノスケは起き上がると同時にソニックアローを出してソウジの攻撃を受け流す!

ソウノスケ「ぐ…ぜぇ…ぜぇ…」

ソウジ「はぁっ…なかなかやるなぁ…だが、まだまだ俺の本気はこんなもんじゃないぜ!」

ソウノスケ「(ソウジ…俺の知らない間にここまで強くなったのか…。だが…負けられない…!)」

 

ソウノスケ「うおおおおおおおおおおおお!」

ソウジ「はあああああああああああっ!」

 

 

 

 

 

両者が互角な戦いを繰り広げている頃…霧の森へファイター探索に行ったサクシヤとロックマン達は…

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ロックマン「霧が深くて先が見えづらいですね…。」

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サクシヤ「そうだな…なるべく離れないように…ってもうチルノがいねぇぞ!?」

ロックマン「え、あ、本当だ!?少し目を離した隙に居なくなってる!」

 

 

 

 


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チルノ「…あ、みんなと一緒に歩いていたつもりがいつのまにかはぐれてしまった!?」

 

f:id:obaketarou00:20190515212210j:imageなめこ「んふんふ…」

チルノ「んまぁテキトーに進んでればそのうちあえるハズ…」

なめこ「んふ…!?」

チルノ「ん?どーしたなめ…!?」

その時、なめことチルノは何かを見た…!

 

 

 

 

 

 

 

ロックマン「チルノさーん!なめこさーん!どこ行ったんですかー!」

サクシヤ「畜生、あの⑨野郎…暗くて視界が悪いから離れないで進もうって言ったのに気がついたら消えてるし…おまけにあいつと一緒にいたなめこまで行方不明になっちまうしよー…」

ロックマン「本当に、どこに行ってしまったんでしょうか………!」

その時、ロックマンは何かに気づく…!

サクシヤ「ん…?どうしたロックマン?」

ロックマン「気をつけて下さい…こっちに誰か…向かってきます!」

サクシヤ「あ…アイツは…!」

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ランサー「悪いな…キーラ様の命令だ…ここで二人まとめて始末させてもらうぜ…!」

 

ファイターズバトル

VSクー・フーリン(ランサー)

 

ロックマン「サクシヤさん…あの方は?」

サクシヤ「ランサーのクー・フーリン…そのまま説明するとめちゃくちゃ難しいのだが…簡単に説明するとサーヴァントっていう大昔の凄い人達の一人だ!」

ロックマン「簡単すぎて全然伝わってきませんが…彼からとてつもない強さを感じます…!」

サクシヤ「ああ…あいつはめちゃくちゃ強いぞ!…油断してると一瞬でやられ

…ふ"ん"げぇ"っ"!?」

サクシヤは言ってるそばから槍に貫かれて倒れた。

ロックマン「…サクシヤさん!?(速い…!一瞬でサクシヤさんがやられた…!)」

ランサー「ヘッ…まず一人目…次はお前だ!」

ランサーはロックマンへと近づく!

ロックマン「くっ…近接戦は奴の方が強いはず…ならっ…!」技:ダイブミサイル&ハードナックル&ブリザードアタック&ヤマトスピアー!

ロックマンは大量の技を放ちランサーとの距離をとるが…!

ランサー「へっ…この程度…!」

ランサーはダイブミサイルとハードナックルを槍で防ぎ、他の攻撃を全て避けた!

ロックマン「そんな…!あれを全部避け…!しまった…!防御が間に合わ…」

ランサー「これで終わりだ…!」

ロックマン「(っ…ここまでか…!)」

ロックマンがやられそうになったその時、森の向こうから凄い物音が聞こえた…!

 

ドガガガガガガガガガガ…

 

 

ランサー「ん?な、なんだ…?」

ロックマン「…こっちに何か向かってくる…!?」

 

 

チルノ「うおおおおおおおおおおああああああああああああああああああ!!」

 

ロックマン「…ッ!?あれ…チルノさん…!?」

ランサー「な、なんじゃありゃああああああああああ!?」

 

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なめこ「んふーっ!」

 

突如、チルノを乗せた巨大ななめこが凄い勢いでこっちに飛んできた!

 

 

ロックマン「ッ…!スピードギアッ…!」

ロックマンはサクシヤを担いで猛スピードで避難した! 

 

ランサー「やべぇ、避けきれn…

 

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ランサー「うおおおおああああああああああああ!?」

ランサーは高速で飛んできた巨大ななめこにぶつかって、吹っ飛んだ。

 

ズドオオオオオオオオオオオン…

 

 

サクシヤ「…ラ、ランサーが死んだ!(言いたかっただけ)」

ロックマン「…ソウノスケさん!?無事だったんですか!?」

 

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サクシヤ「なんとかな…ソウノスケから貰ってたお守りの不死のトーテムが無かったら即死だった…ちなみにあと3個残ってます。」

ロックマン「本当に無事でよかったです…

というか…チルノさんになめこさん!今までどこに行ってたんですか!」

チルノ「ごめん!なんか気づいたら離れ離れになってた…!」

なめこ「んふ…!」

ロックマン「とりあえず、今度からは離れないでちゃんと付いてきてくださいね!」

チルノ「わかった…ごめん…。そうだ、さっきから言いたかったことがあるんだけど…」

サクシヤ「ん?なんだ?」

チルノ「今さっき、森の中をテキトーに歩いてたら…なんか、…なんか変なバケモンがいた!!」

なめこ「んふ…!」

サクシヤ「…バ…バケモン…?」

チルノ「このあたいがビックリするほどのでけー巨体で、カラフルな目みたいなのが6つもついたヤツだった…アイツを見ただけで、なんだか凄いプレッシャーを感じてしまった…!」

サクシヤ「…た、多分なんかの見間違いだろ?そんな奴居るわけない…!なぁロックマン!」

ロックマン「うーん…まだ分かりませんが…囚われたファイターや強力な敵の気配はチルノさん達がいた方向からは何もしません…」

サクシヤ「…そういうことだ。とりあえずそのいるかいないかわからんバケモノの事は置いといて、先に進むぞ…!」

チルノ「(ホントにいたんだけどなぁ…なんだったんだろう…アレ…)」

 

ロックマン達は、倒れていたランサーを連れ、森の中を進んだ…

 

 

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???「…レジ…レジギガー…」

その頃、巨大なポケモンは雪山の方へと向かっていった…。

 

 

 

場所は戻って塔のある丘…

カチドキアームズとなったソウジに苦戦するソウノスケ…そして、対に戦いに決着が…

 

 

ソウジ「なかなかやるなぁ…でも、こいつでこの戦いも終いだぜっ…!」

ソウジは火縄大橙DJ銃を無双セイバーに取り付け、大剣モードにして、ソウノスケに斬りかかる…!

ソウジ「でりゃああああああああっ!」

ソウノスケ「(俺は…ここで負けるわけにはいかない…ソウジ…お前を助ける…!)」

ガキィィィィィン!

ソウジ「な、受け止めただとぉ!?」

ソウノスケ「はああっ!」

ソウノスケは、生成した擬似武器のフルボトルバスターでソウジの大剣を弾き飛ばした!

ソウジ「な…にぃっ!?」

ソウノスケは踏み込み、フルボトルバスターをバスターモードにして、ゼロ距離で必殺技をぶっ放した!

ソウノスケ「(俺の全力を…この技に込める…!)…うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」

ソウジ「やべぇっ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーー…」

 

 

ズドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオン…!

 

ソウジは大きく後方へ吹き飛ばされ、岩山に激突した!

激突の衝撃で砂埃がまう中、ソウノスケはボロボロの体でソウジの元へと駆けつけようとする…

 

 

ソウノスケ「ぜぇ…ぜぇ…勝った…大丈夫か…ソウジ…」

ソウノスケはソウジのぶつかった岩山に着いた…

 

ソウノスケ「ソウ…!?」

 

 

だが、そこにはソウジはいなかった!

 

ソウノスケが気づいた瞬間!背後からソウジが攻撃してきた!

 

ソウノスケ「…!」

 

ソウジ「遅いっ!」

ソウノスケはソウジの拳をモロにくらい、数メートル先の岩山に思いっきり叩きつけられた!

 

ズドゴオオオオオン…!

 

ソウノスケ「ぐはぁっ…!!…はぁ…はぁ…ぐっ…ソウジッ…!?…さっきのゼロ距離攻撃でまだ立ち上がれるのか…!?」

ソウジ「ヘッ…十分お前の攻撃は俺に効いてるぜ…だが、俺はまだこの程度で俺は挫けねぇ!」

 

ソウノスケ「ぐっ…なんというタフさだ…!」

 

ソウジ「さぁ…本当の戦いはこれからだぜ!俺の本気を見せてやる!」

 

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ソウジは極ロックシードを取り出す!

 

ケッ

 

ジィィィーッ…!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!

 

ソウジが極ロックシードを起動した瞬間、異世界から11個の果物鎧が現れ、

それと同時にソウジの周辺の地面が崩壊し、崩壊したいくつかの地面が宙に浮いた…!

 

 

ソウノスケ「なんだ…この凄まじい力はまさか…!?」

ソウジ「見せてやる!俺の真の力を!」

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

 

 

ソウジ「…変身!」

 

 

ソウジの掛け声と共に、崩壊していた地面の崩壊が止まり、宙に浮いた地面が静止する…そして…

 

 

 

ロック…オープン!

 

ソウジの周辺を回転していた鎧がソウジと一つになり…最強の鎧が誕生する…!

 

極アームズ!!  

 

 

ソウノスケ「嘘だろ…!?」

 

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「ここからは俺のステージだ…!」

 

 

 

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続く…。

 

次回…ついに本気を出したソウジ。その圧倒的な強さの前にソウノスケは為す術も無い…果たして、ソウノスケはソウジを倒すことができるのか!?

 

 

やけに投稿に時間かかっちゃったな…ちなみにしばらく忙しいので茶番SPの投稿率は更に下がります。

 

茶番SPキャラ紹介は次の回にまとめてやります((