ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 12話

発電所

ロックマン達はクローン達を倒し、最深部へとたどり着いた…!

ロックマン「あれがこの発電所の主…!」

f:id:obaketarou00:20190610012034j:image

ビン太「ビーッビッビッビwwwここはおいらの城ビンwww勝手に入ったやつには罰をうけてもらうビn…」

チルノ「ビン太じゃねーか!」

なめこ「んふ!」

サクシヤ「あーだりぃ!尺もないからとっとと倒すぞおおお!」

ランサー「わかった」

f:id:obaketarou00:20190610172552j:image

ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!」←とっとと倒されたw

サクシヤ「…よし、そんじゃもう発電所に要は無いな!さっさと次行くか!」

ロックマン「はい!」

なめこ「んふっ!」

こうして、ロックマン達は発電所を後にした…

だが、この時ロックマン達は気づかなかった。発電所の奥地で一人、力を蓄えている謎の人物がいた事に…

???「…。発電所カ…マタエネルギーヲ貯メルニハ悪クハナイ…力ヲ蓄エ、ヤツラニ復讐シテヤル…!」

 

 

ロックマン達はソウノスケ達の元へ行く前に雪山へと向かった。

サクシヤ「そういえば、どうして雪山に来たんだ?」

ロックマン「実はさっきからこの辺りから妙な気配がしてたんです…たぶんファイターがこの辺にいると思うのですが…」

チルノ「…確かここって、さっき大きな音がしたところの近くじゃね?」

サクシヤ「そういえばそうだな…ってなんだかこの地形…雪山がまるで巨人にけられたみてぇな大きな足跡のようにえぐれてやがる…偶然雪崩でこうなったのか…?」

ランサー「…ん?なんだこりゃあ…?」

ランサーは地面に生えた謎の物体を引っこ抜いた!

ズボォッ!

f:id:obaketarou00:20190612002245j:image

ランサー「!?」

サクシヤ「うおっ!?ビックリしとぅあ!」

雪の下にプーチンが埋まっていた。ランサーが掴んでいたのはプーチンの耳だった。

チルノ「こいつもファイターか!」

ロックマン「どうやらさっきの雪崩で埋まってたみたいですね…。でも僕が感じたのはこの人の気配じゃ無い…他にもファイターが埋まってるって事か…!」

 

なめこ「んふ!んふんふ!」

なめこは雪からプーチンのとは別の耳が出ているのを発見した!

f:id:obaketarou00:20190612133046j:image

なめこ「んふーっ!」

なめこはマッスルなめこになってファイターを引き上げた!

 

ズボォッ!

 

f:id:obaketarou00:20190612133518j:image

キレネンコ「…。」

雪の下に埋まっていたもう一人のファイターはキレネンコだった。

キレネンコは気を失わず雪の中でふつうに雑誌を読んでいた。

サクシヤ「こいつもさっき埋まってたやつの仲間か…?」

ロックマン「気をつけて下さい!この人、キーラに操られてます…!」

サクシヤ「何ッ…!」

キレネンコは立ち上がるとロックマン達の方を向いた。

ロックマン「…。」

ランサー「来るぞ…」

チルノ「ゴクリ…!」

キレネンコは手を広げロックマン達に襲いかかる…

…と、思いきや、

軽く自分をビンタした!

ロックマン「…!?」

なめこ「んふ!?」

f:id:obaketarou00:20190612133547j:image

キレネンコ「…。」

なめこ「んふ…!?」

ロックマン「…目の色が…変わった…!?」

サクシヤ「まじで!?あんまり変化ないように見えるけど!?」

ロックマン「でもこの人からキーラの気を感じなくなりました…!」

チルノ「え!なに!?どういうこと!?」

ランサー「どうやらあのキーラの呪縛を…自力で解いたみたいだな…。」

サクシヤ「まじで!?そんな事できんの!?」

ランサー「(いや…普通はそんな簡単に自力であのキーラの洗脳を解くなんて事出来ない…こいつ…多分相当な力を隠し持っている…!)」

キレネンコ「…。」

キレネンコはプーチンに近づくと、キレネンコはプーチンを叩き起こした。

f:id:obaketarou00:20190612155433j:image

ベシベシベシベシベベベベベベベべ…

f:id:obaketarou00:20190612002300j:image

プーチン「…ハッ!」

サクシヤ「よかった…目が覚めましたか…!」

キレネンコはプーチンを起こすと雪山を降りて行った。

プーチンはサクシヤ達に礼を言うと、キレネンコについて行った。

ロックマン「良かったら僕たちと一緒にキーラを…って、もう行っちゃった。」

サクシヤ「きっと近いうちにまた会えるさ…!さてと、とりあえず俺たちはロッコやパラガス と合流してから、ソウノスケのところへ行くぞ!」

ロックマン「…はい!」

 

ビン太「…ビーッビッビッビ…こいつらいなくてもおいらだけで十分ビンよwwwwwwwさて、おいらもさっさとあの大勢で戦ってる所に行って活躍してやるビンwwwwwww」

 

 

その頃、泉のロッコ達はスピリット達と激闘していた!

 

f:id:obaketarou00:20190612183106j:image

橘「ふんっ!」

チュドドドドドドド!

チルノ「ぬがーっ!!」

きめぇ丸クローン「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

カリオストロクローン「ギャアアアアアアアアアアアア!」

 

城之内「行くぜ!俺3体で融合!」

f:id:obaketarou00:20190612183120j:image

ブルーアイズアルティメット城之内「これが俺の真の姿だ!そしてくらえ!アルティメット城之内ファイヤーッ!!!」

ボオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!

 

美海クローン「きゃーーーっ!」

城之内クローン「強いられているんだああああああああああああああ!」

バシャーモクローン「ぐっ…!」

海馬クローン「ハルトオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」

きめぇ丸クローン「やーじゃやーじゃおうちかえる!」

アキネータークローン「オウノオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」

f:id:obaketarou00:20190612190550p:image

ゴルマリ「テメェら全員金になれヤァァァァァァァァァァァ!」

ゴオオオオオオオオオオオオオオオッ!

たけしクローン「イ"ェ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!」

スペランカークローン「(´・ω・`)」

ボンバークローン「私は不滅だあああああああああああああああああああ!」

 

 

そしてほかのみんなも次々とクローン達を倒していく…!

 

すると頭上に、超巨大なクローンが現れた!

ビン太クローン「ビーッビッビッビwwwww」

パラガス 「あ、あれはまさか、少し小さいがグモリー彗星か…!?」

ナルホド「まずいぞ!このままじゃあれがぶつかるのも時間の問題だ!」

 

8ゴウ「ミンナ…!実際ノ彗星デモクローンガビン太ナラ多分ナイスダマデイケル…!少シデモ多ク…ワタシニナイスヲワケテクレ…!」

 

城之内「俺のも受け取れぇぇぇぇぇい!」

 

ダディャーナザン「二ゴリーエーズハオマエノモノダァ!(意味不明)」

 

パラガス 「いいぞぉ!俺たちのナイスを受け取ってしまえー!」

 

ロッコ「いいですとも!」

 

ナルホド「マンメンミ!」

 

ゴルマリ「誰が…貴様なんかにー!」

 

みんななかなかノリノリだった。

 

8ゴウ「パワーガタマッタ…!死ネエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッ!」必殺技:ナイスダマ!

ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!

 

ビン太クローン「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!」

 

パラガス 「やったぞぉ!グモリー彗星を破壊したぞぉ!」

ロッコ「…!?いえ、まだ待ってください!何か、彗星の後ろから出てきます…!」

ビン太クローンが消滅したと同時に、ビン太クローンと共に乗っかってやってきた何者かが姿を現した!

城之内「こっちに来るぞっ…!」

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオン!!

彗星の裏に隠れていた何者かが、ロッコやパラガスの前に落下し、その姿を見せる…!

f:id:obaketarou00:20190611230410p:image

オメガ・イツカ「止まるんじゃねぇぞオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ…!」

ナルホド「な、なんだこいつはああああああっ!?」

パラガス 「なんだこの怪物は!?オ、オルガのやつにそっくりだぞぉ!?」

オメガ・イツカ「俺は止まらねぇからよオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!

オルガに似た謎の化け物は…叫び声だけで超強力な衝撃波を起こした!

パラガス 「DOOOOOOOOOOOR!?!?」

剣崎「ウェァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!?」

橘「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?」

ナルホド「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

城之内「イワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアク!?」

ロッコ「きゃああああああああああああっ!?」

8ゴウ「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?」

ゴルマリ「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?」

ビン太「ちょ、これはどうなってるビ…!?ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ…

たけしクローン「…!?」

そしてこの衝撃波で、あたりにいた生き残りのクローンのほとんどが消し飛んだ!

パラガス 「く…くそぉ…!まさか咆哮だけで私たちにこれほどのダメージを与えるとは…!」

ゴルマリ「というか今ビン太のクソ野郎いなかったか?」

 

 

ビン太が飛んで行った方向は森!そこにはプーチンとキレネンコがいた!

キレネンコ「…。」←雑誌を読みながら歩いている。

プーチン「…♪」鼻歌を歌いながら歩いている。

 

するとビン太が飛んできた…!

ィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィンッ!?」

ボスッ!

キレネンコ「………。」

ビン太はキレネンコに激突し、キレネンコはその反動で雑誌を地面に落としてしまった…。

 

プーチン「ハッ…!?」

 

 

 

f:id:obaketarou00:20190612185614j:image

キレネンコ、キレた!!

ビン太「おいお前!!何おいらにぶつかってるんだビ…ン"ッ"!?!?!?!?!?!?」

 

f:id:obaketarou00:20190612001705j:image

キレネンコ「…!!」

キレネンコは凄まじい勢いでビン太をオメガ・イツカのいる方向へと投げ返したッ!

ビン太「ヴィ…!?!?!?」

ビン太は声すら出ないようなスピードで投げつけられ…木々をなぎ倒し泉の方へ飛んで行った!

オメガ・イツカ「ライドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」

ロッコ「ッ…!」

パラガス 「もう駄目だぁ…おしまいだぁ!!」

オメガ・イツカがファイター達にとどめを刺そうとしたその時!

 

ギュイイイイイイイン!

パラガス 「な…何だあの弾は…!?」

ビン太「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

ゴギャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!

ゴシャアアアアッ…!

オメガ・イツカ「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!?」

ズドオオオオオオオン…!

 

なんとキレネンコは、普通にぶつかってもネタキャラやガラスなど以外にかすり傷をも与えられないようなビン太で、かなりの強さを持つはずのオメガ・イツカの身体をいとも簡単に貫いた…!

 

 

f:id:obaketarou00:20190612004718j:image

オルガ「止まるんじゃねぇぞ…」

↑オメガ・イツカはオルガになって倒れた。

パラガス「今の化け物…オルガが変身していたのか…。」

サクシヤ「おーい!大丈夫かー!?」

ロッコ「サクシヤさん…!みんな…!」

プーチンとキレネンコもやってきた。

 

ビン太「ビ…ここは…おいらは一体何を…」

 

f:id:obaketarou00:20190612230433j:image

ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?!?」

 

f:id:obaketarou00:20190612230153p:image

ビン太はボッコボコにされて作画が崩壊した。(画:リアヘイ)

 

ロックマン「な、何であんなにキレているのでしょう…」

橘「わ…わからん。」

プーチン「…。」

プーチンはただひたすら焦っていた。

 

オルガ「ここはどこだ…ってパラガス、それにランサー…お前らもどうしてここに…」

ランサー「よう、また会ったな。」

パラガス 「俺たちはキーラというやつを倒すためにここにいるのだ。オルガも共に戦ってくれるかな?」

オルガ「ああ、事情はなんとなくわかった。俺もまたお前らと一緒に行くぜ。」

なめこ「んっふんっふー!」

ランサー「さて、あとは修造のやつがいればいつものヒマジンズは揃うな…。」

 

ゴルマリ「キ…キレネンコ…。まさかこいつまでいるとはな…」

サクシヤ「なんだ、知り合いだったのか?」

ゴルマリ「こいつは昔我に暴力を働き、刑務所にブチ込まれた囚人だ…まさか脱獄してやがったとは…」

キレネンコ「…。」

ゴルマリ「あ、いや…別にまた刑務所にブチ込んでやろうとか、そういう事は一ミリたりとも思ってないからな…!い、今は協力しt…ぎゃあああああああああああああああ!!」

ゴルマリもキレネンコにボッコボコにされた。

サクシヤ「ゴルマリ…相当恨まれてるってことはまたなんかやらかしたのか…」

 

ザッザッザッ…

ほぼクローンは全員倒したと思われていたが、まだクローンが一人残っていた…!

パラガス 「…!クローンはほぼ全員倒したはずだが…まだ一人残っていたのか…!」

チキクローン「…あれ。ひょっとして私以外のスピリット、全滅しちゃったの?…うーんまぁ、いっか。私がみんな倒してあげるわ…!」

ロックマン「…あのスピリットから何か不思議な力を感じます…!気をつけてください!皆さん!」

 

f:id:obaketarou00:20190612000417j:image

続く…!

次回、謎のスピリット戦&ソウノスケVSソウジ…ついに決着!

次回は真面目回です。

今回ソウノスケVSソウジ書けなかったので次回は多分だいぶ長くなります。

後、茶番SP番外編やるかもです。

 

 

 

◯茶番SPキャラ紹介!

 

城之内 克也

炎の凡骨デュエリスト。茶番世界のバトルシティでソウノスケ達と出会い共に旅をした事がある。AGOのせいで残念なイケメン扱いされている。

 

橘 朔也

みんな大好きダディャーナザン!茶番SPだともう恐怖心は克服しているが、たまに恐怖心マシマシになる。やるときはやる男。

 

ビン太

☆説明する価値無し☆