ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

ボマンドー 第4話 宿命の再会

前回までのあらすじ

 ネオドミノシティでセキュリティの牛尾という男を撒いたボンバーは、武器調達の為に自らの住むボロ屋に訪れた…しかし、そこにはボンバーの追う、ゲーム強盗集団の一人、メトジェイが待ち構えていた…!

 

 

OP(フォドラver.)

youtu.be

 

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ボンバーの家

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メトジェイ「とりあえず改めて言わせてもらおう…

待ってたぞボンバァァァァァァァッ!」

 

ボンバー「待っていただとぉ…? ひょっとしてテメェらだな…俺様のSwitch盗んだ野郎どもはぁぁぁ!!」

 

メトジェイ「そのとおりだ!!…グッヘッヘッヘッェ…だが心配する事はない…俺たちはアンタをまだ殺しはしねぇ…生きたまま捕まえろとの命令だからな…。

ぶっちゃけいうとスイッチの充電器を取りに来ただけなんだがなぁ!

 

ボンバー「(なんというか…小物で鬱陶しいヤツだな…

あ、そういや俺、武器探しにきたんだっけか。どれどれ…)」

 

ボンバーはベラベラと喋る事に夢中になっているメトジェイをよそに、こっそりとあたりに武器になりそうな物をこっそりと探すが…

 

ボンバー「(…マジかよ…すでに武器という武器はコイツらに取られてやがる…俺のために貯めてたカオスウェポンコレクションが一つもねぇ…ついでにへそくりとかが盗まれてねぇ事を祈るぞ…)」

 

メトジェイ「それで数節前まではある国で仕事してたのが、ちょっとしたヘマをしちまったせいで雇い主に裏切られ、殺されかけ…今はこんな小さな国でお偉いさんの依頼でお前さんと戦わされてるんだぜ…?まぁこっちも悪い仕事じゃあないが…

ちなみに仕事のヘマって言うは俺が悪いんじゃ無くて雇ったあの女が悪いのだが…いや俺を攻撃した生徒やそいつらを指揮していたあの教師か…?ともかくもうフォドラに居場所はない…だからどんなに汚い真似をしようと俺はこの世界でのし上がりたいのさ…!

後こっそり武器を探してるつもりだと思うが普通にバレバレだぞ。

 

ボンバー「…。」←心底どうでもいい長話を聞かされてるし、武器も全然ないのでやる気を無くしている。

 

ボンバー「(はぁ…もう面倒になって来たな…ん?コイツは…)」

 

が、武器と思われなかったのか、ゲーム機器の近くに保存してあったスーパースコープだけが奇跡的に残っていた!

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ボンバー「……。」

そっとその辺に落ちていたスーパースコープを手に取ってメトジェイに向けた。

 

メトジェイ「おいおいそんなおもちゃ構えて何するつもりだ…?

俺はよくは知ないが、それもこっちの大陸の銃という武器なのか?だが、スイッチを壊されたくなかったら、無駄な抵抗はやめて大人しく従うんだな…」

 

ボンバー「…。」(それでもボンバーは無言で殺意をぶち撒けながら銃を構え続ける)

 

 

メトジェイ「ゲ、ゲーム機は無事だ大佐ァ…す、少なくとも今のところはなぁ…この先どうなるかぁアンタ次第だ…ヘヘァ…スイッチを取り戻したければ…」

 

ブロロロロ…

ボンバー「(…?)」

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メトジェイが喋る中、車の走る音が気になったボンバーが背後の窓から外を覗くと、数匹の現場猫やクックを乗せた車が動き出していた…!

ボンバー「…!」

 

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メトジェイ「俺たちに協力しろ。OK?」

 

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ボンバー「OK!!(ズドン!)」

↑限界まで溜めたスーパースコープを放つ。

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メトジェイ「ゲヘァァァァァァァァァァァッッ!!!」

 

メトジェイは打たれた衝撃で衝撃でボンバーの家の窓をぶち割り、遥か彼方へとぶっ飛んでいった…。

 

 

ボンバー「(よし、鬱陶しいヤツは消えたな…とうとう追い詰めたぞゲーム強盗ども…ようやく掴んだ手がかり…。そう簡単に逃してたまるかよぉぉぉぉぉぉぉっ!

…しっかし、さっきまで乗ってたバイクもこの始末☆…どうやって追いつくか…。

そういや、ここは俺様の家だから…愛車がある筈なのだが…)」

 

ボンバーが急いで家を飛び出し、家の脇にあった彼の愛車に乗り込もうとするが、エンジンがかからなかった。

ボンバーがトランクを見てみると、車の機器がズタボロに破壊されており、到底運転はできない状態だった!

 

 

ボンバー「(クソッ、アイツら用意周到だな…だがな…この程度でゲームを奪われた俺の怒り、止めることはできんぞぉぉぉぉっ!!)」

 

 

ボンバーは車を押し、急勾配の坂道に差し掛かると車に乗り込み、運転(という名の何か)をしながらゲーム強盗達の車に追いつこうとした…!

 

現場猫達「ん…なんだ…なんの音だ…?」

 

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ボンバー「うおぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!にぃぃぃがぁぁぁすぅぅぅかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ヨクバリス「アレは… ボンバー!?

 

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森を凄まじい速度で駆け降りてくる…!

 

後もうちょいで追いつけそうな位置で、クック達はスピードを上げてボンバーを避けるが、カーチェイスはまだ続く…!

 

ボンバー「こっちのスピードが足りないか…だが、まだまだこれからじゃぁぁぁぉぁぁっ!!!」

 

エンジンが効かないため、急勾配な坂を使ってどんどんスピードを上げていく…!(めっちゃ危ない)

 

ズザザザザザザザ…ゴトッゴドッ…!

 

 

フォクスライ「まだ追って来やがる…」

 

ボンバー「お"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ"!!!」

 

クック「野郎、ぶつける気だ…!!」

 

ズザザザザザザザザザ…!!!

 

フォクスライ「危ない!!!」

 

ボンバーはクック達の車にぶつかろうと、急斜面を車に乗せて滑らせて激突させようとしたが、間一髪でクック達の車には当たらなかった!

 

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ボンバー「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」

 

ドゴッシャアアアアアアアアアアアアアアッ…

 

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転倒し、坂道を転がった車は、現場猫やクック達に囲まれた…!

 

ヨクバリス「ふぅ…   おどかしやがって…

 

 

ボンバー「痛ぇじゃねぇかオラァァァァァァァァァァァッ!!!!」←ほぼ無傷。

 

 

 

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気づくと、ボンバーやゲーム強盗軍団達は開けた場所に出ていた。

 

 

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現場猫達「「ヨシ!ボンバーをここで捕らえるぞ!!!全員、突撃ニャ!!!!」」

 

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ボンバー「上等だぁぁぁぁぁ!かかってきやがれぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

 

ボンバーはスーパースコープが弾切れになるまで、乱射しまくった!!!

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現場猫「まだだ…まだ終わらんよ!今のやつは武器がアレしかない、ソレを使い切った今…コレこそがザ・無防備…!さぁ、全力でやつを取り押さえろニャー!!!」

 

現場猫達「「ヨシ!!!」」

 

ボンバー「さてと、ちょいとばかし身体を動かすとするか…」

現場猫「…!?」

 

ボンバーは次々と豪快な体術で現場猫達を投げ飛ばしていく…!!

 

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現場猫「どうして…どうして武器が無くなったら弱体化すると思ってたんですか?」

 

ヨクバリス「かなり やる」

フォクスライ「なんなんですかあいつ> <」

 

ボンバー「来いよ…次はお前らだ。Switchの恨みだ、血祭りに上げてやるぜぇぇぇ…」

 

クック「だが、奴を拘束する手筈は整っている。」

 

 

ボンバー「おらおらこいよぉぉぉぉぉ!!!バーミヤn…うっ…!?」

 

ボンバーがクック達に向けて攻撃しようとしたその時、足元周辺に隠されていたシビレ罠が起動した!

 

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ボンバー「あばばばばばばばばばシビレるるるるるるるる…!!」

 

ボンバーは敵の策にはまり、仕掛けられていたシビレ罠にかかってしまった!

ゲーム強盗軍団戦闘員「いまだ、かかれーーっ!!!」

 

ボンバー「ぐ…くそっ…!!」

 

ボンバーがシビれ、敵に囲まれていると、奥から1人の男が近づいて来た。

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ベネット「久しぶりだなぁ、エクスクルーガー大佐…。」

 

 

それは、他のボンバーの後輩達と共に殺されたはずの元コマンドー部隊の1人、ベネットだった。

 

 

ボンバー「ベネット…!? 殺されたんじゃ…」

 

ベネット「残念だったな…トリックだよ。」

 

 

ベネット「テメェに隊を追い出されてからずっーと復習を思い続けて来た…ようやくその日がやって来た…」

 

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ベネット「長かったぜ☆」

 

チュゥン…ドスッ…

ボンバーは撃たれた。

 

 

ボンバー「ウッ…( ˘ω˘ )スヤァ…」

 

ボンバーの意識は、闇の中へと消えていった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム強盗のアジト

 

ボンバー「…。」

 

ボンバーが目を覚ますと、そこはゲーム強盗のアジト。

ボンバーは手足を厳重に縛られており、あたりにはヨクバリスをはじめとしたゲーム強盗幹部、そしてベネットが構えていた。

 

ボンバー「…ここは…」

ベネット「ようやく目を覚ましたな、ボンバー…」

 

 

ボンバー「ベネット…!」

ベネット「安心しな、麻酔弾だぜ。俺はテメェを殺せとまでは言われてねぇからな…」

 

ボンバー「まさかお前がゲーム強盗共に協力してるとはな…」

 

フォクスライ「ベネット、コイツが例の…」

ベネット「ああ、"ジョン・エクスクルーガー"…元アメリカの特殊ま部隊大佐で、数々の戦線を生還している。爆発物を次々と放り投げるその危なっかしい戦い方からいつしか"爆撃者(ボンバー)"と呼ばれるようになったらしい…

ぶっちゃけ本名より呼びやすいから名前呼びする奴はほぼいねぇ。」

 

 

ベネット「見ないうちに変な仮面を付けてて、性格も言動もまるで別人みたいになっちまって驚いた……

俺の知ってるアンタはもっと冷酷かつ堅物な男だった筈だぜ…?」

 

ボンバー「…。」

 

ベネット「アンタへの復讐を企んでんのは俺だけじゃねぇ…」

 

ボンバー「なんだと…?」

 

ベネットがそう言うと、ベネットや幹部達の後ろから、1人の男が現れた。

 

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アリアス「私を覚えているかね大佐…」

 

男の名はアリアス…

バル・ベルデという小国の元大統領にして、かつてボンバーらコマンドー部隊と敵対した人間の1人である…。

 

ボンバー「…忘れるもんかよ、クソ野郎…お前のせいでどれだけの人間が殺されたか…」

 

アリアス「君にはバル・ベルデのような国の置かれた状況が全く理解できておらんな…バル・ベルデには厳正な規律で国民を導く大統領が必要なのだ。」

 

ボンバー「どうして俺を捕まえた…?」

 

アリアス「もう一度…バル・ベルデに戻ってもらいたいからだよ。君らコマンドーがかつて大統領に就けた男を殺し、私が大統領の座に返り咲く…。」

 

ボンバー「どうしてベネットにやらせない…コイツならそういうの喜んで引き受けると思うぞ…?」

 

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アリアス「それはブラスケス大統領が君を信頼しているからだ。君を"革命の英雄"と呼ぶぐらいにな…一方、ベネットは国外追放を受けた身だ☆」

ベネット「(´・ω・`)」

 

ボンバー「ああ…コイツは楽しんで人を殺したからな。」

 

ベネット「殺しを教えたのはぁ、オメェだぜ…?」

 

アリアス「ボンバー…君ならなんなくブラスケス大統領に近づき、奴を殺せる。君を見つけるのにえらく時間がかかったものだ…。

ベネットを含め、かつての部下を殺していけばカービー将軍が君のところへ案内してくれる…結果は予測外だった、計画の最中、何者かは知らないが、ある心優しき日本人が君の居場所をリークしてくれたのだよ…君の日本での住処、そして君が隠居している知り合いの別荘までも…。

おかげで君を探す為散々した苦労がパーになった訳だが、君を捕らえたという事実には変わりない…。その心優しき男に、感謝するよ。

 

 

アリアス「さて、後は君の承諾を取り付けるだけだが…」

 

ボンバー「…くたばりやがれ。」

 

アリアス「エクスクルーガー大佐…ブラスケス大統領を殺せば、Switchは返してやる…ただし裏切っておかしな真似をすれば、バラバラに壊れたSwitchが届くぞ…」

 

ボンバー「ぐっ…。」

 

prrrrrrrrrrrrrr...

アリアス「おおっと電話だ…」

 

ガチャ…

アリアス「ああ、アリアス大統領だ。例の件なら既に手を打ち、身柄を確保したとのことだ…時期にこちらに到着するだろう…。ああ、交渉は上手くいきそうだ。そうか…では。」

ピッ…

 

アリアス「…さてと、ボンバー。計画とは別件だが、君に伝えておくべき事がある…

少し長話になる…ベネット、そして幹部達は先に計画の準備をしていてくれ。」

 

ベネット「じゃあな、大佐。また後でな。」

 

ベネット達が去っていくと、アリアスは椅子を取り出し、ボンバーの近くに座った。

 

アリアス「さて早速話の続きだが…実のところを言うと完全に無駄という訳では無かった。君の部下を殺してカービー将軍を呼び出した事で、思わぬ収穫があった…」

 

 

そういうと、アリアスはボンバーに一枚の写真を見せた。

 

ボンバー「…!!!」

 

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見せられた写真に写っていたのは…それは幼かったが、ボンバーと共に暮らしていた少女、ミリカ・ゴルマリードの写真だった。

 

ボンバー「…ミリカ…!?」

 

アリアス「ミリカ・ゴルマリード…ある有名な資産家の孫娘でな…英国で約5年前に起きた屋敷を巻き込んだ爆発事件以降、このニホンに来ていると噂されていたが、まさか君と一緒にいたとはな…

念のため君の元へ向かうカービー将軍の動きを監視させていて正解だった…。Switch強奪の時は隠れていて気づかなかったが…まさかあの別荘が彼女がいるとはな…。

…最初は予定違いだったが、一石二鳥だったよ…探し物が二つも一気に見つかったのだからね。」

 

ボンバー「なんでミリカを…!?テメェの狙いは俺じゃなかったのか…!?」

 

アリアス「言っただろう?これは別件だと…彼女は君とは別の理由で捕獲対象だったのだ。

この仕事の依頼主は私の知り合いの"とある財団"でな…なんとしても彼女の身柄を確保したいそうだ…。

なんでも協力してくれたら大統領就任後の私のあらゆる活動を徹底的にサポートしてくれるそうだ…」

 

ボンバー「お前ら…ミリカに何をする気だ…?あの財団がどういう連中か分かってるのか!!?」

 

アリアス「なに、あの娘には私も知らない"価値"があるみたいでね…財団が欲しがる理由もどうやら機密情報らしくて財団の仕事の詳しい内容は知らない…だが、政治的には良好な関係を築けている…。」

 

ボンバー「…。」

 

アリアス「"なぜ君とこの娘が一緒にいるのか…?""君とこの娘がどういう関係なのか""彼女の価値とはなんなのか"…聞きたいことは山ほどあるが…今は計画優先だ…後でゆっくりあの娘に聞くとする。」

 

ボンバー「やめろ…!ミリカに手を出すな…アイツは…アイツはな…!」

 

アリアス「その様子、君にとってよっぽど大事なものみたいだ…

君の弱みを握る目的として考えるとSwitchよりも有力な人質なのだが、これはあくまで財団への取引材料…人質(?)はあくまでSwitchだ…。

 

すでに私の部下のうちの1人から、ガードマンを全て始末し、誘拐したとの連絡があった…後5分もすればここに着くだろう…。

空港でバル・ベルデに向かう君とは丁度行き違いになる…。そして財団の到着時間は約3時間後…丁度君がバル・ベルデに到着する頃になるな…。」

 

ボンバー「ミリカ…俺は…」

 

アリアス「フッフッフッ…いまや君の全ては私の手の上だ…君の活躍、期待してるよボンバー。」

 

ボンバーは、車に乗せられ、バル・ベルデへ行くために東京の空港へと、出荷されていった…

 

仮面で素顔を隠し、それまでの自分を捨ててまで、自由気ままに、カオスに生きてきた謎多き男 ボンバー…

彼の知られざる数々の過去は、時に多くの敵を作り出し、ボンバーの大切なものを奪いにやって来る…

果たして彼は、奪われた物を取り戻す事ができるのだろうか…。

 

 

一方そのころ、ミリカ邸では…

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ブロスター「オイオイオイオイオイ…どうなってんだコリャア…!?」

 

前々回、ボンバーにバチクソにやられたブロスターは優秀な医者によって病院を抜け出し、ボンバーへのリベンジの為にボンバーの拠点をわざわざ嗅ぎつけて、ミリカの屋敷にやってきた…!

 

ウデッポウ「アニキ…なんだか、とんでもないことになってますね…」

 

ブロスター「せっかくあのイカレ爆弾魔ヤローのアジトを掴めたってのに…なんなんだこの荒れようは…コイツもヤツの仕業なのかぁ…?

にしてもなんだコイツら…兵隊の…死体か…?ヒデェことしやがる…。」

 

ミリカ邸はゲーム強盗された時よりもひどく荒れており、家の前ではカービー将軍が屋敷に配備した兵士達が惨殺されていた…。

 

タイレーツ「うぅ…」

 

ブロスター「おいテメェ…なんだこの惨状は…ここで何がありやがった。ボンバーの仕業なのか…?というか、ボンバーはどこだ…??」

 

タイレーツ「ボンバーさん…?いや、これはボンバーさんの仕業じゃ…それより、お、お、ミリカさまが…!!」

 

ブロスター「ミリカさま…?」

 

タイレーツ「ミリカさまがイカとクモのバケモノに攫われて…美黒さまも姿を消して…

は、早く助けに行かないとおじょーさまが…

 

 

あ………。」

 

ブロスター「お、おい…そんなビビっちまって…どうしたってんだ…?」

 

タイレーツ「う、後ろ…」

 

ブロスター「アァン…後ろ…?なんd」

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ネギガナイト「ネギガネギガネギガナイヨナイヨネギナイヨネギガナイヨォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッ!!!!」

↑半狂乱になって暴れ回るイカれた鴨が襲いかかってきた!!!

ブロスター「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァッ!?!?」

 

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次回予告

 

アリアスの指揮するゲーム強盗メンバーに捕らえられたボンバーは敵の策にはまりトウキョウの空港からバル・ベルデへと飛ばされかける…

味方が一人もいない危機的状況の飛行機の中、ボンバーは一人、愛する者を取り戻すため…

反撃(殺る気スイッチ)を決意(オンに)した。

 

 

 

次回、ボマンドー さらばY/不死身の男

 

      これで決まりだ!!

     

???「ボンバー…?よくは分からんが、とりあえず次回予告だけはしたぞ。さて、そろそろ俺の出番か…一服してから、振り切るとするか。」

 

 

 

ボマンドー キャラ図鑑

 

06.メトジェイ

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レベル 30

HP:6900

アリアスの愛国者が多いゲーム強盗軍団の中でもフォドラ出身の盗賊の頭領で特にバル・ベルデとも関係ないが、金欲しさと出世したさで仲間になったところ、毒刀を使った戦術と非道な手口が高く買われゲーム強盗もとい、ボンバー捕獲チームに配属された。

が、ボンバーには勝てなかったよ…

口調や言動から分かる通り典型的な小物キャラで、戦闘面はそこそこの腕だが仲間にすると雇った者や雇った組織の評判も下げかねないので手を焼く者も多いのだとか。

 

ローソン

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劇中名前のみ登場。コンビニエンスストアみたいな(名前の)人。

豪邸で暮らしている元コマンドー部隊の1人。

ゴミ収集車を追いかけたところゴミ収集業者を装ったクック達に撃たれ(明らかにオーバーキルされ)て殺害されたらしい。

 

フォレスタル
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こちらも名前のみ登場。

原作のコマンドーではショールームで殺された人物。元コマンドー部隊。

ボマンドーではニーサンに成り代わっていた為無事だと思われたが結局先程のショールームでクックにニーサン共々車で轢かれ殺害されていたらしい(なおニーサンは無事)。