ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

もしもビン太が異世界転生したら

 

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ビン太「外出できないとなると、なんだか暇すぎて退屈ビンなー…

そうだ!ここはいっちょ前からやってみたかった、"異世界転生"とやらとしゃれこんでみるかビン!!」

 

 

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ビン太「異世界でチヤホヤされた挙句、ビン太帝国を建設して世界中の女をおいらの物にしてやるビン…うへへ想像しただけでよだれが出るビンwwwww

そうとなれば早速出発だビン!!!」

 

ビン太は手に持っているサイキョー剣に祈ると、その場からワープした…。

 

 

 

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とある世界

[ドラゴスタディオン]

 

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ビン太「と、サイキョー剣のパワーのおかげで特にトラックに轢かれるような苦労もなく、普通にたどり着いたビン。どうやらここはゲームの世界ビンね。

それにしてもここはなんだか薄暗いしなんだか雰囲気が悪いビン…まぁ、この感じからしてこの世界にも悪い敵がいるっぽいビンな…。そいつを始末すればおいらもこの世界の英雄ビン!!!」

 

ビン太はなんとなく邪悪な気配のする方向に向かって道なりに歩き出した。

するとその先にはトランポリンやベルトコンベア、閉ざされた扉などが立ちはだかった。

 

ビン太「なんだかめんどくさい仕様の道ビンな…でも、この剣のチートパワーがあればこんな道もショートカットできちゃうビン!!」

 

ビン太は剣を振ると空を飛び、邪悪な気配のする方へと飛びたった。

 

 

 

[ドラゴスタディオン最奥部]

 

ビン太「…っと。なんだかひらけた場所に出たビン…というか明らかに悪の親玉っぽいのがいるビン。

アイツを倒してこの世界を救えば、おいらもこの世界を好き放題できるビンwwwww」

 

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ドラゴ「む?なんだ客人か…。アイツがくるまでゆっくりとストレッチをしていたが、まぁいい…よくぞここまで来たな。その筋肉に免じて褒めてやろう…

 

…ん?おまえ、よく見ると汗を全くかいておらぬな…まさか、何か姑息な手段を使いおったな!?」

 

ビン太「フッ、お前を倒すのに汗なんてかく必要ないビン…。

なぜならこのサイキョーの剣を手にしたおいらは汗なんかかかずともヨユーでなんでも楽にできるし絶対に誰にも負けない凄まじい力を手に入れたからだビン!!

喰らえおいらの今考えた最強必殺技をぉぉぉぉぉっ!!」

 

ビン太は剣に祈り、"おいら特性必殺奥義☆スーパーウルトラデンジャラスビン太スペシャルレーザービーム"を唱えた!!

 

すると剣の先から超極太レーザーが飛び出た!!

 

 

ビン太「光になれビィィィィィィィィィィィィィィィンッ!!!!」

 

 

ドラゴ「……。」

 

 

…しかし、ドラゴには効果がなかった!!

 

ドラゴ「甘い…いちごスムージーの様に甘いぞ!!」

 

ビン太「な、なぜだビン…!!今のは、確実に直撃したはずじゃ…!!」

 

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ドラゴ「ここは"日々の運動"がモノをいう世界…その程度の運動量で小細工に頼るようでは、このドラゴに傷をつける事など到底できぬわ!!!!」

 

ビン太「な、なにぃ!?!?」

 

アッシリーナ「ドラゴ様の手を煩わせるまでもありません。ここは私たちにおまかせを…!」

 

ドラゴ「マスター4か…いいだろう、手を下すまでもない。そいつの始末は任せたぞ。さて、ヤツらが来るまでストレッチの続きといくぞ…」

 

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アッシリーナ「ドラゴ様に逆らうボールの魔物ちゃん、私の足技でひれ伏しなさい!!」

足の形を青色のオーラがビン太をラッシュし、そのまま蹴り飛ばした!

 

ビン太「ビィィィィィィィィィィィンんっとぉぉぉぉっ!!なんて攻撃だビン…おみ足に見惚れてバトルに集中出来なかったビン…!

腹筋に力を入れて踏ん張らなかったらそのままブッ飛ばされるところだったビン…!!」

 

 

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ジョーワン「ふんっ!!不届き者だろうと、自慢の筋肉で語り合うまでっ!」

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フッキンリー「ハハッ、僕についてこられるかな?」

赤き腕のオーラと黄色い腹のオーラがビン太に向かって襲いかかる!!

 

ビン太「うおおおおおっ!!小柄だったから避けれたものの、モロにあたったら絶対にヤバかったビン…!!!

ここはひとまず距離をとって…ん?あんなところにもう1人…」

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オババ「おや、随分可愛らしい敵だねぇ…!」

ビン太「ご老人をいたぶるのは…ちょいと心苦しいビンが…こうなりゃヤケだ!ババア覚悟しろビン!!!」

 

オババ「タマちゃん、遊んでやるのじゃ!」

 

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タマちゃん「(すごい鳴き声)」

タマちゃんは口から突風を吐き出した!!

 

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ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィンッ!!!!」

 

 

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「オイ、なんか見知ったやつがメテオの如く超高速でブッ飛んでったように見えたが…見間違えか。流石にこの世界にいるわけねぇよなぁ。」

 

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リング「元の世界に帰りたいからって、いま足を止めてる時間はないよ!とにかく先を急いでドラゴを止めないと!!」

 

ボンバー「そうだったな…全盛期の筋力をいち早く取り戻し、ミリカやその他の野郎どもの元に帰るんじゃああああああっ!!!」

 

 

 

 

ボンバー

ご存知爆弾魔。ある人物(???)によりゲームの世界に閉じ込められた。何故そうなったのか、その理由が明らかになるのはボマンドー終了後になるのでしばらく謎になってしまうだろう…

 

リング

ボマンドーの次回作の繋ぎの物語にあたる、ボマンドーver1.5!!の登場人物。

ボンバーによって発見され、ドラゴを食い止める為に共に旅する事となる。

 

ドラゴ

ボマンドーver.1.5!!の登場人物。

リングに封印されていた筋肉質のドラゴンのような魔物。運動に憑かれており、悪しきオーラを放ち人々を操る事もできる。

リングとは友人同士だったらしいが…?

 

アッシリーナ

マスター4と呼ばれる特殊な4人のうちの1人で、足のマスターである女性。走りに自信を持っている。

 

ジョーワン

マスター4の1人で腕のマスター。熱い性格の巨漢の男。

 

フッキンリー

マスター4の1人で美男子な腹筋のマスター。変装の達人。

 

オババ

"バランス"のマスターであり、他のマスター4達を束ねるリーダー格のお婆ちゃん。

凄まじい強さを誇り、普段はペットのタマちゃんと共にいる。

 

 

今後のネタ茶番は茶番世界の紹介を全般にネタ茶番を組んでくコーナーになりそうですね。

もちろん、新キャラにもどんどん触れていきます。