ソウノスケとサクシヤ達のハチャメチャ茶番ブログ!

作者が気ままに茶番をしていくブログです。二次造作とか苦手な人はブラウザバック参照です。

茶番世界を歩こう!!! 〜ヘイセイユニバース 本土・日本編 前編〜

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"ヘイセイユニバース"…

そう呼ばれるこのだだっ広い茶番世界は、

いつだって日常のすぐ隣に奇想天外で非日常な出来事が溢れている。

ヘイセイユニバースに暮らす者達はそれでも当たり前のように全てを受け入れ、毎日を過ごしているのである…。

今回は、そんなヘイセイユニバースを旅するクソザコ達のお話…

 

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ビン太「さて、今日はおいらがこの茶番世界の本土を案内してやるビンwwww」

 

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ニセルド「ねぇねぇ、本土って具体的にどういうところなんだい?」

ビン太「空の世界とか幻想郷やフォドラとか見たいな特殊な地域を除いた広大に広がる地球の大地、それこそがヘイセイユニバースの本土らしいビン。アキネーターのヤツがそう言ってたから多分間違いないビン

 

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キノX「要するに別世界的な扱いを受けてる場所を除いた部分がこの世界の本土って事か」

ニセルド「へぇ〜、こないだの空の世界にあるアウギュステとかは本土には含まれない訳なんだね…」

ビン太「そうだビン!物分かりの悪いバカウサギの為にマイクラで例えると"ゲートを潜らなきゃいけないネザーとかエンドとかを省いた基本の世界"って感じビンかなぁ」

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敗吐「ほほう…って、細かい御託はどうでもいいッス!!ジブンはとっとと本土を探検して十分に理解した上で乗っ取って好き放題やりたいンスよぉwwww」

ニセルド「こないだ失敗した世界征服計画を成功させたいし、別の方法を探す為にもどんどんこの世界について学んでいかないとねwwww」

キノX「探検ついでに観光としゃれこもうぜぇwwww」

 

ビン太「全部は流石に骨が折れるから、とりあえず通りかかった地域の名所を紹介してやるビン!!

 

それじゃあ野郎ども、早速出発ビン!!!」

 

クソザコ一向「おーっ!!wwwww」

 

 

 

 

フクオカ・番茶町

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ビン太「まず最初に紹介するのはココ、番茶町だビン!!」

ニセルド「なかなか発展した都市だね」

ビン太「その昔はその名の通り番茶の名産地として知られる古臭い田舎町だったビンが、"ユグドラシルコーポレーション"という会社のお陰で大発展を遂げたらしいビン!」

キノX「町の中心に聳え立ってるあのタワーがユグドラシルコーポレーションの本拠地って訳か…」

敗吐「平和でのどか…ものすごく住みやすそうッス!!」

ビン太「ここ最近の住みたい都市ランキング3年連続1位、今1番世間からの注目度が高い街だビン!!…その影響で若い子たちがよく引っ越してくるからナンパにうってつけの町だビンwwwww」

ニセルド「なるほど、キミの狩場のひとつってワケだねwww」

ビン太「というワケで早速世界征服の為の第一歩、ナンパに協力するビン!!」

キノX「ちょっと待て!ナンパのどこが世界征服と関係あんだよ!!?」

ビン太「前にも言った通りおいらは世界征服して念願のハーレム帝国を築き上げるつもりなんだビン!!みんな野望はそれぞれだと思うけど目標は同じだから付き合ってもらうビン!!」

キノX「そう言えばそんな事言ってたな、よし。協力してやるから後で報酬をたんまりくれよなwwwww」

ビン太「まかせろビンwwwww」

 

こうしてビン太のナンパのためのリサーチが始まった…

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番茶町の女学生「ふんふふ〜ん♪もういくつねーるーとーおクリスマスー♪盆と正月も一緒に来るよ〜楽しみね〜♪」(謎の歌)

 

ビン太「あの子…上玉だと思わないビンか?」

キノX「何つーか、おっとりした大和撫子って感じの子だな」

敗吐「よくみるキャラメーカーッスね」

ビン太「早速おいらの第一の女にする為にも突撃するビンンンンンンンンンッwww」

 

ナンパをしようと女学生の後方から迫るクソザコ達の前に、突如として1人の男が現れた。

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統夜「その女に手を出すな、下劣な弱者どもが…」

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   \バナナ!/

 

 

 

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統夜「変身!」

 

カモォン!!

バナナアームズ!!

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キノX「え!?バナナァ!?バナ、バナナァ!!?

統夜「バロンだ!」

 

ナイト オブ スピアーーッ!!

 

統夜は鎧を身に纏い"アーマードファイター"…バロンへと姿を変えた。

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統夜「誰が強者か思い知らせてやる…!!」

 

カモォン!!

バナナスカッシュ!!

 

統夜「はッ!!!!」技:スピアビクトリー

 

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クソザコ達は統夜の放つバナナ型のエネルギー刃に突き刺され、爆発四散して遠くへと吹き飛んでいった!

 

敗吐「テンチョォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!」

ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

 

 

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ソウジ「おーい千鶴ー!!」

千鶴「あ、ソウジ兄さま!」

ソウジ「なんかここ最近、謎の一頭身の生命体によるナンパ被害が増加してるらしいって聞いて慌ててきたんだけど、特に問題ないか!?

千鶴「もう、心配性ですね兄さまは。…?」

ソウジ「ん、どした?」

千鶴「いえ…(そういえば私の後ろ、さきほどまで誰かが沢山いたような…気のせいかしら…?)

それよりも私お腹が空いてきましたら、そろそろ帰りましょうか!!

ソウジ「よし、帰ったらソウノスケさん直伝の新作料理を試すか!腕が鳴るぞー!!」

千鶴「ふふ、楽しみです!!」

 

 

統夜「…フン」

統夜は人知れずその場を去っていった

 

キョウト・大天空寺

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ビン太「いてて…酷い目にあったビン…とりあえず気を取り直して次の場所だビン!!ここはそうだ、京都だビン」

敗吐「和風で綺麗な街ッスね…」

ビン太「この辺りは見ての通り歴史ある寺院や庭園が残った日本の歴史ある地域だビン!

???「あー!いたー!!」

キノX「ん?ガキがこっちに向かってくるぞ…?」

 

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???「ビン太おじちゃん!あーそぼっ!!」

ビン太「おじちゃん…?」

キノX「知り合いか?」

ビン太「いや知らないビンなぁ…誰だビン?」

ソウル「え?おじちゃん忘れちゃったの?前に一緒に遊んだ日々奇 想瑠(ヒビキ ソウル)だよ!!」

ビン太「ん?日々奇って苗字どっかで…いや、それにしてもおまえみたいなガキ知らないビン!!それにおいらおじちゃんって言われるほど歳とってないビン!!」

↑※ビンビン族基準

ソウル「うぅ…おじちゃんひどい…また遊んでくれるって、言ったのに…うう…」

 

キノX「なんだか知らんが少しぐらい付き合ってやれよ、コイツ泣きそうだぞ…?」

敗吐「ビン太!子供泣かせるなんて人間のクズッスよ!」

ビン太「…わ、わかったビン!!悪かった、遊んでやるから泣くなビン…!!」

 

ソウル「ほ、ほんとに…?ありがとう!!

それじゃあやろ、ヒーローごっこ!!

それじゃあさっそく、変身!!」

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カイガン! オレ!

レッツゴー!覚悟!!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!!!

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ソウル「命、もやすぜ!!   よーし最初から全力でいっくよーおじちゃん達!!」

ビン太「え、え…?」

敗吐「ごっこにしては随分と本格的ッスね…」

キノX「ん?これオレ達も巻き込まれてねぇか…?」

ニセルド「なんだか嫌な予感…」

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ソウル「てぇぇぇぇぇぇーいっ!!!」

 

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ビン太「またかビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

敗吐「テンチョォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

 

ソウル「じゃあねー、また遊ぼうね〜〜!!」

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御成「見つけましたぞソウル殿ォォォォォォォォォ!!!」

ソウル「お、御成…!?」

御成「拙僧の予想通り、また修練をサボっておりましたな!大天空寺に帰りますぞ!!」

ソウル「えー、また境内の掃除しなきゃいけないのー!?」

御成「当たり前です!あなたはもう少し未来の大天空寺を担うものとしての自覚を持ってもらわないといかんのですぞぉ!!」

ソウル「そんなぁ〜〜!!!」

 

 

ナガノ・高美沢市町

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ビン太「こ、ここは高美沢市。美しい山々に囲まれたリゾートタウンだビン!!」

キノX 「思ったがぶっ飛ばされた先々で普通に何事も無かったかのように開催できるおまえ凄いな…」

ビン太「ビービッビッビッ…各地の基本的な名所は基本的にリサーチ済み…今のおいらは道案内の神が降りてきてるビン!!」

ニセルド「全く、ビン太は(無駄な努力の)天才だねwwww」

ビン太「もっとほめるがいいビンwwwww

と、案内を忘れる所だったビン!ここと言えばな名所を紹介するビン!!」

キノX「山と違う方にはバカでかい都市が見えるな…そっちに行くのか?」

ビン太「いや、これから紹介するのはこっちの山奥だビン!!」

 

ミリカの屋敷

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ミリカ「あんた懲りずにまた来たの…

今度は友達も一緒なのね…」

ニセルド「この人は?」

ビン太「コイツはボンバーの彼女ビン!」

クソザコ達+ミリカ「か…彼女!!!?」

ビン太「前も思ったビンが、なんでお前まで驚くビン?だいぶ前にボンバーが彼女って言ってたなかったかビン?」

ミリカ「ア、アレには深い事情があって!!とにかく彼女じゃない…わよ!!」

ビン太「じゃあミリカはボンバーの何ビン?」

ミリカ「何って…それは、その…家族みたいなモノよッ!!!いい!これ以上追求したらマジでブッ飛ばすわよこのヘンタイ!!!」

キノX「(顔がめっちゃ赤いな…)」

ニセルド「(ボディーガードとかじゃなくて家族なんだ…)」

敗吐「(あんなリアヘイみたいなカオス狂人が好きなんて、物好きもするもんッスね…)」

ミリカ「それで何の用よ?またナンパ?」

ビン太「いや今回は別にナンパだとか下着泥棒とかそういう訳じゃないビン、実はいま、世界中の名所をめぐる旅をしているビン!!」

ミリカ「名所紹介ねぇ。それで私の家に来るとは迷惑ね…でも私の家なんて名所なんかじゃないし…それに特に紹介するようなとこ無いわよ?」

ビン太「ボンバーが住んでるという事はともかく、沢山変わったポケモンや動物を飼ってるって地域からは結構有名な屋敷ビンよ?

おいらは結構な名所だと思うビン!!!」

ミリカ「そう見てくんならとっとと見てきなさいよ。ただし家の中は入れないわよ。どさくさに紛れて下着泥棒なんてされたら困るもの」

ビン太「わかったビン」

ミリカ「美黒、敷地内の案内お願い」

美黒「畏まりました」

 

 

クソザコ達は美黒に屋敷周辺を案内された。

一部の森や開けた土地も屋敷の敷地になっており、ミリカの屋敷の存在感の大きさが窺える…

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モルカーのポテト「ぷい!」

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モルカーのテディ「ぷいぷい‼︎」

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モルカーのシロモ「ぷい…!!」

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モルカーのアビー「ぷ、ぷい!」

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ブロスター「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!今日もモルカーとたぬきはくぁわぁいいぬァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ❤️」

ビン太「(何か前よりモルカー増えてないかビン…?)」

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ネギガナイト「お客人とは珍しい!是非ごゆるりとしなされ!!」

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タイレーツ「歩き疲れたらコチラでゆったりピクニックでもどうでしょうか!!」

 

ビン太「楽しそうビン、是非休むビン!」

 

キノX「こんだけモルカーいたら食事の準備とか毛玉とかの処理とか大変じゃないのか?」

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美黒「モルカーや他のペット達の抜け毛の掃除などは全て私達の仕事です。それは勿論大変ですが…

まぁ小動物を愛でつつモフるお嬢様マヂでバリキャワなので従者としてつい許してしまうのです…」

キノX「…マヂ?」

ビン太「…バリキャワ?」

 

美黒「…コホン。

ペットに関しては許せます…ただ、この様な汚らわしい俗物を軽々しく屋敷に迎え入れるなどの行為は流石に私も我慢の限界です。

許可さえあれば今すぐ極刑に処しますが…今回はお嬢様に免じてそれも許しましょう…」

ニセルド「なんか凄い失礼だねこのメイド…」

キノX「このメイドなんか殺気強すぎねぇか…?」

 

ビン太「あ、ところでボンバーは…」

 

ドゴォ‼︎‼︎

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ボンバー「美黒ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!頼まれてた仕事終わったぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

…ってん?なんだ、取り込み中だったかぁ?」

 

美黒「貴方が突っ込んで来るまでは取り込み中でした…まぁ、お客人が帰ったって事にしておきましょうか」

 

 

ネオドミノシティ 上空

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敗吐「さっきまで屋敷だったハズが気付いたら上空にいるッスぅぅぅぅぅ!?」

ビン太「いきなり吹っ飛ばされたからリアクションも出来なかったビンンンッ!!!」

ニセルド「客人にも容赦ないねあの爆弾魔ァァァァ!!!

キノX「…なんかまた随分と飛ばされてきたなぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?」

敗吐「街の下に街があるッスゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!?」

ビン太「アレはネオ童実野シティビン!!?

元は童実野町というある程度発展していた街だったビンが、数年前の大地震の影響で甚大な被害を受けてその復興と共に急速的に発展した町だビン!!最近はライディングデュエルが流行りだビンンンンン!!」

ニセルド「ライディングデュエル…?今チラシで見たけど、この街にはバイクに乗りながらデュエルするという変わったものがあるんだねぇぇぇぇ…」

キノX「ライディングデュエルってこの世界にもあるんだなぁぁぁぁ…」

敗吐「落ちながらよく普通に会話できるッスねぇぇぇぇぇぇ…ところでジブンたち、このままだと道路に落下するッスよぉぉぉぉぉ!?」

 

 

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キング達「「キングは1人!

            この オレ

            この 私よ!!」」

 

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ピッコロ「俺と競うつもりか!ようし、キサマだけには負けんぞ!!」

 

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牛尾「逃げれると思うなよぉ!!」

 

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パトリック「この模擬レース、負けられないんだよぉぉぉ!!」

 

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クーガー「まだまだぁぁぁ!!こんなもんじゃないぞ俺の速さはァーーーッ!!!!」

 

訓練のために道路で行われていた謎レースに巻き込まれてぶっ飛ばされた!!

 

クソザコ達「ビ(ryア(ryぎ(ryテ(ry!!!」

 

ぶっ飛ばされた4人は下層の街へと落ちていった…

 

サテライト

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キノX「いってぇぇっ……どうやら俺たち、街から落ちちまったみたいだな…」

敗吐「恐ろしい競技ッス…ライディングデュエルッ…!!」

ニセルド「何人かバイクに乗ってすらなかった事にはツッコまないのかい!?というかここはどこなんだい!!?」

ビン太「ここはネオドミノシティの最下層、サテライトと呼ばれる場所だビン!」

敗吐「いかにもって感じの治安の悪さッスね…ドミノピザだかミッドガルだか知らないッスけど、とっとと抜け出して綺麗な街に行きたいッスwww」

メトジェイ「ゲッヘッヘッへ…そうは行かないぜ。貴様ら、そこを動くな!」

ビン太「だ、誰だビン!!?」

 

 

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メトジェイ「ゲヘヘァァ!!サテライトに来たのが運の尽きだな。

命が惜しければ抵抗しないで身ぐるみ全部置いていくがいい!」

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ヨクバリス「おーいメトジェイィ〜!飯はまだか〜腹減って仕方ないよぉ〜!!まぁ今食べてる最中なんだけどねぇぇぇぇぇwwwwwwww」

 

ビン太「どうでもいいヤツらに絡まれたビン」

キノX「なんだこいつらか」

ニセルド「前にどこかで見た弱そうなのが現れたね」

敗吐「タッグバトルの時にヘンテコな壺入り鬼にやられたヤツらッスね」

 

ヨクバリス「おいそこのお前ら、もっとオレに食べ物をとっとと寄越しやがれ下さいwwwww」

ビン太「おめぇにやるメシなどないビン!!

ヨクバリスの癖に生意気だビン!!!」

 

メトジェイ「いいのかぁ?俺たちサテライトの住民を敵に回しちまって…」

キノX「こいつフォドラの出身だよな?」

敗吐「そっちのリスはガラルの出身ッスよね?」

メトジェイ「そういうことを言ってる訳じゃ無くてな…」

ドッドッドッドッドッ

ヨクバリス「ん?誰かこっちに向かって…!?」

 

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メトジェイ達の後方から奥から世紀末な男が現れた!

 

ヨクバリス「アレは…ヤバイぞメトジェイ、胸に7つの傷を持つ男だ!!」

メトジェイ「ゲッヘヘェ!?ヤツは最近ココら一帯を仕切ってるヤバイゴロツキだぞ…!名前を言わなきゃヘタすりゃ殺されるぞ!!」

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ジャギ「おいオマエら、ここを誰の縄張りか知らないとは言わせないぞ…

おれの名を言ってみろ!!

 

ビン太「ボンバー!?」

敗吐「テンチョォォォォォ!?」

キノX「ジャッカル!!?」

ニセルド「ジィィィィィドォォォォォォ!?」

ヨクバリス「ジードかも知れん!(?)」

メトジェイ「ケンシロウ…?いや、違うな…確かジャg…ジャッカルだ!!」

 

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ジャギ「おまえらぁ〜〜〜どいつもこいつも舐めやがってぇ!!

 

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6人「げはぁぁぁぁうぼぁぁぁぁぁぁビィィィィィィぎぃにゃああああテンチョオオオオアッロォォォォォォォォォォォ!!」

名前を覚えてなかった&知らなかったので6人まとめて吹っ飛ばされた((

 

 

後半に続く。