ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番ファイターズSP 18話

闇の王のいる溶岩城…

チルノ「ここがあの王のキャッスルね。」

サクシヤ「うへぇ…中からかなりの魔物のスピリットの気配がするぜ…!」

リンタロー「大丈夫だ、ソウノスケさんがいるんだ、負けはしない…!」

サクシヤ「なぁバシャーモ、ちょっと突入する前にこいつを着けるの手伝ってくれねぇか…?」

バシャーモ「そいつは…!!…すまないソウノスケ。先に城に突入しててくれないか…?」

ソウノスケ「…なるほど、あれを使うのか。わかった。よし、他のみんなは俺についてきてくれ。いくぞ…!」

 

ソウノスケ達が闇の王の城に突入している頃、天空遺跡にいたロックマン達は、遺跡を降りて光の壁の消えた橋へと向かおうとしていた…!

 

 

吹雪の雪原

城戸「うおぉ…寒い…!」

なめこ「んふーっ!」

オルガ「ヤベェぞなめこが寒さで氷り始めやがった…!早くこの雪原を出ねぇと…!」

ジョセフ「早く降りなきゃとわかってはおるが吹雪で何も見えんのう…橋というのは本当にこの方角で会っておるのか?」

ロックマン「はい…というか、多分ですが…」

ジョセフ「多分じゃと?」

パラガス「この世界には地図というものが無いからな…記憶で進むしかないのが大変だな…。」

 

一行は吹雪で足跡すら消えた雪山を記憶だけで降りていると、歩いている最中、何かにぶつかった。

ロックマン「うわっ!…これは…」

イーノック「行き止まりだな。」

ランサー「よく見えないがどうやら岩山みたいだな。」

ルカリオ「…?」

ロックマン「おかしいな…記憶データだと多分こっちで間違えないはずなのに…」

城戸「まぁ、こんな視界ゼロの状態じゃあロボットでも道に迷っても無理もないだろ…」

剣崎「でも、この雪山にこんなに巨大な岩ってありましたっけパラガスさん…」

 

…レジ…

 

パラガス 「…ん?なんか聞こえたような…?」

すると、目の前の巨大な岩山のようなものが突然動き始めた!

 

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レジギガス「レレジジギガガガガガガ…!」

 

ルカリオ「…!?こ、コイツは、岩山じゃないぞ!巨大なポケモンだ!!」

 

一同「な、何ィィィィィィィィィィィィッ!?」

 

一同が岩山だと思っていたものは、巨大なポケモンレジギガスだった…!

 

 

なめこ「ん…!?んふーっ!んふんふーっ!」

ロックマン「なんだって、まさかあのポケモン、あの時なめこさんとチルノさんが言ってた…!」

 

〜回想〜

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ロックマン「…巨体でカラフルな6つの目のようなもの…!吹雪でよく見えないけど多分間違えない…!キーラに洗脳されているのに気配を察知出来なかったのは、このポケモンがあまりにも大きすぎたからなのか…!?」

 

オルガ「くるぞ!構えろ!」

 

ズッ…ズッ!

 

 

ゴオオオオオオオオオオオオッ…!

 

youtu.be

OP

 

レジギガス「ギガー!」

 

ランサー「ちいっ、吹雪がすげぇせいで容易に近づけねぇ…!」

オルガ「くそっ…!こうも視界が悪いと戦いずれぇ…!」

イーノック「…!攻撃が来る…!」

 

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レジギガス「レガレガフンフンガガガガガガガガガガガガガガガ!」

 

ズドォォォォォォォォォォォォン…!

 

ロックマン「うわぁぁぁぁっ!?」

ジョセフ「ぬおぉぉぉっ!?」

パラガス「Dooooor!?」

ルカリオ「な、なんでパワーだ…!吹き飛ばされる…うおおおおおっ!」

 

ズゴゴォォォォォン…!

 

なめこも吹っ飛ばされたが、吹っ飛ばされている時に上半身が雪に突き刺さり他のファイター達より吹っ飛ばなかった…!

 

なめこ「ん、んふーっ!!!」

 

なめこのピンチをある一匹のなめこが救った!

 

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大バサミなめこ「んーふー!」

 

なめこ「んふんふふんふふ!」

 

 


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なめこ「ん〜ふ〜」

 

なめこ「んふんふ!」

 

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なめこ「んふんふ…」

 

なめこ「んふんふふ!」


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ラブなめこ「ふんーふ♡」

 

なめこ「んふんふふ!」


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大天使なめこ「んっふっんっふー!」

 

なめこ「んふんふふんふふ!」

 

なめこのピンチにどこからか仲間が助けに来た!

 

レジギガス「ヴィ!?」

 

なめこ「んふ、んふんふ…んふ、んふふ!」

 

他のなめこ達「「「「「んふ!」」」」」

 

集まったなめこ達は、それぞれ服をどこからか取り出し、着替え始めた!

 

 

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なめこ「んふふんっふ!」

大バサミなめこ「んふふんふーん!」

なめこ「んふふんふふ〜!」

なめこ「んふふんふー…」

大天使なめこ「んふふんふんふ!」

ラブなめこ「んふふんふふ♡」

 

なめこ「んふんふんふっふ…!」

 

なめこんふふんーふふ!!!

 

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ドゴォォォォン!(爆破の演出)

 

レジギガス「!?!?!?!?!?!?」


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なめこ「んふんふー!」


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なめこ「んふんふんふん!」


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なめこ「んふんんふん!」



なめこ「んっふんふ!」

 

ガッシン!ガッシン!ブッピガァン!ジャキィィィン!

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なめこ達「んふんふ! んふんふ んふ!!!!」

3つのメカが合体し、レジギガスぐらい巨大なロボットが出来上がった!

 

 

 

なめこ「んふんふー!」

レジギガス「ギーガー …ビビビ、ビンビンビンビンビンビンビンビンビンビンビンビン!?!?」

ガキィィィン!

 

なめこロボはレジギガスと互角の戦いを繰り広げる…!

 

レジギガス「レジギガー!」

なめこ「んふんふふんふんんふふふふふふーっ!!!」

2つの強大な力がぶつかり合う…!

 

なめこ「んっふーっ!!!!!」

 

 

レジギガスエェ!?エェェ!?エェ!?」

 

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!

 

レジギガスエェェェェオオオゥ…

 

エエエエエエエッエェーッェェェ!?

 

エェェェェ(´Д`)ェェェェエ

 

ノオオオォォォッ…

 

オッオッオッ…ウッ♂」

 

 

ズドオオオオオオオオオオオオン…!

 

(訳の分からない)苦戦の末、なめこが勝利した!

 

なめこ「んっふ…!」

 

その後、なめこレジギガスを叩き起こし、飛ばされた他の仲間達と合流し、雪原を後にしたのだった…。

 

 

 

 

一方その頃、橋の方へと進んでいた城之内達の前にもファイターが現れていた…!

 

ジェレミア「…はっ!」

カズミン「うらぁぁぁぁぁっ!」

 

海馬「ふぅん…その程度の攻撃、青眼の白龍には効かん!」

 

ブルーアイズの攻撃によってジェレミアとカズミンは弾き飛ばされた!

 

ジェレミア「ぐっ…!」

カズミン「ぐぁっ…!」

 

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海馬「フゥン…相手にならない雑魚モンスターばかり…この俺は到底倒せんぞ…!」

 

ジェレミア「なかなかの強さだ…まさかここまで押されるとは…。」

カズミン「感心してる場合かよ…どうやって勝つんだ…?」

フェリーニ「くっ、相棒(フェニーチェ)さえ修理が終わってれいれば…いや、弱音なんか吐いてちゃイタリアの伊達男の名が廃るか。」

ナルホド「…ちょっと待ってください…!な、なにか、こっちに向かってきます!」

 

ゴオオオオオッ…ズドォォォン

 

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デュオン「ーーーーーーー!」

 

城之内「うおおおおっ!なんだこいつは!?」

 

カズミン「ちっ…こんな時に新手か!」

 

 

デュオン「ーーーーーーーー!!!」

 

ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイ…ズドドドドドドドドドドド…

ズガラガラガァァァァァァッ!

 

なんとデュオンは橋を攻撃して破壊した!

 

ジェレミア「…!?」

カズミン「な、なにぃぃぃぃぃっ!?」

城之内「し、しまったっ…!!」

ナルホド「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

ヒトデマンは浮いていた為、奇跡的に無事だった!

 

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ヒトデマン「へへヘァァッ!(残ってんの…オレだけかよぉ!ヤベェよぉ!ツエェよぉ!勝てねぇよぉ!)」

 

デュオン「

 

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海馬「貴様はこの俺の史上最強にして究極の僕、青眼の究極竜で倒してやる…!」

デュオンが橋を壊している間に3体召喚して融合召喚してた。

 

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ヒトデマン「ヘァァァァッ…(もうダメだぁ…おしまいだぁ…)」←萎えた。

 

デュオン「ーーーーーーー。」←デュオンは力を貯めている。

 

海馬「いくぞ青眼の究極竜の攻撃…!?」

ヒトデマンを攻撃しようとしたその時、海馬の頭にある人物の記憶が過った…!

 

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海馬「(…なんだ?今のビジョンは…なんだこの気持ちは…?俺はまるで何か、重要な事を忘れているような…いや、俺は…こんな所で何をしている…!)」

 

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海馬「アルティメットバースト!」

 

デュオン「!?ーーーーーーー」

 

なんとブルーアイズの攻撃はヒトデマンでは無くデュオンに命中した!

 

ズドォォォォォォン!

 

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ヒトデマン「ヘァッ!?(ヘァッ!?)」

 

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遠くから見てたキーラ「…!?」

 

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海馬「ふぅん…キーラよ…俺が貴様ごときに完全支配できるような器だと、思っていたのか!?」

 

キーラ「…!」

 

ヒトデマン「ヘァッ…(キーラの洗脳を自力で解きやがった…なんて野郎だ…)」

海馬「…貴様には感謝する…貴様のおかげで俺を取り戻せた…。」

ヒトデマン「ヘァッ?(なんのことだ…?ってそういや俺以外の奴らがみんな谷底に…ってうおっ!?なんだあの竜…?って!)」

 

城之内「俺たちはなんとか無事だぜ…!」

城之内はレッドアイズにみんなを乗せていた!

 

ヒトデマン「ヘァッ!(てめぇら生きとったんかワレェ!)」

 

海馬「フン…誰かと思えば凡骨デュエリスト、貴様か…。」

 

城之内「ぼ、凡骨って言うんじゃねぇ!それよりヒトデマン、お前よく1人で海馬を解放できたな…!」

 

ヒトデマン「ヘァ…(いや、俺じゃなくてこいつが勝手に…)」

 

ナルホド「そうだ、僕たちはこれから協力してキーラから仲間を救うために戦っているんです。一緒に来てくれませんか?」

 

海馬「…断わる。俺はなんとしても遊戯…やつを見つけ出す…そして俺自身の手で奴と再び決闘する…!だから要らぬ手出しはするな…行くぞブルーアイズ!」

 

城之内「あ、おいちょっと待てよ海馬…ってうわっ!」

 

ゴォッ!…

 

海馬はブルーアイズに乗って何処かへと飛び去っていった…。

 

城之内「畜生、海馬のヤロー…ひさびさに会ったってのに相変わらずだな…」

ナルホド「(なんかどことなくミツルギに似た雰囲気の人だったな…)」

 

ジェレミア「それよりいきなり現れたこいつは一体…」

ガラ…

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ジェレミアが触るとデュオンは崩れ、中からスペランカー先生が出てきた…!

 

フェリーニ「こ、こいつもファイターなのか…?」

カズミン「とりあえず今は戦力は多い方がいいな…連れて行くか。」

こうして、橋での戦いは終わり、ファイター達は橋の先の道へと向かったのだった…。

 

その頃、ドモンと戦っていたボンバーは…

 

ボンバー「ゼェゼェ…なんとかぶっ飛ばしたが、まだくたばる…というかキーラの洗脳は解けてねぇみてぇだな…!」

 

ヤムチャ「やはり間違えない、ガンダムファイトのネオジャパン代表ドモン・カッシュ…!まさかあれほどの強さなんてな…!」

 

 

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ドモン「いくぞ、来い、ガンダアアアアアアアアアアアアアアアアアアムッ!!」
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ドモンはゴッドガンダムに乗った…!

 

ボンバー「ぐっ…やはりだしやがったかゴッドガンダム…!」

 

ヤムチャ「あれが、ゴッドガンダム…!見たことないタイプのモビルスーツ…あれもガンダムなのか…!?ボンバー、これは勝ち目あるのか…?」

 

ボンバー「…ちっ…こうなったら仕方ねぇな…対キーラ用にとっておいていた秘密兵器を使わざるを得ねぇ…!」

 

 

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ボンバーは懐から湖で拾ったガシャットを取り出した!

 

ボンバー「いくぜ…」

 

マキシマム…

 

ガンダマキシマム…

 

デンドロガンダマキシマムX!!!!

 

 

 

ボンバー「超!超!MAX☆大爆発!!!!」

 

マキシマムガッシャット!

 

ガッチャーン!

 

レベルムァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーックス!!!

 

 

最大級のパワフルボディー!

 

ダリラガーン!ダゴスバーン!

 

 

ゴシャァッ!

 

ボンバーは自分の顔の模様のついたスイッチを強く叩くと、天高く舞い上がるとどこかへと姿を消した…

 

ヤムチャ「ボ、ボンバー!?どこへ行ったんだ!?」

 

ドモン「…上か!?」

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

 

 

 

ドモン「…!?」

 

ヤムチャ「な、なんだあれは!?」

 

すると、天高くから何かが現れた…!

 


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マキシマームパワー!エェーックス!!!!

 

 

ボンバーデンドロガンダマキシマムゲーマーLV.9999「これが俺の…

 

レベル

 

 

 

じゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」

 

 

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続く…!

 

本当は9月には投稿する予定だったのに馬鹿みたいに遅くなってしまって本当にすまない…。

 

 

 

○茶番SP キャラ紹介!

 

DX

なめこロボとは、悪なめこ総帥の率いる悪の秘密結社"カビカビ団"から世界の平和を守る為に開発されたなめこヒーローズ達の秘密兵器だ!

なめこレッドとなめこピンクの乗る飛行メカ"ヌメルダー"となめこイエローとなめこグレーの乗る"ステルスムチン"、なめこグリーンとなめこオレンジの乗る"ドリルムチン"が超絶菌糸合体する事で出来上がった巨大ロボットだ!

合体するメカは某マジンガーなんとかとか某勇者王ガオなんとかとかを彷彿とさせるがこれでも一応戦隊系風のロボだぞ!

必殺技はロボの胸部から大量のムチンエネルギーを放出する"超ムチンストリーム"だ!

 

レジギガス

大昔に縄で縛った大陸を動かしたスゲー伝説のポケモン。キーラの洗脳で強制的にスロースピード解除状態にされたせいか、気が狂ってる。

 

デュオン

世界各地の洞窟で命を落とした探検家達の怨念がスペランカーに集まった化け物。元がスペランカーとは思えないタフさを持つ。

 

スペランカー

デュオンの正体で幾多の洞窟を探検してきた男。虚弱体質らしいが…?

 

海馬瀬人

伝説のデュエリスト武藤遊戯のライバルである海馬コーポレーションの社長。