ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番キャラスターバトルスタイル表 ソウノスケ、サクシヤ、キョーゴ編

さて、新年早々の茶番記事…思ったよりボリュームあって膨大な文字数の記事になりそうなので小分けにして茶番キャラのバトルスタイルについて紹介していきます。

今回はアギト編の主要人物であり、茶番に深く関わってくるソウノスケ、サクシヤ、キョーゴの3人のバトルスタイルを軽く紹介していきます。

 

 

 

さて、それでは始めます!!

 

 

 

 

[かつてその身に龍の力を宿し、世界を股に掛ける自由な旅人がいた…]

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スタイル:旅人

職業:レストラン店長

武器:剣 槍 拳

属性:地

本茶番のメイン主人公、ソウノスケのバトルスタイルの一つでアギトの力を抑え、主に対人戦に用いる基本的な構え。

このバトルスタイルの特徴は攻撃の受け流しと武器、拳による連続攻撃。

敵の命を奪うのではなく、気絶・鎮圧させる事に特化した戦法で、身近にある物を武器として使い、圧倒的な手数とまるでふざけたような戦い方で相手の戦意をたちどころに失わせる。

武器がない場所でも、手ごろで身近な物(石鹸やフライパン、角材やモップなど)があれば簡単に当たりの敵を薙ぎ払える。というか素手でも十分に強いので基本的にその辺のゴロツキには余裕で勝てる。

もともといろんな才能がある万能野郎のソウノスケだが、彼があまり暴力を好ない(現実的には非常にまともで温厚な)人間なので、初期の方はあまりアギト時以外で戦う事が無かった。

しかし旅と共に激化する戦闘の中でいざという時の"護身"の為の戦闘スタイルが必要となり、この戦い方を見出すこととなった。

ソウノスケ曰く、強さの秘訣は「強いて言えば、日頃の畑仕事に朝昼晩の規則正しい食事、後は早寝早起きをする事」…らしい。

努力を惜しまない性格の為、強くなろうと思ったらとことん自分を追い込むストイックな場面も。

隙があるようで隙がなかったり、無駄があるようで無駄のない(?)独特な動きをする。

とにかく、攻撃は正確だしなかなかに手強い。

拳法も何もやっていないのにサクシヤと互角に渡り合える程の力を持つ。

物語が進むとソウノスケの生まれついての戦闘センスがジェラルト、ゲンシーとの猛烈な特訓によって最大限に引き出され、アギト状態でなくても無駄や隙が少なく、かつ強力な技を覚える。

 

ただあくまでこれは"護身"であり、誰かのかけがえのない物を守る為に決意した彼の真価…"アギト"の戦い方は別に存在する。

 

 

 

 

 

[この男の正義を貫く心は、いつの世になろうと永遠(とわ)に語り継がれる… ]

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スタイル:格闘刑事

職業:刑事(警視庁特殊機関隊長)

武器:拳

属性:水

遥か数千年の時を得て様々な者に受け継がれていったあらゆる拳法の戦い方から編み出されたとされる伝説の拳法、"転身羅刹流武術"の正統継承者であるサクシヤのバトルスタイルの一つ。

体術を用いた戦闘を主軸とした敵の攻撃を受け、反撃を狙うカウンター型の攻撃を得意とする。

転身羅刹流に伝わる四つの構えのうち、対人戦に長け、拳による攻撃や必殺の一撃の威力が極めて高い一撃必殺特化の"青龍の構え"と投げ技に特化し守りを固める事に特化した玄武の型に特化した"玄武の構え"の2つを得意とし、それらを織り交ぜて戦う。

また、転身羅刹流という流派は、元々の技が強力ながら、従来の様々な格闘術を補助する役割を持ち、空手の動きを取り入れる事により圧倒的な反撃技と鉄壁の防御を完成させた。

拳法を使うという事もあって、基本的には素手での戦闘が多いが、トンファーやヌンチャク、

そして腕利きの刑事という事もあってか拳銃による射撃もそこそこの腕である。

中国でのボン蔵との拳法修行時代や、過酷な警察官時代に学んだあらゆる知識が詰まった、"サクシヤという男の集大成"である。

技の多さが特徴であり、様々な敵の出方に合わせアレンジを加えた強烈なコンボを叩き込む。

体力と精神が持つ限り長期戦闘も可能な、「逃げる事を知らない攻防一体の戦士」。

数年間の山籠り修行と絶え間ない努力の末に最強の武術を継承したサクシヤは、人類を始めとした生きとし生ける者達を守る為の物として使っている。その為、比較的別に人助けではない時は拳法を使うのを拒む事があるが、真剣勝負の際は相手の誠意に応える為に惜しまず使う。その決心の強さはサクシヤの頑固さと正義感の強さの現れでもある(ただしネタ茶番は除く)。

 

また、仲間と力を合わせ、心から人々を守ると誓った時に覚醒するもう一つのスタイル"G3"が存在する。

 

 

 

 

 

[とある脅威から人々を守る為、哀しき使命を背負った孤独な男の物語…]

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スタイル:ガンスリンガー

職業:実家の自動車工場の手伝い

武器:銃

属性:風

希望に嫌われた男、キョーゴのバトルスタイル。まだ茶番でもあまり詳細が明かされておらず謎の多きキャラであるキョーゴだが、ソウノスケやサクシヤと肩を並べる、この茶番世界においてかなり重要な人物の一人である。

ソウノスケが受け流し、サクシヤがカウンター優れていたのに対し、彼は回避特化。

高い視力と洞察力、そして優れた反射神経を持つキョーゴは敵を見つけ出す事と瞬間的に先手を取る力に優れており、高い射撃センスと運動神経の良さがなせる回避術により敵の体力を削り確実に弱らせていく事を得意とする。

主に使用する武器はショットガンと2丁拳銃で、中〜遠距離の攻撃の使い分け得意とし精密な射撃を行う。

そしてもう一つの特徴は、ある事件をきっかけに彼に取り憑いてた寄生生命体"アルフィム"である。

彼らはギルスの力と共鳴し共生しており、キョーゴの指示通りに行動させる事が出来る。

敵に寄生してゾンビのように操ったり、敵を内部から食い破るもできるが、このバトルスタイルでのキョーゴはそれらのような行動は行わせないようにしている。

また、アルフィムは生物の肉体だけでなく地面や金属などといった無機物に溶け込む事でその物を変形させるという特殊な特徴を持ち、それを応用し地形をより自分の有利な方向に変える事で敵を確実に追い込む。

また、物質変形の応用で武器に様々な素材をその場で組み合わせ、アルフィムにより強力な銃を作り出すという荒技も披露する。

口数が少なく、その戦い方の異端さと、どこか愛想のない感じからあまり人々に好かれないが本当は優しく他人思いなキョーゴは、たとえ感謝されなくても、忌み嫌われても、人知れず人々を脅威から守り続ける。

全てを失った彼には、もうそれしか生きる道はないのだ。

 

そして彼は命の尊さを守るとき、もう一つの決意の姿"ギルス"に変わる…。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここまでやってきたけど、こうしてそれぞれのキャラの特性を深掘りしていく事でよりそれぞれのどういった個性があるのか伝えやすいですね。

とりあえずいつかやる予定のバトルスタイル紹介の続きではバシャーモ、ボンバー、ミリカ、幽牙、闇の王、こころ、アキネーター、カリオストロ、ベレトのバトルスタイルも紹介したいですね。もちろんソウジや他のボスキャラの紹介も人気があったらしたいけどそこまで描けるかは自分次第ですかねぇ。

 

いろいろと時期的に大変な中、ボマンドーはちゃんと制作中です!全体のシナリオはほとんど出来ているのにこのペースでいって本当に今年に完結できるのだろうか、自分が試されてる((

 

一月のうちにまたビン太を暴れさせたい気もしないでもないけど次回の記事が何になるかはお楽しみです((

 

では、今回はここまで!!