ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

どこもかしこも強敵だらけ!?

 

 

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ビン太「おっす、おいらビン太!!なんか昼寝から起きて、気がつくとよく分からない場所に来てたビンが…、なんかこの世の終わりかってぐらい敵が大集合してるビン…!!?

 

いつもだったら"丁度いいビン!全員ぶっ飛ばしてやるビン!!!"…と行くところビンが、流石に数が多すぎるし、サイキョー剣も無いし勝つ希望が薄すぎるビン…

 

ここはしかたないビンが、今は物陰に隠れて共倒れを狙うしか無いビン…!!」

 

 

 

 

 

ビン太が物陰でコソコソしていると、敵同士が戦闘をし始めた。

 

 

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ドラゴ「む…?筋トレ中にまた客人とはな…それに貴方は確か、闇の王ではないか…」

 

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闇の王「お主が噂の別世界の新入り魔族、ドラゴか…

その力(筋肉)、噂以上に鍛え磨かれておるな…やはり只者では無い…。

素朴な疑問なのだが、性格といい人外系ラスボス同士といい…何かと我と被っておらぬか…???」

 

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ラストゴースト「そ、そうでございますか…?どちらかと言いますと闇の王様よりも私の方がマッチョの部類だと思いますが…

というか素朴な疑問なのですが、そもそも闇の王様ってドラゴンなのしょうか…?」

 

闇の王「我は天使族との戦争にて敗れ去ったあらゆる魔物達の怨念が集まり生まれた、闇の権化たる存在…。

それ故に我は、ドラゴンやゴーストをはじめとした複数の太古の魔物の特徴をあわせ持つ…

即ち、キメラと言った方が良いのだろう。

しかし、裏を返せば体の一部はドラゴンでもある…

 

つまりはそう言うことだ。(唐突な説明放棄)

 

ラストゴースト「は、はぁ…。」

 

ドラゴ「なんか戦闘する理由が無理やりこじつけてられている気がするが…

闇の王か、相手にとって不足はない…ここは運動するには丁度いい広さだ、俺もひさびさにムチャを、して見ようではないか…!」

 

闇の王「強敵を前にして一歩も退かぬその姿勢、褒めてやろう…

さて、そのままお互いの力をぶつけ合うのも一興だが、

私の部下達も戦わせて欲しいと言うものでな…まずは余興として、お互いの部下を戦わせ…どちらが強いかお互いに競わせようではないか…」

 

ドラゴ「そうだな、せっかくの闇同士のぶつかり合いだ…、我が手下である、マスター4達にも出番をやらんとな…」

 

 

ドラゴ「来い!マスター4よ!!!」

 

 

闇の王「集え!魔界六帝!!!」

 

 

 

 

 

闇の王「………」

 

 

ドラゴ「………」

 

 

 

 

シーン……

 

 

ビン太「アレ、全然出てこないビンなぁ…放送事故ビンか?」

 

 

闇の王「むぅ…聞こえておらぬのか…?もしもーし、魔界六帝、出番だぞぉーーー。」

 

ラストゴースト「私以外の魔界六帝が一向に来ませんな…来る気配すらありませんぞ…?」

 

ドラゴ「おかしいな…スケジュール通りであれば、このタイミングですでに登場できるよう待機しているはずだが…」

 

 

 

 

紫髪の少女「ウフフフ…あなた達の大事なお友達は、みなさん仲良くお昼寝中よ…♪」

 

 

 

ドラゴ「む、何者だ!?」

 

 

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紫髪の少女「ごきげんよう…人ならざる者の皆さん♪」

 

どこからとも無く、黒い翼の様な物を持つ1人の少女が現れた。

 

ラストゴースト「なんか厨二の波動に目覚めた子が出てきましたぞ!?」

 

闇の王「ほう、なかなかの邪悪なる力…しかしあの子娘、生気が感じられん…」

 

ラストゴースト「どうやら、奇怪な暗示をかけられ、何者かの操り人形にされているようですな…。」

 

ドラゴ「それよりも、昼寝だと…?

貴様、マスター4に何をした!奴らは今、どこにいる…!?」

 

紫髪の少女「どこって…?フフフ…ホラ、貴方達の目の前にいるよ…??」

 

気がつくと闇の王とドラゴの目の前に、それぞれが呼び出そうとしていた部下達が全員倒れていた…!!

 

ドラゴ「な…これは…!?」

 

ラストゴースト「既に倒されているですと!?」

 

ビン太「(さっきまでそこには誰も倒れていなかったはずなのに…どういうトリックだビン!?)」

 

 

闇の王「くっ…六帝よ…しばし休むがいい…

我が部下を手にかけるとは…たとえ少女であろうと、許しはせぬぞ…!!」

 

ドラゴ「アイツらの仇だ…受け取ってもらおう!!」

 

ドラゴと闇の王は少女に攻撃を仕掛けた!!

 

紫髪の少女「…無駄。」

 

 紫髪の少女の後ろの黒い翼の様な物がドラゴと闇の王の攻撃を受け止めたかと思うと、

ドラゴが闇の王の、闇の王がドラゴの攻撃をくらい、吹き飛んでいた…!!

 

闇の王「な、何故ドラゴの攻撃が…!?」

 

ドラゴ「ぐぉっ…!!!その翼にその能力…お前も、闇の使い手なのか…!?」

 

紫髪の少女「私の力は闇じゃない、影の能力。この翼は私の影…

影の中の物は、私の思うがままにしまえるし、取り出せるの。

私の知ってる言葉だと…四次元ポ○ットって言うのが近いかな?

攻撃の衝撃とかみたいに形のない物でもなんでも出し入れできちゃうの…こんな風にね…♪」

 

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少女の影から、2体のモンスターが飛び出してきた!

 

金色の魔物「ウルグォォォォォォォォッ!! 

カネモ…タカラモ…チカラモ…スベテ、スベテワタシノモノダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」

 

銀色の魔物「コレガメイフノチカラ…ニクタイ…タマシイ…スベテ…スベテカイボウシタイィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!」

 

ドラゴ「なんだ、こいつらは…!?!?」

 

紫髪の少女「私のお友達…昔は私に散々酷い事するいじめっ子だったんだけど…今は反省して、仲直りしたの♪

あなた達も私の友達にしてあげる…遊んであげてね!」

 

闇の王「これは…死んだ人間の魂が作り物の魔物の肉体に入れられておるのか…!?」

 

 

金色の魔物と銀色の魔物が動こうとしたその時、魔物は影に包まれ、影の中にひきずり込まれていった!

 

ドラゴ「なんだ?何が起こっている…!?」

 

紫髪の少女「影に戻っていく…!?

私の力じゃない…これはまさか…!!」

 

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幽牙「そのまさかだ、幸花(ゆきか)。」

 

紫髪の少女「お、お姉ちゃん…!?」

 

ラストゴースト「また誰か現れましたぞ!?」

 

闇の王「アレは…我と同じソウノスケのライバルキャラ…宮河幽牙!!まさか彼女までいたとはな…!」

 

ビン太「(ん?ちょっと待て…まさか、紫髪の少女って、幽牙の妹ビンか…!? 確かにそう考えたら能力も髪の色もやけに似てる訳だビン…!!

それにしても幽牙に妹がいたなんて、知らなかったビンな…)」

 

幽牙「…オイ、そこのタマっころ。

別にアンタに興味は無いし、殺す気もない、怪我したくなかったらそこでじっとしてな。」

 

ビン太「ゲッ、バレてのたかビン…わかったビンよ。

 

幸花「お姉ちゃん…ひょっとして、いまさら私たちの仲間になりに来たの…?」

 

幽牙「仲間…?勘違いするな。アタシはお前を悪夢から解放しに来ただけだ。」

 

幸花「解放…私を…?何言ってるのお姉ちゃん…?」

 

幽牙「ハァ…

おい、いるのは分かってんだ。いい加減出てきたらどうだ、この化け猫が。」

 

幽牙がそう言うと、幸花の肩からひょこっと猫の様な物が顔を出した。

 

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トランスファミリア「アレッ、もうボクがいることがわかったノォ?さすがユウガ、カンがするどいネェ。」

 

幽牙「オマエがアタシの妹を洗脳してアタシへの復讐を企んでる事はとっくに知ってんだよ。」

 

幸花「ファミリアちゃんがそんな事するわけない…!!だって、ファミリアちゃんは私の親友なんだから!!」

 

幽牙「コイツに騙されてるんだ、詳しい事を話せば長くなるが、このままコイツをこのまま生かしてはおけないんだ…」

 

幸花「お姉ちゃんの分からず屋!私からファミリアちゃんを奪う気なの…!?」

 

トランスファミリア「今のユキに何をシャベってもムダだヨォ。カノジョはボクに夢中だからネェ…マッタク純粋な操り人形だヨォ。

 

幽牙「安心してくれ幸花、アタシが、あの頃の…優しい妹に戻してやる…

クロネコ、アタシの妹を弄んだ事、一生…いや、死んでも許さないからな…」

 

幽牙は戦闘態勢を取り、血塗られた牙を取り出した…!

 

闇の王「あの刃にあの影…凄まじい力だ…闇のパワーに満ち溢れているぞ…」

 

幽牙「アタシの力は闇じゃない、影の力だ。二度と間違えるな。 」

 

闇の王「あっ、はい…。」

 

ビン太「(属性的に闇と影ってあんまり変わらない気がするビンが…姉妹揃ってその微妙な拘りは一体何なんだビン…?)」

 

幸花「ファミリアちゃんを傷つけてようとするなら、たとえお姉ちゃんでも許さない…!!フフフ…アハハハハッ!!」

 

ビン太「し、姉妹喧嘩が始まるビン…闇の王とドラゴの戦いはどこに行ったんだビン…!?」

 

ドラゴ「うーむ…なんかこのまま喋らないと、どんどん立場がなくなってくる気がするぞ…」

 

ラストゴースト「うう…次から次へと新たなキャラが…もう私めにはついていけませんぞ…!!」

 

幽牙と幸花が姉妹喧嘩をしようとしたその時、突如として奥にある岩山が崩れ始め、何かが出て来た…!!

 

 

???「ファア…テメェらか…さっきからピーピーピーピー…クソうるせぇ下等生物どもは…」

 

 

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蛮族の王「せっかく昼寝してたのに起こしやがって…覚悟はできてるんだろうなぁ…」

 

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ビン太

「…ッ!?!?!?」

 

突如現れた蛮族の王は、目の前にいた幸花を握りしめた…!

幸花は影の翼でガードしようとしたが、蛮族の王には何故か効かなかった。

 

幽牙「幸花ッ!!!」

 

幸花「うっ…!?どうして能力が利かないの…!?」

 

蛮族の王「プロメスの遺産の未発展形なんざオレに効くと思ってんのか…!?天使共はこんな力に怯えてるがな…俺にとっちゃこんなもん…屁でもねぇんだよぉぉぉっ!!!」

 

幸花は思いっきり地面に叩きつけられた!

 

幸花「う…ぁ…あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

幽牙「幸花ッ!!!!」

 

蛮族の王「男だろーが女だろーがガキだろーが老人だろーが、星を蝕む害獣には変わりねぇやしねぇんだよぉ…

魔物も天使も人間も…どいつもこいつも星の支配者ぶってんじゃねぇよ…本当の支配者が誰かも知らんでよぉ…

ああ、そのツラだ、そのツラ見てるだけでムカついてくるんだよ…

もう我慢の限界だ、全員まとめて恐怖のドン底にまで叩き込んでやる!!!!

うらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

 

蛮族の王が地面を殴ると、とてつもない衝撃波が闇の王達を襲う…!!

 

ドラゴ「ッ!!ガ…ァァァァッ!!」

 

ラストゴースト「ヌワァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

トランスファミリアと闇の王には攻撃は効かなかった!!

 

幸花「ファミリアちゃん…助けて…足が痛くて…立てない…!!」

 

トランスファミリア「ユキ…チッ、せっかくモンスターにしてまで蘇らせてやったのに、あんなよく分からないバケモノに負けるなんて、ツカえない人形だネェ…!!

キミはもう、用済みダヨォ。サヨナラ。

 

幸花「待って、ファミリアちゃん…!!」

 

幸花に衝撃波が迫る…

その時!幽牙は幸花を庇い、衝撃波を喰らって大ダメージを受けた…!!

 

幽牙「…が…はぁっ…!!ぐっ…!!」

 

 

幸花「お姉ちゃん…!どうして…今の私たちは…敵同士なのに!?」

 

幽牙「…ガハッ…敵とか、関係ない…妹がやられてるのを、黙って見過ごせる訳…ないだろ…!!」

 

蛮族の王「フン、流石に強敵、この程度じゃ死なねぇか…ムカついて来たぜ…

いつまでも星の支配者ぶってんじゃねぇよゴミめらがよぉ!!!」

 

闇の王「フン…星がどうとか言ってる癖に、喋る事がどれも知能の低い馬鹿の戯言にしか聞こえぬな、低俗すぎて敵わんな。」

 

蛮族の王「貴様らぁ…魔族のくせに調子に乗りやがって…唯一無敵のビンビン族を舐めるなよ…

 

…なぁ?そうだよなぁ?お前もそう思うよなぁ?

 

"オレの息子"で、ビンビン族の面汚しのビン太さんよォォォォォォォォォ???

 

ビン太「……ほっとけビン…。」

 

ずっと隠れていたビン太の存在は、蛮族の王にバレており、ビン太は隠れるのをやめて、堂々と蛮族の王達の前に姿を現した。

 

幽牙「タマっころ…アンタ、アレの子だったのか…」

 

ビン太「…下がってろビン。これはおいら達…ビンビン族の問題だビン…!」

 

闇の王「ビンビン族だと…太古より伝わるあの伝説の種族…まさか実在していたとはな…」

 

蛮族の王「そう、オレたちはビンビン族…生命を奪わねぇと生きていけないテメェら下等生物と違ってこちとら飯を食わずとも、子供を産んで次の世代に引き継がせなくとも、2億年以上生きれる究極のハイブリッド種族だ…

 

幽牙「なんで…子供作る必要ないのに実の息子のビン太がいるんだ…?」

 

蛮族の王「こいつはぁ退屈しのぎの為の戦闘相手として生み出した分体だ…

でもコイツは不良品…それにしては弱すぎてなぁ…分体を作るのには寿命を使うってのによぉ…!!ああ、ムカついて来たぜ…

ビンビン族はほぼ不死身の様な存在だ…無論、コイツもな…

なぁのに…なのにこいつやボン蔵のジジイは飯や人間に執着し、あろうことかハーレムなんざに憧れたり、道場なんかやってやがる…!!

どうして下等生物の真似事をする…テメェらは血も心なき生物としての使命を忘れたってのかよぉ!!!

 

ビン太「お前がビンビン族を語るなビンッ…!!

ビンビン族はそんな事をする為に生まれた種族じゃないビン…ボン蔵のじっちゃんみたいに、人間と共存する事もできるビン…

詳しい事は…世界観のネタバレになるから言えないビンが、

おいら達ビンビン族は、そんな事をする為に生まれた種族じゃないビン!(2回目)」

 

 

蛮族の王「テメェら運が良かったな…

害獣駆除はとりあえず後だぁ…。

ビン太…テメェは今ここでとことんいたぶり尽くしてやる…!!」

 

ビン太「ッ…!!」

 

マジンライド!敵キャラクターズ!

 

ビン太が蛮族の王の標的にされたその時、ビン太の前に、突如多くの敵キャラが現れた!!

 

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王虎「見つけたぞ、蛮族の王・バン寿郎…!!私は貴様への復讐の為…その為に私は感情を捨て、強大な力を手に入れた…貴様を葬り去り、この世に平和を取り戻す…!!!」

 

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エーデルガルト「貴方が蛮族の王ね…このまま貴方の好きにはさせないわ…」

 

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水のエル「蛮族の王、いや、バン寿郎よ…ヤツの残した忌々しき生命…今、ここで消え果てるがいい。」

 

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スーパーアポロガイスト「ここが貴様の墓場だ…!!」

 

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ナイトロード(統夜)「真の強者の力を思い知らせてやる…!!

 

どこからともなく、強敵達が現れる…!

 

蛮族の王「何だぁテメェら…オレはそこのビン太に用があんだよ…邪魔すんなよ、殺されてぇのか…?」

 

ナイトロード「悪いが、貴様にコイツをやらせる訳にはいかない、そう言う命令だからな…。さて、あとは頼んだぞ…

 

ビン太「…なんだビン…?急に次から次へと敵が…まるでおいらを守るかの様に…

 

 

 

…ってなんじゃありゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」

 

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気づくと、ビン太の背後に巨大なメカがいた!!

 

ビッグマシン「ギギギギ…」

 

ビッグマシンから特殊なビームが放たれると、それに吸い込まれるかのようにビン太は消えていった…!!

 

ビン太「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!?

なんか吸われる…ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

 

 

 

………

……

 

 

 

〜ビッグマシン 内部〜

 

 

ビン太「アレ?ここはさっきのロボの内部っぽいビンな…」

 

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アキネイター「なんとか間に合った…。

ようやく見つけたよ…その様子じゃ無事みたいだね。」

 

ビン太「うわぉ!誰かと思えばアキネイターじゃねーかビン!!どうしてお前がこんなところに!?」

 

アキネーター「敵だらけの世界から君を助けにやってきた…

と言うのはもちろん半分冗談で、この世界を封印する為に来たって言うのがここに来た理由かな…?

ちなみに聞いてないと思うけどこのロボは私の私物だよ。」

 

ビン太「この世界を封印…?

というかどうなってるんだビン!!この世界やけにボス敵が多い…というかほとんどボス敵しかいなかったビン!!

ひょっとしてこれ、アキネイターの仕業ビンか!?!?」

 

アキネイター「うん、私の仕業だ☆」

 

ビン太「やっぱりィィィィィィィィィ!!

なんで世界はこんな事になってるんだビン!?教えてくれビン!!」

 

 

アキネイター「…だいぶ前にさ、敵キャラシミュレーションというのをやったの覚えてるかい?」

 

 

obaketarou00.hatenablog.com

ビン太「敵キャラシミュレーション…

ああ、去年の6月ごろにやったアレビンか…!

そういえばアレ、まだ途中だったビンな…。」

 

 

アキネイター「そう、それでアレの続きをやる為にも、もっとボスバトルを効率良く出来ないかな…と思って空っぽの世界にボスキャラ達のコピーをかき集めてボスラッシュ用の部屋を作ろうと画策したのさ…」

 

ビン太「空っぽの世界を改造するなんて

…やっぱ何でもありビンな、アキネイターは…」

 

アキネイター「まぁ私、異界の魔人兼お宝コレクターだからね…一応結構凄いんだよ?

 

それで、ボスラッシュ部屋を作るって言う計画までは良かったんだけど、

集めたボスキャラのコピー達が互いの方向性の違いで喧嘩しちゃってさ…

それでこの有様さ☆」

 

ビン太「ボス同士が戦いあっちゃってボスラッシュどころでは無くなったって訳ビンか…

ん?じゃあなんでおいらはこの世界にいるんだビン?

ボスラッシュには使えないんじゃないのかビン…?」

 

アキネイター「それは、まぁ折角作った世界だからなんか遊びたいなーと思って、とりあえずオチ担当として君を配置しただけだよ。

折角作った世界を無駄にはできないからね…

まぁ君が大量のボス達に一人で勝てるとは最初から思ってないけどね。」

 

ビン太「これ以上ないほど雑な理由でこの世界にいたのか、おいら…

あんな強敵の大群、流石においらが勝てないとかいう問題以前に、勝てる奴の方が少ないと思うビン!!」

 

アキネイター「うん、流石にあんなに大量のボスだと私一人でも勝てない☆(まぁ、ドライバーの力抜きの話だけど…)

 

それで話を戻すけど、このボスラッシュ部屋の成れの果ての世界にビン太を配置した直後に、とんでも無いことを知ってしまった。

まさか君とあの蛮族の王…どうやら家族らしいね…

それも、蛮族の王はとんでもないDV親父だったとか…。」

 

ビン太「そう。正確にいうと蛮族の王から細胞分裂して誕生した一個体だけど、血縁上は家族って事になってるビン…

でも、おいらは…あんなの家族だなんて思ってないビン。おいらの家族はボン蔵のじっちゃんだけだビン…!!」

 

アキネイター「召喚したまでは良かったけれど、アイツはネタ茶番的に越えてはならない壁を越えかねない…

このまま君をこの世界に放っておいたままにしておくと、いつもの"ビィィィィン!!オチ"じゃ済まされないほど、あの蛮族の王に過剰にいたぶられ拷問され…

最終的に誰もがドン引きするレベルでやり過ぎてしまう可能性があるからね…。

あくまでネタ茶番だから、私も温厚に解決したいのさ。」

 

ビン太「お、おう…

あいつとは…本当に関わりたく無いからありがたいビン…。

まぁ元凶もおまえだけどな…」

 

アキネイター「とりあえず、放送事故になる前に君を元の世界に返してこの世界を素直に封印しようと考えてるよ。

ただ、流石に大量のボスの中を掻い潜って元の世界に帰るのはそう一筋縄にいかなそうだね…。」

 

ビン太「この世界から無事に脱出すれば良いって事ビンか…サイキョー剣が無い以上、

このデカブツに頼るしか無さそうビンな…。」

 

アキネイター「…さてと。敵さん達もそろそろ攻撃してくるだろうし、早いところ行動しないとね。

行きますよ、しっかり掴まって、ビン太!!」

 

ビン太「ああ…わかったビン!!!」

 

こうして、ビン太とアキネイターは協力してボスキャラだらけのヤベー世界を抜け出す事になった!!!

 

 

アキネイター「破壊される前に早く遠くへ行かなければ!!ビン太!マップを見てくれないかい?

ここから南西の方角…世界の端っこに、オーロラカーテンを作れる唯一場所である時空の歪みがある。

そこに座標をセットしてくれ!」

 

ビン太「わ、わかったビン!!!…こうかビン!!」

 

ビッグマシンが、世界の出口に向けて歩き出した…!!

 

蛮族の王「貴様…逃すかよ!!」

 

ビン太「追って来たビン!!」

 

アキネイター「君たち、足止め…頼むよ!!!はぁっ!!」

 

マジンライド!敵キャラクターズ 2!!

 

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タイラント「…」

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ストレイツォ「このストレイツォ、容赦せん!」

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G4「俺は、死を背負って戦う…」

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武神ソウジ「TE○GAは私の物だ!!」

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メタルクウラ「俺は、あの星の力で生まれ変わったのだ…そう簡単にはやられんぞ!」

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零一(アークワン)「う"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"!!!

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ジャグラー「何なんだ?このなんとも言えねぇ変な状況は…」

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クーフーリン(オルタ)「チッ…めんどくせぇ…」

 

 

 

蛮族の王「ぐっ…次から次へと…!!」

 

闇の王は呪文を唱えた!

▷全員の体力が全回復した!

▷全員の攻撃力が上昇した!

▷全員の防御力は上昇した!

 

ドラゴ「これは…傷が癒えていく…!?」

 

闇の王「フン…第二陣が来たわけか…傷は直しておいた、好きなだけ戦うがいい。」

 

ドラゴ「闇の王、ここは協力して戦った方がよさそうだな…」

 

闇の王「仕方あるまい、決着はまた後日だ…今は目の前の敵と戦うのみ…!!」

 

ラストゴースト「私も戦いますぞ…!!」

 

幸花「私も…戦わなきゃ…!」

 

幽牙「幸花、やめろ…!クロネコはもういない…もうお前は自由なんだ…

それに能力の使いすぎだ、影世界の能力の代償は幸花も知ってるはずだろ…!」

 

幸花「うるさいっ!!私は…お姉ちゃんに守られるだけの妹じゃない…!!私はファミリアちゃんの力で生まれ変わったの…私は…私は…!!」

 

蛮族の王「くそっ、逃げられた…なんだか全てが馬鹿らしくなって来たな…クソッ、また寝るか…」

 

 

 

 

ビン太「お、追ってこなくなったビン…!!助かったみたいだビン!!」

 

 

アキネイター「まだまだこれからだよ…!出口を目指して頑張るんだ!!」

 

ビン太「わかったビン!!」

 

 

ビン太達が出口を求めて進んでから5分後…突如、ビッグマシンに異常が起きた。

 

 

アキネイター「なんか右脚部の調子が悪いみたいだね…ビン太、ちょっと様子を見て来てくれないかい…?

 

ビン太「アイアイサーだビン!!」

 

ビン太が下半身の制御室へと降りると、そこには衝撃的な展開が待ち受けていた…!!

 

 

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ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!

 

ビン太「おいおいおいおい!!?大変だビン!!制御室に、なんかヤベェのが迫って来てるビンよ!!?

アイツが故障の原因っぽいビン!!!」

 

アキネイター「しまった!G生物が侵入してたみたいだ!!ビン太、早く上半身に戻るんだ!合体解除で下半身だけ切り離す!!」

 

ビン太「切り離すと言っても…凄い勢いで追っかけて来てるビン!!このままだとエレベーターで上に上がる前に追いつかれるビン!!」

 

アキネイター「仕方ない…こうなったら…!!」

 

マジンライド!敵キャラクターズ 3!!!

 

アキネイターがビン太の前にキャラを呼び出した!

 

 

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ベリアル「さてと…これまた大変な状況だね…なんだか昂ってきたよ…

 

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美獣「フフフ…召喚された以上仕方ないわね、力を貸してあげる。」

 

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ネメシス「我ガ行ク手ヲ阻ムトハ、覚悟ハ出来テイルデアロウナ…?」

 

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ファントムビルド「兵器の力を、見せてやろう…」


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エネル「…我が、神なり。」

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黎ボン「いいや、私こそが神だぁ!!!」

 

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ジャギ「見つけたぞ、テメェがボンバーだな!!積年の恨み…今こそ晴らしてやるぜ!!」

 

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ベネット「ようやく見つけたぜ…ボンバァァァァァァァァッ!!これでもくらえやぁぁぁぁぁっ!!」

 

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ベネットは爆弾を投げまくった!!

 

黎ボン&ジャギ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

ジャギ「いてぇな!俺はボンバーじゃねぇよ!何故かこの世界じゃよく間違われるがな…!!」

 

黎ボン「私も似てるが違うぞ!!だいぶ前にも赤青の変なやつに間違われて貴重なライフを一個失ったんだ!もっと確認しろぉぉぉぉ!!」

 

ベネット「チッ、なんだ人違いかよ…。二人いたが…アイツのことだから分身してるかと思ったぞ。」

 

ジャギ「いくら変態爆弾魔と言っても流石に二人に分身したりはしねぇだろ!!あんな奴が二人もいてたまるか!!」

 

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黎ボン「いや、するんだよね、それが…ほんと何でもありだよ、アイツは…」

 

ジャギ「と言うかそんなことより目の前のあの敵倒せよ!!」

 

黎ボン「そうだ、その為に紹介されたの忘れてたな…。」

 

ベネット「チッ…仕方ねぇな…働く代わりに、報酬は高く弾んでくれよな…!!」

 

 

ビン太「足止め係か…アキネイター、助かるビン!!

 

 

 

 

…よし、なんとか上半身にたどり着けたビン…!!」

 

アキネイター「お疲れ。これで無事に分離できるよ…!!」

 

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ビッグマシンは二つのメカに分離し、

下半身を担当していたギガントホースはG生物の襲撃により、墜落していった…

 

ビン太達は、残ったクライス要塞で出口へと進んだ…!!

 

 

 

そして、ビン太達は目標地点がもう少しの場所へと近づいていた…!!

 

 

アキネイター「もう少しで出口だけど…困ったね、ここにはデカイ敵が結構固まってるみたいだ…!なんとか攻撃を避けつつ行かないと…!」

 

 

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シン・ゴジラは熱線を放っている…!!

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ゴグマジオスも熱線を放っている…!!

 

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ヘラクレスオオヨロヒグモ「…。」

 

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ダークザギ「…。」

 

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ティアマト「Aaaaaaaーーーー!!」

 

ビン太「なんだここは地獄かなんかかビン…!?!?」

 

アキネイター「ね?やっぱり封印したくなるだろう…?」

 

ビン太「まぁ気持ちは分からんでもないビンが…

…ん? モニターに誰か映っているビン!!」

 

アキネイター「こいつは…フラダリ!!?」

 

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フラダリ「フレア団以外のみなさん…残念ですがさようなら。

これよりラヴォスが蘇り、この世界に終焉の炎がもたらされるでしょう…」


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ラヴォスが現れた!!

 

ビン太「あのカエンジシの擬人化みてーな奴、なんかデカいウニを出しやがったビン!!」

 

 

アキネイター「しまった、アイツらも呼び出してたの忘れてた…<(^o^)>

まもなくこの星が崩壊するゾ☆」

 

ビン太「えぇぇ!?どうするんだビン!?!?このままだとこの世界を出る前にこの世界と共に消え去ってしまうビンよ!!!?」

 

アキネイター「ここはネタ茶番特有の"次の話になると全てが元に戻ってた"的な展開を使うしか…」

 

ビン太「おいぃぃぃ!!ここまで頑張っておいてメタに逃げる気ビンか!?!?惑星滅亡オチはこないだもやっただろがビン!

諦めんなビン!どうしてそこで諦めるんだそこでぇ!!」

 

アキネイター「と言ってもねぇ…この状況、そう簡単に打開できるかなぁ…?

って、ん…?ちょっとまって…何か来る…!!退避、退避ー!!!」

 

ビン太達の乗っているクライス要塞は、目の前から迫り来る謎の光線を避けた!!

 

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突如どこからか降り注いだ光の光線がラヴォスを包み込むと、ラヴォスは消滅した!

 

フラダリ「な…ラヴォスが!!!?」

 

ビン太「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?なんか眩しいビン!!…って、この光線、前にも見覚えが…ま、まさか!?」

 

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キーラ「……。」

 

キーラが現れた!!

 

ビン太「おいいいいいいい!!キーラまで呼び出してんのかビン!?お前おいらをあんなのと戦わせようとしてたのかビン!!!おいらをどんだけ強え奴だと思ってるんだビン!!?」

 

アキネイター「今のがフルパワー時のキーラじゃなくて良かったね…もしフルパワーだったらあのレーザーが無数に出てきて全てを光に帰すまで追いかけた末、灯火の星状態になるところだったよ…

でも、これでラヴォスによる惑星滅亡は避けられた、後は脱出するだけ…だ…?」

 

 

 

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ニーサン「どこへ行くんだい?アキネイター…?(^U^)」

 

アキネイター「げぇっ!?兄さん…!!よりにもよってこんな時に…!!」

 

ニーサン「逃がしませんよ。旅は道連れ世は情け…君の好きな言葉でしょう?そんな良いものに乗っているのに、ここで私たちはキーラと戦うのに、君達だけは逃げるのですか?(^U^)」

 

ビン太「逃がさない…ってツラをしているビン…!!」

 

アキネイター「出口を目の前にして…一番の天敵にぶつかってしまうとは、私もついてないね…!!(汗)」

 

幽牙「…いやなツラだ。二度と見たく無かったんだがねぇ。いや、光の玉だから面があるのかどうかもわからんねぇ。」

 

水のエル「キーラだと…!?なぜ奴が…封印は解けたのか…!?」

 

ラストゴースト「キーラ…まさか…我々魔族の先祖を封印したあの怪物ですか…!?」

 

闇の王「ああ…まさか復活してしまったとはな…」

 

蛮族の王「クソ面倒なもん呼び出しやがって…テメェら天使は自分らが作ったモンもロクに管理できねぇ癖に、どうしてこうバンバン強大な力を生み出すんかねぇ…」

 

アキネイター「あっ、みんな続々と集まって来ちゃった…このままだと一緒にキーラと戦う展開になっちゃう…」

 

ビン太「どうするんだビン!出口は目の前なのに…!!このままだとアキネイターは大丈夫だとしても、おいらがキーラに倒されるオチになってしまうビン!!」

 

エーデルガルト「この世界の忌々しい支配の歴史の連鎖を終わらせる…

最後に勝つのは…私たち人類よ…!!」

 

 

???「そう…最後に勝つのは、一握りの人類なのだよ。」

 

ズバァッ!…

 

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キーラ「…!!?」

 

なんと、キーラは真っ二つに切り裂かれた…!!

 

ビン太「うわっ!?キーラが真っ二つに切れたビン!!?」

 


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???「…。」

 

アキネイター「あれっ…!?あんなの呼び出した覚えないんだけどな…!?スーパー物知りの私でも知らないような人がいるとは…」

 

 

???「この世界全てが幻想に過ぎない…

模造品は消え去るがいい。ハァッ!!」

 

謎の男が太刀を振ると衝撃波が生じ、アキネイターの生み出したキャラが突如世界から消えた。

アキネイター達の乗るクライス要塞が衝撃波を受け吹き飛ばされるが、出口に吸い込まれ、世界から弾き出された!!

 

アキネイター「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

ビン太「ビィィィィィィィィィン!!!」

 

 

【茶番世界  魔人の住処】

 

ビン太「し、死ぬかと思ったビン…」

 

アキネイター「ボロボロだけど…何とか無事に逃げ帰れたね…ただ、さっきのキャラは一体…?」

 

ビン太「お前にわからない事がおいらに分かるわけねぇビン…

それよりも今は助かった事を喜ぶだけだビン…!!」

 

 

 

こうして、ビン太とアキネイターは、無事に元の世界へ帰ることができたのだった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビン太「…あれ、ひょっとして、今回の茶番コレで終わりビンか…?」

 

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アキネイター「え…?終わりのつもりだったけど、何か不満でもあるのかい…??」

 

ビン太「うーん…何か物足りないと言うか…最初あの世界にいた時、てっきり最後には大量のボスキャラにボコボコにされるもんだと思ってたからかな…??なんとなく何かが足りない気がするビン…

おいらにもよく分からないビンよ…

普通、誰かにやられるのは悔しい事ビンが…

今はおいらの中の何かが、誰かと戦えと疼いてるんだビン…!!

 

アキネイター「正直、今回の茶番は君と戦う理由は無かったのだが…なんかやるしか無さそうな雰囲気だね…」

 

ビン太「という訳で、アキネイター…オイラと戦えビン!!

今さっき、幾多の死地を掻い潜ったばかりのおいらは、もうむかしのクソザコおいらじゃねぇビン!ビィン!!!

さぁ、おいらと戦うか、怖気付いてここから逃げるか、今この場で選ぶんだビン!!!」

 

アキネイター「この謎展開、正直予想外だったけど…そう言う事かい、ビン太…

わかったよ。

君のその瞳の奥に眠る、オチを求める熱い芸人魂に答えよう…

やっぱり茶番のシメは、こうでなくちゃね…!!!」

 

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ビン太「いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!アキネイターァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

 

○ラストバトル(笑)

ビン太 

      VS

  アキネイター

 

○アキネイターのテーマ

youtu.be

 

ビン太「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

ファイナルマジンライド…ア・ア・ア・アキネイター!!

 

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必殺技:ディメンションシュート!!

 

アキネイター「はぁっ!!」

 

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ビン太「

ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!」

 

結局、いつも通りのオチになったとさ…((

 

 

チャンチャン☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 [あとがき]

 

これが前の記事で言っていた、4月の末に投稿を考えていたネタ茶番です。

 

…今、5月の中旬だけどね!((殴

 

 

ゴールデンウィーク中は部屋の本格的な掃除とか、いろいろ私用で忙しくてなかなか茶番に手を出せなかったので、その分頑張って制作しました。

ここ数日間、ずっとこの記事と格闘してたなぁ…((

 

どうしてネタ茶番作ろうとしたら本編よりも文字数の多いものができるんですか…?((

 

今回は比較的強めかつ茶番での出番が多いボスキャラが多めです。

ボスキャラクターなので、物語の核心を突くネタバレはなるべく控えめにしつつ、茶番世界の世界観に関連する多少初公開の設定を出しました。

今回登場したボスは、前に登場させた他キャラや今後登場させたいキャラと合わせて近いうちにキャラ紹介したいと思っています。

 

今回で何人か初登場のオリキャラがいましたが、まだまだオリキャラはいるのでそれも別のネタ茶番で出したいところですね。

 

オリキャラの他にもビルドファイターズやアリスギアや龍が如くスクライドのキャラが増えます。ウマ娘は2ヶ月前からやって、そこそこハマってますが、今のところは出す予定は無いです。他の人が出したら、出すか考える感じですかね…。

 

後、おおよそ去年からですが、私生活の都合で中々時間が作れず、制作してると朝の4時とか5時まで茶番記事とか書いてる時もあるからなぁ…暫くは健康第一で、緩やかに短い記事を書いてようかなと思います。

今度の本編はいつになるんでしょうね…このペースだとまた夏になりそう((

 

それでは今回の記事はここまで…  では、さらば!!