ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

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茶番ファイターズSP 17話

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OP

 

ボート小屋でソウノスケとソウジの回復を待つサクシヤ達。しかしソウノスケもソウジもかなりの傷で少なくとも3日は起きないらしい…筈だったのだが…

 

ソウジ「ふぁ〜。よく寝た…ってあれ、ここどこだ?」

一同「!?…ソ、ソウジ!?!?!?」

ソウジ「?」

チルノ「おー!ソウジ!起きるのがわりと早かったなー!」

リンタロー「いや、でもソウジさん、そんな早く起きれる様な身体ではないはず…だってソウノスケさんとの戦いでかなり重症を負ったはずじゃ…!?」

サクシヤ「リンタロー、お前も気づいたか…ソウジのやつ、もう傷が治ってやがる…!ソウジは神になってからそんな能力まで…」

リンタロー「やっぱりソウジさんが神になったというのは、単なる噂話では無かったのですね…

サクシヤ「ん?なんか言ったかリンタロー…?」

リンタロー「い、いえ、ただのひとり言ですよ。別に気にしないでください。」

サクシヤ「お、おう…。」

ソウジ「なぁ、お前ら何を話してるんだよー?というかなんで俺さっきまで寝てたんだ…?

…ってげぇーっ!?ソ、ソウノスケェ!?お前大丈夫か!?ひどい傷だぞ!?誰にやられたんだ!?」

バシャーモ「…お前だ。」

ソウジ「え、俺!?えー?…俺、そんなひでぇことした記憶ねぇんだけどなぁ…」

バシャーモ「当たり前だ。お前はあのキーラとかいうデカブツに操られていたからな。そしてお前をキーラの手から命がけで助けてくれたのが、ソウノスケだ。」

ソウジ「そうだったのか…!悪りぃソウノスケ…! 今治してやるからな…!」

サクシヤ「(…治す?)」

ソウジがソウノスケに触れると、驚くことに、あっという間にソウノスケの傷が治った…!

バシャーモ「何ッ…!?」

サクシヤ「ソ、ソウノスケの傷が消えた…!?」

愛良『あらまぁ…!』

ソウノスケの傷が消えると、少ししてソウノスケが意識を取り戻し、起き上がった…!

ソウノスケ「…ここは…、確か俺はソウジをキーラから救って…」

チルノ「ソウノスケが起きた!!!」

サクシヤ「ソ、ソウノスケッ!!」

愛良『ソウノスケ!』

ソウノスケ「みんな…それにソウジ…!それで、ここは…?」

 

愛良はソウノスケに事情を説明した。

 

ソウノスケ「なるほど、俺がここにそういう事だったのか…。ボンバー達に感謝しないとな…。それにしても…未来人や古代の人間には会ったことがあるからどんな奴でも驚かないつもりでいたが、まさかサクシヤの孫とはな…」

 

リンタロー「はい。まさかこの時代で本当にソウノスケさんに会えるなんて…思いにもよりませんでした。今はキーラという敵を倒すために僕も力を貸します…!共に戦いましょう、ソウノスケさん…!」

ソウノスケ「ああ、よろしく頼む…ッ!?」

その時、ソウノスケの脳内に何者かの声が響いた…!

サクシヤ「どうしたソウノスケ!?」

ソウノスケ「これは…誰かが俺の脳に直接語りかけているのか…!?」

 

???「戦え…俺と戦え…ソウノスケ…!!」

 

ソウノスケ「…この声は… 闇の王!?」

バシャーモ「な、何っ…!?」

チルノ「や、闇の王だってー!?!?」

サクシヤ「まさか、あの闇の王かよっ…!?」

 

ソウノスケ「…なぜお前と戦う…?今の俺達はキーラを倒すという1つの目的で協力していたのではなかったのか…?」

 

闇の王「それはもはや昔の話…今はキーラ様の命により、同胞の魔族のスピリット軍団と共にこの光の世界の守護の為に働いている…ソウノスケ、貴様反逆者の排除をキーラ様によって言い渡された…!」

 

ソウノスケ「…そうか、やはりお前もキーラに洗脳されて…」

 

闇の王「…だから、俺と戦えソウノスケ…!俺は貴様との決着を楽しみにしている…俺と戦う準備が整ったのならば、北の城へ来い…!」

ソウノスケ「闇の王…!!…北の城…あの窓から見える城か…。」

 

ソウジ「おーい、一体全体なにがどうなってんだ?その城になにがあるってんだよ?」

チルノ「そうだぞー!教えろよー!」

サクシヤ「闇の王って言葉が出てきただけで嫌な予感しかしねぇ…!」

バシャーモ「…まずは俺たちに説明してくれソウノスケ。なるべくこのバカどもが理解できるようにな…。」

 

ソウノスケ「ああ…。」

 

ソウノスケは闇の王からの話の説明をした…

 

リンタロー「つまり闇の王のいる城に行って戦うわけですか…。」

愛良『なんだか面白そうね!行きましょ行きましょ!』

バシャーモ「闇の王の城か…7年前の激戦を思い出す…」

チルノ「また闇の王と戦うのー!?で、でも今のあたいは前のあたいよりも最強だから多分負けないぞー!」

 

サクシヤ「その自身はどっからくるんだよー…相手はあの闇の王だぞ…って弱音を言ってても仕方ねぇな…俺たちの真の敵はその闇の王すらも支配するキーラなんだからなぁ…やるからには全力でやる!そして勝つ!」

 

リンタロー「(闇の王…噂に聞く、かつて茶番世界を恐怖のどん底に叩き落としたあの大魔王…!一体どれほどの強さを持っているんだ…?)」

サクシヤ「な、なに突っ立ってんだリンタロー、行くぞ闇の王の城…!」

ソウジ「おーし!行こうぜソウノスケー!」

ソウノスケ「ああ、行くぞ…!」

 

こうして、ソウノスケ達は闇の王のいる城へと向かって歩き始めた…!

 

 

 

その頃、天空の遺跡にいたロックマン達は、遺跡の奥地で光るものを見つけた。

ロックマン「なんでしょう…これ…?」

ロックマンが光るものに触れようとすると、それはさらに眩しく輝き始めた!

カァァァァッ…!

ロックマン「うわぁぁぁっ!?…なんだったんでしょう…今の…」

パラガス「おや?どうやら向こうの橋のところの光の障壁がきえてるぞぉ!」

ロックマン「ほ、本当だ!じゃあこれで今まで行けなかった橋の先に行ける…!早く橋側のみんなやソウノスケさん達と合流しなきゃ…!」

 

 

その頃、湖の忘れ物をとりにいったついでに飛行機に乗ってスピリット退治していたボンバーは…

 

ボンバー「ぜぇ…ぜぇ…あー疲れた…一体全体なんなんだこのスピリット達はよぉー…どいつもこいつも格闘戦メイン…それになかなかトリッキーな技を使ってきやがる…!」

 

ヤムチャ「確かあのスピリット達は"シャッフル同盟"がどうだとか言ってたな…一体それがなんなのかは、知らないがな。」

 

ボンバー「シャッフル同盟ぇ?んー…どっかで聞いたことのあるような名前だな…確か俺様の知り合いにそんな事言ってたやつがいたよーないなかったよーな…」

 

ザッ…ザッ…ザッ…

 

ヤムチャ「な、なんだこの強い気は…!?気をつけろボンバー!こっちにだれかくるぞ…!」

 

ボンバー「そんなこたぁわかってる!くらえやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

ボンバーは遠くから近づいて来る男に向かって爆弾を放った!

 

ヤムチャ「おい、流石に早すぎるぞ…!まだ敵かどうか…」

 

しかし、その男はボンバーが放った爆弾を弾き飛ばした…!

 

ボゴオオオオオオオオン!ボゴオオオオオン!

 

ボンバー「な、なにぃぃぃ!?俺の爆弾を弾き飛ばしただと…!?」

 

ヤムチャ「な、なんて力だ…アイツは一体…」

 

ボンバー「!?あの姿…まさかアイツは…!」

 

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ボンバー「ドモン・カッシュ…!」

 

続く…!って茶番ファイターズ2ヶ月ぶり!すまん!

次回、ソウノスケ達は闇の王城へ!そしてボンバーとドモンの戦い!…さらに橋側に進んだキャラ達も新たなファイターと戦うことに…!

 

追記:えーと、リンタローの設定をサクシヤの孫という設定に変えたのと、アイラの名前表記を漢字にしました。今後もこういうオリキャラの設定の変化はあるのでそこのところはご迷惑お掛けします…。