ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

ボマンドー 第2話 LoveStar Highway

 

 

  お ま た せ

 

 

 

前回までのボマンドー!前回までのボマンドーは…

 

obaketarou00.hatenablog.com

前回を見てくれっ!!!

 

 

ボンバーがswitchを盗まれてミリカの屋敷を飛び出してから数時間後…

ボンバーは、いくアテもわからぬままとにかく街を走り回っていた!!

 

f:id:obaketarou00:20200718023955j:image

ボンバー「うおおおおおお!どけどけどけぇぇぇぇぇぇ!!」

 

「テンチョォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

「アッラァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!」

「ほわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「ウワァァァァァァァァ!」

「ニイサァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!」

「ハルトォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!」

「ウォォォォォォォォォォォォッ…!」

 

 

f:id:obaketarou00:20200727162042j:image

ビン太「見つけたビン!ボンバァァァァァッ!!!なんかすげぇムカつくからおいらと戦うビンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンッ!!!!」

 

f:id:obaketarou00:20200729014316j:image

ボンバー「うるせええええええええええええええええええええ!!

俺は今クッソ忙しいんじゃあああああああああ!TPO考えろボケエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッ!!!!」

 

 

 

f:id:obaketarou00:20200718035102j:image

f:id:obaketarou00:20200718035108j:image

ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

 

 

あたりにいたクソザコ + 一部の一般市民(?)をぶっ飛ばしながらとりあえず進むボンバー。

その頃、どこか別の場所では…

 

f:id:obaketarou00:20200727162639j:image

偉そうな男

「ご苦労だったぞ諸君。見事だ。」

 

f:id:obaketarou00:20200727162746j:image

小物

「ゲッヒャッヒャッヒャッ…あの屋敷の門番共と戦ったが大したことなかったぜwwww」

 

f:id:obaketarou00:20200727162822j:image

ショールームにいた男

「やつのかつての部下達もほとんど始末した。計画は順調だ…。」

 

f:id:obaketarou00:20200727162841j:image

偽・現場猫

「しかし、あの男を捕らえるのには失敗してしまったニャ。」

 

偉そうな男

「なぁに大した問題じゃ無い、まだ次があるさ。なんとしても奴を捕らえ協力させるんだ。」

 

f:id:obaketarou00:20200727174052j:image

ボンバーをよく知ってそうな男

「何かあっても、騒ぎが起きてる場所には高確率でやつはいる…ところで指令のアイテムは入手したのか?」

 

黒人の男

「ああ、指令通り、奴のSwitchを奪ってやった。」

 

f:id:obaketarou00:20200727164330j:image

殺すのが最後にされそうなキツネ

「さて、ヤツが捕まって大人しくなるまでこの人質(?)で遊んでやろうかなぁ。」

 

ショールームにいた男

「準備は揃った、後はボンバーに電話するだけだ…」

 

殺すのが最後にされそうなキツネ

「…ん…?…あれ?…おいちょっとまて、この人質、充電切れてんだが…」

 

ショールームにいた男

「…何?」

 

f:id:obaketarou00:20200727164415j:image

強欲なリス

「思ったんだけどさ これ 充電器 なくね?www」

 

ボンバーをよく知ってそうな男

「…。」

 

黒人の男

「少なくともあの屋敷にはなかった…もしかするとやつの家に…」

 

殺すのが最後にされそうなキツネ

「というか、やっぱり屋敷にいた金髪のお嬢ちゃん拐った方が良かったんじゃ…」

 

ボンバーをよく知ってそうな男

「黙れ。それ以上ガタガタ言ったら俺がてめぇらのどたまブチ抜くぞ。

あいにく近くに電気店はねぇ…仕方ねぇがヤツの家にブツ(充電器)を取りに行くぞ。」

 

殺すのが最後にされそうなキツネ

「おおー、怖いねぇ。それじゃ、さっさと行きますか。」

 

小物

「ゲヘヘヘヘヘヘヘヘ!…略奪ショーの始まりだなぁ…!!」

 

男達は車を走らせ、ボンバーの実家へと向かっていった…

 

 

オープニング(ブロスターver.)

youtu.be

f:id:obaketarou00:20200718153302j:image

 

キャラ視点は戻ってまたボンバー。

ボンバーは相変わらずどこへ行けばいいのかはっきりしない為、とりあえず自分の家のある街へと向かっていた。

 

 

ボンバー「あ"〜…くそあぢぃな今日は…1時間前ぐらいまでは3月ぐらいの体感温度だったはずだが、気付いたら6月…いや7月?さっきまで冬だったはずなのにもう夏かよ!ってぐらいの暑さだな…」

 

 

パラリラパラリラ…

ギャリギャリリリリ…

 

ボンバー「暑いせいか知らねぇがこんな昼間なのになんかうっとおしい音が聞こえてくるぜ…幻聴が聞こえてきたのかもしれねぇ…みんなは熱中症とかには気を付けろよな!!」

 

パラリラパラリラ…

ギャリギャリリリリ…

 

 

ボンバー「…マジでなんだこのおt」

パラリラパラリラパラリラパラリラパラリラパラリラ!!

ギャリギャリギャリギャリギャリィィィィィッ!!

 

ボンバー「あああああうっとおしい音だなぁぁぁぁぁぁぁ!!耳鳴りかと思ったがまじでうるせぇぇぇ!なんの音じゃぁぁぁぁぁぁ!!」

 

何かを道路に擦らせガリガリと音を立てながら、誰かがボンバーの方に向かってくる…!

 

ボンバー「な、なんだありゃあぁぁ!?!?」

 

f:id:obaketarou00:20200407193035p:image

???「待ってたぜぇ!この瞬間(とき)をよぉ!」

 

 

ボンバーの後ろから、右手の鋏のブースターで進むポケモンが現れた…!

 

ボンバー「てめぇかさっきの騒音はぁぁぁぁぁぁ!!うるせぇんだよこの野郎!こっちはイライラしてるってのに!!!

ひょっとして俺こと狙ってやがる連中か!?」

 

ブラスター「あ"?なんだそりゃ…ひょっとしてちょっと前に街をウロウロしてた変な集団かァ?いや、あいつらとは違うなァ…」

 

ボンバー「じゃあテメェなにもんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

オレは泣く子も黙る暴走族、

"舞流海呪輪符(ブルーシュリンプ)"のヘッドォ!

"昇り龍のブロスター"様だァッ!爆速で夜露死苦ゥゥゥゥッッ!!」

 

ボンバー「ブルー…あんだって?

とにかくこっちにゃ暴走族なんかと戦ってるヒマなんざねぇんだよ!!

平日なんだからちゃんと学校通って義務教育受てけろやぁ!!」

 

ブロスター「嫌だね。それにおじさん、爆発物でパンピー(一般人)巻き込んでるテメェの方がよっぽどワルな気ィするぜぇ…?とにかく、俺の魂に傷をつけやがったテメーを生かして返す訳にゃ行けねぇんだよォ!」

 

ボンバー「魂だぁ…?お前生きてるじゃねぇーかよ!」

 

ブロスター「そうじゃねぇ!!魂っつーのはよ、この俺様のバイク(右腕)の事だ!それをテメーは緑色のゴムボールをけしかけて傷つけやがった…だからテメーをぶっ飛ばすのさ!」

 

ボンバー「(こいつ…自分の腕をバイクに改造するなんざなかなかぶっ飛んでやがるな…んま、そういうの、嫌いじゃねーがな…。)」

 

ブロスター「…つー訳よ。悪りぃがポリ公が来る前にサシでとっととやってやらぁ…!」

 

ボンバー「ワルのクセにカッコつけやがるな…だが、少しお前の実力が見てみたくなった。

おい若造、少し付き合ってやる。特にテメェに恨みはねぇが、そっちがやる気なら、こっちだって全力で行くぜぇぇぇぇぇ!!」

 

ブロスター「爆速でブッチギるぜぇぇぇぇぇぇぇッ!!」


 

 

 

 

 

 

敵が現れた。

 

 

 

 

 

   超絶久々に暴れる爆弾魔

       ボンバー

 

    VS

 

   舞流海呪輪符  6代目総長

      ブロスター

 

 

ブロスターのテーマ 1

youtu.be

 

ボンバー「(あ、やべ、そういや今俺全然爆弾持ってねぇんだった…少し戦い辛いな…まぁいっか!)」

 

ブロスター「ブロロロォ!!…かっ飛ばすぜェェ、見てろよォォォッ!!」

 

ブロスターは右腕に取り付けられたハンドルでエンジンを吹かし、ボンバーに突撃する…!!

 

ブルン…ブルルゥンッ…!!

キュイイイイイン…!

 

ゴォォォオオオオオオオオオオッ!!!

 

ブロスターは右手のハサミで高速で移動し、左手に持つ鉄パイプでボンバーを攻撃しようとする!!

 

ブロスター「ブラブラブラァァァァァァァァァァァァッ!!」

 

ボンバー「ぬおおおおっっっ!!」

ボンバーは横に避けた。

 

ブロロロロロロロロロォンッ!!

 

ブロスターは旋回してそのまま避けた直後のボンバーに攻撃した!

 

…ガァン!!と猛スピードで硬い物同士がぶつかる音がした。

 

ボンバーはブロスターの鉄パイプを硬質のヘルメットで攻撃を受けると、そのままブロスターを蹴り飛ばした!!

 

ドゴォッ!!

 

ボンバー「グッ…!」

ブロスター「ぐうっ…!!」

 

お互いダメージを受けて倒れ、両者は少しして耐性を立て直した。

 

 

ボンバー「悪ぃがチーマーやチンピラとはやり慣れてるんだ、オレ様の戦闘経験をあまりなめんじゃねぇぜぇぇぇぇっ!」

 

ブロスター「その辺のチンピラと俺たちを一緒にすんじゃねぇぜ…!

喧嘩上等 爆速疾走ォ!!俺のスピードは誰にも負けねェェ!!」

 

ボンバー「やっぱとっとと終わらせてやる…!ぶっ飛べやぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

f:id:obaketarou00:20200727225915j:image

ボンバーは一斉にキツツキ爆弾を放つ!!

 

ブロスター「ッ…!?危ねぇ!!」

 

ひっさつわざ!!

 

   破威怒露架音

  (ハイドロカノン)!!!!

 

 

ブロスターの放つハイドロカノンは、キツツキミサイル達を弾き飛ばした!

 

ボンバー「あああああ!!残り少ない爆弾があああああああ!!」

 

ブロスター「ッ!しまった!!つい本能的に発砲しちまったッ…!!」

 

ボンバー「(すげぇ威力の水だな…そうだ…ブロスターっていや、ハサミがキャノン砲になってんだったよな…ならなんで今までの戦いでそれを使わないでミサイルの処理なんかに…というかなんで御三家でもねーのにハイドロカノン打てんだコイツ…!?)

 

ブロスター「…あまりガチの喧嘩に砲弾は使いたくなかったが…テメェには俺のスピード技でトドメを刺してやるぜぇ!!」

 

ブロスターは辺りをグルグルと回り、バイクのスピードを上げる…!

 

ブロスター「まだまだスピードが足りねえェ!俺は風に…いや、光になるぜぇぇぇぇぇッ!!!!」

 

ブロスターはそういうとさらにスピードを上げる…!

やがてブロスターのスピードは肉眼では捉え切れないほどの超高速へとなった!

 

ボンバー「はぁぁぁぁぁっ!?なんでバイクがこんなスピード出せんだよぉぉぉ!?!?」

 

音速を超える勢いでボンバーに突撃した!!

 

…!!

 

音を置き去りにしたハサミタックルはボンバーに直撃した。

しかし、ボンバーは光速を超えるブロスターの突撃を受け止めた…!

 

ズザザザザザザザザザァ…!!

 

ボンバー「ふんぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」

 

避けられないと判断したボンバーは必死でブロスターのタックルを受け止めた…!

 

ボンバー「ハァ…ハァ…なんつー攻撃だ…!!腕が痛ぇ〜!!!」

 

ブロスターが移動した衝撃で起きたソニックブームが、後ろの山と高速道路をボロボロに破壊した!!

 

ブロスター「マジかよ…アレを受け止めちまうなんて…思わずビビッちまったぜ…

だが、コイツをマジで喰らわせりゃテメーはオダブツだろーよォ!!」

 

ボンバー「(ヤベェぞ…こんな攻撃また喰らっちまったらこうなりゃイチかバチかだぁぁ!!)」

 

ブロスター「トバすぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」

ブロスターは再びタックルの準備をする…!

 

ボンバー「…! 今だぁぁぁぁぁっ!」

 

ボンバーはブロスターに向かってボールのようなものを投げつけた!

 

しかし高速でその場を走り回るブロスターには当たらなかった!

 

ブロスター「バカが!そんな攻撃あたるかよ!」

 

ボンバー「…それはどうかなぁぁぁ!!」

 

f:id:obaketarou00:20200517183644j:image

ボンバーが投げたのは、擬似リモコン爆弾だった…!

 

バァン…!!

ブロスターの近くで爆発した擬似リモコン爆弾はブロスターの体制を崩させ、更に空中に吹き飛ばした!

 

ブロスター「な…にぃっ!?」

 

ボンバー「俺がコイツを投げたのは直接当てるためじゃねぇ!爆風でテメェを吹き飛ばすため為だ!」

ボンバー「テメェのその速さ重視で重くしまくった腕じゃ空中での姿勢制御ができねぇし砲弾もうまく打てねえ!今ならテメェに爆弾を打ち込めるぜぇ!!」

 

ブロスター「ぐっ…!」

 

ボンバー「これで終わりだぁぁぁぁぁぁっ!」

f:id:obaketarou00:20200727205543j:image

トドメのキツツキボムラッシュ!!

 

ズドォォォォォォォォォォォォン!!!

 

 

ブロスター「ッ…!グアァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!」

 

キツツキボムはブロスターのハサミに突き刺さり起爆、装甲を突き破ったキツツキボムはそのままハサミ内に入れられた特殊燃料に引火…

f:id:obaketarou00:20200718120233j:image

ブロスターは空中で大爆発した。

 

 

ブロスター 再起不能

 

 

かくして、(無駄な)争いは終わりを告げた…

自分の腕をバイクに改造する、プライドの高い謎の暴走族 ブロスター

彼との因縁は後に起こる大きな事件へと繋がる…のかもしれない。

 

 

 

ボンバー「…はぁ〜、爆弾が足りねえせいで余計に苦戦しちまったぜ…にしてもなかなかのバイク捌きだったなアイツ…将来バイクレーサーになれるぜ…というかアレ、バイクって言っていいのか?」

 

 

Prrrr…

 

突如、ボンバーの携帯が鳴った。

 

ボンバー「ん?こんな時に電話ァァァァ!?誰からじゃぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」

 

ボンバー「もしもしぃぃぃ誰じゃあああああっ!?」

 

f:id:obaketarou00:20200507215543j:image

カービー将軍「…私だ、カービーだ。」

ボンバー「…か、カービー将軍ッ!?!?」

 

 

f:id:obaketarou00:20200729015222j:image

 

 

次回予告☆

 

昔のボンバーを知る男、カービー将軍…彼はボンバーの身を案じ、彼に今起きている事を伝える…。

だが同時刻、ボンバーの家に謎の集団が向かっていた…!

そんなボンバーの前に立ちはだかる次の敵は…

 

 

って、やってられるかオラァァァァ!!なんでアイツが主人公の茶番の次回予告なんてしなきゃいけねぇんだよォ!(ブロスター)

 

 

そもそも何だよ"ボマンドー"ってよぉ!?ポマードみてぇ名前しやがって!あんなヤツが主役で大丈夫なのかよォ!?

 

 

…コホン…かくして、ヤツに全治2週間の怪我を負わされたオレ。兄弟分が見守る中、果たして俺は無事退院出来るのだろうかァ!!?

 

 

次回、墓満怒雨ォ!!

 

"暴れ牛に、ゴヨウ心"ッ!!

 

次がいつになるかぁわからねぇが、次回も爆速で夜露死苦ゥ!!

 

 

ボマンドー キャラ図鑑

 

03.爆殺王・ボンバー

f:id:obaketarou00:20200729015525j:image

レベル:1

HP:999(その日のテンションで最大HPが変動)

現在無職、ミリカのヒモ。

それ以外の事はほとんど謎に包まれている。

ただ、一つわかる事がある…それは彼はとてつもなくイカれているという事だ。

バトルスタイルは"ボマー"。

主な技は"シアーハート俺アタック"、"突如飛んできたキツツキ爆弾"、"爆弾みだれうち"など。

 

 

04.昇り龍のブロスター

f:id:obaketarou00:20200722232045p:image

レベル:46

HP:490

1面(高速道路)のボス。

ミリカの屋敷がある街の隣町で、暴走族"舞流海呪輪符"のヘッドをしているイカしたエビ。200人以上の部下が世界各地いる…らしい。

バイク好きの趣味が高じて自分の腕を超高性能のバイク(?)に改造した。

ただの硬派で仲間好きで喧嘩っ早い暴走族かと思いきや、実はかなり頭が良く、策を練ったり、物を開発する事が得意らしい

そして喧嘩の際はブロスター本来の特徴である右の鋏のキャノン砲を本気の戦いの際にあまり使わないという特徴がある。

何故その頭の良さや生まれつきの個性を戦いにほとんど生かさないのか…それは彼自身のプライドと過去に繋がりがあるのかも知れない…

バトルスタイルは"特攻"。

主な技は"シバキ"、"ツッパリ"、"鉄パイプ"など。