ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番キャラ紹介EX その1

いずれ語りたいと思ってたキャラクターの設定を少しずつ語っていきたいと思います。

今回は、サクシヤとソウノスケ編です。

 

サクシヤ

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ソウノスケの親友にして日常系茶番やネタ茶番で主役になりやすい男。俺の茶番の貴重なツッコミ役の一人。よくボンバーやビン太の騒動に巻き込まれやすい不幸体質でもある。

戦闘力はまだまだ低く、接近戦以外が苦手という弱点があるが、当たれば超高火力の技をいくつか持っている為、侮ってはいけない。

やることがあまり長続きしない性格だが、立派な警察官になり、市民の平和と安全を守るという夢のために必死に勉強と修行を重ねている。

好きな食べ物はラーメンなどの麺類。他にも辛いものも大好きで、赤味噌ラーメンとか坦々麺みたいなどっちの条件にも当てはまってるメシはガチで大好きらしい。

 

 

ソウノスケ(説明その1) 初期ver.

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おなじみこの茶番のメイン主人公。

 

彼の父親は茶番世界の軍人の中で知らないものはいないと言われる、戦死した伝説の男"郷"で、彼の母親は現在は失われし秘術である魔法を扱うことの出来る竜眼族の生き残りである"アイラ"である。

その為、特殊な能力に目覚めやすい竜眼族の血を受け継いでいる事がきっかけとなり、幼少期の彼は謎の組織に目をつけられてしまう。

 

難しい事を書くとめんどくさくなるので簡単にソウノスケの過去を振り返ると…

 

12歳頃に謎の組織"ゴルマリード財団"に母親を殺害され、誘拐される。

組織の実験施設に監禁され、記憶を消される。

組織になんらかの実験をされそうになったその時、実験施設で爆発事故が発生。それを利用して他の組織に囚われていた人たちと共に施設を脱出して離れ小島であるトモコレ島で穏やかに暮らすこととなる。

しかし穏やかな日々は長くは続かなかった。島の地下に封印されていたやみの王が復活し暴れまわった事で島が崩壊、ソウノスケはやみの王に立ち向かうも歯が立たず敗れ、海に流されてしまった。

それから6日の経ったある日、ソウノスケはとある大陸の沖でサクシヤという少年に救われる。救われたソウノスケはやみの王を恐れ、心が恐怖に支配されていたが、サクシヤの熱い励ましから、やみの王を倒すための旅に出る事を決める。

15歳になったソウノスケは遂にサクシヤに別れを告げてやみの王を倒すための旅にでる。いろいろな紆余曲折もあったが、仲間達の協力もあって、やみの王を撃破した…

 

しかし、ソウノスケはやみの王城の崩壊に巻き込まれて行方不明になり、そのまま7年の時が経ってしまった…。

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4年後、ソウノスケは生きており、やみの王の実の息子である"シン"と共に山にこもり生活や修行をしており、立派に成長した姿でバシャーモやかつての仲間達の前に現れた。

こっからは設定を語るのが急にめんどくさくなったので少し説明がテキトーになるのだが、サクシヤと再会したり、旅してたらこころやルカリオやソウジと出会ったり、母親と再会したり、ボンバーやアキネーターの荒ぶりを止めたりと色々あった。

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ちなみに現在のソウノスケの最強形態はシャイニングフォーム。

f:id:obaketarou00:20190813172741p:image←ソウノスケの母

実の母であるアイラによって潜在魔力を完全に引き出されたソウノスケがバーニングフォームの状態で太陽光を浴びる事で変化する形態。

アイラがソウノスケに憑依した状態だとキャプチャーの能力も使用できる。

 

続く。