ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

ボマンドー 第3話 暴れ牛にゴヨウ心

さて、前回からまた間が空いてしまったな…

 

 

 

忘れた人もいる…というか忘れた人が大半だと思うので前回のあらすじ!

 

高速道路で地元の暴走族の頭であるブロスターを倒したボンバー。

その後もゲーム強盗の足取りを掴むべく勘で進んでいると、突然ボンバーの電話が鳴り響いた…。

その電話の着信はボンバーの過去を知る者の1人である"カービー・フランクリン"という男からだった…!

 

 

オープニング(牛尾ver.)

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高速道路  パーキングエリア

 

ボンバー「カービー将軍…本当にお久しぶりです。こうして喋るのは、部隊解散以来ですね…。」

 

(カービー・フランクリン将軍…コマンドー部隊の陸軍少将で、俺がかつてアメリカで部隊に所属していた時、俺にいろんな事を教えてくれた人…

俺にとっちゃ、第二の父親と言ってもいいほどすごく大事な人だ…。)

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カービー将軍「ああ…急な電話ですまないな、ボンバー。

本当は君に直接会いたかったのだが…屋敷でミリカ嬢から概ね事情は聞いた、どうやらゲーム機を奪われて絶賛暴走外出中のようだな…」

 

ボンバー「ええ…そのゲーム機というがあるゲーム会社の社長から貰った貴重なもので…

って、聞いたんですか!?ミ、ミリカとお会いしたんですか!?…というか、私が日本でミリカと隠居してた事、どうやって知ったんですか!?!?」

 

カービー将軍「そうだ。君に話があって、訳あって君の隠居先を全力で突き止めたのだ。

だが、少し手遅れだったみたいだ……。

後、ご時世、なかなか別国への移動は出来ないが…

これは一応茶番。今後の展開を考えると、こうするしかなかったし、ニッポンだと細かいことをツッコむと馬に蹴られると聞いたからな…。と、こんな事言ってしまうあたり、だいぶ私も君の考え方に似てきたのだろうな…。」

 

ボンバー「えっと…それで、話とは?」

 

ボンバー「単刀直入だが、今すぐ君にある報告をしたい…。

…実は、君がコマンドー部隊にいた頃の君の部下達…ローソンやフォレスタル、それにベネットを含めた全員、部隊解散後世界各地でそれぞれ平和に暮らしていた彼ら全員が突如として死体として発見された。

 

ボンバー「な、なんですって…!?」

 

カービー将軍「警察によると、死因は様々だが皆何者かによる襲撃を受けた形跡があったらしい。そしてミリカ嬢の護衛のメイドから聞いた証言と照らし合わせたところ、

君の弟子が皆殺しにされた事件…それは君に降りかかったゲーム機強奪事件と同一犯の可能性が高い…狙いはゲーム本体ではない、恐らくボンバー、君自身だ。」

 

ボンバー「俺が狙い……。」

 

カービー将軍「ミリカ嬢が無事だったのが不幸中の幸いだが…

敵は複数の兵と武器を持ち合わせている…。」

 

ボンバー「…狙いが俺だとしても…かつての仲間がやられている以上黙ってられない…それに放っておくとさらに知人の被害が増えるかも知れない…それとゲームも取り戻したい。」

 

カービー将軍「そうだな…

私はこの一件から手を引けとは言わない…しかしこの騒動の裏には何かよからぬものが潜んでいる…

くれぐれも気をつけるのだエクス…いや、ボンバー…。

私は任務の為一時アメリカに帰国するが念のために部下たちを屋敷に配備しておく。

何か分かり次第連絡をしてくれると助かる。」

 

ボンバー「…わかりました。

それじゃあまた…カービー将軍もお元気で。」

カービー将軍「ああ。」

 

ピッ…(電話の切れる音)

 

 

ボンバー「(…うむ、どうしても、カービー将軍相手だと堅っ苦しくなっちまうな俺様…。

ただのゲーム強盗を追ってるつもりで暴れていたが、裏に潜むものか…

どうやらこの騒動、一筋縄では行かないかもな…)」

 

 

ボンバーは屋敷の近くでパクってからずっと使っていたバイクに再び乗り、先を急いだ…

 

 

ネオドミノシティ 公道

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高速道路を超え、ボンバーがたどり着いたのはネオドミノシティだった。

そこはボンバーやミリカの暮らす地域では1番の大都市であり、"ライディングデュエル"と呼ばれるデュエルが行われている街でもある…。

 

ボンバー「(…とりあえずここまで来たのはいいが…

これで本当にゲーム奪った奴らの元にたどり着くのかぁ?

とりあえず武器補充の為にも、ここから近い自分の家にいったん寄るべきか…)」

 

ボンバーが道なりに道路を進んでいると…

 

道路が警察と思われる集団によって封鎖されていた。

 

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セキュリティA「ちょっと待ちなさい、そこの君。」

 

ボンバー「あ?なんだぁ…?

ってセキュリティか…聞いた事はある、この街の警察みたいなもんか。

おいおい、俺は隣町に用があるんだけど…」

 

 

ガチャッ…

ボンバーは手錠をかけられた。

 

セキュリティA「こちらセキュリティA。危険物所持及び器物破損、ならびにバイク窃盗の疑いで現行犯逮捕……」

 

ボゴォ!

…と同時に0.5秒で手錠を破壊した。

 

ボンバー「…っと。

この手錠、脆すぎませんかねぇ?もっと海楼石とか頑丈なのの方がいいと思うよぉ?」

 

セキュリティA「ななな、なんだこいつ!!!?…バ、バケモノか!!?」

セキュリティB「き、君!この街の近辺で工事現場の作業員を襲撃したり、一般人を負傷させているそうじゃないか!許せんぞー!お巡りさんそういうの許せんぞー!」

 

ボンバー「思い当たる節が…いや結構あるな。」

 

セキュリティA「だったら大人しく現行犯逮捕されて下さいよぉぉぉぉぉ!」

セキュリティB「なんで手錠壊すんですかぁぁぁぁぁ!」

 

ボンバー「な、なんか凄いなお前ら…」

 

牛尾「おおっとぉ、俺の部下どもビビらせんのはそこまでにしとけよォ。」

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奥から厳つい警官が出てきた。

 

ボンバー「げんた誰ごす?」

 

牛尾「教えといてやる、俺の名は牛尾、この街の平和を守る立派なセキュリティだ。」

 

ボンバー「牛尾…」

 

ボンバー「あんたが噂の身元不明の仮面男だな…なんでも、あたりの人間をどかす為に吹き飛ばす台風みたいな男だって聞いたぞ…?」

 

ボンバー「急ぎながら人混みを通り抜ける為にゃアレは仕方なかった…死者は出さないように努力したが…100%俺が悪いのは間違いねぇな。」

 

牛尾「仕方なかった…だとぉ?

いいか、言っておくがお前はサテライトのクズ共と同等のクズだ。

罪を軽々と犯す前にまずは人を傷つけない努力をしな、自己中心野郎がよぉ!!!!」

 

ボンバー「(…割と正論が飛んできちまったな。

まぁあれだけやったんだ…

いずれ警察は来るとは思っていたが…早い段階で厄介な野郎と遭遇しちまったか…。

ここは早いところ切り抜けてないとな…!)」

 

ボンバーはバイクに乗ってセキュリティ達を突っ切り、逃げようとした!

 

が、牛尾率いるセキュリティ達は追いかけてきた!

 

牛尾「おおっと待ちな…お前はこの街のセキュリティを舐めきってるようだな…このまま逃げられるとでも思ってんのか…?

普通に手錠を掛けたらあのザマ…だったら力づくでも捕まえるしかないなぁ…

それに、そのバイクの出どころも聞かなきゃな…」

 

ボンバー「おい、デュエルしろよ。

 

牛尾「あぁ…デュエルだぁ…?どこぞの馬の骨とも分からねえクズがこの俺とデュエルだとぉ?

ハッハッハッ…!…笑わせやがる、そもそもお前が乗ってるソレはDホイールじゃねぇ…それに、カードは持ってるのかよ?」

 

ボンバー「悪りぃな俺様、頭使うより身体使う方が得意なんだ。それにこの街には来たばっかだ。カードも持ってねぇ…だが、デュエルをしてやる、実力行使が効かない奴にはデュエルで拘束するってのは、この街のルールなんだろ…?」

 

牛尾「ルール…か。」

 

ボンバー「…この身一つありゃ充分だ。

俺の記憶じゃ今までもリアルファイトでデュエルのモンスターと戦うヤツらはそこら中にいたぞ…?」

 

セキュリティ「お前、そんなことできる訳…」

 

牛尾「…いいだろう、その話乗った。」

 

セキュリティ「えぇぇぇぇ!? 牛尾さん、まずいですよ!」

 

牛尾「なに、確実に捕まえりゃあ問題のない話だ…それに、こっちだって容赦はしないぜ、この数のセキュリティを相手に無事に逃げ切れるとでも思ってんのか…?」

 

ボンバー「逃げ切らなきゃなんも始まらねぇからな…」

 

牛尾「その威勢だけは認めてやるよ…対人外戦を想定に作られた試作型の最新型ソリッドヴィジョンだ。モンスターが実体化し、テメェには直接ダメージを喰らうって訳だ…テメェにはコレぐらいのハンデがあった方がいいだろうよ…

負けたら大人しく逮捕させてもらうからな…!」

 

 

ボンバー「よし、ライディングデュエル(?)アクセラレーション!

…そのかわりこっちはリアルファイトしながら逃げさせてもらうぜぇぇぇぇぇぇっ!!!」

 

 

セキュリティ達「逃すな!ヤツを(なるべく)デュエルで拘束せよ!!!!」

 

 

敵が現れた。

 

 

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孤高のリアルファイター

ボンバー 

 

VS 

 

セキュリティの暴れん坊

牛尾 哲 

…とセキュリティの皆さん約12名

 

 バイクチェイス

 

[追ってくるセキュリティを撒け!]

 

○権力のテーマ

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セキュリティ達「俺たちのターン、ドロー!モンスター召喚…!…ターンエンドだ。…逃げられると思わないでくださいよ…!」

 

 

 

ボンバー「行くぜぇぇぇぇぇぇっ!!俺のターンだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

 

 

 

ボンバー「ひろがるプラズマぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

技:リアルダイレクトアタック!!

セキュリティA「ぐわぁぁぁぁっ!!」

ボンバーはバイクでタックルしてモンスターもろともセキュリティを壁に擦り付けて相手の動きを封じた!

 

ボンバー「君は知るか、知るっかあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

技:リアルダイレクトアタック!!

セキュリティB「ぐえぇぇぇぇっ!!」

次に、向かってくるセキュリティBをバイクを掴みながら両足で豪快に蹴り飛ばした!!

 

ボンバー「瞬く宇宙のデスティニー染めてええええええええええええええええええええええええええええ!!!!」

技:リアルダイレクトアタック!!

セキュリティC「うぼぁぁぁぁぁっ!!」

次に追いつきそうなセキュリティ達を避けつつバイクに逆にまたがり、ラリアットを決めて道路に叩きつけた!

 

セキュリティD「凄い…1ターンに3人を再起不能に…ワンターンスリーキルゥ…」

 

セキュリティE「ド派手に決めつつ召喚したモンスターをクッションにして死者を出さないようにしてやがる…なんつぅテクニックだ…!?」

 

その後もデュエルという名の何か別なものは続き、ボンバーはモンスターともどもデュエリストを攻撃し、次々とバイクで追いかけてくるセキュリティ集団を暴れ牛の如くぶっ飛ばしていく…!

 

ネオドミノシティ郊外への出口が近づき、ボンバー達はトンネルに入った。

 

セキュリティE「勝てるわけがない…!あいつは伝説の超爆弾魔だぞぉ…!」

 

ボンバー「俺様、よく爆弾魔爆弾魔言われるけど、あんまり爆弾魔って言われんの好きじゃねぇんだよなぁ…名前の意味が若干違ってくるからよぉ…"爆撃者"…ボンバーだ。よく覚えておきなぁぁぁぁぁぁ!!」

 

牛尾「チッ…なかなかやりやがる…だがお前が部下や部下のモンスターを倒している間にこっちの準備は整っているんだぜ!!!

権力の恐ろしさってのを思い知らせてやる!!」

 

牛尾「俺は場のレベル4モンスターとレベル2地属性チューナーモンスターでチューニング!」

 

牛尾「シンクロ召喚!!

 

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牛尾「来い、ゴヨウガーディアン!!」

 

ボンバー「うおぉぉっ、カブキみてぇなやつが出てきたな。ニッポンの伝統ってのを感じるぜ…。」

 

牛尾「いいだろうゴヨウガーディアン…だがコイツが凄えのは見た目だけじゃあねぇ…!

ゴヨウガーディアンの効果!!

それは相手モンスターを破壊し墓地に送ったとき、自分フィールドに守備表示で召喚する能力…!

リアルファイトしてる以上てめぇもモンスター扱いだ!!

コイツでひっとらえて刑務所送りにしてやるぜ…!

いっぺん死んで神に命乞いするんだな!!!」

 

ボンバー「(流石にアレに捕まるのはまずい…仕留めようにも低威力の爆弾しか…いや、奴を倒すには方法がある…この手だぁぁぁぁ!)」

 

ゴヨウガーディアンがボンバーめがけて縄を投げつけると、がっしりとボンバーらしき物を縛りつけた!

 

セキュリティE「う、牛尾さん!それ…!!」

 

牛尾「へへへ…やったぜ…って、コレは…ば…爆弾だとっ!?」

 

ボンバー「ハッハッハッハッ…すり替えておいたのさ!」

 

ボンバーは咄嗟に持っていた爆弾を袋に入れて投げ、自分ぐらいの大きさと重量のある袋をダミーとしてゴヨウガーディアンに捕まえさせていた…!

 

牛尾「貴様ァ…!しまった…!みんな伏せろぉ!!」

 

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ドガァァァァァァァァァァァァン!!

 

爆弾を持っていたゴヨウガーディアンは粉砕し、トンネル内に爆風が広がった!!

 

ボンバーの所持爆弾 0個

 

牛尾「くそぉぉっ…ゴヨウガーディアンを倒しやがった…!?」

 

セキュリティE「クソォ…爆風で前が…!!」

 

セキュリティI「吹き飛ばされる…!!」

 

牛尾「…小賢しい真似を…!ってアレェ!?いないぞぉぉぉぉ!!?」

 

 

ボンバー「悪ぃが今サツに捕まる訳にはいかないんでな!」

 ボンバーはすでに遠くにいた…!

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ボンバー、逃走成功!

だが、デュエルという名の何かは中断された…

 

セキュリティ「しまった!逃げられた…!」

セキュリティ「牛尾さんがまんまとアイツのペースに乗せられるから〜…」

セキュリティ「そもそもコレ…本当にデュエル…?」

牛尾「クソッ待ちやがれぇ!…次はタダではすまさんぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」

 

 

ブロロロォォォォン…

 

ボンバーは追ってくるセキュリティ達を撒いて、ついに自分の家のある場所へと着いた。

そこは、険しい山に囲まれ、先程までの都会とは雰囲気が違うエリアだった…。

 

トレb…ボンバーの家

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※画像はあくまでイメージです

 

ミリカが隠居しているちょっとだけ豪華な屋敷に比べるとそれはもはやただのボロい箱とも言えるその小さな住宅こそ、ボンバーの家だった。

 

ボンバー「さてと、バイクを止めるか…って、ちょ、アレ…ブレーキが効かな…ってうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?!?」

 

ドガッシャアアアアアアアアアアアアアアンッ…

↑近くの電柱に激突してバイクが大破した。

 

 

ボンバー「よし、着いたな…。」←無傷

 

 

ボンバー「さてと、せっかく来たんだ、余ってた武器を持っていくとするか…」

 

 

 

ボンバー「(久々に帰ってきたが…家の前でもかなりきたねぇな…それにしてもこんな汚かったか…?なんか前より散らかってるような…)」

 

 

ボンバーが家のドアを開けると、そこには1人の男が荒れ果てた部屋の真ん中で椅子に座っていた…!

 

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メトジェイ「ゲッヘッヘッヘェ!!!…待ってたぞボンバーァァァァァァァァァァァァァッ!!

 

 

 

 

ボンバー「ぎゃあああああああああああああ!!!不審者よぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」

 

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次回予告

 

ボンバーの前に現れたのは、フォドラの兵士、メトジェイだった…!

次々とボンバーの家付近に現れるゲーム強盗のメンバー達…そしてボンバーの前に現れたのは、殺されたはずのあの男だった…!

次回から少しずつ明かされていくボンバーの過去…!

 

次回、ボマンドー 宿命の再会

 

以上、次回予告はこの私、カービー・フランクリン将軍がお送りしました。

 

コマンドー部隊兵士「カービー将軍…何してるんだろう…」

 

 

ボマンドー キャラ図鑑

 

05.カービー・フランクリン

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レベル:不明

HP:不明

ボンバーの長官にあたる人物で冷静かつ優しい心の持ち主。

とある事件以降解体されたコマンドー部隊を一から作り直し、再び将軍の座についているらしい。

ボンバーに戦い方を教えたのもこの人で、

ボンバーがとても信頼している人物でもある。

 

06.牛尾 哲

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レベル 24

HP:4000

粗暴で強い正義感を持つ負けず嫌いな男。

権力に対しやたらこだわりを持っているがこの世界のセキュリティの中でも非常にまともな部類である。昔はある学校で風紀委員をやってた事があるらしい。