ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

今年ハマったプラモの話

年末になる前に作品を整理しておきたかったのでここで僕がちょっとTwitterの方で趣味でやってるものなのですが、実際こうしてプラモデルの記事を書くのは初めてですね…。

 

という訳で今年最後の記事は僕がハマっているプラモデル、30MMの話をします!

 

 

○そもそも30MMとは

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30MM(30MINTES MISSONS)はバンダイより発売されているプラモデルキットの一つであり、"30MINTES MISSONS"という名前の通り、一つのプラキットをおおよそ30分あれば簡単に組み立てる事ができる簡単な構造をしている為、プラモデル初心者でも割と簡単に作ることが出来ます。

多彩な機体カラーとバリエーション豊富なオプションパーツの存在からなる"カスタマイズの幅広さ"が特徴であり、様々なプラモデラー達が独特な作品を作り出しています。

 

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一応、所謂某機動戦士でいう所の連邦軍的な役割の地球連合(左)と、ジオン軍的な役割のバイロン(右)が存在し、それぞれの陣営に合わせてキットを改造したり、それらのパーツを組み合わせてオリジナルの機体を作り出す事ができます。

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そして、一応、公式設定もございます。

 

 

という訳で具体的な説明はここまで。ここからは僕が今までに作り上げてきた数々の作品を、少しずーつ紹介させていきたいと思います。

それではさっそく、始めます!

 

 

○[作品紹介]

 

アルト・黒鉄

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所属:地球連合

機体ベース:アルト(ダークグレー)

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主力武装:背部ガトリング砲、一般型ソード、一般型ライフル

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説明:連合の特殊部隊"黒鉄"が都市防衛の為に開発した強襲型エグザマクス。

使用者によって装備がそれぞれ異なり、それぞれの特徴に合わせた兵装による役割分担で戦闘を行う。

アルト・黒鉄 改
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所属:黒鉄と同様

機体ベース:黒鉄と同様

主力武装:背部ガトリング砲、カスタムマグナム、カスタムソード、ライオットスラッシャー、ショルダーナックル、

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機体の一部塗装追加の他、機体用途の多様化の為、新たに装備が追加された黒鉄。より搭乗者の個性が強く出るようになった。

 

ガルダノヴァ・プロト

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所属:バイロン

機体ベース:シエルノヴァ(ダークグレー)等

主力装備:ビームマグナム 脚部ヒートスティンガー

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バイロン軍の月面軍事施設にて秘密裏に進められていたエグザマクス開発計画「Project Garuda」にて開発されたエグザマスの一体。シエルノヴァをベースに、移動速度と攻撃速度の向上を目的とした改造が施され、乗りこなす事ができれば圧倒的な手数による敵軍の殲滅も容易だと言われているが、機体操縦のクセが強く、腕の立つパイロットでも操縦が困難だという。

 

カブトノヴァ

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所属:バイロン

機体ベース:ポルタノヴァ(ダークグレー)等

主要装備:大型ソード

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主要装備:ビームマグナム 脚部ヒートスティンガー

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バイロン軍にて、輝かしい功績を残したとある将軍の専用機であるエグザマクス。

特徴的な角を持つその高貴なる機体は、戦場の中でも独特な存在感を醸し出す。f:id:obaketarou00:20201230032752j:image

なお、足を折りたたみ腕を変形させる事で巡航形態へと変形し、天空から敵陣へと颯爽と降り立つ。

そして舞う様に敵軍を薙ぎ倒していくのだ。

 

 

最勇機神

ゴクーパワード

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所属:地球連合

機体ベース(ゴクー):アルト(ネイビー)等

機体ベース(クラウダー):アルト陸戦仕様(ブラウン)等

主力装備:レーザーニョイボー、パワードシールド

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ゴクーとパワードクラウダーが合体する事で誕生する巨大なエグザマクス。近距離戦、棒術や格闘術による戦闘を得意とした機体。幻の地 テン・ジクを目指し旅をする元連合軍パイロットはこの機体を駆り、様々な強敵達に立ち向かう…! 

 

最勇機&サポートメカ

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最勇機神のコアとなる最勇機は合体・分離が可能であり、それにより二つの戦闘スタイルを使い分ける事が可能となっている。

 

最勇機 ゴクー
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バイロン又はその他の敵戦力の為の戦闘メカとして開発された機体。

他の機体に比べ小回りな分機動性が高く、トリッキーな動きで相手を翻弄する。

ニョイボーはレーザー照射によってリーチを伸ばす事が可能で、出力を高めればより遠くの敵を仕留める事もできる。

 

パワードクラウダー
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最勇機の支援を目的として開発されたホバータンク型エグザビークル。物資の運搬や機体の輸送の他、応急処置の為の機体整備ユニットなどが搭載されている。

 

亜瑠斗黒曜
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所属:地球連合軍(一応)

機体ベース:ジャンクパーツより制作の為、具体的なベースなし

主力装備:己の拳、械刀[北冬]

 

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生ハンパな攻撃じゃ傷つかない鋼の肉体と、全てを打ち砕く鋼の拳を兼ね備えた"漢"のマシン。

かつて県内最強と謳われた元番長であった男が自らの仲間たちを守る為にバイロン軍相手に喧嘩をしているとの噂がある。

その巨体をまるで己の肉体のように動かし、どんな大勢の敵でも次々と殴り倒す。

一応、連合軍と協力関係にある。

 

シーナックラー

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所属:バイロン

機体ベース:シエルノヴァ水中仕様(パープル)のバックパック

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主要装備:超高出力神速雷鳴腕、テイルアクス、シャープアンテナ

 

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惑星バイロン・及び地球に生息する海洋生物"シャコ"をモチーフに開発された水中用少数量産エグザマクス。

本物の甲殻類の様に水中を素早く移動する事ができる他、海中での索敵に便利な特殊なカメラアイが使用されている。

なんといってもその特徴は前腕部から繰り出される強烈なパンチ。

一発放つとあたりに高熱と閃光と衝撃波が生じ、戦艦の装甲ならば簡単にぶち抜く事ができる。

逆に、パンチ使用後の冷却時間やパンチ以外の兵器の貧弱さ等が弱点となっている。

元ネタが元ネタ故にとんでもない性能を誇っている。というかどういう技術力してるんだバイロン軍…

海中での索敵に便利な特殊なカメラアイが使用されている。

鮮やかな機体色やその特徴的な能力から、バイロン軍では結構な人気を誇り、意外にも子供達からも愛されているという。

 

 

 

こんな感じで今回のプラモデル紹介の記事は終わりです!

 

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気が向いて少し製作した機体が増えたら、第2弾もやります。

プラモの構造や設計の仕方も何かあったら別の機会に話したいと思ってます。

 

年末最後の記事ですが、来年もよろしくお願いします!!!