ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番キャラ達の師匠的なポジションのキャラ一覧 その1

 

ボマンドーの続編はまったりと制作中です。

3、4話はボンバーの出自がほんのちょっとだけ語られる回でした。ここに来て元ネタの要素が少しずつ濃くなってきたかな。

ここでゲーム強盗追跡編は終了…ここからは、ゲーム強盗一味と壮絶(?)な戦いを繰り広げていきます。

 

1ヶ月に1回ペース…ボマンドーは話が短い分1話のボリュームが凄まじいから割と悪くなかったなぁ((

前回が微妙にシリアスだった分、カオスの荒波が押し寄せて来るかも…?(((

 

また色々と忙しくなる時期なので、投稿がまた遅れる可能性は結構ありますが、なにとぞよろしくお願いします。

 

ここらへんでもう一度主人公キャラについてまとめてみたくなったので色々纏めてた手前、ふと思った事があって…とりあえず主人公やその周りの人物達の師匠的な存在についてまとめてみました。

今回がその第1弾です。

 

とりあえず今後の物語の中心となって来るであろう、ソウノスケ、サクシヤ、キョーゴ、バシャーモ、ボンバー、幽牙の師匠ポジションキャラを紹介します。

今回は主に主人公達が幼少期に関わったキャラが多いです。

ただ、バシャーモと幽牙に関しては明確な師匠という訳ではなく、あくまで師匠的なポジションのキャラとなります。

 

 

「フォドラでの生活にはもう慣れたか…?困った事があったらいつでも相談に乗るぞ。」

ジェラルト=アイスナー

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ソウノスケの師匠。

ソウノスケが過去に助けられた経験から、島にいる間弟子入りしていた"壊刃"の異名をもつフォドラの伝説の傭兵。

剣術や槍術などの武器を扱った技を得意とする。

ソウノスケがフォドラの現状を知るきっかけとなり、彼の人生を大きく変える事となった人物でもある。

実の息子であるベレトや、士官学校の生徒であるレオニーといった弟子達も存在する。

 

 

「フォッフォッフォッwwwさて、ちょいと街に駆り出すとするかのう。」

ボン蔵

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サクシヤの師匠。

転身羅刹流を伝えるビンビン族の1人にしてビン太の祖父。

ずんぐりむっくりだがこう見えて中国の山奥に道場を構える武術の達人。相当な実力の持ち主。

基本的に優しさに溢れた人物であり、修行はそこそこ過酷だが、門下生の事を全員大事に思っている。

門下生はまぁまぁいるが、その中でも彼がその生涯をかけて作り上げた、最強の"秘伝の必殺奥義"を継承できた物は一握り…むしろたった1人しかいなかった。

継承者探し(とナンパ)の為に山を降り、人間の姿に化けて街に行く事がしばしばある。

ある日街を彷徨いていたところ、サクシヤの無謀ながらも勇気のある行動を目撃し、そのまま弟子にした。

結局サクシヤに止められたり、上手い具合にスケベな性格がバレて毎回その計画は失敗するのだが。

…強さは違えどビン太のおじいちゃんだけあってそういう部分はビン太そっくりである。

 

 

 

「この山ヲ抜けロ…お前はマダ、死ぬニハ若すぎル。」

玄支 仁(げんし じん)

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キョーゴの師匠。

過酷な極寒の地…北海道のとある雪山に囲まれた、入ったものは絶対に生きて帰ってこれないと言われる"魔の山域"で何十年も暮らす謎多き男。

毛皮を身に纏い、いかにも太古の人間の見た目をしているが、れっきとした現代人。その気になれば銃も使える。

口数が異様に少なく、喋り相手がいない為30年近く、ロクに言葉を発していなかった。

罠作りの達人で、山に捨てられたゴミや自然物を組み合わせ罠を作り、動物や魔物を捕獲して生計を立てている。

登山の最中に土砂崩れによって家族と生き別れ、魔の山域に落ちてしまった若きキョーゴとの出会いがきっかけとなり、キョーゴと共に山の真相を探り、魔の山域の伝説に終止符を打つ事となる。

 

 

 

「知っての通りボンバーは…まさに大型台風のような男だ。一度カオスのビッグウェーブに乗ってしまったらもう手がつけられん。」

カービー・フランクリン将軍

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ボンバーの上官。戦争孤児であるボンバーの戦闘の師匠にして育ての親。

筋肉殺法や爆弾乱れ打ちなどのカオスな技の数々、ボンバーのぶっ飛んだ発想などの原点は大事な事は大体カービー将軍から教わったものから来ている…らしい。

(将軍曰く、他の兵士と同じ、軍人としての基礎戦闘を教えただけなのだが、どうしてかこうなった。まぁ奇抜で読めないけど、基本は一応形になってるし、何故か滅茶苦茶強いから別にいいやと割り切っている。)

ボンバーとは互いに親子同然の仲だと思っている。

 

 

 

「…………。」

???

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幽牙の過去編には師匠は存在しない。基本的な事は独学や他の同業者の動きを見て覚えてきた。

その同業者についてはまた別に語らなきゃいけないのだが…

今回は師匠…的なポジションのキャラについて語る。

ソウノスケとの決戦後、幽牙が意識不明の重体を追っていた際に夢の中に現れた、自分そっくりな存在。

真っ暗な空間の中に現れ、亡霊のように何も語らず、ただただ幽牙に襲いかかる。

そして、戦う度にどこかに消え、知らない記憶が頭に流れたと思うと、目を覚ましている…

幽牙と異なる点は片腕が"存在しない事"。それによって多少近接線の戦闘パターンが異なる。

その正体はまだ、謎に包まれている…。

 

 

「復讐の炎を燃やすのです。バシャーモ…」

シュラウド

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バシャーモの師匠…的なポジション。師匠ではない。

家族をポワルンに殺され、復讐心に駆られたバシャーモの元に現れた正体不明の女性。

風都という都市で起こった一連の事件の関係者。

バシャーモの復讐の手伝いをし、ガイアメモリやドライバーなどのアイテムを提供していた。

 

 

 

 

今回は以上です。またネタが思いつくか本編が出来たら投稿します。

ほんじゃまた〜