ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

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茶番ファイターズ 19話

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OP

ドモンとの戦いの中、強すぎるドモンを前に、ボンバーは対キーラ用の秘密兵器を使った…!

 

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ボンバー「レベル

9

9

9

9

じゃあああああああああああああああああああっ!!!!」

 

ドモン「…!?」

 

ヤムチャ「で、でけぇぇぇぇっ!何だあれは!?」

 

ボンバー「見たかこれが俺様の究極兵器!さてと、いっちょ行くぜぇ!食らえやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああリプログラミングミサイル総発射ああああああああああああああああああああああああああああっ!!」

 

ガコン…ズドォン!

 

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ボンバーの乗るデンドロなんとかモドキから大量のミサイルコンテナが放たれ、さらにそこから大量のミサイルが降り注いだ!

 

チュドドドドドドドドドガガガガガガガガガガァッ!!!

 

ヤムチャ「す、すごい攻撃だ…!ってこっちにも飛んできてんじゃねぇか!」

 

ズドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッッ!

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ヤムチャ「親父にぶたれたこと無いのにぃぃぃっ!」

 

ボンバー「お前格闘家だから何度もブたれたことあるだろこのぐらい我慢しろやああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ヤムチャ「我慢で済むなら警察はいらねぇんだよおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」

 

ドモン「…無駄だッ!その様な小細工は俺には効かないッ…!」

 

ズドドドドドドドドドドドドドドドゴォォォォン!!!

 

ヤムチャ「うっ、嘘だろ、あのミサイルを全て破壊したっ!?ボンバー!他に武器は無いのか!?」

 

ボンバー「…畜生ッ!!対キーラ戦とは言え、他の兵器に関してはまだ完成してねぇんだ!!今のミサイルポッドだけだ!メガ・ビーム砲とかIフィールド・ジェネレーターとかはただの飾りなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」

 

ヤムチャ「な、なにぃぃぃぃぃっ!?」

 

ドモン「言いたい事はそれだけか…!ここからは俺の番だ…ッ!!

 

ボンバー「うぉっぁぁぁっ!ヤベェェェェェェェエ!!」

 

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○ドモンのテーマ 最後の切り札ver.

 

ドモン「俺の心が真っ赤に燃えるぅっ…!

 

 

勝利を掴めと轟叫ぶぅ!!

 

ばあああああああああああああああくねぇつ!

 

ゴッドォォッ!!

フィンガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!

 

 

ボンバー「やべぇ、あの技は…!とりあえず逃げるっきぇねぇってことがよく分かるぞ…装備のうちレベル9000分をパージしなければ…!」

 

ドガッシァァァァァァァァァァン…!

 

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ズドォォォォォォォォッ!ガシッンッ!ブッピガァン…!

 

ボンバーは巨大な装甲をパージするが、ゴッドガンダムの高熱を放つウデはボンバーの機体の胸部を掴み、そして…

 

 

ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィト・エンドォォォオッ!

 

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ボンバーガンダマキシマムゲーマーLV.999「…」

 

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チュドガアアアアアアアアアンッ!!!!

 

ボンバーの機体を大破させた…!

 

ヤムチャ「ボ、ボンバーッ!!」

 

 

ドモン「終わったか…」

 

 

 

 

 

 

???「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!まだまだくたばるかボケェェェェェッ!!!!」

 

ドモン「何っ…!」

 

ヤムチャ「あ、あれは…!ボンバーッ!!!」
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ボンバーマキシマムゲーマーLV.99「うおおあおおっ!リプログラミング蹴りじゃあああああああああああああああああああっ!!!!」技:空中マキシマムクリティカルブレイク!!

 

ボンバーの超強力な蹴りはゴッドガンダムの胴体を突き破り、ドモンに命中した!!

 

ボンバー「こいつで静まれええええええええええええっ!!!!」

 

ドモン「ぐっ、

ぐぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

ズドォォォォォォォォン…

ゴッドガンダムは地上へ墜落した…!

 

ヤムチャ「ボンバー!無事だったのか…!」

ボンバー「ああ、武装パージと同時に後ろに穴を開けてから脱出しなかったら今頃死んでたぜ…それにしても、冗談抜きで強い相手だった、ドモン・カッシュ…」

ヤムチャ「なかなかの強敵だっt…」

ボンバー「ってこんなことやってる場合じゃねええええええええええええええええええええ!!ソウジにベルト届けるんだ行くぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

ヤムチャ「ちょ、うおおおおおおおおおおっ!?引きずるなーーー!!」

ボンバーはドモンとヤムチャを仲間にし、ソウジ達のいる闇の王の城へと向かった…

一方、闇の王城に入ったソウノスケ達は…

 

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チルノ「だァァァァァッ!」スペルカード:氷塊「グレートクラッシャー」!!

 

バキィィィィィィィィンッ…!!

ビン太クローンの大群「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

野生のクローン達(スライム)は倒れた!

 

チルノ「やった…倒しt…!?うぐぅ…なんか羽が溶けてきた…!やばい…!…体の力が抜けるー!」

なんと、闇の王城は一面溶岩だらけのまるで地獄の様な灼熱の城だった…!

 

クローン達「グヘヘ…こいつはいいぜ、氷の妖精がこの城の熱でくたばりそうになってやがる…!まずは弱ったこいつをぶっ殺してキーラ様から褒美をもらってやる…かかれぇやろう共!!!」

クローン達「うおらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

瀕死のチルノに、クローン達が一斉に飛びかかる…!

チルノ「う、うぉおおおおおおおおっ…!!」

ソウノスケ「…ッ!チルノッ!!」

愛良『チルノちゃんっ!!!!』

 

…その時…!

 

トライアル!マキシマムドライブ!!

???「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

…9.7秒…それがお前達の絶望までのタイムだ。」

 

クローン達「うぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

1,3,2,ピピッ…カイジョシマス。

カチャ、ガコッ、カチッ、ガチャッ…!

???「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

ドガガガガガガガガガガ…!!

クローン達「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ…!!!!」

 

 

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サクシヤ「待たせたなソウノスケ!」

 

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バシャーモ「大丈夫か、暑さに弱いのによく頑張ったな…後は俺たちが片付ける、外に避難していろ…!」

 

チルノ「う、うおーっ!!」

チルノは城の外へと避難した。

 

ソウノスケ「サクシヤ!G3-Xか!」

サクシヤ「ああ!バシャーモが最終決戦の時に外した奴を見つけ出してくれたんだ…!」

バシャーモ「済まないなサクシヤ、少し装備に時間がかかってしまった…だが対魔物用の装備なら魔物のスピリットにもより有効に戦えるだろうと思ってな…!」

サクシヤ「ここの奴らは俺たちに任せてソウノスケ達は闇の王のところへ向うんだ!!」

ソウノスケ「ああ…上出来だ、ありがとう、バシャーモ!サクシヤ!」

リンタロー「ありがとう…お父さん…!」

 

サクシヤ「…あれ、今お父さんって…孫設定じゃなかったっけ?リンタローって…」

バシャーモ「作者曰く、"孫設定だと時系列的にやりづらかったので息子にまた設定を変えたらしいぞ…。」

サクシヤ「(ちょっとリンタローの設定ガバガバ過ぎない…?)」

 

 

ソウノスケ達は闇の王の待つ場所を目指すため城の上の階へと向かって行く…すると…!

 

クローン「死ねぇっ…!」

ヒュンッ…

 

リンタロー「ッ…!」

カッ…!ビィィン…!

 

リンタローはソウノスケ目掛けて撃たれた矢を脚で弾いた…!

 

ソウジ「な、なんだ…!?」

ソウノスケ「あれは弓使いのクローン…隠れて狙ってきていたのか…!」

 

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リンタロー「この気配…どうやらまだ隠れている敵がいる様ですね…。ソウノスケさん、ソウジさん、ここは僕に任せて下さい。ソウノスケさんは闇の王との決戦のため、なるべく体力を温存してください…!」

 

ソウノスケ「わ、わかった…!」

ソウジ「後は頼んだぜ…!リンタロー!!」

 

ソウノスケとソウジは上の階へと登っていった…。

ソウノスケとソウジがいなくなると、物陰から約200体の大量のスピリットが現れた…!

 

リンタロー「さてと…隠れて狙うとは卑怯だな魔物共…。俺が相手をしてやる…。」

 

クローン達「なんだこのヒョロガリ、コイツ1人残りやがったぜ。まさかテメェ一人で俺たち相手に勝てると思ってるのか…?」

 

リンタロー「…勝てるさ。お前たちは俺に指一本触れられないまま負ける…自分がやられたことにも気づかずな…。」

 

クローン達の隊長「へっ、ガキが…いい気になりやがって、俺たちはキーラ様に選ばれてこの魔王城に配属された超エリート魔物集団だ…!俺たちの恐ろしさを思い知らせてやれ!!!!」

 

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[◯リンタローのテーマ]

 

クローン達「うおおおおおおおおおおおおっ!死ねぇぇぇぇぇぇぇぇっ…」

 

リンタローに襲い掛かったクローン達の動きが止まった…!

 

クローン達の隊長「ん…?どうしたおまえら…!?」

 

クローン達「あ、が、が…!!!」

 

…ドサドサドサァッ…シュゥゥゥッ…

 

クローン達の隊長「な、なんだとっ!?!?!?」

 

なんと、一瞬のうちにさっきまでクローン達だった物(肉の塊)があたり一面に転がり、スピリットが抜け出し、身体は消滅した…。

200体程のクローンの集団がリンタローだだ一人によって一瞬で全滅した…!

 

クローン達の隊長「な…何をしやがったんだ貴様ぁぁぁぁぁ!こいつ、一歩も動かずに俺の部下達を殺りやがった…!!」

 

リンタロー「…行ったはずだ。やられた事に気づかず負けるってな…。」

 

クローン達の隊長「むむぅ…だがこの俺は部下達の様にはいかんぞ…!この俺の強さ、その身でとくと知れぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

クローン達の隊長がリンタローに襲いかかる…!

 

リンタロー「

 

クローン達の隊長「な、なにぃ、き、き、消えたぁぁぁ!?」

 

リンタロー「ここだ。」

リンタローは、クローン達隊長の振りかざした斧の上に立っていた!

 

クローン達隊長「う、はぁぁぁぁぁ!?!?」

 

リンタロー

「奥義…!!

 

    転

 

    身

 

    羅

 

    刹

 

    ・

 

    乱

 

    天

 

    閃

 

    脚

    !

    !

    !

                    」

 

シュォォォォォォォォォォォンッ!!!!

 

スパァァァァン…!!

 

クローン達隊長「ぬ、ぬ…ぬぎゃぺーーーっ!!」

 

ドサァッ…シュゥゥゥ…

 

リンタローはサマーソルトキックの様にぐるりと回り、強烈な蹴りを放つと、超強烈な衝撃波が生じ、クローンを真っ二つに切り裂き、さらには闇の王城の壁すらも簡単に切り裂いた…!!!

 

 

リンタロー「…さて、ここの敵は片付いた…ソウノスケさんとソウジさんは無事に闇の王のもとへたどり着けたのでしょうか…?」

 

 

 

 

その頃、リンタローの放った斬撃は…城を突き抜け、遙か彼方の火山に到達していた…!

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…ヒュン……ズガッキャァァァァァァァァァァァンッ!!!

パラ…パラ…ドロドロドロ…

 

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ヒトデマン…ヘァッ!?

 

城之内「な、なんだ!?今、火山の岩が急にえぐれたぞっ!?!?」

 

カミーユ「あの火山って…確かあの海馬って人が向かって行った方向じゃない?」

 

ナルホド「そ、そう言われてみればそうだ…!!」

 

 

火山

 

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海馬「今の斬撃は…あの城から飛んできたのか…火山が岩を鋭く削られ、削られた場所から溶岩が吹き出している…。」

 

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???「すごいねー今の斬撃…!ビックリしたよ…!ねぇそこのあなたもした?」

 

海馬「なんだ貴様は…キーラの手下か…」

 

クラリス「そう!うちの名前はクラリス!今の斬撃よりももっとドカーンとド派手な爆発であなたを倒しちゃうよーー!!」

 

海馬「貴様などにかまっている暇はない…と言いたいところだが状況も状況だ…貴様に我がブルーアイズを拝ませてやる…!」

 

海馬VSクラリスの戦いの火蓋が切られた…!

 

 

 

さて、場所は戻って闇の王城。城の最上階を目指すソウノスケ達は…!

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ソウジ「ソウノスケ…!ここを登れば後は闇の王の待つ部屋だ…!」

 

ソウノスケ「ああ…ここを登れば…!!…!?ソ、ソウジッ!敵がッ!!」

 

ギュオオッ…! 

 

ソウジ「何ィッ!ぐっ…うおおおおおおおおおおおおっ、離すかぁぁぁっ!!」

???「…!?」

愛良『ソウジちゃんっ!!!!』

ソウノスケ「ソウジッ!!」

ソウジ「ソウノスケーッ…!こいつは俺に任せて先に行くんだっ…!うおおおおおおおっ…!」

 

 

謎の敵はソウジに襲いかかり、ソウジと共に階段を転がり落ちて行った…!

 

ソウノスケ「ソウジーッ!…ぐっ…!ソウジは行けと言っていた…行くしか、ないのか…!」

愛良『ソウジちゃんならきっと無事だわ!今は信じて闇の王の元へ向かいましょう…!」

ソウノスケ「…わかった…!」

 

 

ソウジ「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」

ソウジは持ち前の謎の力で階段の隙間から大量のツタを生やしネットの様にして、自分の体を受け止めた…!

ドサッ…!

ソウジ「ガフッ…ぐっ、今のは流石にちょっとこたえたな…だが、ソウノスケの邪魔はオレがさせないぜ…!」

 

???「…。」

謎の敵は起き上がると、ソウジの方を向いた…。その姿を見たソウジは驚いてしまった…!

 

ソウジ「…なっ…!?…どうなってんだ!?こいつは一体…!?」

 

なんとその敵は、有り得ない人物の姿をしていた…!

 

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???「…。」

 

 

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続く…!

 

次回、ソウジVS謎のファイター、海馬VSクラリス、まだ見ぬファイター達との戦い…!そしてついにソウノスケと闇の王の直接対決…!!