ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

ボマンドー 第1章 始まりはいつも爆発だあああああああああああああっ!!!

茶番SP   外伝 

 

爆殺王降誕伝説編

 

 

 

 

 

 

 

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ここは、茶番世界、平和で広大で美しい世界…

 

 

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茶番世界は何度も悪の手によって崩壊の危機を迎えたが、あるの男やその仲間達によって、幾度となく救われた…

 

 

 

 

 

 

 

…が、そんな事と今回の茶番はあんまり関係ないのだった。

 

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ソウノスケ「…んぇ?」

 

 

 

この物語は、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男(爆弾魔)の、

数奇な運命を追う冒険譚である。

 

人は彼を…

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と呼ぶ…。

 

 

※呼びません。

 

オープニング

www.youtube.com

 

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いつもの茶番世界。今日もちょっとだけ現実世界よりおかしい日常が何気なく繰り広げられる…ハズだったが…?

 

 

[ショールーム]

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店員「車はニホンで生まれました。アメリカの発明品じゃありません。我が国のオリジナルです。しばし遅れを取りましたが、今や巻き返しの時です(^U^)」

クック「…」

店員「どうです?良い車は見つかりましたか?」

クック「…この車がいい」

店員「おお、その車に目をつけるとはお目が高い!…どうです?赤い色が素敵でしょう?」

クック「ああ…血の色をごまかせるな。」

店員「…低燃費で静かですよ…?」

クック「ああ…音もなく殺せるな。」

店員「…(^U^;)。」

クック「一番気に入っているのは…」

店員「何です?」

 

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「ああ、何を!待って、ここで動かしちゃ駄目ですよ!?待て!止まれ!トマーレ! うぁぁぁぁぁっ!!…(^U^)」

 

バリィィィィィィィィン!!ガッシャァァァァン!

 

ブロロロロロロォ…

 

ショールームで騒ぎが起きた。

クックは車に乗ると、エンジンを掛けてショールームを飛び出していった…。

 

クック「クックだ…計画通り強奪した、その辺で落ち合おう…」

 

[ミリカの屋敷]

穏やかなの昼下がり、ボンバーは住宅地を少し離れたところにある大きい屋敷にいた…

 

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ボンバー「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ暇だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

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ミリカ「暇ねぇ…」

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美黒「暇ですね…。新型コロナウイルスの影響もあって…。」

 

ニュース番組「…なお、車を盗難した男は未だ逃走を続けており…」

 

ミリカ「車の強盗事件…ねぇ。なぁんかここ最近物騒な事件が多いわねぇ。」

美黒「…そうですねお嬢様。うちにも、半ば生きる災害と化したテロリスト爆弾魔がいるのですが…。」

ボンバー「誰がテロリストじゃボケェェェ!いや、ちょっと否定できない部分はあるけどぉ!」

 

 

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タイレーツ「美黒さまー!ミリカさまー!お洗濯終わりましたー!」

 

ミリカ「あら、ありがとう!」

ボンバー「お、頑張ったなタイ公ォ!」

美黒「ご苦労様です。」

 

タイレーツ「次の仕事は…スーパーに行って買い出しですね!」

タイレーツ(ヘイ)「そうですね!では、出かけてきます…!」

ボンバー「スーパーか…すまんタイレーツ、俺も買い出しに行ってくれないか…?あまりにも暇だしちょっと用事があるからな…。」

美黒「スーパーに用事とは…強盗でもしてくるのですか?」

ボンバー「アホンダラァ!流石の俺様だってちゃんとした買い物ぐらいできるわぁぁ!」

タイレーツ「一応何かとんでもない事をしでかさないように、私も同行しますので、ご安心なく!」

タイレーツ「ではタイレーツ部隊、出勤〜!」

ボンバー「んじゃ、行ってくるぜ…!」

ミリカ「気をつけてね〜!」

美黒「新型コロナウイルスには気を付けて、マスクをつけて行ってくださいね…!」

 

ボンバーは外に飛び出していった…!

ミリカ「いってらっしゃーい!」

 

 

タイレーツ「そういえばここ最近のボンバーさんって、割と静かですよね。前だったら、ハイテンションで辺りの家とか爆撃してたのに…。」

ボンバー「んまぁ、前の戦いで、めっちゃくちゃ武器を使いまくっちまったせいで完ッッッ全な武器不足でな…絶賛武器節約中なんだ…。」

タイレーツ「そういう事なのでしたか…。そういえばつい最近、アナザーシルヴァディというてきが現れて、茶番世界が滅びる危機が起こってたと聞いたのですが、まさかその時に…?」

ボンバー「そういう事だな。

 

 

 

???「意外な事にボンバーが外出したぜ、だが、バッグは…持ってねぇみてぇだ…。

???「OK…ならばプランBで行くぞ。わかったな?

???「ヨシ!

 

 

バキバキゴシャァァァァァァァァッ!!

ボンバーがスーパーに行って数分後、ミリカの屋敷に謎の車が突っ込んで来た!

ミリカ「ッ!?何!?何が起きたのっ!?」

美黒「まさか、ボンバー…いや、誰ですか…?!」

???「…。」

 

その頃、ボンバーは…

 

ボンバー「やっぱり、ここのスーパーって

銃とかミサイルランチャー売ってねぇんだな…」

タイレーツ「ひょっとして用事って、それを確かめる事だったんですか…!?」

ボンバー「そうだ。俺の昔行ってたスーパーじゃ、普通に売ってたんだがな…」

タイレーツ「(ど、どんなスーパーなんでしょうか…)で、でも、無事に買い出しを終えましたね。それじゃ、帰りましょうか!」

タイレーツ(ヘイ)「帰宅♪帰宅♪」

ボンバー「そうだな。」

 

ボンバー達が帰り道を通っていると…道路は通行止めになっていた。

 

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現場猫「すみませーん、いま工事中なのであっちの道を通って下さーい…ニャ。」

 

タイレーツ「工事か…なら、仕方ないですね。あっちの道を通りましょう…って、ボンバー様?」

 

 

ボンバー「ん?…おい、ここさっきまで工事なんてしてたか…?俺、確か行きにこの道通ったぞ…?」

現場猫(?)「…。」

 

タイレーツ「あっ、そういえばそうだったような…!」

 

現場猫(?)「…くっ、ここで足止めするのがやつの命令だが、ばれちゃあしょうがないニャ、おいてめぇらこいつを大人しくさせるニャ!」

 

現場猫(?)達「「ヨシ!」」

 

 

 

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敵が現れた。

 

 

現場猫(?)×3が襲いかかってきた!

 

ボンバー「なんだぁてめぇらぁぁぁぁ!?急に襲い掛かって来やがってぇぇぇぇぇ!」

 

タイレーツ「このネコ達、なんかヤバい雰囲気がします!」

 

現場猫(?)A「息の根は止めるなよ、必ず生かして捕らえるニャ!」

現場猫(?)B「今のヤツはランチャーやバズーカ等の武器もなんも持ってない無防備状態!そんなヤツなんぞ怖くもないニャ!」

現場猫(?)C「ベネ!(ヨシ!)そんなヤツ楽勝ニャ!一気にぶっ倒してやるニャァァァァ!!」

 

ボンバー「下がったな、タイ公ォ!!」

 

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スッ…

 

現場猫(?)達「…!?」

 

 

ボンバー「…一体いつから俺が武器無しだと錯覚していた?

バズーカやミサイルが無くたって、小型爆弾ならまだまだ持ってるんだぜぇぇぇぇ!」

 

タイレーツ「武器を節約してたんじゃ…?」

ボンバー「確かにあまり爆弾も無いが、状況が状況だからな!!!!」

 

ボンバー「そんじゃいくぜ、汚物はまとめて爆発だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」

 

現場猫(?)達「ニャァァァァァァァァァァッ!」

 

ドガァァァァァァァァン!

 

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現場猫(?)の大群を倒した!

 

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現場猫(?)「くっそぉ…今やられるのはまずい!とりあえず撤退ニャ!」

 

現場猫(?)達は、爆風の中、地面に潜って素早く姿を消した。

 

ボンバー「…いねぇ。だったんだあいつら…まぁなんとか買い出しの荷物は吹き飛ばずにすんだみてぇだな。よし帰るか。」

タイレーツ「はい。」

 

ボンバーはミリカの屋敷に帰った。

 

[ミリカの屋敷]

 

ボンバーが屋敷に帰ると、屋敷の前や玄関が恐ろしいぐらいに荒れていた。

 

ボンバー「おい!?何だ!?何があったんだこれはぁぁ!?」

ネギガナイト「うう…ボンバー様…」

タイレーツ「ネギガナイトさん!?しっかりしてください!?てめぇ何があったんですか?」

 

ネギガナイト「な、謎の集団がいきなり屋敷に車で突っ込んで来て、こ、このケガを…」

ボンバー「な、なにぃぃぃぃっ!?」

ボンバー「おーい!ミリカァァァ!!メイドォォォォ!!その他のペットォォォォォォォォ!!返事しろぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

美黒「…うるさいですね…静かに出来ないのですか…?」

 

ボンバー「うおぉ美黒!生きとったんかワレェ!」

 

美黒「勝手に殺さないでください。」

 

ボンバー「ミリカは!?ミリカはどうした?」

 

美黒「お嬢様なら、タンスの中に避難させています。」

ガチャ…

ミリカ「わっ…ってボンバー!タイレーツ!よかった!帰ってきたのね!」

タイレーツ「お、お嬢様が無事でよかった…!」

タイレーツ(ヘイ)「心配しましたぁぁぁぁ…!」

ボンバー「全く心配させやがって!でも、無事ミリカでよかったぜ…!」

ミリカ「あの集団、さっき帰ったみたいなんだけど、てっきり私の財産目当てとか秘密の魔導書の集団だと思ってたんだけど…私も無事だし魔導書も無事っぽいけど…一体なんだったんだろう…?」

ボンバー「そういや俺達もさっき変なネコにあったな…」

タイレーツ「そのネコ達は、ボンバー様を狙ってたようでした…。ひょっとしたらその屋敷に乗り込んだ集団とそのネコ達は仲間では…?」

美黒「先程遠くの方で爆発音がしたのはやはりそういう事ですか。」

 

ボンバー「でも、俺様が狙いなら

 

ボンバー「…って…ん?あれ?たしか、ここに置いてあるカバンに入れてあったはずだが…」

 

タイレーツ「どうしました…?」

 

ボンバー「お、俺の…」

 

 

ボンバー「俺のSwitchがねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?!?!?」

 

タイレーツ「えっ!?」

美黒「…は?」

ミリカ「え、ええええっ!?そ、そういえばさっきの連中、私達じゃなくて、いちもくさんにボンバーの鞄のある方に駆け寄ってた気がしたけど、ひょっとして…」

 

ボンバーがさらに鞄を漁ると…鞄から紙切れが出てきた。

ボンバー「なんだこの紙切れは…?」

 

その紙切れには、文字が書いてあった。

 

[拝啓大佐、

あなたの大事なSwitchは私達が預った。

返して欲しければ私たちを追ってくるのだ

 

ミリカ「…ひょ、ひょっとしてさっきの奴らは、これをする為だけに館に突入したの…?」

 

美黒「ゲーム機ぐらい代わりのを買えばいいのでは…?」

タイレーツ(ヘイ)「あ、あまり気を落とさないで…!」

 

ボンバー「…。」

 

美黒「…駄目ですね、全然聞いてません…。」

 

 

ボンバー「…ミリカ、ちょっとここを留守にするがすぐに戻る。美黒、タイレーツ、ミリカの事は頼んだ。じゃあ、行ってくる…」

 ボンバーは、あるだけの爆弾をカバンに詰め込み、とりあえず前へと走り出した…

 

ドゴォォォォォォォォォォン!!

 

ミリカ「あ、ちょっとボンバーッ!…もう行っちゃった…」

 

 

 

 

ボンバー「どこの誰の仕業か分からねぇが…」

 

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ボンバー「覚えてろ糞野郎共…地べたを這いドロ水をすすってでもSwitchを取り返してやる…!」

 

ズドドドドドドドドドドドドドドドドォッ…

 

 

 

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次回予告☆

 

怒りのボンバーはSwitchを奪った敵を探す為に街を爆走!!!

そんなボンバーの前に立ちはだかるのは謎の集団の刺客…

ではなく、そこら辺を屯する暴走族集団だった!!

 

次回ボマンドー、第2話

 

LoveStar Highway

 

次回はもっと暴れるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!

 

 

 

 

ボマンドー キャラ図鑑

 

01.(偽)現場猫

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レベル:3

HP:5

謎の集団の一人。

工事現場の猫の姿をしているが実はその正体はちょっと肌を灰色に染めた謎の集団の仲間のメラルー

 

 

 

02.NINTENDO Switch

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レベル:不明

HP:わからん☆

本茶番のメインヒロイン。

…いやガチで。

ちょっと言い過ぎなところもあるかもしれないけど。

ボマンドーでいうところのメイトリックスの愛娘、ジェニーのポジション。