ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

ボマンドー 第5話 怒りをカオスに変えて

 

前回までのあらすじ

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ミリカの別荘である家でボディーガード(という名のヒモ)して暮らすボンバーは

ある日スーパーに買い物に出かけた際に

ひょんなことから謎の集団に襲われる。 

謎の集団を難なくボコったボンバーだが

彼の持っていた大切な宝物であるNINTENDO SWITCHがその集団に

よって盗まれてしまった。

 

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謎の集団を追いつつ様々な無関係者達を次々となぎ倒し突き進んだボンバーは、

遂に自分の自宅でゲーム強盗集団の刺客、メトジェイを見事にぶっ飛ばした。

 

 

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しかしボンバーはコマンドー時代の後輩かつ汚点であるベネットの凶弾に倒れ、

遂に捕らえられてしまう。

謎のゲーム強盗団のアジトに連れ込まれたたボンバーは

そこでゲーム強盗集団達の計画の全貌を知る事となる…

 

 

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ゲーム強盗達を指揮していた男は

かつてコマンドー時代のボンバーがある小国での戦いで大統領の座から転落させた男アリアスだった。

 

 

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アリアスは友人のいないボンバーが唯一の趣味とするゲームの存在を人質(???)として利用して服従させ、

同じくボンバーに復讐心を抱くベネットや様々な仲間達の力を借りて

再び大統領の座へと返り咲こうとしていたのだった…!

(ゴミのような計画)

 

 

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ついでにアリアスと協力関係にある

とある"財団"の狙っていた重要人物であるミリカを連れ攫われてしまい、

全てを失い、

小国へ飛ばされかけるボンバー…

 

果たして彼は愛するミリカ

 

そしてゲーム機を無事に奪還する事は

出来るのだろうか…?

 

物語はついに後半戦

 

今、ボンバーの逆転劇が始まる!!!

 

ボンバー「野郎どもぉ!!いくぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」


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OP(ポケモンver.)

youtu.be

 


ナガノ 高美沢市

ミリカ邸前

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ミリカの邸の前には、カービー将軍の配備した複数の兵隊達が横たわっていた…どうやら何者かの襲撃によって命を落としてしまったようだ。

 

軍人A「これは酷いな。生存者は誰も残っていない…

館関係者だけ死体がないが、どこに消えたんだ?」

軍人B「割と小さな屋敷だが、至る所に銃弾や争った痕跡が残っている…

ん?何だこれは、蜘蛛の糸か…?」

軍人A「…ところで、カービー将軍のいる別動隊の方はからの連絡は?」

軍人B「いいや、まだ来ていないな…」

 

 

 

同時刻 ボンバーの家

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ボンバーの家付近にはメトジェイが吹っ飛んだ跡、そして付近には複数の現場猫の瀕死体が転がっていた。

 

軍人C「随分とでかい穴が開いてますね。

そしてこの散らかり具合、つい最近荒らされた物ですかね…。」

カービー将軍「ボンバーは見つかったか?」

軍人D「イ"ェアアア、現場猫の瀕死隊だけです。まだ他にもあるの?(突然のタメ口)」

カービー「ヤツが生きているならまだ死体が増えるはずだ!」

 

カービー「(ボンバー、

君は今、どこに居るんだ…?)」

 

 

 

 

 

 

 

トウキョウ 羽田空港

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一方その頃、ボンバーはベネット一向によって東京まで連れられていた…

 

ベネット「乗り込むまではフォクスライが見張ってる。

飛行機の中ではヨクバリスが着陸まで一緒だ。

2人からの連絡が途絶えたら、Switchを壊す。」

 

ボンバー「…アリアスにいくら貰った?」

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ベネット「10万ドルP☆O☆N

とくれたぜ。

だけどな大佐…お前をぶち殺せと言われたら、タダでも喜んでやるぜ☆」

 

ボンバー「そうか…☆」

ベネット「大人しくしとけよ…?それじゃ、あとは任せたぜ、楽しみに待ってるぞ☆」

フォクスライ「任されたぜ☆」

ヨクバリス「おうよ☆」

 

ボンバーはヨクバリスとフォクスライに預けられた…

 

フォクスライ「ベネットとは軍で一緒だったらしいねぇ。俺とヨクバリスも軍にいたことがあってね…やはり戦友というのは良いもんだよなぁ。」

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ヨクバリス「おい フォクスライ!! 

モンハンライズや メトロイドドレッド、後は あつ森を 早くやりてぇよぉ!

おい とっととやらせろ!!」

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フォクスライ「まぁまぁ。

任務を終えたらバル・ベルデで好きなだけ遊べるから今は落ち着いてぇ。」

 

ボンバー「…。」

 

フォクスライ「気をつけて行きなよ…

ビールでも飲んでリラックスしな。

Switchの面倒は俺がしっかりみててやるよw(?)」

 

ヨクバリス「ウェハハハハハ(^ω^)」

 

ボンバー「…。」

 

フォクスライ「あ、あとコレはアリアスから貰った尋問の時の写真だ。

その娘とは二度と会えねぇんだからな、その写真をその子だと思ってずっと大事にしてなwww」

 

ボンバー「……。」

 

ヨクバリス「ウェハハハ…ん? おい さっきからどうしたボンバー…」

 

フォクスライ「ん?何だジロジロみて…」

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ボンバー「面白いやつだ、気に入った。

殺すのは最後にしてやる(^^)」

 

フォクスライ「………。」

 

ボンバー「…なんでもねぇよ(^ ^)」

 

ヨクバリス「おい とっとと来いよ。」

 

ボンバーはヨクバリスと共に飛行機に乗った…。

 

フォクスライ「…行ってらっしゃい。」

 

 

数分後、機内…

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アナウンス「まもなく離陸します。シートベルトをしっかりとお付けください…」

 

CA「手荷物は御座いますか?」

 

ボンバー「いや、コレだけだ。」

 

CA「分かりました。それでは、良い旅を」

 

↓コレ

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ヨクバリス「おい こんど 余計な事を 言ったら 口を 縫い合わすぞ

 

ボンバー「…(^^)」

 

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ヨクバリス「ウッ…ガァッ…!!?

…………………………。」

ボンバーはCQCでヨクバリスを締め落とした。

 

 

ボンバー「よいしょっと…

すまん、ちょっと毛布を一枚貰えないだろうか。

あと連れを起こさないでくれ。死ぬほど疲れている。」

 

CA「畏まりました。」

 

ヨクバリス「… =͟͟͞͞( ˘ω˘ )」

 

ボンバーは飛行機の点検口を開け、そこから外へ命がけの脱走を試みた…!

 

 

ボンバー「…よし、と…おのれ待ってろフォクスライ…」

ボンバーは空港へと猛ダッシュで戻り始めた。

 

 

その頃、空港ではボンバーとヨクバリスを見送ったフォクスライが、ナンパをしていた。

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フォクスライ「おや、そこの麗しきレディ…俺と一緒に飯でも食べに行かないかい?」

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女性「えぇっ?…ひょっとしてわたしに言ってます?」

フォクスライ「君以外にいないだろう?」

女性「え、えと…も、モバイルネットニュース配信会社の"OREジャーナル"って知ってますか…?

わたしはそこの社員で今日は取材の為に来てたんですが…。」

フォクスライ「取材?面白いなぁ、是非俺の事取材してくれよ。後で一杯奢るからさ…」

 

女性「お断りします!私の取材っていうのはそう言うのじゃ無いので…!」

 

 

…フォクスライはその後も執拗にナンパを続けた。

 

 

フォクスライ「おい…おい、待ちなって!君にいい夢を見せてやろうってんだよ?」

女性「見たくない、結構です!」

フォクスライ「絶対後悔させないけどなぁ?」

女性「どうせロクでもない夢ですよね?大声出しますよ!」

 

フォクスライ「チッ、このクソアマが…」

ナンパに懲りたのか、フォクスライは車に乗って去っていった…

 

女性「ふぅ…」

 

ボンバー「動くな。」

 

女性「ヒッ…!?」

 

ミミが安心したのも束の間、後ろからボンバーが現れた。

 

ボンバー「安心しろ、別にとって食ったりはしねぇ。とりあえず、ゆっくりその車の方に近づいてくれ。」

「でも、今動くなって…」

ボンバー「そこの車に乗れ。そしてあの狐を追ってくれ、訳は後で話す。」

ボンバーは盗みやすそうなオープンカーを見つけると、オープンカーのシートを引っ剥がし、そこに隠れる様に寝転んだ。

ミミ「な、なんなんですかあなたは…!?」

ボンバー「後で説明する、今は運転を頼む。」

女性「このあと社員さんのみんなとレストランに行く約束があるんです!」

ボンバー「今日は休め。」

女性「そんなぁ〜〜〜っ!!」

ボンバー「見逃さねぇように運転頼むぞ!!」

女性「わ、分かりましたよ…!!!」

 

 

車内

女性「…私、殺されたりとかしないですか…?」

ボンバー「いや、何もしない。俺を信じろ。」

女性「信じられないんですよ!何でこんな事するんですか!!?」

ボンバー「今はまだ答えられない。とにかくアイツを追ってくれ。」

 

ミミ「え…ええと私、星見 海(ホシミ ウミ)って言います。皆んなからはよく略されて"ミミ"って呼ばれてます…。

あなたのお名前は…?」

ボンバー「ボンバー…

いや、ジョン。ジョン・エクスクルーガーだ。」

ミミ「ボンバーさんですね…名前覚えましたからね。」

ボンバー「ジョ…(´・ω・`  )…まぁいいか。」

ミミ「職業は何を…?」

ボンバー「前は軍にいたが、もう退役した。」

ミミ「軍に…退役と言う事は、わたしの税金が貴方の年金になってるって事ですね…

なんだか嫌だなぁ…。」

ボンバー「…。何とか着いたな。凄い運転テクニックだ、ありがとよ。」

ミミ「そ、そう…じゃあわたしはこれで…」

ボンバー「駄目だ、あともうちょっとだけ付き合ってくれ。」

ミリカ「そ、そんなぁ〜!」

 

 

数分後、所変わって東京のデパート

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ボンバー「よし、そろそろ理由を話す。じつは俺の家族が誘拐された…あと大事なゲーム機も盗まれた。あのキツネが唯一の手掛かりなんだ。

このままだとその家族はどこかもわからぬ場所に連れ去られるし、

俺の姿が見られると、ゲーム機が壊される。

ここは君に頼むしかないんだ。

さっきあのキツネにナンパされてただろ?あいつはたぶんそう簡単に懲りる奴じゃない、今度はそっちが誘ってあいつを誘き出すんだ。

手伝ってくれ。」

ミミ「嫌です…って言っても結局いろいろ言い訳付けて頼んで来るんですよね…。わかりました。や、やってみます。」

ボンバー「助かる。」

 

ボンバーがフォクスライにバレないように物陰に隠れたことを確認すると、ミミは近くにいた警備員に今の状況を話した。

ミミ「すみません…向こうに仮面を被った大男が居るんですが…あの人まともじゃ無いんです。誘拐されかけました、助けて下さい…!」

 

警備員ウェッジ「…見てきます。」

 

ミミ「ありがとうございます…!」

 

警備員ウェッジ「ビックスいるか?

ビックス、頭のイカれた大男がいる。1人では手に負えん。

身長2m、仮面をかぶってる、

筋肉モリモリマッチョマンの変態だ☆

 

警備員ビックス「あぁ、すぐ行く。」

 

ボンバーのもとに、警備員たちが現れた。

 

警備員ビックス「ここで何をしている。」

ボンバー「…ダチを待ってる。」

 

そのころ、ミミのもとにもフォクスライが現れた。

 

フォクスライ「ひょっとして俺をお探しかいマドモアゼル?」

 

ミミ「あ…!」

 

フォクスライ「おい、ちょっと何を、まさか逃げるのか…?」

 

逃げるミミをフォクスライが追っていると、フォクスライは遂にボンバーに見つかった!

 

ボンバー「あ""」

 

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ボンバー「いたぞぉぉぉぉ!!いたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」

 

ボンバーは警備員全員を一瞬で薙ぎ倒し、フォクスライを追いかける!!

 

警備員ビックス「ぐ…こいつ!!…うわぁぁっ!!」

 

 

フォクスライ「ン…?ボンバー!!?スマホは…クソッどこかに隠れて連絡しないと…!!」

 

フォクスライはその辺の市民から携帯を奪うと、喫煙所へと急いだ。ここなら、死角となりボンバーには見えないと踏んだからだろう。

だが、確認していたボンバーにはバレバレだった…!!

 

ファクスライ「スマホだ!スマホを出せ!!」

 

フォクスライがスマホを出したと同時に、ボンバーが喫煙所を抑え、地面から引っこ抜いた!!

 

フォクスライ「う、うわぁぁぁ!!?」

 

ボンバー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!(^^)」

 

ボンバーはフォクスライの入った喫煙所をブロリーが1人用のPodを押し潰すが如く潰し始めた!!

 

 

フォクスライ「うわぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?逃げ、逃げねばぁぁぁぁぁっ!!!」

ボンバー「どうした…!!ミリカとSwitchの居場所を教えなければ俺はお前をペシャンコに押し潰すぞぉぉぉぉ!!」

フォクスライ「うおおおおおおおおおおおっ!!助けてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

その時、喫煙所を潰しているボンバーに何者かが蹴りかかった!!!

 

ボンバーはその蹴りの衝撃でのけぞり、喫煙所を手放した!!

 

???「ここでタバコ吸いたかったんだがな。何事してくれたんだアンタは…」

ボンバー「…っ!!?誰だ!?」

 

 

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そこには、1匹のバシャーモがいた

 

ボンバー「何だぁ?てめぇも警備員…って訳では無さそうだな。何モノだぁぁぁぁぁ!!?」

 

バシャーモ「俺に質問するな。」

 

ボンバー「…? あ、あぁそうかい。

俺は用事があるんでな、それじゃあな。」

 

ボンバーが喫煙所を潰しに戻ろうとすると、バシャーモはボンバーの前に足を突き出してボンバーを止めた。

 

バシャーモ「…待て、俺は警官だ。

数時間前、ネオドミノシティで仮面の男がセキュリティ部隊に暴行を加え逃走する事件があったと聞いた…まさかお前の事じゃ無いだろうな?」

 

ボンバー「ああ、そりゃ俺だな。」

 

バシャーモ「やはりな。お前ほど分かりやすい特徴の人間はそう何人いない。」

 

ボンバー「んでなんだよ、俺様を捕まえる気か?」

 

バシャーモ「東京にいるというのは想定外だったが、出くわした以上そうするしかない。

それに貴様には聞きたいことが山ほどある。」

 

そうこうしているうちに、フォクスライが喫煙所から逃げ出した!

 

ボンバー「ちぃっ…あのキツネェ!」

 

フォクスライ「(誰だか知らんが今がチャンスだ…仲間に連絡は後だ!まずは何としても生き延びねば…!!)」

 

バシャーモ「待てと言ってるのが分からんのか…」

ボンバー「何が何だかしらねぇが俺様は今忙しいんだ!そこをどきやがれぇぇぇぇぇ!!」

 

バシャーモ「お前の事情など関係ない。

お前がここで暴れるならば逮捕する。

市民の安全を守る者として当然の義務だ。

詳しいことは全て署で聞かせてもらうぞ。」

 

ボンバー「何言っても無駄かよ…なら力づくでテメェを振り解いて行くだけだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

バシャーモ「さぁ…振り切るぜ!!」

 

敵が現れた

 

 

怒りをカオスに変える最強の元コマンドー

 ボンバー

 

  VS

 

警視庁未確認生命体対策班G3ユニット攻撃隊長

 バシャーモ

 

バシャーモ戦 BGM

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バシャーモ「…来い。」

 

ボンバー「邪魔だからとっとと終わらせてやらぁ!!

ほわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!」

ボンバーは潰した喫煙所を武器にしてバシャーモに投げつけた!!

 

バシャーモ「…ハァッ!」

 

バシャーモは飛んでくる喫煙所を脚の爪でキャッチすると、客のいない安全な方向に投げ飛ばした。

ボンバー「何つーヤツだ…脚一本で投げやがった!!…だけどなぁ!!」

 

ボンバーは素早く接近してラリアットを放とうとした…が、

 

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バシャーモ「やるな。だが甘い…!」

 

ボンバーのラリアットを圧倒的な身体能力の高さによって紙一重で避け、カウンターでボンバーの背中に蹴りを与えた!!

 

ボンバー「なにっ!?!?」

 

バシャーモはどんどん加速し、まるで瞬間移動しているかのようなスピードでボンバーの周りを動き、蹴りによる攻撃を繰り返す!!

高速の蹴りは徐々に熱をまとい、ボンバーの身体を焼き焦がす…!!

 

ボンバー「あっづ!!!」

 

バシャーモの攻撃は次々と加速していく…!!

 

バシャーモ「オレの攻撃はどんどん速くなるぞ、着いて来れるか?」

 

 

フォクスライ「ハァ…ハァ…ここまで来れたのはラッキーだ…もう追ってくるなよ…!!」

↑その頃、フォクスライはエレベーターに乗り、上の階に逃げようとていた!!

 

ボンバー「(眼前のコイツのペースに乗せられてる場合じゃねぇ、

目的は向こうに居るフォクスライだ!!

…だがコイツ、相当の手練れだ!!!

でも、やるしかねぇ!!!)」

 

ボンバー「見切ったッ!!コイツでも喰らいなっ!!」

ボンバーはバシャーモの蹴りの隙を見切り、左手で灼熱の足を掴み右手でカウンターのパンチを放った!!

 

 

バシャーモ「…ぐっ!!」

 

バシャーモは高速でパンチを防ぐも、その衝撃までは防げず、遠くの壁まで吹っ飛ばされた!!

 

ボンバー「俺の二つ名はボンバーだ…体術だって爆弾級に強ぇって事、覚えときやがれっ!!

…という訳でじゃあな〜とっつぁーん!」

 

バシャーモ「…。」

 

そうこうしているうちに事態はさらに悪化していた。

市民は逃げ回り、警備員は全員ボンバーに倒され、近くにいた警官がされにかけ付ける…事態はまさに混沌そのものだった。

 

 

警官「あいつがこの騒動の原因か…!ここで氏ねぇっ!!」

警官の一人がボンバーを撃とうとしていた…!

 

ミミ「やめてぇっ!!」

ミミは警官を投げ飛ばした!

 

ミミ「うぅ…とっさにあの人庇っちゃったけど…なんだかヤバイ状況かも…どうしよう…!!」

 

 

そのころのボンバーは相変わらずフォクスライを追っていた。

ボンバー「待ちやがれぇぇぇぇっ!!!」

 

フォクスライ「フ、フフ…バカめもう遅い、俺はエレベーターの中だぞ。追って来れるわけないだろ…ん?」

 

ボンバー「それはどうかな?(^^)」

 

ボンバーは何と壊れたデパートの装飾を利用してターザンの如く移動し、エレベーターの上に立った!

 

フォクスライ「ひぃぃぃぃぃっ!!!」

ボンバー「このままエレベーターごと叩き落としてやる…ん?何だこの音は…?」

 

ダッダッダッダッ…という変な音が遠くから聞こえ始めた。その音はどんどん近づいてくる…

 

ボンバー「バカな…アレはさっきの焼き鳥野郎!!?」

 

その正体は爪を食い込ませて、カベをまるで地面のように走るバシャーモの足音だった!!

 

バシャーモ「俺はあの程度では簡単には終わらんぞ。」

 

ボンバー「なにぃぃぃぃぃっ!!あ、アイツ壁を走ってやがるっ!!!?」

 

フォクスライ「なんなんだアイツ!?」

 

バシャーモ「驚くのはまだ早い!」

 

バシャーモは空気を蹴って空中を走り、ボンバーやフォクスライのいる方向に向かって来た!!

 

ボンバー「コイツ…!翼ねぇのに脚で飛べるのかよッ…!!」

 

バシャーモ「…改めて考えると貴様が追っているその男も不審だな。

貴様ほどの男が血眼になって追っかけるんだ…

貴様の怒りを買う相当な事をしているはずだ。

2人まとめて取り調べ室行きだッ!!」

 

ボンバー「…!!まともな足場がねぇから避けられねぇ!!」

 

フォクスライ「…!!このままだとなんだかヤバイ!!」

 

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バシャーモ の とびひざげり!!!!

 

なんとその威力は強大で、エレベーターを一気に地下の階まで叩き落とした!!

 

ボンバー「ごふぁっ…!!!」

 

フォクスライ「お"あ"あ"あ"あ"っ"!!?…危なかったぁぁぁっ!!」

↑フォクスライはエレベーターが壊される間一髪のところでなんとか抜け出した。

 

バシャーモ「一石二獣…とはいかなかったか。」

ボンバー「…それを言うなら一石二鳥だろ…?」

 

バシャーモ「オレは鳥ポケモンなんでな、あまり鳥が虐げられるのは好きじゃない。

…しかしあれをまともに喰らっておいてまだしゃべる余裕があるとはな。」

 

ボンバー「いてぇじゃねぇか…。

なかなか効いたぜ、これでもな…!!」

↑喰らったが普通に立ち上がれるだけの力は残っている。

 

バシャーモ「想像以上にタフな奴だ。」

 

ミミ「ボンバーさんもおかしいけど、あの警官もやっぱりおかしい…!!」

 

フォクスライ「地下に続いてる…しめたっ!!」

フォクスライはエレベーターの落ちた穴から地下に潜った…!

 

 

 

ボンバー「っ!!まずい、アイツが車に!!」

 

バシャーモ「どこへ行くつもりだ…!!」

 

ボンバー「どこって…外に逃げるんだよぉ〜っ!!

今度こそじゃあな!!!」

 

 

バシャーモ「残念だが、お前はここから逃げれない…オレがここにいる限りな。」

 

ボンバー「こいつ、隙がねぇぞ…!いったいどうやって逃げれば…」

 

その時、ミミがその辺から持ってきた消火器をバシャーモに吹きかけ、目くらましをした!!

 

バシャーモ「ぐっ…これは、消火器か!」

 

ミミ「ご、ごめんなさいっ!!!ボンバーさん今の内にはやくっ!!」

 

 

ボンバーはミミの助けがあってか、地下に逃げることに成功した!

 

ボンバー「助かったぞミミ!!」

 

 

バシャーモ「ぐっ…!まさか市民の一人を味方につけていたとはな…」

 

ミミ「早く!あ、待って!!わたしも車に乗せて下さいっ!!」

 

ボンバー「…!よし、分かった…!」

 

 

バシャーモ「車で逃走する気か。だが、簡単には逃さんぞ!!」

アクセル!!

 

 

 

ボンバー達はフォクスライより数秒遅れで駐車場にたどり着き、車に乗り込んだ!!

 

ボンバー「よし行くぞ…!前速全進じゃあああああああああああああああっ!!!」

 

  カーチェイスバトル

 

    劇場版 ポケットモンスター

 

  バシャーモ

    VS

   ボンバー

    VS

  フォクスライ

         VS

        ダークライ

 

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ダークライ「あのー、事情は分かりませんが勝手に巻き込まないで頂いて…」

 

ボンバー「どきやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

ダークライ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?許さんぞ貴様らぁぁぁぁ!!いつか悪夢を見せてやるぅぅぅぅぅぅぅ!!」

 

チェイスバトル テーマ

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ボンバーの運転する車がフォクスライを追い始めた!!

 

 

ボンバー「にいいいいいいがああああああすううううかあああああああああああああああああっ!!!!」

 

フォクスライ「く、来るなーっ!!!!」

 

ミミ「ちょっと!一体どうなってるんですかっ!!」

 

ボンバー「どうって?」

 

ミミ「車は盗む!

シートは引っ剥がす!

私は攫う!

家族を探すの手伝えって突然滅茶苦茶を言いい出す!

かと思ったら人を喧嘩に巻き込んで大勢怪我人は出す!

挙句は喫煙所を持ち上げる!

あなた人間ですかっ!!?

お次はターザンですよっ!!

あなたがあの警官にやられそうだったので必死になってあなたを助けた、そしたら私まで追われる身じゃないですか!!

今日は厄日ですよっ!!」

 

ボンバー「いやー、なんかマジですまんな…」

 

ミミ「すまんで済んだら警察は入りませんよ…!!」

 

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バシャーモ「見つけたぞ。今度こそは逃がさん…!」

 

ボンバー「アイツ…!ひょっとしてさっきの焼き鳥デカか!!警察って言ったから来ちゃったじゃねーか!!」

ミミ「なんかバイクに変形してますよ!!?」

ボンバー「日本には擬人化大国だろ、だったら鳥人間がバイク男になったっておかしくねぇだろぉぉ!!!」

ミミ「ちょっと何言ってるかわからないんですが…!?」

 

バシャーモが凄い勢いでボンバー達に迫る…!

 

ボンバー「クソッ、速い…!!フォクスライ追うのに集中させてくれよぉぉぉ!!」

 

 

ミミ「待って下さい!その後方から更に何か来ますっ!!」

 

ボンバー「なんだってぇ…!?」

 

パラリラパラリラ…

ギャリギャリリリリ…

 

ボンバー「…この音は…!?」

 

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ブロスター「見つけたぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!!

ボンバァァァァァァァァァツ!!!!」

 

バシャーモの後ろから現れたのは、かつてボンバーが高速道路でやっつけた暴走族、ブロスターだった!!

ブロスターは自分の暴走族"舞流海呪輪符"の仲間達を引き連れ、道路を爆走していた!!!

 

ボンバー「げぇっ!!テメェはあん時のバイク腕のブロスター!!!」

 

ミミ「エ、エビが喋ってる!!?」

 

ブロスター「オウオウ数時間ぶりだなァッ!!

俺様の二つ名、忘れたわけじゃねぇだろうなァァァァ!!?」

 

ボンバー「二つ名…?えっと確か…何だっけ、…下り龍?」

 

ブロスター"昇り龍のブロスター"じゃい!!!人の二つ名を下痢グソみてーに言ってんじゃねぇ、ブチ殺すぞゴルルルァ!!」

 

ボンバー「ワリィな、お前にとっては数時間だが、こっちにとっては1年ぶりぐらいに会った気分でな…

いや、1ヶ月前か…?まぁそんな事はどうでもいい!!

悪いが今テメェにかまってるヒマねぇんだよ!!!」

 

ブロスター「話を聞きやがれこのスッタコ!!俺ぁ確かにテメェに恨みがあるが、今ここでブッ飛ばすって訳じゃねぇ!!

…ああ、もうコイツらを見せた方が早えな!!」

 

ブロスターがそう言うと、ブロスターの後ろから見覚えのある二人が飛び出した!

 

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タイレーツ「ボンバーさまーっ!」

 

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ネギガナイト「大丈夫であるかボンバー殿!

主君を救う為に舞い戻った誇り高き騎士、

見!! 参!!」

 

ボンバー「おぉ!?タイ公にネギ公じゃねぇか!!!」

 

ネギガナイト「詳しき説明はまた後ほど…!

ボンバー殿ッ!!これは爆弾なる近代兵器ではありませぬが我がカモネギ族に伝わる伝説の武器である!

これでフォクスライめと決着をつけるのであるっ!!」

 

ボンバー「これは…!!ありがとネギ公ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

…てかブロスターなんでオメェそいつらと一緒にいやがるんだぁ?」

 

ブロスター「話は後つってんだろ!俺達があの焼き鳥を押さえてるからテメェは先にあのキツネをぶっ潰しやがれやブルルァァァァァァン!!」

 

ボンバー「お、おう。なんだか知ねぇが助かるっ!!」

 

ブロスター「うるせぇ!!テメェに感謝される筋合いなんてねぇんだよぉぉぉ!!

こんなところでサツにパクられてるヒマあんならとっととやる事やって俺と再戦しやがれやぁぁぁぉぁぁっ!!!」

 

ボンバー「いちいちうるせぇなおめぇはよぉぉぉぉぉ!!」

 

ネギガナイト「お二人とも!気持ちはわかりますが品のない会話はそこまでにしたほうがいいであるぞっ!?」

 

タイレーツ「落ち着いて静かに話し合いは出来ないんですか…?」

 

ミミ「ダメそうですね…」

 

ブロスター「んじゃあまた後でな!!!本当はテメェの面なんて2度と見たくねぇがな!!」

 

ボンバー「いいからはよ行けよぉぉぉぉ!!」

 

タイレーツ「では後ほど会いましょう!!」

 

 

 

 

ブロスター「さて、この鶏野郎!こっからはこのブロスター様と舞流海呪輪符+αが相手だぁゴルァァァァァァァッ!!」

 

バシャーモ「水タイプのポケモンか、…分が悪いな。」

 

援軍として現れたブロスター達は、ボンバーの死守を始めた!!

 

 

ミミ「この車のスピードはこれが限界のはず…一向に追いつけませんが…どうしましょう!?」

 

ボンバー「安心しな!この伝説の武器さえありゃ勝利はこっちのもんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 

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ミミ「それは…ネギじゃないですか。」

 

ボンバー「ああ、さっきネギ公の奴から貰ったネギだ。」

 

 

ボンバーは取ると、フォクスライの車に向かって槍投げの様に投げつけた!!

 

 

ボンバー「いっけぇぇぇぇボンパッチソードォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

 

投げつけたボンパッチソード…もといネギはフォクスライの乗る車のマフラーに突き刺さり、車はバランスを崩し森林に突っ込んだ!!

 

フォクスライ「ハァァァァァァァァァァァァァッ!?!?!?」

 

ボンバー「やったぜ☆」

 

ミミ「そんな事ってあります!!?」

 

ボンバー「なぁに、鍛えたらお前でも出来るぞ☆」

 

ミミ「いやいや、流石にこんな人間離れの技出来るのあなたぐらいですっ!」

 

ボンバー「いやー…照れるぜ(^ω^)」

 

ミミ「…いえ褒めて無ません逆に軽く引いてます。」

 

ボンバー「さてと…鬼ごっこもこれで終わりだ…このまま森に突っ込むぞォォォォッッ!!!」

 

ミミ「え…えぅえぇぇぇぇぇぇぇっ!!?」

 

ボンバーはフォクスライの突っ込んだ方向に車を突撃させ、森林地帯を駆け抜けた!!

 

ボンバー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

フォクスライ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 

ボンバー達の乗っていた車フォクスライの乗る車に突撃し、フォクスライを車から下ろした。

ボンバーは壮絶なカーチェイスの末、フォクスライを行き止まりの山道へと追い詰めたのだった…。

逃げるフォクスライの右足を掴み、崖の前に立ってフォクスライを崖に晒した。

 

ボンバー「答えろ、ミリカとSwitchはどこだ。」

 

フォクスライ「俺が喋るわけないだろ!!とっととくたばれ!!」

 

ボンバー「そのアリアスに対する忠誠心はほめてやりてぇ、だが、アイツはてめぇが命張ってまで守りてぇと思えるほどの男か…?

頭を冷やしてよく考えろ。」

 

フォクスライ「うぅ…くそぉ…!!」

 

ボンバー「俺がテメェを掴んでる手は左手…利き手じゃねぇ。

なんだったらさっき思いっきり蹴られたし火傷もした。…いつ落としても知らんぞ。」

 

フォクスライ「俺は知らねぇよ…本当だ

…クックは知っている、アイツとは会う予定してたんだよ。」

 

ボンバー「…モーテルでか。」

 

フォクスライ「な、どうしてそれを…!?」

 

ボンバー「テメェの車に入ってたこの鍵がそうだろう…。

…ならもう要は済んだ。」

 

フォクスライ「う、うああああああああっ!!!」

 

ボンバー「お前は最後に殺すと約束したな…」

 

 

フォクスライ「そ、そうだ大佐、助けt…」

 

 

 

 あ

 れ

 は

 嘘

 だ。

  」

 

 

 

 

 

 

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「ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

 

 

 

 

 

ボンバー「…終わったぞ。」

 

ミミ「車が壊れちゃいました…。」

 

ボンバー「どっちも壊れてるな。こっちは大破、そっちはネギが思いっきり車体に突き刺さってるから筋肉メンテもできねぇ。

どこかでまた新しいやつを探さなきゃ駄目か…」

 

ミミ「ところで、あの狐さんはどうしたんですか?」

ボンバー「放してやった。」

ブロスター「ハァ、ハァ…どうやら何とか撒けたみてぇだぜ…!」

 

ボンバー「お疲れ〜ありがとう、お陰で助かった。」

 

ブロスター「アァ!!?礼なんざ言われる筋合いはねぇ!!

テメェの欲で俺のバイク滅茶苦茶にしやがって!ぶっ殺してやる!!」

 

ボンバー「んで、何でコイツと一緒に居るのか、事の顛末を聞かせててもらうぞ。」

 

タイレーツ「では、少し長くなりますがお話いたします。」

 

タイレーツ(ヘイ1)「実は…屋敷にあなたを付け狙っていた連中の"同志"を名乗る蜘蛛のようなヤツとイカのようなヤツが現れまして…

なんと突如ミリカ様を襲い、拐っていったのですっ!」

 

タイレーツ(ヘイ2)「我々はカービー将軍の援軍と共に応戦しました!

しかし敵の面妖な術によって仲間が狂わされ…気がついたら我々は傷だらけになっており、周りの兵士達は皆倒れていました!!」

 

タイレーツ(ヘイ3)「その時は何が起こったのか分かりませんでしたが、その後正気を失ったネギガナイト殿が我々に襲いかかってきました!

恐らく敵は催眠術を使って我々の正気を奪って味方同士で争わせていたみたいなのですっ!!」

 

タイレーツ(ヘイ4)「そんな時我々を助けて下さったのがそちらのブロスター様なのですっ!!

颯爽と現れて我々の話を聞くと、何と我々に力を貸してくれると言ってくれました!!」

 

ネギガナイト「お嬢様を連れ去った奴らの痕跡を追って奴らのアジトらしきところに潜入いたしたが既にもぬけの殻であった…

しかしアジトの中に東京の空港のある飛行機の時間帯について記されたメモ書きを見つけ、ボンバー殿の居場所をそこと踏んで此処に来たら、案の定ボンバー殿と会えたのであるっ!!」

 

ボンバー「なるほど…大体は分かった。」

 

ブロスター「ちなみに俺ぁそこのおっさんに倍返しする為に念入りにアジトの場所聞き回ってようやく来たらこの騒動に巻き込まれてたんだよぉ。」

 

ボンバー「でも、なんでミリカ探しに協力してくれんだ?お前俺を恨んでんだろ…?

 

ブロスター「あ"ぁ"!?そりゃおめぇ女拐われたって男が泣いて助け求めてるのにガン無視してされる程こちとら冷たくねぇんだよ!!テメェが俺様のバイクをキズモノにした問題とはまた別だ!」

 

ボンバー「いや、普通に優しすぎね?暴走族の癖に…」

 

ブロスター「うるせぇ!!元はと言えば全部テメェのせいだからな!!!

ことが済んだら今度こそテメェをギッタギタにしてやる!!!」

 

ボンバー「望むとゴリラァ!!またやってやろうじゃねぇかよこの野郎!!!」

 

 

タイレーツ「それで、ミリカおじょーさまの居場所はわかったのですか!?」

 

ボンバー「いや、まだだ。唯一の手がかりは幹部のクックだが…やつはモーテルでキツネと待ち合わせていた。

キーには住所も書いてあった。

ミリカとSwitchの居場所をホントに知ってりゃ良いんだがな…。」

 

 

 

ミミ「わたしも警察に追われてる以上、最後まで付き合わなきゃだめそうですね…。」

 

ネギガナイト「なんにせよ、ブロスター殿は強力な助っ人である。あなたたち二人は、ミリカ様を救うには申し分のない良きちぃむになると思いますぞ!」

 

ボンバー&ブロスター「「誰がこいつなんかとぉぉぉぉ!!!」」

 

 

こうして、ボンバーは集団の幹部2人を無事始末し、奪われた物全てを取り返す為の第一歩を踏み込んだ。

しかし、この時ボンバーは誰も知る由も無かった…

ヨクバリスを倒した事、ミミを巻き込んだ事、そしてバシャーモとの邂逅…その全てが後のボンバーの運命…いや、世界の命運を大きく左右する事となることを…

だがそれはまた、別のお話…。

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【次回予告】

 

 

 

えーっと…ミリカ救出に動くポケモン達とミミを巻き込んだボンバー。

次なるボンバーの殲滅対象はクック。

そして現れるまだ見ぬ"財団"と関わりを持つ敵…。

ミリカやボンバーの謎…

そして、ボンバーとブロスター、それぞれの背負った想いが明らかとなる…らしいです!!

 

次回 ボマンドー、

 

 "ミリカ・ゴルマリード"

 

 

お楽しみに!!

 

 

 

 

ボマンドー キャラ図鑑

 

07.ヨクバリス(初代)

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レベル:36

HP:4982

この茶番ではヘンテコな喋り方をするバル・ベルデ出身のリス。

アリアスに信頼されている"愛国者"の中でも彼への忠誠心が高い幹部の1人。

子供じみた性格と非常に食欲旺盛な点が特徴。

こう見えて元軍人で、戦場では食糧狙いで関係ない人々を脅して強奪を繰り返してきた悪人。

どうやら息子がいたらしいが、ゲーム強奪計画の少し前に育児放棄して日本のとある地域に捨てて来ている。

 

08.フォクスライ

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レベル:36

HP3933

アリアスに信頼されている"愛国者"の中でもアリアスへの忠誠心が高い幹部の内の1人。

元軍人、ヨクバリスの食糧強奪の手引きをしたり珍しい金になりそうな物や幼い子供等を連れさらっては闇市で売り捌いていた過去がある。

組織の中では非常に落ち着いたかつお調子者な性格をいるが、ボンバーへの畏怖からか本性が顕となり、後半は態度が粗暴となっていた。

 

09.星見 海

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レベル:15

HP:360

この世界のOREジャーナルの新入社員。

実は底知れぬ世間知らずでところどころ間が抜けている。趣味は天体観測。

現在は戦うことも出来ないが…実はこの茶番の3年後の時系列の物語に深く関わってくることとなる。

フォクスライのせいでボンバーに巻き込まれることになってしまったが、今回の事を記事にするかしないか少し悩んでいる。

ボマンドーのヒロインはどう足掻いてもSwitch確定なので特にボンバーも興味はない様だ。