ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 11話

 

大分間があいたので前回までのあらすじぃ!

 

 

キーラの襲撃を受け、茶番世界やその近くにある世界はキーラに支配され、光の世界となってしまった…。Dr.ライトやブルース達の協力によって、キーラの襲撃からただ一人脱出に成功したロックマンは、キーラを倒す切り札とダブルギアをDr.ライトから授かり、タイムカプセルに乗って光の世界へと向かった…

…その後、ロックマンはキーラとの戦いでキーラに洗脳されていた仲間とクローンになった仲間達を救出し、軍事基地の主であるメカサクシヤとの戦いの末、これを撃破した…

ロックマンロッコ、ソウノスケ達は3つのチームに分かれ、それぞれファイターとスピリットの探索に向かう…。

街の探索に行ったロッコは8ゴウを倒して仲間にし、

ロックマン達もなんとか森で遭遇したランサーを倒すことに成功した。

その頃、ソウノスケは彼の実の従兄弟であるソウジとの激闘の末、

ソウジを撃破したと思われたが…極アームズとなり、真の力を解放した…!

 

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ソウジ「…。」

 

ソウノスケ「…。(…ソウジが神になってから更に修行して強くなったという噂は聞いていたが…まさかここまでとはな…変身しただけでヤツのあたりの地面が崩壊し、空もさっきまで快晴だったのに気づいたら雷雨になっていやがった…!)」

 

ソウジ「…どうした、来ないのか…?…来ないのなら、こっちから行くぞ!」

ソウノスケ「…来る…!」

ギュォォォッ…!

ソウノスケ「ッ…!(早い…!?)」

ソウジ「はぁっ!」

ソウノスケ「ぐっ…!」

ソウノスケはソウジの普通の蹴りをなんとか避けた…。

ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン…!

ソウノスケの遥か後方の雪山にソウジの蹴りの衝撃波がぶつかり、雪山の一部がが崩れた!

ソウノスケ「何っ…!?(普通の蹴りであの破壊力だと…こいつの攻撃…まともにくらい続けたら一瞬で死ぬぞ…!)」

ソウジ「どうした…反撃してこいよ…!」

ソウノスケ「ぐっ…。(くそっ…さっきの攻撃で魔力を使いすぎた…これ以上の戦闘は辛いが…やるしかない…ソウジを助けるためにも…!)」

 

youtu.be

OP

ソウノスケとソウジの激闘の最中、町を出たロッコ達は、スピリットの大群と戦っていた…!

 

 

ビン太クローン「これか?これか?こっちの方がいいかな?wwwwwwwwwwwwwww」

↑敵を倒した後の決めポーズを決めているwww

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ロッコ「…えい。」

ビン太クローン「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!」

ロッコ「…何だったんでしょうか今の…」

 

ビン太クローン「ジブン達敗吐教は偉大ッスwwwwお前らなんかイチコロッスwwwwww」

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パラガス 「ふむ…数が多いなぁ…ならば久々にあれを使うか…」

パラガスは異次元から一人用のポッドを呼び出し、中から大量のマジキチパラガス達を呼び出した!

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「ふぁ〜はは〜は〜☆」

「どんどんどんどんどんどんどんどん…」

「パラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラ…」

「お前はじっくり調教♂して、私の言うことしか聞けぬ様にしてやる♂」

ビン太クローン「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」

パラガス 「俺の強さにお前が泣いたーう☆」

 

ビン太クローン「全くどいつもこいつも情けないッスねwwwwこのおいらならどんな奴も一瞬で倒s…」

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8ゴウ「タァァァァァッ!」

ビン太クローン「ビンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」

 

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剣崎「(ダディャーナザンの戦い方にそっくりだ…でも負けない…!)ウェアアアアアアアアアッ!」

ダディャーナザンクローン「ニイサアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!」

剣崎「た、倒した…。」

ダディャーナザンクローン「まだだ…まだ僕は負けない…!」

剣崎「なにっ…!」

 

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ナルホド「くらえ!」

ズドドオオオオオオオン!

きめぇ丸クローン「キエエエエエエエエエエエエエエェェェェェェッ!!(変な鳴き声)」

ガクッ…

きめぇ丸クローンは散り際に、変な鳴き声で仲間を呼んだ!

 

ズドドドドドドドドド…

ナルホド「なんの音だ…!?」

8ゴウ「…!」

 

チルノクローン「氷のベッドでおねんねしな!」

サクシヤクローン「申し上げます!氏ね!」

カリオストロクローン「おめぇの席ねぇから!」

サクシヤクローン「びゃあう"ま"い"い"い"い"」

バシャーモクローン「俺に質問するな」

修造クローン「これから毎日家を焼こうぜ?」

城之内クローン「強いられているんだ!」

美海クローン「帰れ!」

きめぇ丸クローン「富竹フラッシュ!」

アキネータークローン「トムの勝ちデース!」

スペランカークローン「(´・ω・`)」

たけしクローン「俺もいるぞ」

その後もゾロゾロとクローン達が現れる…!

ダディャーナザンクローン「すごい…仲間が増えた!」

 

剣崎「…敵がまた来たぞ…!」

ナルホド「いくらなんでも数が多すぎる…!100体弱はいる…!」

パラガス 「いくら倒してもキリがナイッ!ポッドを呼び寄せるのには結構パワーがいる…それに私の集団だけじゃ勝てない…!」

ロッコ「流石に私たちだけじゃ…!」

 

ナルホド「ん…?スピリット達の中に一際目立つ奴がいる…あれは…!」

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ゴルマリ「私だァァァァァァァッ!」

8ゴウ「ゴルマリ…!」

パラガス 「くそぉ…スピリッツだけで手一杯なのにファイターまで現れてしまった以上、なにもかもおしまいだぁ…」

 

ゴルマリ「クッハッハッハッ!貴様らはもう終わりダァァァァ!愉快愉快!さぁ我が僕どもよ!あの愚かな裏切り者達を潰すのだ!ハッハッh…」

クローン達「…」

 

ゴルマリ「…ん?どうしたんだお前ら!?さっさとこの天才最強で全ての生命体の頂点に立つ神にも等しい存在であるこのゴルマリ様の為に働きやがr…」

クローン達「うるせぇぇ!誰だか知らんが勝手に俺たちに指図してんじゃねぇぇぇぇ!俺たちに指図していいのはキーラ様だけだああああああああああああああああああああああ!」

ゴルマリ「ま、待て!早まるnギャァァァァァァァァァァァァァァッ!!」

ゴルマリはスピリッツ達にボッコボコにされてやられた…

パラガス 「あいつ自分の仲間に殺されてるぞぉ!?」

ナルホド「敵に戻ってもゴルマリさんはやっぱりいつものゴルマリさんだった…」

ロッコ「(いつものゴルマリさんって…あの人いつもあんな感じなんだ…)」

クローン達「さーて、邪魔者は消えた。後はテメェらを消すのみだ…!」

クローン達「行くぞオオオオオオオ!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

ロッコ「来るッ…!」

 

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♦︎6 FIRE

???「…ふん!」

 

ズドオオオオオン!

修造クローン「ギャアアアアアアアアア!」

ダディャーナザンクローン「ネエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエサアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!」

クローン達「な…なんだ!?」

ロッコ「…!?」

剣崎「今のは…まさか!?」

???「いまだ、城之内!」

???「ああ、任せろ!真紅眼の黒竜!黒炎弾!」

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サクシヤクローン「アrrrrrrrr!」

チルノクローン「グワァァァァ!」

 

クローン達「くそっ、新手か!?」

 

???「「大丈夫かみんな!」」

8ゴウ「アレハ…!」

 

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ナルホド「城之内君…!?」

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剣崎「ダディャーナザン!?」

パラガス 「目が赤くない…どうやら敵ではないようだな。」

ロッコ「二人共無事だったんですね!でもどうして…?」

城之内「それは…

 

クローン達「仲間が増えたところで俺たちは倒せない!行くぞお前らアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

 

城之内「とりあえず、詳しい話は後だ!今はこの大群をやっつけるぞ!」

ロッコ「は、はい!」

パラガス 「また異次元からパラガス軍団を呼び寄せるのには少し時間がかかる…それまでの時間稼ぎは任せたぞぉ!」

橘「わかった。仲間達は俺が守る…!」

剣崎「橘ザンがいてくれれば、頼もしい限りです…!」

ナルホド「僕も援護します!」

8ゴウ「イキマショウ…!皆サン…!」

 

 

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ゴルマリ「…ん?私は今まで何を…ってなんだこの状況はうおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?」

 

 

 

一方発電所にたどり着いたロックマン達は…

 

ズドオオオオオオオオオオオオオオン!

 

サクシヤ「ちょ、今近くの雪山が何故か崩れたんだけど!?」

ランサー「きっと雪崩れかなんかだろ。」

サクシヤ「そうなのかな…なんかさっきから胸騒ぎがするんだよなぁ…今頃ソウノスケは大丈夫なのかな…」

チルノ「そんなに心配ならさっさとここのファイター達倒してソウノスケ達と合流しようよ!」

サクシヤ「そうか…それもそうだな…!」

ロックマン「それじゃあ早速行きましょう…!」

なめこ「んふ…!」

 

ロックマン達は発電所へと入った!

 

 

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???「…何も知らずにノコノコとおいらの城に入ってきた奴がいるビン…!必ず返り討ちにしてやるビン…ビーッビッビッビッビッビッビッビッビッビッビッwwwwwwww」

 

続くゥ!

 

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次回、ソウジとの戦いで苦戦するソウノスケ…ソウノスケはどんどん追い込まれる…

そして、ロッコ達の前に強力なスピリットが現れる…そのスピリットはなんとソウノスケの…!?

 

 

え、ビン太の予告…?そんなの知るか。

「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

 

 

 

◯茶番SPキャラ紹介!

キャラが大分溜まったので、11話12話で三人ずつ紹介します!

 

8号:別の世界からやってきたオクタリアンという種族の女性。ミウミの親友で過去にミウミに助けられた事がある。

 

クー・フーリン(ランサー):ランサーとして現界したクー・フーリン。茶番世界でも聖杯戦争があるらしいが、その最中に謎の列車に轢かれ、地球の異常気象の生みの親とされる熱い男と、サイヤ人を名乗る謎の汚い隻眼の親父と、火星からやってきた鉄華団団長の三人と未来の世界に現れるとされる謎の化け物や、未来の平和を守る為に戦わされるハメになる。マスターについては不明。

 

ゴールドマリオ:この茶番世界でもすごいクズ。なぜかマリオに似ている金ピカの別人という設定。かなりの成金野郎で島を丸ごと1個自分のものにしている。茶番世界の全てを自分のものにしたいと思ってる。すぐに仲間を裏切ったり、仲間を捨てたりする。その為か味方にも敵にも若干嫌われている。相手を黄金に変える能力を持つ。しかも意外なことに実は子持ち。